
言語学者ウォーフが炎上した理由とその批判について議論したエピソード。
言語学者ウォーフが炎上した理由は?「be going toはどこかへ行くの?」「やり方がほぼコウメ太夫」「それでもウォーフを読むべき理由」など、ウォーフへの批判について話しました。 【目次】 00:00 be going toはどこへ行く? 06:22 「た」の回再び 11:48 ウォーフ、お笑い芸人説 15:47 ホピ語調査への疑惑 20:18 ウォーフの仮説は今こそ必要 30:25 SF映画『メッセージ』を語ろう 【監修者からの補足】 8:37 「ホピ語はアスペクトの形式でテンスを示す」という説明がありますが、ウォーフの言う「現れた(manifested)・現れつつある(manifesting)」を「現実(realis)・非現実(irrealis)」に類するものと考えれば、ムードの形式でテンスを示す、と捉えたほうがよさそうです。現在・過去(非未来)は現実、未来は非現実と関係しやすいので、これによって、テンス対立に近い区別を行なっていると見ることができます。 【参考文献のリンク】 ◯言語・思考・現実 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0046010050 ◯ことばの思想家50人 ─重要人物からみる言語学史─ https://amzn.to/4b0ehHU ◯第2言語ユーザのことばと心: マルチコンピテンスからの提言 https://amzn.to/4lgMIgZ ◯ことばと思考 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0017071389 ◯言語が違えば、世界も違って見えるわけ https://www.valuebooks.jp/bp/VS0082806835 ◯言語を生みだす本能(上) https://www.valuebooks.jp/bp/VS0000865586 ◯もし「右」や「左」がなかったら: 言語人類学への招待 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0044725769 ◯言語の認知とコミュニケーション https://amzn.to/40kop8c ◯サピアの言語論 https://amzn.to/40SY6WJ 【話に出た本】 ◯1%の努力 https://amzn.to/4uTxS4v ◯銃・病原菌・鉄 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0003693874 ◯実力も運のうち https://www.valuebooks.jp/bp/VS0066588832 ◯Hopi Time https://amzn.asia/d/0j25UHh3 【ゆる学徒ラジオ系列すべての公式グッズ】…
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