浄土真宗ではおりんはいつ鳴らす?仏様への挨拶ではなく読経の合図だよ|円龍寺ラジオ#334

浄土真宗ではおりんはいつ鳴らす?仏様への挨拶ではなく読経の合図だよ|円龍寺ラジオ#334

July 7, 2026 · 8 min

About this episode

This episode discusses the significance of ringing the bell in Jodo Shinshu Buddhism and its role in the context of prayer and rituals.

お仏壇に手を合わせる時、最初にお鈴(おりん)を鳴らしていますか。 多くの方がお鈴を鳴らしているようですが、実は浄土真宗ではお鈴は「お参りに来ました」という挨拶のために鳴らすものではありません。 今回は ・浄土真宗では、お鈴はいつ鳴らすのか ・なぜお仏壇のお鈴をお参りの最初に鳴らさないのか ・お寺の大鐘や本堂の鳴り物の役割 ・『正信偈』の「大悲無倦常照我」の言葉 について、 10年以上前にブログを書き始めた頃を振り返りながらお話しします。 鳴らさないということだけを説明するのではなく、「なぜそうなのか」という浄土真宗の考え方を話します。 どうぞ最後までお聞きください。 ▼円龍寺ラジオ 香川県丸亀市 真宗興正派 円龍寺

People in this episode

Host: kaxtukei

Topics covered

Keywords

Mentioned in this episode

Organizations: 浄土真宗, 円龍寺

Books & works: 正信偈

Places: 香川県丸亀市

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