
This episode discusses the challenges and financial structures within Japan's anime industry, exploring why it remains unprofitable despite its global success.
【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、今回は日本の宝でもある「アニメ産業」がテーマです。世界中で大ヒットしていて、さぞかし儲かっているんだろうと思いきや、現場のアニメーターの年収は驚くほど低く、制作会社の6割が業績悪化しているとか。 久米村さん、なぜこれほど成長している産業にいるのに現場の方々は儲からないという事が起こるんでしょう?誰がお金を吸い取ってるんでしょうか? 【今日の質問】 ・14兆円のコンテンツ産業を構成する「5つの国」 ・アニメ共和国が「成長率トップなのに利益率最下位」である構造的理由 ・製作委員会方式という「1995年のOS」が抱える3つの欠陥 ・「アニメには銀行が貸せない」理由 ・Netflixの参入は「救世主」か「侵略者」か? ・ハリウッドが持つ3つの金融インフラ ・私たちが払う「1,000円」の配管をどう選ぶか 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
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