
The episode discusses the concept of '信の一念' in Jodo Shinshu and the patterns of gaining faith.
今回は、以下の質問に回答しました。 ーー 阿弥陀仏の本願をその通りと聞けるようになった瞬間を、「信の一念」と浄土真宗では言っているのでしょうか? また、この「信の一念」は、自覚ができるのでしょうか? 獲信(回心)のパターンには、二つのパターン(突然的回心と漸次的回心)があると聞いたり、本で読んだことがあるのですが、親鸞聖人は、どちらのパターンで獲信(回心)されたのでしょうか? ーー 話の中で出たご文 然るに愚禿釈の鸞、建仁辛酉の暦、雑行 を棄てて本願に帰す。(教行信証化土巻) 噫、弘誓の強縁多生にも値ひがたく、真実の浄信億劫にも獲がたし、遇たま行信を獲ば遠く宿縁を慶べ。(教行信証総序) 質問・感想はブログ、メール、質問箱、メールにてお願いします。 安心問答ー浄土真宗の信心について yamamoyama@gmail.com X(@anjinmondou)https://x.com/anjinmondou Peing(質問箱)https://peing.net/ja/anjinmondou
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