さぼうるのクリームソーダの味を当てる【ゲスト:石井健介】

さぼうるのクリームソーダの味を当てる【ゲスト:石井健介】

June 18, 2026 · 1h 22m

About this episode

本エピソードでは、ブラインドコミュニケーターの石井健介さんを迎え、神保町の喫茶「さぼうる」でクリームソーダの味を当てるゲームを通じて味の認知について探ります。

本日はブラインドコミュニケーターの石井健介さんをお迎えし、神保町の名喫茶「さぼうる」よりお送りします。クリームソーダの味を当てるゲームをきっかけに、味の認知は視覚にかなり依存しているのでは?という仮説に繋がり...突発的に飛び出した「水野さんがタガメを食べられるという話」もかなり面白いです。喫茶店でゆっくりした後は絵本の専門古書店みわ書房さんに伺い、「石井さんが子どもたちに読んでもらうための絵本」を選びました。最後には三省堂書店本店にて本の話をあれこれしています。内容てんこ盛りのブラインド散歩を引き続きお楽しみください! ▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ さぼうる(https://www.instagram.com/sabor_jimbocho/?hl=ja) みわ書房(http://www.miwa-shobo.com/) 三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/) ▼ゲスト:石井健介さん ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークショップや講演活動をしている。 ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

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