コンプレックスのバッドを考える

コンプレックスのバッドを考える

August 24, 2026 · 31 min

About this episode

The episode explores the complexities of identity and expression in immersive theater and underground culture.

「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」 イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き合い方 / ドクター・中松通りに見る究極のスケール感 / 内向的な人間が「手に余るもの」に挑戦する理由 / コミュニティの結束を高めるための「悪口」の機能と宿命 ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

People in this episode

Host: 上出遼平

Guest: 藤原ヒロシ

Topics covered

Keywords

Mentioned in this episode

Organizations: パンチドランク

Books & works: Sleep No More

Places: ドクター・中松通り

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