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新しいデバイス『お静かにライト』が周囲の音の大きさを感知し、光で知らせる仕組みを紹介。
『お静かにライト』はキングジムが発売する新しいデバイスで、周囲の音の大きさを感知して、一定の音量を超えるとライトがふんわりと光って知らせてくれる、というものです。たとえば図書館や自習室、それから最近増えているコワーキングスペース。「静かにしたい空間」って意外と多いですよね。ただ実際には「ちょっと声が大きいですよ」と直接伝えるのはなかなか気を使うものですし、言われた側も気まずさを感じてしまうことがあります。そこでこの「お静かにライト」。人の代わりに、やさしく“光”で知らせてくれるんです。一定以上の音量になると、正面のライトが点灯して、「あ、少し声が大きいかも」と自然に気づける仕組みになっています。しかも、強い警告ではなく、あくまでやわらかい光なので、空間の雰囲気を壊さないのもポイントです。 さらに面白いのが、「音の見える化」という考え方です。音って目に見えないですよね。でもこの機械を使うと、「今どれくらいの音量なのか」が感覚的に分かるようになります。音の検知には、人の耳に近い感覚で音を測る仕組みが採用されていて、実際に「うるさい」と感じるレベルに近い形で反応するよう設計されています。そして、音量の設定は3段階。静かな図書館などに向いた「小」、オフィスなどの日常環境向けの「中」、そして飲食店やイベント会場のような場所でも使える「大」と、設置場所に合わせて選べるようになっています。この設定ができることで、「どこでも同じ基準」ではなく、「その場に合ったちょうどいい静かさ」を作れるのがいいですよね。さらにこの製品、注意喚起だけでは終わりません。たとえば「光るギリギリの声で話してみよう」といった使い方をすれば、発声のトレーニングにも活用できるんです。学校や研修、あるいは接客のトレーニングなど、「声のコントロール」を学ぶ場面でも役立ちそうですよね。表示デザインも工夫されていて、「お静かに」のほか、「大きな声で」という表示や、自由に書き込める無地のシートも付属しています。現場ごとにメッセージを変えられるので、より幅広い使い方ができそうです。 設置方法も柔軟で、机に置くだけでなく、マグネットで貼り付けたり、壁に掛けたりと、場所に合わせて選べます。電源も乾電池とUSBの両方に対応しているので、コンセントがない場所でも使えるのは嬉しいポイントです。…
Topics covered
- 音の大きさ
- デバイス
- 静かな空間
- 音の見える化
- 発声トレーニング
Keywords
- 音量
- デバイス
- 静かさ
- トレーニング
- キングジム
Mentioned in this episode
Organizations: キングジム
Products: お静かにライト
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