#G-069 苦手な「抽象」がわかるかも!?抽象絵画特集パート1 〜 その意外な意味と歴史を探る!そしてリアルイベントのご案内も!!

#G-069 苦手な「抽象」がわかるかも!?抽象絵画特集パート1 〜 その意外な意味と歴史を探る!そしてリアルイベントのご案内も!!

March 11, 2026 · 42 min

About this episode

このエピソードでは、抽象絵画の意味と歴史を探り、リアルイベントの案内も行います。

「よくわからない」でおなじみの抽象絵画を、パリトレGLOBALなりに、力およばずながらご案内!そのパート1でお話しするのは、その意味と誕生の秘話!何百年も具体的な絵の時代が続いたアートの歴史に激震が走った19世紀、抽象絵画の予兆は印象派の頃からあった!!抽象画が描いているのは「抽象的」なものではないってどういうこと?!「抽象」の「抽」にヒントあり!?カンディンスキーやモンドリアンなど抽象絵画の創始者たちの物語! 後半のパリトレの日常では、京都でのパリトレGLOBALリアルイベント2026のご案内です! イベントご参加希望の方は、下記をご覧のうえ、記載のメールアドレスよりお名前、メールアドレス、参加人数をご記入の上、お申込ください(先着順受付) ポッドキャスト『パリトレGLOBAL』のリアルイベント2026 in 京都、開催します! 『オルセー美術館で巡る!超絶わかりやすい近代アートと印象派の楽しみ方』 2021年12月から開始し、延べ200回以上のポッドキャストエピソードをお届けしてきたチームパリトレの二人がリアルイベントを開催!昨年好評をいただいたルーヴル美術館につづき、今回はオルセー美術館をテーマに、近代アート、とりわけ印象派の歴史とその魅力についてお話しします! 芸術の都・パリのもっとも華やかな時代といえば、19世紀後半から20世紀前半のモダンアートの時代!オルセー美術館にはその始まりから、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどなど巨匠たちの作品がずらり!パリの街を舞台に繰り広げられためくるめくアートの世界を知っておくだけで、日本でも開催される展覧会やフランスを初めとするヨーロッパの旅行が楽しくなること間違いなし! そんな近代アートの歴史と魅力の初歩を、美術館や所蔵品、パリの風景写真とともに超絶わかりやすく、パリのお話しも交えつつ楽しく解説します! 会場のカフェ「Casse-noisette」さんはパリのカフェのような雰囲気のある素敵な場所。オーナーのMikaさんが作る美味しいお菓子とともに、穏やかな日曜日の午後をご一緒しましょう! 出演:パリトレGLOBALナビゲーター 杉浦岳史(ライター・アートナビゲーター)・杉浦今日子(刺繍家) みなさまのご参加、お待ちしております! 日時:2026年4月5日(日)15:00開演(イベントは90分ほどの予定です) 定員:15名(先着順受付) 参加費:4,000円(Casse-Noisetteさんの美味しいお菓子・コーヒーまたは紅茶付き)…

People in this episode

Hosts: 杉浦岳史, 杉浦今日子

Topics covered

Keywords

Mentioned in this episode

Organizations: パリトレGLOBAL

Books & works: 抽象絵画, 印象派

Places: 京都, オルセー美術館, カフェ「Casse-noisette」

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