#112 ウォルト・ディズニーのNo.2、トップとNo.2の関係の作り方から別れまで~洋書版二番経営/The Second in Commandから読み解く④

#112 ウォルト・ディズニーのNo.2、トップとNo.2の関係の作り方から別れまで~洋書版二番経営/The Second in Commandから読み解く④

June 23, 2026 · 26 min · Season 1 · Episode 112

About this episode

このエピソードでは、ウォルト・ディズニーの兄ロイとの関係を通じて、トップとNo.2の関係性の設計とその重要性について探ります。

★関連note記事はこちらです! https://note.com/niban_keiei/n/ne1aff16a5577 ▼今回のトーク内容: 洋書版”二番経営”/新COOがいよいよトップと仕事をする時/トップとの関係性は「意図的に設計すべき」/お互いに光が当たるように/トップもNo.2の権威を守る/ディズニー社の事例/ウォルト・ディズニーの兄、ロイ・ディズニーの存在/ウォルトの”魔法”を舞台裏で支えた兄/トップとNo.2の定期的な会話/ランチでもコーヒーでもランニングでも/トップはCOOの部下とのコミュニケーションを/そこで意思決定せずにCOOに報告/No.2採用後のトップの振る舞い/「カモメ型マネジメント」はNG/突然、飛んで来て指示だけして飛び去る/”鶴の一声”はダメ/戦略的に考える/質の高いフィードバックを/COOが整えたシステムを守る/トップとNo.2が衝突した時/No.2にではなく結果に怒っている事だけを強調/「トップはエゴを玄関に置いて来い」/「The Second in Command」最終章”パーティーズ・オーバー”/会社の成長段階で必要なCOOが変わる/トップとNo.2の関係の終了/曖昧に放置するのではなく向き合う/著者ヘロルド氏の実体験/No.2は優秀な人ではなくトップに合う人/採用時にはトップ自身の”棚卸”が必要/COOは会社を”次のステージに導く”ポスト ▼番組概要: トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#二番経営 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 勝見…

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