
このエピソードでは、特定の発行体の価格設定とビットコインの発行体の役割について考察します。
こんにちは、 もやしししゃも です。 今回は「特定の発行体は発行物の価格が発行コストを上回る限り成立する🖨️」について話します。 貨幣の発行体は基本的に独占状態になり、発行通貨の価値の維持について特に重要視されない力学について考えました。一方で、ビットコインは不特定多数の発行体であり、最終的に発行体はなくなります。 発行体の合理的な動きと役割の範囲などについて考察します。 ⚡LNでのチップはこちらtangyteacher17@walletofsatoshi.com⚡X https://x.com/sishamo_moyashi ⚡匿名お便りフォーム https://forms.gle/vJ1YMYPHBcTdPUju6 【BGMクレジット】曲名 『Log Cabin』作曲 RYU ITOhttps://ryu110.com/ 過去のPodcastはこちらにまとまっています * https://readbtc.substack.com/podcast 参考リンク ポッドキャストメモ * 法定通貨・アルトコイン・ステーブルコインは基本的に単一発行体による独占状態で、発行コストが発行額を下回る限り「発行すればするほど得をする」構造 * 一般的な生産活動(農業・工業製品など)には競合や需要上限によるリスクがあるが、通貨発行は独占で市場原理が働きにくく、リスクは保有者側に転嫁される * 法定通貨は各国が足並みを揃えてインフレを進めることで、相対的な価値下落に気づきにくい「カルテル」的構造になっている * ビットコインはPoWによる不特定多数の発行体競争と難易度調整により、独占にならず通貨価値の崩壊を防ぐ設計になっている * ビットコインは2140年に新規発行が終了し発行体(マイナー)が「搾取者」から「記録者」へジョブチェンジしていく * 発行体をなくす引き算的設計がビットコインには組み込まれている もやしししゃもへの個別メッセージ連絡先 Get full access to Read BTC at readbtc.substack.com/subscribe
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