
サービスコミュニケーションに慣れ過ぎていることについて議論するエピソード。
笑顔で相槌を打つ。相手の言葉を待つ間を作る。共感をさりげなく口に出す。落としどころをあらかじめ用意する。時には少しのお世辞なんかも。 そんな話し相手を心地よくさせる様々な技術を、今回は「サービスコミュニケーション」と呼びながら議論してゆきます。 我々はサービスコミュニケーションに慣れ過ぎてはいないでしょうか。また、サービスのないコミュニケーションを批判してしまったことはないでしょうか。 サービスは素晴らしい。けれどそれが無いことを批判してはいけない。そんな利根川の主張から始まります。
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