なぜ平成育ちはシカマルに惹かれてしまうのか?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(1)|CULTIBASE Radio #114

なぜ平成育ちはシカマルに惹かれてしまうのか?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(1)|CULTIBASE Radio #114

July 8, 2026 · 23 min

About this episode

The episode discusses the evolving ideal of leadership through the lens of manga characters, contrasting leadership styles across different eras in Japan.

今回のテーマは「理想のリーダー像」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は「令和時代におけるセンスの良いマネージャーとは何か」をテーマに、時代ごとに変化する理想のリーダー像が漫画のキャラクターを題材にしながら語られました。 議論の中では、昭和・平成・令和のリーダー像が対比されました。昭和は努力や根性を前面に出す全力型、平成は『NARUTO』のシカマルのような脱力型が理想とされてきた一方、令和では『ダンジョン飯』や『葬送のフリーレン』の主人公のように、自分の「好き」や好奇心に素直な “透明感のあるリーダー”へと価値観が移りつつあるのではないか、という仮説が示されました。 この変化をマネジメントに当てはめると、「本当は頑張っているのに、あえて力を抜いて見せる」という平成的なスタイルよりも、「やりたいからやっている」「楽しんで取り組んでいる」という姿勢の方が、令和のマネージャーらしいあり方なのではないかと議論が展開されます。 全体を通して語られたのは、「センスの良いマネージャー」とは、無理に脱力感を演出する人ではなく、自分の興味や好奇心に正直で、肩肘張らずに成果を生み出す人なのではないかという視点です。一方で、平成的な価値観で育った世代が、その感覚を完全に手放すことは簡単ではなく、自分の時代性を自覚しながら新しいリーダー像を模索していくことの大切さも示唆されました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy 少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129…

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