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いよいよ新刊発売!原稿を6回書き直すことで学んだこと|CULTIBASE Radio #112
Jun 24, 2026
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ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111
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MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108
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| 6/24/26 | ![]() いよいよ新刊発売!原稿を6回書き直すことで学んだこと|CULTIBASE Radio #112 | 【ウェビナーのお知らせ】『ルールのデザイン』出版記念 著者対談:人が動き、成果を生む「仕組み」のつくり方「組織を変えたい」と願いながらも、なぜ多くの変革は思うように進まないのでしょうか。本イベントでは、7月24日発売予定の新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念して、著者である安斎勇樹と水野祐が対談。発売に先駆けて、本書のエッセンスをどこよりも早く、そして深くお届けします。組織づくりを探究してきた安斎と法律・リーガルデザインの専門家である水野。異なる専門領域を歩んできた二人が、なぜ「ルール」というテーマで共著を書くことになったのか。執筆を通じて見えてきた発見や葛藤、本書に込めた問題意識について語ります。当日は、本書の編集を担当した大矢幸世がモデレーターを務め、企画立案から執筆までの舞台裏にも迫ります。著者二人だけでは聞けない制作秘話や、本書が生まれるまでの試行錯誤についてもお楽しみください。「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのイベントです。▼イベント詳細はこちらhttps://www.cultibase.jp/events/yxcg0wsp2wd▼書籍のご予約はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4799333194---今回のテーマは「書籍執筆」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、ミナベが約3年をかけて執筆した初の書籍制作を振り返り、「作家としてどのように成長していったのか」が語られました。単なる執筆体験談ではなく、長文の知的生産物を生み出す過程で直面した課題と、その乗り越え方が整理されています。振り返りの中では、書籍執筆における複数の成長段階が紹介されました。最初はブログやnoteの延長で執筆していたため、内容の重複が多く、短文の寄せ集めのような構成になっていました。その後、先行研究や既存書籍を丁寧に読み込み理解する段階へ進みますが、今度は知識の紹介に終始する「お勉強レポート」の状態に陥ります。さらに、自分なりの持論を加えるようになると、今度は論理を支える中間構造(メゾ構造)の不足が課題となりました。章ごとの論理を整えた後も、「新規性や面白さが足りない」「章立てに必然性がない」といったフィードバックを受け、各章の独自性や全体構成を磨き上げていきます。そして最後に、「この本は何を伝えたいのか」という中心メッセージを明確化することで、ようやく完成形にたどり着きました。このプロセスから見えてきたのは、「良い本を書くことは文章を書くことではなく、問い・構造・新規性・メッセージを設計すること」だということです。また、その背景には、互いの成果物に対して率直かつ真剣にフィードバックし合う文化があり、高度な知的生産はそうした対話の積み重ねによって支えられているのではないか、という示唆も語られました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89 |https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/minabe-new-book-title-ideas 最新刊 #冒険する組織のつくりかた 最速レビュー!そしてミナベの出版構想とは|CULTIBASE Radio #35https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/new-book-review 1冊の本を書き上げるには:現場で役立つナレッジの組み立て方|CULTIBASE Radio|Management #71https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/8055▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 6/17/26 | ![]() ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111 | 今回のテーマは「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」というテーマをもとに、それぞれの価値観や経営思想の源泉について語り合いました。ミナベは、商業性や大衆性に縛られない自由な創作や、多様な表現が生まれるインディペンデントな場に強い魅力を感じる一方で、安斎は「ルールが変わる瞬間」そのものに面白さを見出していると話します。さらにエンタメや創作文化の話から経営論へと発展します。安斎は人が「面白い」と感じる背景には、既存のルールを発見したり、書き換えたり、新しいルールを持ち込んだりする遊びの感覚があるのではないかと考察。一方のミナベも、インディーズ文化の魅力は単なる独立性ではなく、そこから生まれた多様な挑戦がコミュニティを育て、やがて社会全体のルールや価値観を変えていくダイナミズムにあると話しました。安斎の「カウンタースピリット」とミナベの「インディーズスピリット」は異なる価値観でありながら、既存の枠組みにとらわれず新しい可能性を探究する点で深く重なっており、その重なりが、独自のスタンスで事業を展開するMIMIGURIという組織の土台にもなっているのではないかという結論に至りました。経営や組織づくりにおいても、自分たちはどのような価値観やカルチャーを大切にしたいのかを言語化し、対話し続ける重要性が浮かび上がる回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/recent-entertainment-topics 好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるかhttps://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu 「エンタメ経営」の可能性:日本の二次創作カルチャーを活かすには|CULTIBASE Radio #8https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/14898 ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 6/10/26 | ![]() 新しい職能組織をつくるための2つの要点|CULTIBASE Radio #110✨ | 職能組織AI時代+5 | — | 株式会社MIMIGURICULTIBASE+1 | AI | 職能組織AI時代+5 | — | 17m 31s | |
| 6/3/26 | ![]() 組織づくりの根本課題はこれ。そして文フリの話|CULTIBASE Radio #109✨ | 組織づくり仲良くなり方+3 | — | 株式会社MIMIGURI文科省+1 | — | 組織づくりチームビルディング+3 | — | 22m 21s | |
| 5/28/26 | ![]() MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108✨ | コンテンツIP戦略経営戦略+4 | — | 株式会社MIMIGURIワークショップデザイン論+2 | 日本 | コンテンツIP経営戦略+4 | — | 35m 46s | |
| 5/20/26 | ![]() ミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107✨ | エンタメゲーム+4 | — | 株式会社MIMIGURIUFC+3 | — | エンタメゲーム+4 | — | 20m 31s | |
| 5/13/26 | ![]() AI時代の組織変革のイシューはこれに尽きる|CULTIBASE Radio #106✨ | AI組織変革+4 | — | 株式会社MIMIGURICULTIBASE+1 | — | AI時代組織変革+4 | — | 37m 00s | |
| 5/6/26 | ![]() もしも、あなたがファシるなら?企業変革ケーススタディ|CULTIBASE Radio #105✨ | 企業変革ケーススタディ+3 | — | 株式会社MIMIGURI文科省+4 | — | 企業変革ケーススタディ+5 | — | 29m 59s | |
| 4/29/26 | ![]() AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104✨ | AI時代の組織づくり組織設計+3 | — | 株式会社MIMIGURICULTIBASE+1 | — | AI組織づくり+5 | — | 38m 41s | |
| 4/22/26 | ![]() なぜAIを導入しても「組織の生産性」があがらないのか?|CULTIBASE Radio #103✨ | AI組織の生産性+4 | — | 株式会社MIMIGURI問いかけの作法+1 | — | AI組織+5 | — | 32m 37s | |
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| 4/15/26 | ![]() 「ミーティング構造」をデザインするという視点|CULTIBASE Radio #102✨ | ミーティング組織マネジメント+3 | — | 株式会社MIMIGURI静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法+2 | — | ミーティング構造カスケードダウン型+3 | — | 25m 18s | |
| 4/8/26 | ![]() 共同で探究するとはどういうことか?|CULTIBASE Radio #101✨ | 共同探究人と組織のマネジメント+3 | — | 株式会社MIMIGURI静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法+2 | — | 共同探究思考+3 | — | 19m 36s | |
| 4/1/26 | ![]() 「自分のストーリー」を言語化する功罪|CULTIBASE Radio #100✨ | ストーリーリフレクション+4 | — | 静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法株式会社MIMIGURI+1 | — | ストーリーリフレクション+4 | — | 17m 38s | |
| 3/25/26 | ![]() 「学習する経営チーム」のつくりかた|CULTIBASE Radio #99✨ | 経営チーム全社総会+3 | — | 株式会社MIMIGURI静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 | — | 経営マネジメント+3 | — | 30m 39s | |
| 3/18/26 | ![]() 経営リーダーの健全なリフレクションの作法|CULTIBASE Radio #98✨ | リフレクション思索+3 | — | 静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法株式会社MIMIGURI+1 | — | リフレクション思索+3 | — | 25m 02s | |
| 3/11/26 | ![]() コンサル市場はなぜ伸びているのか?そしてMIMIGURIが目指すこと|CULTIBASE Radio #97✨ | コンサル市場ファシリテーション産業+4 | — | 静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法株式会社MIMIGURI+2 | — | コンサルティングファシリテーション+5 | — | 18m 43s | |
| 3/3/26 | ![]() これからのリーダーに求められる #静かな時間の使い方 とは|CULTIBASE Radio #96✨ | リーダーシップ内省+3 | — | 静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法株式会社MIMIGURI+2 | — | 静かな時間リフレクション+5 | — | 21m 59s | |
| 2/25/26 | ![]() 探究が利益につながる仕組みをいかにつくるか|CULTIBASE Radio #95✨ | 探究利益+3 | — | 株式会社MIMIGURI冒険する組織のつくりかた | — | 探究利益+5 | — | 14m 55s | |
| 2/18/26 | ![]() 短期と長期の合理性を両立させる企業変革|CULTIBASE Radio #94✨ | 企業変革組織マネジメント+3 | — | 株式会社MIMIGURI冒険する組織のつくりかた | — | 企業変革組織変革+3 | — | 19m 35s | |
| 2/4/26 | ![]() 仕事を「これは自分たちの作品だ!」と思えるための条件|CULTIBASE Radio #93 | 今回のテーマは「共同制作」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、仕事の手応えを変える概念「共同制作」がテーマです。単にビジネスの成果を出すだけでなく、関わる全員がプロセスを楽しみ、完成品に対して「これは自分の作品だ」と執着を持てる状態をどう作るのか。巨大なプロジェクトから「ミニ作品」を切り出して個々人の作家性を守る設計や、分業を越えて互いの思考を混ぜ合わせる重要性が語られます。特に対話が深まったのは、安斎の著作の中にミナベさんが自分の影響を見出し、共に作った感覚を覚えるという「相互鑑賞」のエピソード。物理的に一緒に作業していなくても、互いの作家性に痕跡を残し合うことが、真の共同制作に繋がるという視点は圧巻です。AI時代に個人の手応えが失われやすい今だからこそ、あえて「作家としての署名」を仕事に刻むことの価値を問い直す回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク仕事に「制作」の悦びを!創造性を取り戻す鍵は、共同体からの離脱可能性|宇野常寛×安斎勇樹【W刊行記念対談】https://www.cultibase.jp/videos/14963分担型マネジメントの肝は、リーダーの「共同制作」にあり!|CULTIBASE Radio #47https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/collab-management 共創とは何か──多様な実践と理論を横断する概念の探究https://www.cultibase.jp/articles/community-design-5 ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 1/28/26 | ![]() 自分だけの探究ポリシーを作ろう【実践ワーク】|CULTIBASE Radio #92 | 今回のテーマは「探究ポリシー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、これまで続けてきた「探究ポリシー」シリーズを総括しながら、自分だけの探究ポリシーをどう編み、どう使っていくかをテーマに対話が展開されました。MIMIGURIが大切にしてきた12の探究ポリシーをあらためて俯瞰すると、それらは単なる行動原則ではなく、互いに緊張関係や循環関係を持つ、少し読み解きがいのある構造をしていることが見えてきます。作家性と経営視点、内省と場づくり、個と組織──一見すると矛盾しそうな要素を、どう行き来し続けるのか。対話の中では、そのポリシー群を「どう守るか」ではなく、「どう組み合わせ、自分なりの物語として立ち上げるか」という視点が浮かび上がってきます。作家・ファシリテーター・経営者という複数の仮面をどう使い分け、どこを自分の起点にするのか。そこに、その人らしい探究のスタイルやアイデンティティが表れるのではないか、という問いも投げかけられました。個人の探究を言葉にし、チームや組織の中でひらいていく。そのプロセス自体をワークとして試してみたくなる、そんなヒントが詰まった回です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク1. 自分に好奇心を持ち、新たな可能性を問う学びとは知識を増やすだけでなく、「アイデンティティ(自分らしさ)が変わること」と定義しています。外部への好奇心だけでなく、「自分自身」に好奇心を向け、自分で自分の可能性を狭めずに変化を受け入れる姿勢が大切です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/future-self-intro 2. 衝動とこだわりを大切に、作家性を育む「衝動(やりたくてたまらない内発的欲求)」と「こだわり」を大切にし、自分なりの「作家性(クリエイティビティ)」を仕事に込めることを重視します。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/working-with-impulse3. とらわれを疑い、自分を拡張し続ける自分の専門性や成功体験に固執せず、常に「アンラーニング」を行い、自分を拡張し続ける姿勢です。深刻に悩みすぎず、実験的に仕事のルーティンを変えたりすることで、軽やかに自分を更新し続けることが推奨されていますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning4. 葛藤は内省のチャンス。洞察を仲間に開く仕事上の葛藤をネガティブなものとせず、それを深い洞察(インサイト)を得るためのチャンスと捉えます。そして、その洞察を自分の中に留めず、仲間に「開く(共有する)」ことを大切にしています。ただし単なる愚痴や自己否定で終わらせるのではなく、葛藤を通じて得た気づきをナレッジとして組織に還元する姿勢が大切です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-creator-mindset5. 会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか?組織にはあらゆる場が存在しています。会議などの場に参加する全員が「場の作り手」としての意識(ファシリテーター・マインド)を持つことを掲げています。会議の進行がうまくいかない時に「お客様気分」で批判するのではなく、参加者全員がそれぞれの得意技(要約、場の観察、リフレーミングなど)を生かして、協力してより良い場を作ろうとする姿勢を指しますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitation6. 配慮に溢れた、対話的なコミュニティをつくる互いに配慮し合い、対話が可能な関係性を築くことを目指します。ただし、過度な配慮で何も言えなくなるのではなく、何かあっても日常的なコミュニケーションで解消し、共に楽しい時間を最大化することを目指す、ある種「大人の仲直り力」のようなものが求められますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/difficulty-in-dialogue7. ギバー精神で、役割や境界線を超える自分の役割定義に閉じこもらず、「ギバー精神」を持って役割外の「こぼれ球」を拾いに行く姿勢です。ただし他人の仕事を肩代わりするのではなく「役割外の課題設定(メタな視点での解決)」までを行い、問いを立てなおします。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/extra-role-risk8. 互いを推し合い、ポテンシャルを触発する同僚や仲間の良いところを見つけ、本気で「推す(応援する・褒める)」文化。「推されるリーダー」は得てして「推し上手」です。互いのポテンシャルを信じて応援し合うことで、組織全体のエネルギーが高まり、結果として個人の幸福度やパフォーマンスも向上するという考え方ですhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/oshi-engagement9. 矛盾に向き合い、その手があったか!を探る「AかBか」という二項対立のトレードオフに直面した際、安易な妥協を選ばず、矛盾と向き合いながら「プランC(その手があったか!)」という創造的な解決策を探ります。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/idea-hacks10. コンテンツはエンタメ。遊び心を忘れない真面目な仕事や重たい課題こそ、「面白さ」や「遊び心」を持って届けること。ただし、独りよがりにならぬよう相手の文脈(コンテキスト)に配慮したデザインが必要です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work11. あらゆる仕事はものづくり。作品として送り出す資料作成や会議の設計、メール一本に至るまで、あらゆる仕事を「作業」ではなく「ものづくり」と捉え、自分の「作品」として世に送り出す意識を持ちます。作業的にこなすのではなく、そこに「作家性」を込め、受け手がどう感じるかまで責任を持つこと。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/work-as-creation12. 見えない資産の循環をデザインし続ける短期的な利益だけでなく、信頼関係や人の成長といった「見えない資産(無形資産)」の蓄積と循環を重視します。数十年のスパンで社会や顧客との関係性を耕し続けるという、長期的な経営視点を示すポリシーです。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 1/21/26 | ![]() 最高の健康づくり〜ベンチャーCo-CEOの試行錯誤〜|CULTIBASE Radio #91 | 今回のテーマは「健康」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要40代にして「20代の頃より元気」と語るミナベが、これまで試してきた数々の健康法を振り返りながら、「続いたもの/続かなかったもの」を率直に共有していきます。鼻うがいや朝の散歩、食後の過ごし方、冷えピタや眼鏡の調整など、一見すると地味ながらも、日常のパフォーマンスに確実に効いている習慣の話が次々に登場。一方で、サプリメントやニンニク注射、過度な内省習慣など「合わなかった健康法」についても包み隠さず語られ、「健康にも向き不向きがある」という視点が浮かび上がります。後半では安斎も、自身の体質理解や漢方内科との付き合い方、冷え対策の工夫などを紹介。共通して語られるのは、「流行っている健康法」ではなく、「自分の体質に合ったやり方」を探究し続けることの大切さでした。日々のコンディションを少しでも良くしたい方にとって、多くのヒントが詰まったエピソードです。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク軽やかに変わり続けるCxOの習慣とは。“セルジオ流”心と場の観察術|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #30 https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz30無闇にくよくよしない、健全なアンラーニングの作法|CULTIBASE Radio #36https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning身体知から考えるファシリテーションのヒントhttps://www.cultibase.jp/videos/6610▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 1/14/26 | ![]() 【反省】CULTIBASE Radioに足りないもの|CULTIBASE Radio #90 | 今回のテーマは「ファシリテーション」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は「CULTIBASE Radioをどう面白くするか?」というテーマで話が展開されました。きっかけは、M-1グランプリの構成にも関わったことのあるプロの構成作家から、CULTIBASE Radioに直接フィードバックをもらったという出来事。「話の内容は面白い。ただ、構成はリズムだ」という率直な一言から、話題は“ポッドキャストにおける緩急”や“スイッチの入れ方”へ。人気番組に共通する「お決まりの振り」や、話のモードを切り替える問いの重要性について、実例を交えながら検討していきます。後半では、安斎が語った内容に対して、ミナベがあえてさまざまな「振り」を試してみる即興セッションも展開。「とはいえ難しいですよね」「ぶっちゃけ本当なんですか?」「一人で始めるなら何から?」など、どこかで聞いたことのある問いが、なぜ“うざく”感じられるのか、その違和感の正体にも踏み込んでいきます。問いの投げ方ひとつで、対話の温度や誠実さはどう変わるのか。構成・ファシリテーション・探究のリアルな試行錯誤に興味のある方に、ぜひ聴いていただきたい回です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか?|CULTIBASE Radio #41https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitationストーリーテリングが上手いリーダーが頭の中で考えていること|CULTIBASE Radio #69https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-narrative新 問いかけの作法〜冒険するチームをつくる質問の技術〜https://www.cultibase.jp/videos/new-art-of-inquiry▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 1/7/26 | ![]() 意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89 | 今回のテーマは「新刊タイトル」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要ミナベが執筆した待望の新刊について、出版社への提案を直前に控えた「タイトル案10選」を安斎が批評していきました。新刊の内容は、週刊少年ジャンプの歴代人気作品を経営・組織論の視点で読み解くという内容です。あえて強烈な違和感を狙った「マンガを読め。経営に聞く。」という謎めいた案から、ジャンプならではの「打ち切り」という言葉を組織のメタファーに使った秀逸なコピー、「僕らのジャンプは経営の教科書だった」という王道案まで、元コピーライターのミナベらしい独創的なアイデアが次々と飛び出します。なぜその言葉を選んだのか、マンガの問いをどう経営の学びに変換するのか。思わず二度見してしまうタイトルの裏側に込められた深い戦略と遊び心に迫る、新刊発売が待ち遠しくなる対話をお楽しみください。今回の10案の中で、もしあなたが一つだけ選ぶとしたらどのタイトルが気になりますか?番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy漫画家のシナリオ設計に学ぶ、経営ストーリーデザイン論(前編)|CULTIBASE Radio #72https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/manga-scenario-management-part1『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/adventurous-org-deep▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
| 12/31/25 | ![]() 年始にこそ考えたい、良い「探究目標」のつくりかた|CULTIBASE Radio #88 | 今回のテーマは「探究目標」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要皆さま、あけましておめでとうございます。2026年最初の配信となる今回は、一年のはじまりにふさわしく、「探究目標の立て方」をテーマに対話が展開されました。安斎からは、年始に混同されがちな「目標」と「抱負」の語源に基づく本質的な違いが提示されます。遠くに掲げる道標としての「目標」と、日々の判断や感情に寄り添い、常に自分と接地しておくための「抱負」。この二つをどう持ち、どう往復するかが、忙しさに流されず内発的な動機を保ち続けるための重要な鍵になるといいます。ミナベは、2026年春に控える新刊の出版を一つの節目として、単なる「役立つノウハウ」ではなく、自身の問いや違和感を起点にした独自のレンズで経営の価値観を言語化していくことへのこだわりを共有しました。さらに二人は、こうした個人の探究仮説をチームで開き、フィードバックし合う営みそのものが、組織の相互理解や信頼を深めていくプロセスになる点にも言及。2026年のはじまりに、一年の向き合い方や目標の立て方を考えたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク結局「探究」てなんなのさ?!目標逆算ではない営みの大切さ | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/videos/what-is-explorationレバレッジの高い「目標設定」のコツ:『問いのデザイン』のアップデートを探る|CULTIBASE Radio|Management #128 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13680事業ビジョンと個人の“WILL”を両立させる目標設計の勘所|CULTIBASE Radio|Management #104https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12077▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/ | — | ||||||
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