
The episode explores the branding strategies of Brooklyn FC as a case study in community and sports marketing.
Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ、Takram Cast New Yorkの37回目です。 前回 に続いて、motosukeとhayatoの2人から。今回のテーマは、ひとつのサッカークラブを丸ごと"ブランド構築の実験場"として読み解くこと。題材は、2023年にブルックリンで生まれたばかりのサッカークラブ「Brooklyn FC」。motosukeが地下鉄のポスターに引かれ、コニーアイランドの野球場まで$12のチケットで試合を観に行ったところから話が始まります。 運営母体の名前は「Club Underdog」。1部のMLSではなく2部のUSLを選び、女子チームが男子より先にデビューし、スポンサーには子ども向けミュージアム、飲料ブランド〈Liquid Death〉、女性経営者が創業したクラフトビール〈TALEA〉が並びます。人口の35%が外国生まれで、"名もなき人たちが成り上がってきた街"の空気と地続きにあるクラブです。 仕掛け人は、北米トップ10に入るPRエージェンシー創業者。ロゴ、スポンサー、プロモーション、観戦体験にいたるまで、一貫した"語られやすさ"の設計が走っています。motosukeが現地で観てきたブランドの細部を、アンダードッグというレンズから2人で読み解きながら、「ブランドは、どうすれば自然に語られるのか」を考えます。 ●Speaker Motosuke Fukuda(福田基輔)/ Takram New York https://x.com/motosuke hayatoshin(新 隼人)/ Takram New York https://x.com/hayatoshin_
Liquid Death, TALEA
Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the Takram Cast podcast page.