#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)

#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)

June 24, 2026 · 32 min · Season 8 · Episode 166

About this episode

このエピソードでは、会社員としての価値と個人活動の自由さについて、ゲストのかりんさんとほのかさんが語ります。

◆#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)概要 #166のゲストは、前回に引き続き『ゆとりっ娘たちのたわごと』のかりんさんとほのかさん。後編も「会社の看板×個人の看板」をテーマに、会社員として働くことの価値や個人活動との向き合い方について話します。 会社に所属することで自分一人では出会えない人と仕事ができたり、大きなプロジェクトに携われたりする一方で、「それは本当に自分の実力なのか」と戸惑う瞬間も。ほのかさんは、交流会で名刺を切らしてしまった経験を振り返り、「会社名や肩書きなしで自分を説明しようとすると何も話せなくなった」と語ります。会社という看板は大きな支えであると同時に、自分自身の輪郭を考えさせられる存在でもあるようです。 一方で、『ゆとたわ』のような個人活動には、会社とは異なる自由さがあります。数字や成果を追い続ける必要はなく、自分たちが本当に話したいことを好きなように話せる。とはいえ、企画や運営、請求処理など、本来であれば会社の専門部署が担うような仕事も自分たちで行わなければなりません。だからこそ、会社と個人活動を並行することで、それぞれのよさを実感できていると語ります。 そして話題は、ライフステージの変化について。独立、起業、転職、子育て、海外移住など、周囲の選択肢があまりにも多様化し、かつてのような共通の価値観がなくなってきているといいます。その結果、友人同士でも深い話題に踏み込みづらくなり、本音を語る機会が減っているとか。そんななかでも、二人はライフステージに縛られず、おばあちゃんになっても変わらず雑談を続けていたいと話します。「アンチライフステージ」を掲げる二人らしい哲学が表れるエピソードとなりました。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠…

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