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#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)
Jun 24, 2026
Unknown duration
#165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)
Jun 17, 2026
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#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)
Jun 10, 2026
32m 33s
#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)
Jun 3, 2026
35m 14s
#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)
May 27, 2026
37m 13s
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| 6/24/26 | ![]() #166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか) | ◆#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)概要#166のゲストは、前回に引き続き『ゆとりっ娘たちのたわごと』のかりんさんとほのかさん。後編も「会社の看板×個人の看板」をテーマに、会社員として働くことの価値や個人活動との向き合い方について話します。会社に所属することで自分一人では出会えない人と仕事ができたり、大きなプロジェクトに携われたりする一方で、「それは本当に自分の実力なのか」と戸惑う瞬間も。ほのかさんは、交流会で名刺を切らしてしまった経験を振り返り、「会社名や肩書きなしで自分を説明しようとすると何も話せなくなった」と語ります。会社という看板は大きな支えであると同時に、自分自身の輪郭を考えさせられる存在でもあるようです。一方で、『ゆとたわ』のような個人活動には、会社とは異なる自由さがあります。数字や成果を追い続ける必要はなく、自分たちが本当に話したいことを好きなように話せる。とはいえ、企画や運営、請求処理など、本来であれば会社の専門部署が担うような仕事も自分たちで行わなければなりません。だからこそ、会社と個人活動を並行することで、それぞれのよさを実感できていると語ります。そして話題は、ライフステージの変化について。独立、起業、転職、子育て、海外移住など、周囲の選択肢があまりにも多様化し、かつてのような共通の価値観がなくなってきているといいます。その結果、友人同士でも深い話題に踏み込みづらくなり、本音を語る機会が減っているとか。そんななかでも、二人はライフステージに縛られず、おばあちゃんになっても変わらず雑談を続けていたいと話します。「アンチライフステージ」を掲げる二人らしい哲学が表れるエピソードとなりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:51) 『ゆとたわ』のかりんさん、ほのかさん登場(03:05) 会社員であることの価値とリスク(09:10) 個人活動で実感した会社のありがたさ(10:14) 価値観の違う人と働くからこそ得られるもの(13:02) 会社員だからこそ語れる、共感されるエピソード(13:35) 働き方も人生もバラバラ。それでもつながるリスナーとの関係(17:31) ときには録り直しも。雑談がうまく噛み合わない日(19:26) 詳しさより熱量。ゆとたわ流コンテンツの語り方(21:50) 面白い雑談は脱線から生まれる(24:25) 何でも受け止めてくれるリスナー「ソーサー」の存在(25:28) おばあちゃんになっても『ゆとたわ』(30:19) エンディング 【ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと】都内で働く会社員2人組(かりん・ほのか)によるトークユニット。2017年クリスマスに「スタバの端っこで繰り広げられるゆるい会話を盗み聞きできる」をコンセプトに、ポッドキャスト番組「ゆとりっ娘たちのたわごと」(通称「ゆとたわ」)を配信開始。日々の生活や価値観の変化をざっくばらんにしゃべる雑談が、ゆるく笑えつつもなぜか心に残ると評判に。会話を起点にして活動が広がり、音楽やイラスト、コントなどの創作もしている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年6月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 6/17/26 | ![]() #165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか) | ◆#165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)概要#165のゲストは、大人気ポッドキャスト『ゆとりっ娘たちのたわごと』のパーソナリティを務める、かりんさんとほのかさん。今回は「会社の看板、個人の看板」をテーマに、会社員として働きながら約10年にわたってポッドキャストを続けてきたお二人に、仕事とライフワークの関係について伺います。まだポッドキャストが広く知られていなかった2017年にスタートした『ゆとたわ』。今でこそ累計800万再生を超える人気番組となっていますが、そのはじまりは純粋な趣味としてはじまったといいます。印象的なのは、「好きなことを続けたい」という思いから、あえて大きな目標を設定しなかったこと。それよりも大切にしていたのは、仕事でもプライベートでもない“サードプレイス”として『ゆとたわ』を続けることでした。また、『ゆとたわ』を通じて、自分でも知らなかった一面に気づき、それが仕事にも良い影響を与えていると語ります。会社員としての自分と、一人の人間としての自分。その両方を行き来するなかで、自分らしい働き方や価値観が少しずつ形づくられていく。何かを大きくするためではなく、ただ好きだから続ける。そんな場所がひとつあるだけで、人は少し自由に働けるのかもしれません。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:52) 『ゆとたわ』のかりんさん・ほのかさん登場(03:05) ポッドキャスト黎明期にはじまった『ゆとたわ』(07:08) 会社の看板と個人の看板、どちらも持つ面白さ(11:40) 『ゆとたわ』が二人のサードプレイスになった理由(13:58) 個人活動が仕事にもたらした変化(16:25) 地上波とポッドキャスト。堀井さんが感じる違い(19:26) クォーターライフクライシスを話して見えたこと(23:39) なぜ「ゆとたわ」には幅広い世代が集まるのか(27:16) 会社員を続けながら10年活動できた理由(31:07) 続けるコツは「熱量の近い仲間」と出会うこと(33:51) いい出会いは、どこから生まれるのか(37:07) エンディング【ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと】都内で働く会社員2人組(かりん・ほのか)によるトークユニット。2017年クリスマスに「スタバの端っこで繰り広げられるゆるい会話を盗み聞きできる」をコンセプトに、ポッドキャスト番組「ゆとりっ娘たちのたわごと」(通称「ゆとたわ」)を配信開始。日々の生活や価値観の変化をざっくばらんにしゃべる雑談が、ゆるく笑えつつもなぜか心に残ると評判に。会話を起点にして活動が広がり、音楽やイラスト、コントなどの創作もしている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年6月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 6/10/26 | ![]() #164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)✨ | ハイボールブームSNS時代のヒットの法則+3 | 大島克美鈴木華子+1 | ハイボールウイスキー+3 | — | ハイボールウイスキー+5 | — | 32m 33s | |
| 6/3/26 | ![]() #163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)✨ | 飲食店コンセプト設計+4 | 大島克美鈴木華子+1 | サントリーグルメ開発部サントリー | — | 飲食店繁盛店+4 | — | 35m 14s | |
| 5/27/26 | ![]() #162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)✨ | 学びの場人が育つ環境+3 | 鳥羽和久 | SmartHR | — | 教育企業+3 | — | 37m 13s | |
| 5/20/26 | ![]() #161「期待が主体性を奪う?管理と信頼のあいだで考える人材育成」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)✨ | 人材育成主体性+3 | 鳥羽和久 | SmartHR | — | 人が育つ教育+3 | — | 41m 29s | |
| 5/13/26 | ![]() #160「 信頼獲得は目指さない!?子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)✨ | 子どもの気持ち医療支援+3 | 佐々木美和 | 愛知こどもホスピスプロジェクトSmartHR | — | 信頼獲得子ども+3 | — | 31m 14s | |
| 5/6/26 | ![]() #159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)✨ | 心理社会的ケア子ども+3 | 佐々木美和 | チャイルド・ライフ・スペシャリスト | — | チャイルド・ライフ・スペシャリスト心理社会的ケア+4 | — | 36m 35s | |
| 4/29/26 | ![]() #158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)✨ | 40代の選択仕事との向き合い方+3 | イモトアヤコ | — | — | 40代選択+7 | — | 32m 31s | |
| 4/22/26 | ![]() #157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)✨ | 40代の選択キャリア+3 | イモトアヤコ | SmartHR | — | 選択集中+3 | — | 38m 32s | |
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| 4/15/26 | ![]() #156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)✨ | ラジオビジネス+3 | 橋本吉史 | over the sun | — | リスナー顧客+5 | — | 43m 53s | |
| 4/8/26 | ![]() #155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)✨ | ラジオニッチ+4 | 橋本吉史 | ウェンズデイ・ホリデイ | — | ラジオニッチ+5 | — | 35m 16s | |
| 4/1/26 | ![]() #154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)✨ | 企業文化スポーツの未来+3 | 阿部 雅 | アシックスジャパンSmartHR | スウェーデンオランダ | アシックス企業文化+3 | — | 32m 14s | |
| 3/25/26 | ![]() #153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)✨ | ブランドの再生企業の進化+3 | 阿部 雅 | アシックスジャパンアシックス+1 | — | アシックスブランド再生+3 | — | 29m 29s | |
| 3/18/26 | ![]() #152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)✨ | 研究効率化社会+4 | 藤井一至 | SmartHR | — | 研究者土+5 | — | 37m 08s | |
| 3/11/26 | ![]() #151「効率の時代に『わからなさ』と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)✨ | 土の研究効率の時代+3 | 藤井一至 | 福島国際研究教育機構土 地球最後のナゾ+1 | — | 土研究+5 | — | 37m 45s | |
| 3/4/26 | ![]() #150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)✨ | くだらなさ役に立たない時間+3 | 原宿 | オモコロSmartHR | — | くだらなさ役に立たない時間+3 | — | 34m 07s | |
| 2/25/26 | ![]() #149「仕事に意味はなくてもいい?オモコロの原宿さんと『くだらなさ』を突き詰める」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)✨ | 仕事の意味くだらなさ+3 | 原宿 | オモコロオモコロチャンネル+1 | — | 仕事意味+5 | — | 39m 14s | |
| 2/18/26 | ![]() #予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!✨ | podcast announcementguest introduction+3 | — | SmartHR | — | WEDNESDAY HOLIDAYseason 8+3 | — | 9m 18s | |
| 12/24/25 | ![]() #148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」 | ◆#148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」概要#148で2025年の配信はラスト。シーズン7もいよいよ締めくくりとなります。今回は、ウェンホリのなかの人、SmartHRの中澤さんとともに2025年を振り返ります。この1年、番組では多彩なゲストを迎えながら、「働く」というテーマを軸に働き方や生き方、その背景にある価値観まで、さまざまな角度から掘り下げてきました。日々の仕事のなかでふと立ち止まるきっかけになった言葉や、あとからじわじわと効いてくる考え方など、心に残ったものをあらためてたどっていきます。番組後半では、リスナーのみなさんから寄せられた2025年の振り返りメッセージもご紹介。仕事や家庭、生活のなかの小さな変化や工夫など、それぞれの一年が、等身大の言葉で語られます。みなさんにとって、2025年はどんな年でしたか。今回のエピソードを聴きながら、これまでの時間や出来事をゆっくり思い返してみてください。また新しいシーズンでお会いできるのを楽しみにしています。それでは、シーズン8で。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:54) 2025年、最後の配信です!(03:58) あらためて考える、バックオフィスの役割(05:20) 広がった働き方の選択肢、その先に(07:49) この1年を彩った、たくさんのゲストたち(13:27) リスナーのみなさんから届いたメッセージ(16:02) スケジュール管理、堀井さんは手帳派(20:19) 2026年のウェンホリはどうなる!?(21:00) 「ジャパンポッドキャストアワード」投票のお願い◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 12/17/25 | ![]() #147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり) | ◆#147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要#147のゲストは、前回に引き続き、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。後編では、リスナーから寄せられた料理にまつわる悩みや相談に、たっぷり答えていただきます。「余り物はクタクタに煮る」「味は最初から決めすぎない」など、仕事に暮らしにと忙しい毎日の中にそのまま取り入れられるヒントが次々と登場。料理が苦手な人ほど、つい完璧を目指してしまいがちですが、そうした“ちゃんとしなきゃ”という気持ちを少し手放した先に、無理なく続けられる料理の姿が見えてきます。肩の力がふっと抜けて、食卓との距離が近づくような後編。ぜひ、耳を傾けてみてください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン00:48) 長谷川あかりさん登場(01:12) お悩み①余りもので作る料理に一体感を出すには?(05:20) お悩み②一人暮らしでも、いろんなレシピを楽しみたい!(08:35) お悩み③さっと用意できるお酒のおつまみは?(11:29) お悩み④生肉を扱ったあとの調理器具、どう洗う?(15:02) 堀井さんからの質問:レンジでできる“7割完成”レシピ(19:29) お悩み⑤お肉の火の通り、焼きすぎない見極め方(22:40) お悩み⑥長芋の魅力と、おすすめの食べ方(26:56) 年末年始、長谷川あかりさんの料理事情(30:17) 人が集まる日の大皿料理と試作の話(33:43) エンディング【ゲスト】長谷川あかり(はせがわ・あかり)料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 12/10/25 | ![]() #146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり) | ◆#146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要#146のゲストは、レシピ本やSNSを通じて“思わずつくりたくなるレシピ”を発信し続け、今年の食トレンドを象徴する存在となった料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。前編では、レシピ本に心を救われた高校時代の原体験から、料理家として注目を集めるまでの歩み、そしてSNS時代に「人が本当につくりたくなる料理」を形にするプロセスまで、じっくりお話を伺います。なかでも印象的なのは、長谷川さんのレシピづくりに潜む「必然性」についての話。一見大胆に見えるアレンジも、実は「こういうときに、こういう味で、こういう状態の人がつくれるものがほしい」というゴールからの逆算によって導かれていると言います。その一方で、味を想像しきれない余白をあえて残すことで、レシピにちょっとしたエンタメ性を宿らせている点も興味深いところ。また、SNSに寄せられる膨大な質問に、なぜ丁寧に向き合い続けるのか。その理由として語られた「自分がレシピに救われた経験があるからこそ、誰かの生活の助けになりたい」という言葉には、創作を続ける原動力がにじみます。料理を作業から楽しみへ。そのスイッチがどこにあるのかが自然と見えてくる回となりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 長谷川あかりさん登場(02:40) 今の仕事をはじめたきっかけ(05:15) レシピ本に救われた高校時代(07:48) 父親の料理から受けた影響(13:26) “マネしたくなるレシピ”はどう生まれる?(13:34) 驚きのあるレシピはどう考えているのか(17:05) 「#限界丁寧ご飯」に込めた思い(21:13) SNSでの発信に込めるスタンス(22:48) 「このレシピならつくりそう」と確信する瞬間は?(27:21) 今後の展望について(29:50) エンディング【ゲスト】長谷川あかり(はせがわ・あかり)料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 12/3/25 | ![]() #145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴) | ◆#145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要#145のゲストは、前回に引き続き、ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。前編では、「頭がいい」という言葉を入り口に、言語化のうまさや反応の速さばかりが評価されがちな偏重について語り合いました。続く後編では、対となる「頭が悪い」という言葉に焦点を当てます。失敗したときについ口にしてしまう「俺、頭悪いなあ」というひと言。場を和ませるためにあえてわかっていないように演じるふるまい。知識量が少ないことを指す「頭が悪い」と、論理的思考が苦手なことを指す「頭が悪い」。誰が、どんな意味でその言葉を使っているかによって、指している中身がまったく違う。そんな言葉のズレについて話は盛り上がります。さらに、「自分は頭が悪い」と認めても平気でいられる堀井さんと、頭のよさをアイデンティティの中核に置いてきた堀元さん・水野さんとのあいだで、何を拠り所に生きているのか、どこに自分の価値を置いているのか、といった話にも発展。知識や能力だけでは測れない“賢さ”や“無知”をどう引き受けるかについても、三者三様の視点が交差します。「頭がいい」「頭が悪い」というラベルに振り回されがちな社会で、そもそもその言葉で何を指しているのか、一度立ち止まって考えてみるきっかけになる回となりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのお二人が登場(02:00) 「頭が悪い」という言葉を入り口に話しはじめる(06:46) 二人が捉える「頭が悪い」という自己表現(08:22) 「頭が悪いフリ」がつくる空気と距離感(09:36) 言葉としての「頭が悪い」とキャラクターづけ(16:10) いわゆる「頭がいい」は人生でどれほど重要なのか(24:25) 賢さを追い求めないと、人生は暇になる!?(28:00) アイデンティティの置きどころ(36:25) 「無知」のラインを考える(43:23) エンディング【ゲスト】堀元見(ほりもと・けん)1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。水野太貴(みずの・だいき)1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年12月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 11/26/25 | ![]() #144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴) | ◆#144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要#144のゲストは、人気ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。近年、ビジネス書のタイトルに「頭がいい(頭のいい)」というキーワードがあふれています。その火付け役ともいえる2023年発売の書籍『頭のいい人が話す前に考えていること』は88万部を突破し、2年連続で年間ベストセラー1位を記録しました。なぜ今、この「頭がいい」という言葉がこれほどまでに注目を集めているのでしょうか。今回の前編では、知的好奇心を刺激するコンテンツを500本近く配信してきた二人と共に、「頭がいい」とは何かを深く掘り下げていきます。特に興味深いのは、「頭のよさ」と「速さ」の関係性についての議論です。会話のターンが切り替わる平均時間はわずか0.2秒。即座に返答できることが高く評価される現代社会で、二人は自らを「会話暴走族」と称しながらも、この風潮に鋭い疑問を投げかけます。水野さんは「返答が早い側の人間が頭いいとされているのがおかしい。本当に頭がいい人は、相手の会話のスピードに合わせるはず」と、速さ偏重の考え方に異を唱えます。一方、堀元さんは「大量にアイデアを出して大量に捨てる思考スタイルもある」と、思考の速さが持つ価値も主張します。そうした議論から浮かび上がってくるのは、「知性とは何か」「会話はどう成立するのか」という普遍的なテーマでした。ぜひ会話の速度に振り落とされないようにながら気をつけて(?)、楽しくお聞きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのコンビが登場(05:43) 早口な二人。会話のテンポは才能?それとも身についたもの?(08:08) なぜビジネスシーンで「頭がいい」が話題になるのか(11:46) 堀井さんが「頭いいね」と言うとき、何を見ている?(17:10) 「頭がいい」と「速さ」の関係。即答できる人ほど頭がいいのか?(35:26) エンディング【ゲスト】堀元見(ほりもと・けん)1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。水野太貴(みずの・だいき)1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年11月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
| 11/19/25 | ![]() #143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一) | ◆#143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要#143のゲストは、前回に引き続き合同会社シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。前編では、日本の海で進む海藻の減少問題と、その改善に挑むシーベジタブルの取り組み、そして現場で働く人々の姿に焦点を当てました。続く後編では、海藻の未来を“食”からどのように切り拓いていくのかを深掘りします。ライフスタイルの変化により、日本人一人あたりの海藻消費量はピーク時とくらべて50%近く減少しているとか。そんな状況を変えるべく、友廣さんはシェフとともに300〜400種類もの海藻レシピを開発したり、百貨店を巻き込んだ大規模フェアを開催したりと、これまでにない取り組みを次々と進めています。さらに海藻は、サステナブルでヘルシーな次世代食材として注目され、星付きレストランからも高い評価を集める存在に。海藻をめぐるムーブメントが、静かに、しかし確実にはじまっているのです。「海藻は鉄分やタンパク質など栄養価が非常に高く、さまざまな料理に活かせるポテンシャルを秘めた食材」と友廣さん。海藻を美味しく食べることが、生態系の回復にもつながっていく。そんな“おいしい循環”の未来像を語っていただきました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン(00:48) 友廣裕一さん登場(01:21) 日本人の海藻消費量は、ピークの約半分!?(07:06) チョコにスイーツ、ラーメンまで。広がる海藻の食べ方(13:00) デパ地下を海藻でジャックした大規模フェア(18:30) ブランドを確立し、広げていくためには?(20:27) 海藻を世界へ。料理人から広げる海外戦略(22:46) シーベジタブルが描く、海と人との未来(24:16) 海藻が増えるのは、いいことしかない!(27:11) エンディング【ゲスト】友廣祐一(ともひろ・ゆういち)大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2025年11月時点のものです。Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/ | — | ||||||
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