
今野良介が読書の忘却と再読の重要性について語る。
編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第3話。 「本を読んでもすぐ忘れてしまう」。しかし編集者・今野良介さんは、その忘却こそが読書の醍醐味だと言います。効率的な情報摂取がもてはやされる今、あえてコスパの悪い「再読」を勧めるのはなぜか。本を「知識の貯蔵庫」ではなく「自分を鍛える筋肉」と捉え直した時、あなたにとっての読書は一生モノの武器に変わるかも知れません。 <今野良介> 編集者 1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。 日本実業出版社で雑誌・書籍の編集を経て、2015年よりダイヤモンド社で書籍編集を担当。 担当書籍に『読みたいことを、書けばいい。』『0メートルの旅』『ていねいな文章大全』『お金のむこうに人がいる』『いい音がする文章』『弱さ考』などがある。好きな歌手はaiko。 『ブランディングの教科書3選』 ①『言語表現法講義』(加藤典洋) ②『aiko bon』(aiko) ③『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭)
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