Takram Japan 佐々木康裕 | 「自著を棚から捨てたい」。佐々木康裕が自己否定を武器にする訳とは。<1/3>

Takram Japan 佐々木康裕 | 「自著を棚から捨てたい」。佐々木康裕が自己否定を武器にする訳とは。<1/3>

From 【本音茶会】じっくりブランディング学 by 工藤拓真 with Voicy

April 13, 2026 · 29 min

About this episode

In this episode, guest 佐々木康裕 discusses the need to challenge established beliefs and the impact of societal changes on branding.

佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第1話。 D2Cやパーパスの「教科書」を世に送り出してきたTakram佐々木康裕。しかし今、彼は「自著を本棚から捨てたい」と語る。背景には、AIやコロナ禍で前提が崩れ去った世界の構造変化があった。成功に固執せず、自らを否定し続けることで思考をアップデートする。変化の激しい時代を生き抜くための、スリリングな知性を探る。 <佐々木康裕> Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者 Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。 また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。 著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。 『ブランディングの教科書3選』 ① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著 ② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著) ③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン

People in this episode

Host: 工藤拓真

Guest: 佐々木康裕

Topics covered

  • branding
  • D2C
  • self-denial
  • AI impact
  • strategic thinking

Keywords

  • branding
  • D2C
  • self-denial
  • AI
  • strategic thinking
  • Takram
  • Lobsterr

Mentioned in this episode

Organizations: Takram Japan

Books & works: パーパス 「意義化」する経済とその先, D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略, いくつもの月曜日, べつの言葉で, 物語の構造分析, William Eggleston's Guide

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