佐々木康裕 | AI時代に大切なのは「縦の旅行」。<2/3>

佐々木康裕 | AI時代に大切なのは「縦の旅行」。<2/3>

From 【本音茶会】じっくりブランディング学 by 工藤拓真 with Voicy

April 20, 2026 · 25 min

About this episode

佐々木康裕氏がAI時代におけるスローメディアの重要性とブランドへの意味付けについて語る。

佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第二話。 情報過多の時代、私たちはニュースを「追う」ことに疲弊していないか。Takram佐々木康裕氏が語る、あえてバズを避ける「スローメディア」の生存戦略。ウィリアム・エッグレストンの写真論から紐解く、私たちが無意識にブランドへ行う「意味付け」の正体とは。 <佐々木康裕> Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者 Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。 また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。 著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。 『ブランディングの教科書3選』 ① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著 ② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著) ③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン

People in this episode

Host: 工藤拓真

Guest: 佐々木康裕

Topics covered

  • AI時代
  • スローメディア
  • ブランド戦略
  • 情報過多
  • 意味付け

Keywords

  • AI
  • スローメディア
  • ブランド
  • 情報過多
  • ニュース

Mentioned in this episode

Organizations: Takram, Lobsterr

Books & works: パーパス 「意義化」する経済とその先, D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略, いくつもの月曜日, べつの言葉で, 物語の構造分析, William Eggleston's Guide

More episodes of 【本音茶会】じっくりブランディング学

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the 【本音茶会】じっくりブランディング学 podcast page.