
このエピソードでは、自社プロダクトを通じてユーザーコミュニティとの関わり方と顧客教育の重要性について議論します。
▼今回のトーク内容: 自社が手掛けるプロダクト、サービス/ユーザー自身に発信してもらうには/プロダクトそのものに価値があるか/ユーザーが本当に良いものを作らねば/価値を共有できてないのに販促だけはダメ/プロダクトに確信がある場合/ユーザーコミュニティのサポートの仕方/決してユーザーを利用しようとしてはならない/良いものは良いと言ってくれる/ユーザー交流の"場をつくる"/BMWやHarley-Davidsonの成功例/企業に利用されていると感じるとユーザーは去る/ユーザー目線を尊重する大切さ/「お客様教育」というワードの存在/「誰ビジ」の世界でこそ大事/一攫千金的考え方はNG/いかにユーザーに生涯にわたって利用してもらえるか/好調時/マーケティング部門が勇み足を踏みそうな時/止めるのは経営者の役割/「戻って来る場所」を作っておく/いかにバズるか、いかに儲けるかではない/企業のファンコミュニティへの関わり方/自社のプロダクト、サービスにフォーカスしてはならない/ユーザーがいかに豊かな人生を送れるか/ユーザー愛が一番、大切 ▼番組概要: 「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA ▼MC: 櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO) 医療経営戦略、経営改善、ヘルスケア・マネジメントのエキスパート。株式会社システム総合研究所(病院システム開発研究所)で事業統括部長を務め、基幹病院の基本構想、システム設計、経営改善業務を手掛ける。外資系企業において透析施設コンサルティング部門を設立。2001年、医療経営戦略研究所を立ち上げる。透析医療施設の戦略立案、建築デザイン、経営改善業務などを手掛ける。2003年、透析施設専門サイトを開設。2006年、医療ソーシャルビジネスを展開するalba…
Host: 櫻堂 渉
Organizations: alba lab, BMW, Harley-Davidson
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