#2-19 リスナー番組への公開フィードバック2 (リスナーQ&A)

#2-19 リスナー番組への公開フィードバック2 (リスナーQ&A)

July 2, 2026 · 28 min · Season 2 · Episode 19

About this episode

This episode discusses listener feedback and strategies for improving podcast content and reach.

▼今回のトーク内容: ケース①『アメフト沼 DEEPER - Football Swamp Podcast』/リスナーの8割が35歳以上という中で、より若い世代に届けるためにどうすればよいか/番組制作にかかる時間コストや・一人語りの勢いの出し方に悩んでいる/コア層向けの内容を維持しつつ、裾野を広げるための初心者向けコンテンツを増やす/ポッドキャストの外側でのアクション(チームへの営業やメディア提携)により業界全体を巻き込み、関係人口を増やす/ケース②『It’s Okay Radio』/現在のスタイルが適切か、どうすれば番組をより尖らせることができるか/バレーボールの経験を「背骨」とし、教育・スキル・メンタル・時間術など、一般の人にも響くテーマに昇華させる/現状のタイトルでは内容が伝わりにくいため、サブタイトルに「バレーボール選手が語る~」などの検索にかかりやすいキーワードを入れる/ケース③『ざっこく。のまぜごはんラジオ』/番組の方向性(尖らせ方)と、1周年に向けたオリジナルグッズの制作について/初見リスナーのために冒頭数秒で「自分が誰で、何の番組か」を伝える自己紹介を毎回入れる/何でも話す「混ぜご飯」的な場は維持しつつ、特定のテーマに絞った「特化型のサブ番組」を切り出す/パーソナリティが実感する、気に入られやすいグッズ例 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA ▼MC: 野村高文/Podcast Studio Chronicle代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。 X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm 設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長…

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