
This episode discusses listener feedback and strategies for podcast differentiation and audience engagement.
▼今回のトーク内容: ケース①『会計事務所の休憩室』/専門用語の解説をどの程度入れるべきか/「専門家同士のリアルな会話」には価値がある/初心者向け別番組または用語解説回を設けるなど、「入り口を分ける」工夫が有効/ケース②「がんばれない凡人の『低コスト生存戦略』ラジオ」/節約やFIRE(経済的自立と早期退職)というジャンルはYouTube等も含め非常に競合が多い「レッドオーシャン」/他番組と差別化するにはより「生々しい話」や独自の考え方を語り、キャラクターを立たせることが重要/ケース③『浄土ビズ』/「お坊さんの本音」や「地方経済の経営者のリアルな日常」といった、東京中心のメディアでは出にくい情報には価値がある/サブタイトルなどで要素をプラスし、どんな番組かより具体的にアピールすることが有効/ケース④『のんびりラジオ・リボン便』/ターゲットを広げてファンを獲得するか、自分たちの活動記録として続けるか/番組を「名詞代わり」として活用する/人気番組にするには「毒気」と「独自の鋭い見解」でエッジを立てることが有効 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA ▼MC: 野村高文/Podcast Studio Chronicle代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。 X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm 設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長…
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