#191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

#191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

July 15, 2026 · 27 min · Episode 191

About this episode

野内敦氏がデジタルホールディングスの完全子会社化と新ブランドVantosの立ち上げについて語る。

今回は、前回に引き続き、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。 後編となる今回は、博報堂DYホールディングスによるTOBを受け入れ、完全子会社として再スタートを切ったデジタルホールディングスの現在地から話を深めます。 さらに、退任後に設立したAT Capital、そして新ブランド「Vantos」で目指すPEファンド構想についてもお聞きします。ベンチャー投資、事業経営、上場企業経営を経験してきた野内氏が、これからどのような形で日本企業の成長とグローバル展開に関わろうとしているのか。 経営者から投資家へ。デジタルホールディングスの完全子会社化と、Vantos始動に込めた次なる挑戦に迫ります。 Agenda (1:05) なぜ上場企業は、自ら非公開化を選んだのか。デジタルHDが直面した“次の一手”の難しさ (5:35) なぜ博報堂DYだったのか。過去のグループ入り事例から見えた“任せられる”という安心感 (12:20) 経営を離れた今、デジタルHDをどう見ているのか。退任後に変わった会社との距離感 (14:30) 番組初公開。AT Capitalと新ブランド「Vantos」始動の狙い (17:35) VCではなくPEで挑む理由。Vantosが狙う産業と、マジョリティ投資の考え方 (19:40) エンジェル投資はやるのか。Bonds Investment Group、投資先候補との向き合い方 (22:40) Vantosで求める人材像。立ち上げ期に必要な“自走できる人”とは 出演者 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役) 1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。 参考URL ・野内氏 X https://x.com/bheads ・AT Capital HP https://www.at-capital.jp/index.html ・デジタルホールディングスHP https://digital-holdings.co.jp/ ・Bonds Investment Group HP https://bonds-ig.com/company 協力 Octagon Partners

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