
This episode discusses the challenges and considerations of training elderly individuals, emphasizing the importance of HIIT and radio exercises.
ここまで高齢者へのトレーニングについて 9回にわたって話してきましたが、 実際の臨床や介護場面などで直面する視点から、 本音の話を今回はしています。 高齢者へのHIITやプライオメトリック(ジャンプなど) エクササイズを実際にできるケースは限られています。 個人の置かれている環境や、生活の状況などがそれぞれ異なり、 そこまで無理をしても何か意義を見出すことができるか? 疑問もあります。 高強度のインターバルトレーニングなどに関しては 望むことは結論として2つです。 1つは、40から60代の現役世代の方に 今のうちから意識して取り組んでほしい。 2つ目は、どの世代も昔から馴染みのある ラジオ体操を身体運動機能のスクリーニングとして 利用してほしい。 特にラジオ体操は、 さまざまな身体運動機能の要素が含まれているので、 改めてその有用性を感じます。 今後(以前行ってはいますが)新たな視点から ラジオ体操の効用についても話していこうと思います。
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