#3-15 投資を「見送る」判断が9割。VCが明かす思考の裏側

#3-15 投資を「見送る」判断が9割。VCが明かす思考の裏側

June 26, 2026 · 21 min · Season 3 · Episode 15

About this episode

The episode discusses the critical decision-making process of venture capitalists, focusing on the importance of investment rejection.

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://amzn.asia/d/05Hc8tq0⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 「投資を見送る」はVCの仕事の大半を占める/投資してくれなかったVCの話は、コンテンツ化されない/800社検討して、投資するのは40社。95%はお見送り/市場・プロダクト・実行の3つが証明されたとしても、投資しないケースもある/過去一番悩んだのは、初投資でもあった「Monoxer」/投資を見送った後で、急成長した会社もある/投資判断のブラッシュアップ法 ①一貫した軸を持つ ②人の頭を借りる/お見送り時のコミュニケーションは、誠実に、オープンに/理由もすべて開示し、次のラウンドにつなげてもらう/「第一印象の違和感」は大事。握りつぶさない ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。…

People in this episode

Hosts: 岩澤 脩, 早船 明夫, 真島 里帆

Topics covered

Keywords

Mentioned in this episode

Organizations: ファーストライト・キャピタル, Chronicle

Products: VIVA VC, SPEEDA

Places: 日本

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