#3-18 VCファンドは「イケてる金融商品」か?その実力と評価軸

#3-18 VCファンドは「イケてる金融商品」か?その実力と評価軸

July 17, 2026 · 21 min · Season 3 · Episode 18

About this episode

このエピソードでは、VCファンドの評価指標や日本のIPO市場の現状について議論します。

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/05Hc8tq0⁠⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: VCの仕事はスタートアップ支援だけでなく「ファンド運用業」でもある/VCファンドの成果を測る4つの指標/①IRR:お金の増えるスピード/②DPI:ファンドサイズに対する「投資家に返した金額」/③RVPI:ファンドサイズに対する「未実現の投資先の評価」/④TVPI:DPI+RVPI/未実現利益よりも実現した現金。最近は「DPI」が重要指標に/東証グロース改革でIPOが難化。M&Aやセカンダリーが増えた/1社の大型IPOで投資回収する米国。小粒なIPOが多い日本では、別のスタイルが必要/金融商品としては、インデックス投資に負けているという事実/成長の初速・カルチャーを作ることが、成果に直結する ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ…

People in this episode

Hosts: 岩澤 脩, 早船 明夫, 真島 里帆

Topics covered

Keywords

Mentioned in this episode

Organizations: ファーストライト・キャピタル, ユーザベース, リーマン・ブラザーズ, バークレイズ, 野村総合研究所, 株式会社クラフトデータ

Places: 日本, 米国, 香港, 英国, バーミンガム

More episodes of VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 podcast page.