検屍官シリーズついにドラマ化! ケイ・スカーペッタの魅力について語りたい

検屍官シリーズついにドラマ化! ケイ・スカーペッタの魅力について語りたい

March 3, 2026 · 26 min · Season 3 · Episode 237

About this episode

This episode discusses the upcoming drama adaptation of the '検屍官' series and the allure of Dr. ケイ・スカーペッタ.

EP.240 ▶︎今夜のお話:ニコール・キッドマン主演でAmazonプライムにて2026年3月11日より新ドラマシリーズ「スカーペッタ」として配信開始/パトリシア・コーンウェルとドクター・ケイ・スカーペッタ/世界で1億2000冊突破の偉業/1990年の検屍官がいかに画期的だったか/ ポケベル時代のサイバー犯罪捜査 / 昔の文庫本、字が小さすぎる問題 /科学捜査ミステリーの金字塔/”美人ゆえ”のやっかみと四面楚歌/自分語り文体の魅力と没入感/ 読書のルーティン /本を綺麗に読む工夫/帯のたのしみ方 ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・パトリシア・コーンウェル著、相原真理子訳『 検屍官 』(講談社文庫) https://amzn.to/3OIMeUz ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『 怪物 (上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4u2gFoJ ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『 憤怒 (上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4bgFc2 ・一穂ミチ『 ツミデミック 』(光文社) https://amzn.to/4u3qL8Z 「検屍官」シリーズ特設サイト https://kodanshabunko.com/cornwell/ ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひ番組のフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X| @batayan_mi Instagram| @batayomu ▶︎番組で紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi

People in this episode

Host: バタやん

Topics covered

Keywords

Mentioned in this episode

Organizations: Amazonプライム, 講談社

Books & works: スカーペッタ, 検屍官, 怪物, 憤怒, ツミデミック

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