心はいつも“あとがき”を求めてる。変化というトンネルを抜けて

心はいつも“あとがき”を求めてる。変化というトンネルを抜けて

From 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜 by バタやん(KODANSHA)

March 24, 2026 · 22 min · Season 3 · Episode 242

About this episode

The episode discusses the emotional nuances of counseling and personal growth, referencing works by 東畑開人.

EP.242▶︎今夜のお話 :相談相手に抱く「恋に近い憧れ」/支援する側が相談者に抱く「愛おしさ」の本音 /東畑開人さんの最新刊『 カウンセリングとは何か 変化する という こと 』を読む /カウンセリングの4つの段階:謎解き・作戦会議・冒険・終わり / 「生存(生活)」のために着込んできた鎧を脱ぎ、「実存(人生)」を取り戻す冒険の旅 /「陽性転移」:特別な感情は回復に向けたエネルギー /社会的な「シェア」と、こころを見つける「ナイショ」/神フレーズ:「心はあとがきを求める」の意味 /変化の後の“あとがき”が、新しい物語のプロローグに変わるまで ※Spotifyとyoutubeはビデオポッドキャスト版です。音声だけでもお楽しみいただけます。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書) https://amzn.to/4lVS5m4 ▶︎あわせて読みたい東畑開人さんの著作 ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版) https://amzn.to/4bEsadH ・東畑開人『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』(角川ソフィア文庫) https://amzn.to/3PuP7IW ・東畑開人『居るのはつらいよ――ケアとセラピーの心理療法』(医学書院) https://amzn.to/4bIykcV ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社) https://amzn.to/41tIMA4 ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ :#真夜中の読書会 ▶︎MC : バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X| @batayan_mi Instagram| @batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|…

People in this episode

Host: バタやん

Topics covered

  • カウンセリング
  • 心のケア
  • 変化
  • 相談
  • 心理学

Keywords

  • カウンセリング
  • 心理学
  • 心のケア
  • 変化
  • 相談

Mentioned in this episode

Books & works: カウンセリングとは何か 変化するということ, ふつうの相談, 雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら, 居るのはつらいよ――ケアとセラピーの心理療法, なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

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