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【9/2話題】SBI VCトレードでステーキング報酬がJPYSCで受取可能に、リポが保有アルトコイン全売却、大手金融機関21社がステーブルコイン事業で新会社など(音声ニュース)
Sep 2, 2026
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【9/1話題】金融庁が暗号資産レンディング「IZAKA-YA」に警告、メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、BIP-110で分岐の少数派チェーン再始動など(音声ニュース)
Sep 1, 2026
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ステーブルコインは本当に「ステーブル」なのか? 償還・決済・収益構造から考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.15」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
Sep 1, 2026
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【8/31話題】金融庁が信託型ステーブルコインの法定調書「提出不要」要望、トリコがETH、イオレがHYPE追加取得、クロノスのネットワーク停止など(音声ニュース)
Aug 31, 2026
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【8/28話題】SBIがインドネシア投資大手アジャイブとデジタル資産で連携、CZがBTC時価総額が次の強気相場で金を上回る可能性言及など(音声ニュース)
Aug 28, 2026
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| 9/2/26 | 【9/2話題】SBI VCトレードでステーキング報酬がJPYSCで受取可能に、リポが保有アルトコイン全売却、大手金融機関21社がステーブルコイン事業で新会社など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI VCトレード、ステーキング報酬を円ステーブルコイン「JPYSC」で受取可能に ・リミックスポイント、保有アルトコイン全売却で約1.18億円の売却益 ・三菱UFJ銀行やゴールドマンら21金融機関、ステーブルコイン事業の新会社設立へ ・シンガポール金融管理局、ステーブルコイン規制法制化へPS法改正案を公表 ・タイSEC、海外デジタル資産デリバティブへの投資仲介規制の改正案で意見募集 ・クラーケン親会社ペイワード、英上場大手100社を「xStocks」でトークン化へ。ロンドン証券取引所と提携で ・ハイパーリキッド、クラーケン親会社と米国展開に向け協議=報道 ・エセナが金融アプリ「Ethena Pay」β版を提供開始、アバランチを独占精算基盤に採用 ・エンジニアのミカタ、給与・業務委託報酬を日本円ステーブルコイン「JPYC」で支払いへ ・国内初、ビットトレードに「ストロングホールド(SHX)」上場へ ・アルパカ、インドネシア証券取引所と海外証券への相互アクセス検討 ・ビットフィネックスセキュリティーズ、BTCトレジャリー企業連動トークン化ノート5商品上場 ・バイナンス、米国株・ETFオプション取引を追加。1000超の銘柄に対応 ・NYSE親会社ICEとtZEROが提携、トークン化証券市場のインフラ開発で ・ビットワイズのXRP現物ETF、AUM5億ドル突破。ソラナETFは10億ドル到達 ・白鶴酒造の純米大吟醸「天空」に「SHIMENAWA」導入、ブロックチェーンとNFCで真贋証明 ・アンソロピック、「Claude Fable 5.1」一般提供開始、エージェント型タスクで最大45%コスト減 ・ネットスターズ、60種超のAIモデルを単一APIで接続する「TokenStars」β版提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 9/1/26 | 【9/1話題】金融庁が暗号資産レンディング「IZAKA-YA」に警告、メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、BIP-110で分岐の少数派チェーン再始動など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁、暗号資産レンディング「IZAKA-YA」運営会社に警告。無登録で交換業 ・コインチェックG、DFNSと提携。国内金融機関向けデジタル資産カストディ提供目指す ・パシフィックメタ、ファイアブロックスの国内導入支援へ。リファラルパートナー就任 ・メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、コインチェック連携で計16銘柄に ・金融庁、27年度の予算および機構・定員要求の概要公表。暗号資産など新金融サービスへの体制強化へ ・アイルランド、新投資口座から暗号資産を除外へ ・ビットコイン「BIP-110」で分岐した少数派チェーン再始動、PoWを「BLAKE2b」に変更=報道 ・ソラナ、スロット時間を300msに。8日間で25%短縮 ・ソラナのガバナンス投票終了、「ソラナ憲法」とSOL発行量削減案が可決 ・オープンシー、ソラナ基盤NFT取引に再対応。初回ベータ版から4年超で ・アルパカ、カルシと提携。CFTC規制の予測市場を金融取引APIに統合へ ・チェイナリシス、ICEのTRMラボ向け約9500万ドル随意契約を巡り米政府提訴 ・イーサリアム「EIP-8397」提案、AA実現に向け認証方式を拡張 ・ビットマインがイーサリアムを5万3501ETH追加取得、総保有量590万ETH超に ・ストラテジーが約2カ月ぶりのビットコイン追加購入、総保有数は84万5050BTCに ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量は2万3156BTC、上場企業で世界第5位に ・テレグラムで自己管理型「Gram Wallet」提供開始、「Wallet in Telegram」は「Walt」に改称へ ・オンライン投資プラットフォーム「ウィブル」がカナダで暗号資産取引開始、コインベース基盤活用 ・ポリゴンPoS、複数のセキュリティ問題を2つのハードフォークで修正 ・フル・セイル、Sui上のボールトで資金損失を確認。スイッチボードのオラクル侵害の可能性調査 ・フォゴ財団への侵害で4億FOGO流出、メインネット一時停止 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 9/1/26 | ステーブルコインは本当に「ステーブル」なのか? 償還・決済・収益構造から考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.15」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | 「そうだったのかブロックチェーン」Ep.15 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第15回となる今回は、前回に続き第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、これまで取り上げた「取引・譲渡」、「与信」に続き、資金決済の道具として使われる「ステーブルコイン」について議論しました。 まず、日本では「ステーブルコイン」自体は法律用語ではなく、法定通貨の価値と連動するものが資金決済法上の「電子決済手段」として整理されていることを確認しました。法定通貨建てで同額での償還が予定される1号と、特定信託受益権に当たり、信託財産によって倒産隔離が図られる3号を中心に、銀行預金や満期・残存期間3か月以内の短期国債といった裏付け資産、その管理方法、破綻時の返還手続きの違いを整理しました。 そのうえで、額面での償還が予定されていても、金利上昇によって保有国債の時価が下落し得ることや、償還時の手数料、JPYCの発行上限が1回100万円である一方、ウォレット間移転には同じ上限が直接かからないことなど、「本当に額面どおり返ってくるのか」という論点を掘り下げました。また、アルゴリズム型ステーブルコイン「テラUSD(UST)」が米ドルとのペッグを失い、関連トークン「LUNA」とともに暴落した例にも触れながら、「ステーブル」は額面どおりの価値が常に保証されることを意味しない点を確認しました。 さらに、収録時点における日本円建てステーブルコインの発行残高が、世界全体の約3,000億ドルのごく一部にすぎないことを確認。クレジットカードの手数料は、加盟店審査や不正時の返金対応などを担う「ミドルマン」のコストでもあることや、低金利の日本では裏付け資産の運用収益が限られ、発行体の収益構造が成り立ちにくいことなどから、日本円ステーブルコインは本当に必要なのかを一歩引いて考えていきました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第16回目は2026年9月7日に配信予定です。引き続き、ステーブルコインをテーマに、既存金融とWeb3業界の理想の「ズレ」について解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/ | — | ||||||
| 8/31/26 | 【8/31話題】金融庁が信託型ステーブルコインの法定調書「提出不要」要望、トリコがETH、イオレがHYPE追加取得、クロノスのネットワーク停止など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁、信託型ステーブルコインの法定調書「提出不要」要望。2027年度税制改正で ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数2945ETH超に ・イオレ、約8990万円で「ハイパーリキッド(HYPE)」追加取得。累計購入額1億円に ・コインチェックに「ジパングコイン(ZPG)」上場、対応チェーンはイーサリアム ・enish、株主優待でBTC・SOL配布へ。SBI VCトレードと連携 ・BISトップ、ステーブルコインの広範な決済利用に疑義。トークン化預金を評価 ・中央銀行も「オンチェーン化」必要、流動性供給を迅速化=ECB専務理事 ・ベトナム政府、暗号資産市場の行政罰規定を9/1施行へ ・英HMRC、暗号資産で100万ポンド超の利益申告者240人。利益総額は約1550億円 ・カリフォルニア州、公職者による「ミームコイン」発行禁止法案が議会通過 ・クロノス、テクトニックのエクスプロイト受けネットワーク停止。約75Mドルの被害規模との外部分析も ・レインのソラナカード基盤に脆弱性、アヴィシとトリアで不正出金。全額補償が完了 ・コスモスラボ、Cosmos EVM攻撃の事後報告書公開。6チェーンで脆弱性悪用 ・アップビット運営元ドゥナムとVisaが提携、ステーブルコイン決済・送金で協業 ・米サークル、チェルシーFCの公式ユニフォーム前面スポンサーに ・USD[.]AI、ブリッシュから1億ドルのステーブルコイン建て融資枠を確保 ・バイビット、株式パーペチュアルを原資産とするオプション契約を導入へ ・露スベルバンク、BTC・ETH・USDTを融資担保に受け入れへ=報道 ・XRPトレジャリー企業エバーノース、ナスダック上場へ前進。SECのS4効力発生受け ・YZiラボ、固定金利DeFi「タームマックス」に戦略投資 ・ヴァランティスがペンドルと統合、ハイパーリキッドの取引手数料割引市場を開始 ・Pump[.]funがHyperEVM対応、アプリからUSDCでトークン取引可能に ・ウィメイド、「突撃!悪魔団」にブロックチェーン導入、WEMIX PLAYで事前登録開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/28/26 | 【8/28話題】SBIがインドネシア投資大手アジャイブとデジタル資産で連携、CZがBTC時価総額が次の強気相場で金を上回る可能性言及など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI、インドネシア投資大手アジャイブの株20%取得、デジタル資産で連携 ・バイナンス創業者CZ、「ビットコイン(BTC)時価総額が次の強気相場で金を上回る可能性」に言及 ・TISIとUPDATER、ブロックチェーン活用で再エネの発電・使用を時間単位照合。「エネLink」に実装へ ・大阪府、ステーブルコイン決済など4事業に補助金。ハッシュポートやマイナウォレットら採択 ・ビットゴー、NYDIGの機関投資家向け取引事業を買収。デリバティブ・ファイナンス機能強化 ・米ディファイ・デベロップメントがソラナ追加購入、総保有量約233万SOL相当に ・コインベースのcbBTC、ロビンフッドチェーンに展開。チェーンリンクのCCIP採用 ・リップルプライム、機関投資家向けサービス「デルタワン事業」開始 ・チャールズ・シュワブ、暗号資産現物取引にSOL・AVAX・LINK追加へ ・コインベースとベターモーゲージ、ビットコイン担保活用の住宅ローン一般提供開始 ・新韓金融とVisaがMOU、ステーブルコインの発行・送金・償還やAI決済を検証へ=報道 ・Visa、MAS主導の業界共同イニシアチブ「ブルーム」参加。ニウムとステーブルコイン精算実証へ ・ギャラクシー、米国で「個人向け暗号資産担保融資枠」提供開始。BTC・ETH・SOLに対応 ・オープンシー、AIエージェント「パープレキシティ・コンピュータ」と統合。市場データ提供 ・ハイパーリキッド・ポリシー・センターとtrade[XYZ]、原油などのパーペチュアルをCFTCに提言 ・レボリュート、ユーロ連動ステーブルコイン「EURR」展開。ストライプ傘下ブリッジが発行 ・Sui共同創業者発案の「Havenex」公表、金融機関向けの規制対応取引インフラ構築へ ・enishがSOLを最大1億円購入へ、アクティブ・トレジャリー事業の第1弾 ・トルネード・キャッシュ開発者ローマン・ストーム、2罪状の再審が2027年4月に延期 ・イーサリアム特化の機関投資家向けサミット「Ethereum Institutional Summit 2026」、9/25に東京で開催へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/27/26 | 【8/27話題】コインチェックが「電子決済手段等取引業」登録完了、スタークウェアがビットコインで「初の量子耐性トランザクション」実証など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内2社目、コインチェックが「電子決済手段等取引業」登録完了。ステーブルコイン事業に本格参入へ ・ビットバンク、ETHステーキングのインフラ提供者にFigment選定 ・TORICOが3日連続でイーサリアム追加取得、総取得数2920ETH超に ・パシフィックメタとオープンゼッペリンが提携、国内企業のブロックチェーンセキュリティ支援で ・英政府、英中銀にステーブルコインなどの革新支援目標を付与へ ・SEC、暗号資産カストディ規則の見直し案をOMBに送付 ・米39州の銀行協会、業界所有のブロックチェーン網構築へ。「BankChain Alliance」設立 ・米ブロックチェーン協会、ステーブルコイン発行者の「顧客識別規則案」支持。二次市場への拡大に反対 ・スタークウェア、ビットコインで「初の量子耐性トランザクション」実証、プロトコル変更なしで ・リスクが企業向け金融プラットフォームへ事業転換、Lisk Chainは10月末に終了へ ・BNBチェーン、「Pasteur」ハードフォーク実施。処理効率向上とブリッジなどのセキュリティ強化 ・レイヤーゼロ、グローバル市場向け取引所基盤「アトラス」を年内ローンチへ ・イーサリアム開発者、耐量子暗号への移行に備える新デポジットコントラクト案を提出 ・ポスコインターナショナル・アメリカ、アバランチ基盤のL1ネットワークで売掛債権トークン化 ・ハイパーリキッド、USDC準備資産収益の蓄積開始。HYPE買い戻し原資に=報道 ・ハッシュキーエクスチェンジ、フランクリン・テンプルトンのトークン化MMF「grBENJI」提供開始 ・リップルのステーブルコイン「RLUSD」、時価総額2Bドル突破。XRPL上の発行額は約1Bドル ・クリプトカード決済、「USDC」とBaseがそれぞれ首位。累計チャージ額138億ドル ・スシトップ、島根「石見周遊デジタルスタンプラリー」にNFT技術提供 ・デジハリ大学「現実科学研究所」と元吉本・大﨑洋校長の「雨ニモマケズ高等学校」連携、高校生対象のラボ設置へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/26/26 | 【8/26話題】政府と日銀が次世代決済インフラ整備へ、ステーブルコインカード決済額は28年に年500億ドルへ、TORICOが2日連続ETH追加取得など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・日本政府と日銀、国債・株式の即時決済へブロックチェーン基盤整備。日銀当座預金をトークン化=報道 ・GMOあおぞらネット銀行ら、トークン化預金の銀行間決済を実証へ。全国約40行が参加=報道 ・ステーブルコインカード決済額、2028年に年500億ドルへ=レドットペイ予測 ・TORICOが2日連続でイーサリアム追加取得、総取得数2894ETH超に ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量2万1356BTCに ・世界初、「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETFがNYSEアーカ上場、グレースケール組成 ・ビットワイズ、コインベースのトークン化株式活用モデルポートフォリオ公開へ ・ワールドリバティの米ドルステーブルコイン「USD1」、カントンでネイティブ発行開始 ・アーサー・ヘイズ、ビットコイン上昇継続を予測。米財務省の国債バイバックに注目 ・タイSEC、暗号資産ETFの規制案公表。当初はBTC・ETHを対象に ・キネティック、ハイパーリキッド向けL2「Elysium」発表。HyperEVMより高性能な環境目指す ・クオンタムソリューションズが1000ETH売却、保有量は約3764ETHに 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/25/26 | 【8/25話題】コスモスラボがCosmos EVMのセキュリティ問題で関連チェーンに停止助言、ビットバンクのETHステーキングサービスなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・コスモスラボ、Cosmos EVMのセキュリティ問題で関連チェーンに停止を助言。KiiChainで約1.48億KII流出 ・ビットバンク、イーサリアム(ETH)のステーキングサービス提供開始。報酬を毎週付与 ・金融庁、信託型ステーブルコインの税務手続見直し要望か=報道 ・ソラナで新ガバナンス提案「SGP」の投票開始、SOL発行量削減や手数料改革など3案 ・ストラテジー、MSTR売却で約20億ドル調達。「USDキャッシュ」新設、残高15.9億ドル ・ビットマインがイーサリアムを3万2447ETH追加取得、総保有量584万ETH超に ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数2839ETH超に ・ハイパーリキッド政策団体、SECとCFTCにパーペチュアルの統一分類を提言 ・スタンダードチャータードの香港法人、HKDAP初の取扱銀行に ・ファセット、SBI主導のシリーズCで68Mドル調達。ユニコーンに ・コインベース発行のトークン化株式、イーサL2のベースで稼働開始 ・テザー、ウルグアイのビットコインマイニング事業が頓挫か。電力供給巡る対立などで=報道 ・ジェミナイ、暗号資産予測市場をエイペックスの証券会社顧客に提供へ ・マントラチェーン、脆弱性悪用受け約30時間停止。修正版適用で復旧 ・ターム・ファイナンスでガバナンス攻撃、約850万ドル流出か。メタ・ボールトへの入金を恒久停止 ・アーサー・ヘイズ、「FLOPトークンはまだ存在しない」と注意喚起 ・パキスタン、暗号資産事業者向けライセンス申請開始 ・SEC暗号資産タスクフォースのスタッフ、オフチェーンラボらとL2技術と証券法について会合 ・クリアプール、XRPレジャー上に機関向け融資基盤を構築へ ・コインカイト、コールドカード向けセキュリティ更新を公開。シード生成不具合受け ・ゴールドマン・サックス、XRP現物ETFの保有を再開示。5商品で約86.5Mドル相当 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/25/26 | KYCなしで「与信」は成立するのか? 既存金融から考えるクリプトの守備範囲 (「そうだったのかブロックチェーン Ep.14」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | 「そうだったのかブロックチェーン」Ep.14 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第14回目となる今回は、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の第2回として、前回触れた「与信(相手に信用を与えること)」について深く議論しました。 月末払いの給料や掛けによる仕入れ、SaaSの年間契約などを例に、その場、その時で完結しない取引には与信が伴い、現代のビジネスが与信によって成り立っていることを確認。企業は銀行から与信を受けて融資を得、その資金を元手にレバレッジを利かせ、バランスシートや事業を大きくしていきます。一方、融資では返済不能時に相手を特定し、資産を回収できることが重要で、その前提としてKYCによる本人確認だけでなく、支払い能力の審査や法制度・裁判所による裏付けが欠かせないと整理しました。 さらに貿易金融を例に、国際送金の大半は貿易の決済であり、信用状(Letter of Credit:L/C)と船荷証券(Bill of Lading:B/L)を通じた相互の与信で成り立っていることを解説。デジタル化とクリプトを混同してはならず、二国の法制度や裁判所が受け入れられる、国境をまたぐ「ほふり」のような仕組みを作るのは容易ではないと指摘しました。また、貿易金融の与信管理に関する電子化・デジタル化・効率化には20〜30年にわたり取り組みが続けられているものの、いまだ決着していないことにも触れました。 そのうえで、KYCなしのノンカストディアルな世界を出発点とするクリプトは与信を扱いにくく、与信行為が終わった後の「決済」に特化するのが一つの有効な使い方であり、オンチェーンですべてを行おうとするのは守備範囲の取り違えではないかと問題提起。オフチェーン情報を扱うスマートコントラクトにはオラクル問題が伴うため、「クリプトありき」でナラティブを作るのではなく、まず実現したいことを定め、そこから逆算して必要な仕様や使い方を考えるべきだという視点が示されました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第15回目はステーブルコインをテーマに、2026年9月1日に配信予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/ | — | ||||||
| 8/24/26 | 【8/24話題】ナイト(NIGHT)がソニーGのS. BLOXに国内初上場、ファントムのSuiのサポート終了へ、ソラナの目標スロット時間が350msに短縮など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内初、ナイト(NIGHT)がソニーGのS[.]BLOXに上場。カルダノ(ADA)も取扱開始 ・Web3ウォレット「ファントム」、Suiネットワークのサポート終了へ ・ソラナ、目標スロット時間を350msに短縮。200ms目指す「SIMD-0525」の第1段階 ・ザ・サンドボックスのSANDが不正発行、BaseとBSCのブリッジ停止 ・アービトラムで「ArbOS Elara」アップグレード稼働、専用チェーンに規制対応の取引フィルタリング機能 ・野村HD傘下レーザーデジタルジャパン、暗号資産交換業者に登録 ・ハッシュポート、NFTマーケット「PLT Place」を刷新、JPYC決済対応の「HashPort Market | αU」に ・米3州の福祉給付実証にカントンネットワーク採用へ、2027年Q1開始予定 ・新韓資産運用社、ソラナ財団らとMOU。韓国ウォン建てトークン化ファンドを技術検証 ・グレースケールの「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETF、8/25頃NYSEアーカで取引開始予定 ・クラーケン、米ドル連動ステーブルコイン「USDGO」取引開始 ・米「ワイオミング・ブロックチェーン・シンポジウム2026」開催、金融オンチェーン化やAIエージェントを議論 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
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| 8/21/26 | 【8/21話題】米CFTC委員長の暗号資産等の規制ロードマップ、フランクリンテンプルトンがトークン化資産を伝統的ファンドに組入れなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米CFTCセリグ委員長、暗号資産・AI計算資源・予測市場の規制ロードマップ示す ・フランクリン・テンプルトン、トークン化資産を伝統的ファンドに組み入れへ ・オンド・ファイナンス、複数のトークン化株式を1トークンに。新ポートフォリオ商品を準備=報道 ・ポリマーケットの軍事関連市場で内部情報利用か、152ウォレットの平均勝率97.2% ・gumiの予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」、ニュースアプリ「グノシー」iOS版で提供開始 ・セキュリタイズのトークン化株式「SECZ」、ループスケールで担保利用可能に ・バイナンス、AIエージェント向け「Agent OS」公開。MCPで取引・市場データに接続 ・クーコイン、AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC 42001」認証取得 ・L1「インジェクティブ」関連法人、米SEC登録の移転代理人に ・ビットゴー・コリア、韓国FIUがVASP届出を受理 ・ストラテジー株「MSTR」、上位15機関投資家のうち12社がQ2に保有拡大 ・ネザーマインド、チェーンリンクノード運用へ。LayerZeroのDVNから移行 ・キャンター、機関向け予測市場取引を開始。カルシで大口取引仲介 ・ムーンペイ、米国の対象顧客向けにキャッシュアップ・ペイ対応開始。XRP・SOL・ETHなどの購入に ・グレースケール、「ジーキャッシュ(ZEC)」投資信託のS-3第4修正書提出 ・マヤチェーンで約170万ドル流出、ネットワーク停止。複数の不具合が連鎖 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/20/26 | 【8/20話題】 トランプ大統領がCLARITY法案成立求め、ハイパーリキッドの米国展開にも言及、アーサー・ヘイズがFlop LabsのCEO就任など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・トランプ大統領、暗号資産規制明確化へ「CLARITY法案」成立求める ・トランプ大統領、ハイパーリキッドの米国展開に言及。「法令順守の形で米国導入に取り組む」 ・ハイパーリキッド、HIP-4テンプレート案のフィードバック募集 ・スタンダードチャータードとHSBC、Swift台帳で初の銀行間トークン化預金取引を本番実施 ・HISとSnap to Earn「SNPIT」、ブロックチェーン活用の旅写真プロジェクト「たびシェア」開始へ ・アーサー・ヘイズ、AIエージェント向け「Flop Labs」CEOに就任 ・ワイオミング州発行ステーブルトークン「FRNT」、クロスチェーン基盤をCCIPへ移行。LayerZeroから切り替え ・中国人民銀行、デジタル人民元の運営機関に8行追加。計30機関に ・モルフォ、固定金利市場「Morpho Midnight」向けマーケットメイクボット公開 ・アバランチ開発のAva Labs、チャーリー・クーパーCOOが社長就任。シラーCEOは続投 ・サークルのラップドビットコイン「cirBTC」、Circle Mint全顧客が利用可能に ・ハーモニー、攻撃前へのロールバック計画公表。約11万件の取引破棄へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/19/26 | 【8/19話題】 スラッシュのSVLがコイントレードに上場、ローソンでステーブルコイン決済実証第3弾実施へなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内初、スラッシュの「Slash Vision Labs(SVL)」がコイントレードに上場 ・JCBとデジタルガレージ、ローソンでUSDC決済実証へ。訪日外国人の利用を想定 ・CAC、ステーブルコインとRWAトークンのマルチチェーンDvP決済基盤「Pactora」提供開始 ・メタプラネット、米ナスダック上場Super Leagueを子会社化へ。2100BTC現物出資し米国トレジャリー事業展開 ・米SEC、暗号資産関連の投資契約に2つの登録免除措置を提案 ・ハイパーリキッド・ポリシー・センターとtrade[XYZ]、SECへプレIPO無期限先物の制度整備を提言 ・韓国当局、ポリマーケットの接続遮断を議決。「違法な賭博環境」と判断 ・リップル傘下「Ripple Prime」、無担保シニア債の私募で275Mドル調達 ・韓国地銀の全北銀行、リップルの企業向け越境決済ソリューション「Ripple Payments」導入へ ・クラーケン、EEAで米国株取引開始。xストックスと同一アカウントで提供 ・ペイワード、アンソロピックの「Claude Mythos 5」をサイバー防御に導入 ・クラーケンの「Krak」、米国で暗号資産対応デビットカード提供開始。600超の資産、最大2%還元 ・シティ、カストディ基盤「Custody+」ローンチ。年内にビットコイン保管開始へ ・セキュリタイズとニューバーガー、トークン化債券ファンド「HINC」提供開始 ・サイファーパンク、世界最大のジーキャッシュマイニング設備群を稼働。ネットワークの約18% ・CZ公開ウォレット監視で約28.2万ドル利益、ルックオンチェーンが取引事例紹介 ・ユニスワップ、サークル開発L1「Arc」でv4展開へ。9/16のメインネット公開時から ・ジェーン・ストリート、ビットコイン現物ETF約9.9億ドル保有。IBITが8割超 ・コインベース傘下デリビット、ドバイVARAからブローカーディーラー認可。 ・BNBチェーン、「BNBエージェント・スタジオV2」公開、AIエージェントの報酬受け取り可能に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/18/26 | 【8/18話題】 バイナンスがロシア当局に顧客情報提供、ローソンでステーブルコイン決済実証第2弾、トヨタG初の自己募集でのデジタル社債発行へなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・バイナンス、ロシア当局に顧客情報提供。ウクライナ軍への寄付巡る訴追の証拠に ・ローソンでステーブルコイン決済実証第2弾、USDC・USDT・JPYCでネットスターズ「Stablecoin Pay」活用 ・トヨタファイナンス、トヨタG初の自己募集でデジタル社債発行へ ・アルパカ子会社、CFTCに先物取引業者登録。予測市場へのアクセス提供へ ・ハイパーリキッド・ポリシー・センターら、SECへ共同意見書提出。トレードスルー・ルール廃止案を支持 ・米財務省、GENIUS法に基づくステーブルコイン規則案で意見募集 ・チェイナリシスが米政府提訴、競合TRMへの単一供給元契約巡り ・ビットマインがイーサリアムを9926ETH追加取得、総保有量約582万ETHに ・ストラテジー、約2カ月ビットコイン追加購入なし。MSTR株売却でUSDリザーブ48億ドルに ・カルダノ次期大型アップグレード「ダイクストラ」、リニア・レイオスとペラスを2段階導入へ ・オンドファイナンス、株式トークン累計取引高270億ドル。Perpsは80億ドル超 ・シーボーBZX、BTC・ETHなど6資産の先物「日次3倍」ETF上場へ規則変更案 ・ロンバード、LBTC利回り源泉を変更へ、ビットワイズがオプション運用 ・ビットパンダ、MiCA違反で制裁金7万ユーロ。FMAが確定処分を初公表 ・ネットフリックス、FTX破綻描く「The Altruists」11月19日配信へ ・シャープリンク、2億ドル相当ETHをLidoでステーキングへ ・MSCI、「非事業会社」除外の新基準案公表。試算でストラテジーとメタプラネットが除外候補に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/18/26 | トークンを移せば「所有権」も移るのか? 取引と譲渡から考えるオンチェーン金融(「そうだったのかブロックチェーン Ep.13」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | 「そうだったのかブロックチェーン」Ep.13 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておくべきことを紹介します。 第13回目となる今回は、第1部で扱ってきた「トークンとは何か」を踏まえ、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の第1回として、金融の入り口にある「取引」と「譲渡」について議論しました。 金融を「お金の融通」と定義し、決済だけで閉じるなら金融は要らず、そこに「与信」が加わってはじめて金融になると整理。リンゴを100円で売買する原始的な取引を例に、同じ場所で同時に交換する「DVP(デリバリー・バーサス・ペイメント)」なら債権債務は残らない一方、遠隔地や時間差の取引では所有権のズレが生まれ、相手を信じる「与信」が必要になることを確認しました。与信は貸付ではなく将来の実現への期待であり、三角取引や仕入れと販売の時差を回して経済を広げるエンジンだと解説しました。 後半では握りしめられない財産の所有へと話を広げ、債権を紙にした「有価証券」が電子化され「ほふり(証券保管振替機構)」へ移り、法律がそのデータベースを「正」と定めることで所有権の移転が成り立つ構図を確認。そのうえで、暗号資産やセキュリティトークンの所有権は民法上なお曖昧で、オンチェーンファイナンスは動いても法や裁判所の裏付けが未整理ではないか、と問題提起しました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第14回目は2026年8月25日に配信予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/ | — | ||||||
| 8/17/26 | 【8/17話題】 セーフパルが不正アクセス被害、SBI VCトレードがBTC/JPYレバレッジ取引の標準スプレッド3333円になど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・セーフパルが不正アクセス被害、顧客約4万人の注文情報に影響 ・SBI VCトレード、BTC/JPYレバレッジ取引の標準スプレッド3333円に。期間限定で ・メタプラネットが社債発行プログラム「BitBonds」創設、初回約2億円を少人数私募で発行 ・JPモルガンがポリマーケットとの銀行取引終了、規制懸念が背景か=報道 ・トレザーの配送委託先でデータ漏えい、約1.3万人の顧客情報が流出 ・MUFGグループ4社、日本国債レポ取引のオンチェーン化で実証開始 ・米OCC、トランプ一族WLFI関連会社の信託銀行設立を条件付き予備承認 ・テザー、初の財務諸表監査。KPMG米国法人が無限定適正意見 ・米SEC、暗号資産企業の資金調達規制緩和巡る会合を急きょ延期 ・米上院、クラリティ法案の審議入りへ前進。9/15に手続き採決へ ※夏季休暇中の以下のニュースは、ヘッドラインのみでお届けしています。 ・スタンダードチャータード・アニモカ・HKTの合弁会社、香港ドルステーブルコイン「HKDAP」の展開開始 ・コンヴァノ、保有暗号資産の売却完了。約2.98億円の売却損 ・WIZE、SBI VCトレードで保管する約6.6万SOLを自社バリデータで運用開始。規模約21万SOLに ・ビットコイン「BIP110」適用ノードが少数派チェーンへ分岐、メインチェーンは従来ルール維持 ・2011年から動かなかった約50BTCが移動、現在価値5億円超 ・ビットワイズとスーパーステート、ソラナ現物ETF「BSOL」持分のトークン化を検討 ・ブリッシュ、ソラナ上のトークン化自社株「BLSH」を自社取引所で取引開始 ・xストックスがハイパーリキッドで現物取引開始、HIP-3人気銘柄含む5銘柄をハイパーコアに展開 ・マネーグラムのオン・オフランプサービス、ソラナに対応 ・英FCA、トークン化金の規制枠組みを検討=報道 ・ゴールドマン・サックス、米ETF事業者NEOSインベストメンツ買収へ ・ウィンターミュートUSA、SEC登録ブローカーディーラーに。トークン化証券市場見据え ・コインベース、アブダビで「金融サービス許可」取得。国際トークン化ハブ設立へ ・カルシのリアルタイム注文板データ、低遅延市場データ配信基盤「ダブルゼロエッジ」で提供開始 ・ストラテジーが1,690BTC売却、STRC買い戻しに約173億円。USDリザーブ46.5億ドルへ ・ビットマインがイーサリアムを7391ETH追加取得、総保有量約581万ETHに ・リミックスポイント、BTC貸借料とETH・SOL報酬が単純合計約1.62億円相当に ・アーサー・ヘイズ、FIMA活用による円高シナリオ提示。ドル流動性拡大でBTC上昇予想 ・ヴィタリック、イーサリアム開発方針の変化を説明。量子耐性やAI支援の形式検証を重視 ・ブラジル中銀、一部の暗号資産送金を最大24時間保留へ ・ビットフライヤー、ビットコインの「ECX」ハードフォークへの対応方針公表 ・金融庁、「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設。参事官室を前身に設置 ・BTCペイサーバーの脆弱性悪用でLNDウォレット資金盗難、最大3BTCの回収報奨金 ・コールドカード開発元、セキュリティ事案受け顧客データの保持方針を一時変更 ・オンドで経営権争い、故創業者の母親が現CEO解任求め提訴=報道 ・「Step App」がサービス終了へ。独自トークン「FITFI」は最高値から99.9%以上下落 ・コインベース、英国で米国株取引サービス開始 ・ユニスワップラボ、ロビンフッドチェーン向けミームコインローンチパッド公開 ・チェイナリシス、暗号資産保有者への暴力事件分析公開。2026年年央までに被害額30Mドル超 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/10/26 | 【公開収録Vol.1】番組を開始した経緯・今後のロードマップについて(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | 「そうだったのかブロックチェーン」番外編 Vol.1 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておくべきことを紹介します。 今回は番外編として、6月19日に開催した公開収録Vol.1の模様をお届けします。 公開収録の前半では、何故このポッドキャスト番組を開始したのか、「トークンとは何か?」をテーマに番組初回から始めた理由について話しました。そして後半は、今後の番組のロードマップ(第一部・第二部・第三部)について解説しました。 また収録会場から受け付けた質問とその回答についても、公開しています。 次回は第二部初回、ep.13を2026年8月18日に配信する予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/ | — | ||||||
| 8/7/26 | 【8/7話題】 金融庁と警察庁が暗号資産交換業者に出庫制限要請、ロシアが暗号資産包括規制法が成立など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁と警察庁、暗号資産交換業者に出庫制限など要請。詐欺被害防止へ ・ロシア、暗号資産包括規制法が成立、交換業者を登録制に。国内決済禁止は継続 ・Sui、耐量子署名2方式を導入へ。既存アドレスを維持したまま移行可能に ・「Move」開発者サム・ブラックシア、Sui開発元ミステンラボCTO退任、アンソロピックへ ・メタマスク、AIエージェント向け「MetaMask Agent Wallet」正式提供開始 ・ビットトレードとスタンデージ、貿易領域で暗号資産活用の共同実証へ ・キリフダ、暗号資産188銘柄を11セクターに分類、独自指数公開 ・マスターカードとボーダーレス、国際ステーブルコイン決済の信頼性向上へ共同実証 ・ビザ、「Visa Direct」でステーブルコイン送金対応拡大。zerohashが基盤提供 ・ワールドチェーン、ブロック並列検証機能を導入へ。8/17にメインネットで有効化 ・野村HD傘下レーザーデジタル、L1ジグチェーンの「ZIG」に戦略投資 ・ストラティウム、ビルダーフィーを原資とする抽選プログラム「The Pot」開始 ・a16z出資先Web3ゲームスタジオ「プルーフオブプレイ」、事業終了へ ・ブラックロックの「イーサリアム(ETH)」現物ETF、3口を1口へ併合 ・ビットゴー、複数取引所口座の資金管理を一元化する「BitGo Link」提供開始 ・【取材】ローソンでJPYC決済を体験、国内初のコンビニPOS連携実証 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/6/26 | 【8/6話題】サークル独自L1「Arc」の創設バリデーター公開、NOT A HOTELが100億円調達、クラウドフレアのAIエージェント向けウォレットなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・サークル、独自L1「Arc」の創設バリデーター公開、ブラックロックやVisaなど参加 ・NOT A HOTEL、トヨタ系やSBIらから100億円調達。「NOT A GARAGE」推進へ ・LINE NEXT、ステーブルコイン決済「Unifi Pay」をグローバルで正式提供。韓国観光商品をJPYCで購入可能に ・クラウドフレア、AIエージェント向けIDとウォレット基盤提供へ ・マネックスGが「マネックス・オンチェーン金融研究所」創設、オンチェーン金融の社会実装へ ・日産のWeb3会員サービス「NISSAN PASSPORT BETA」、10月終了へ。フィナーレ企画開始 ・イーサリアム、ステーキング報酬の一部バーン提案「EIP8361」公開。50%超のステーク拡大抑制目指す ・ハッシュキーエクスチェンジ、顧客資金の分別管理口座をJPモルガンで開設へ ・ハッシュデックス、ビットコイン現物ETF「DEFI」を閉鎖・清算へ ・POAPが運営終了へ、5年以上で数百万のデジタルコレクティブル発行 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/5/26 | 【8/5話題】ドラゴンフライのハシーブ・クレシがAI脆弱性の「発見コスト」報告提案、BNYが暗号資産カストディにステーキング機能追加へなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ドラゴンフライのハシーブ・クレシ、AIによる脆弱性の「発見コスト」報告を提案。コールドカード問題受け ・BNY、暗号資産カストディにステーキング機能追加へ。ギャラクシーと提携 ・バイビット欧州決済法人、オーストリアで電子マネー機関ライセンス取得。Bybit euで決済サービス提供へ ・フランクリン・テンプルトン、カントンのスーパーバリデーターに。ナスダックやVisaに続き ・ビットゴー、WBTCのクロスチェーン基盤にチェーンリンクCCIP採用 ・ビットゴーCEO、アンソロピックに「100BTCを奪ってみろ」と挑発。Claudeの不正アクセス発表を皮肉る ・マスターカード、ステーブルコイン決済基盤BVNKの買収完了。法定通貨との接続強化へ ・ブラックロック、トークン化MMF2商品を提供開始 ・XRPレジャー、トークン化資産の実利用に向け5機能追加へ、次期「xrpld 3.3.0」でプライバシーやDvPなど強化 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、清里フィールドバレエの来場者施策に活用 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/4/26 | 【8/4話題】ブーストリーとデジタルアセットがマルチチェーンウォレット年内提供へ、ネットスターズがローソンでUSDC・USDT・JPYC決済実証へなど(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ブーストリーとデジタルアセットが協業、カントン対応マルチチェーンウォレット年内提供へ ・ネットスターズ、ローソン店舗でステーブルコイン決済実証へ、USDC・USDT・JPYC対象に既存POSと連携 ・韓国ビッサム、2028年のIPO完了を目標にロードマップ公表。内部統制や会計体制を整備へ ・ビットマインがイーサリアム追加取得、総保有量579万ETH超に ・ストラテジーが1638BTC売却、優先株配当とSTRC買い戻しに充当 ・ビットコインソロマイナーが約3.16BTC獲得、ckプールで317例目のソロブロック生成 ・トランプ兄弟支援のアメリカン・ビットコイン、Q2赤字転落。BTC下落響く ・テザー、Q2純営業利益約15億ドル。USDT準備の現物金保有量146トン超に ・南アフリカ、暗号資産の越境移転に規制案。認可業者経由・中銀報告を義務化へ ・ロシア政府、モスクワ市・州などで暗号資産マイニング禁止へ ・韓国、海外の未申告暗号資産事業者サイト遮断の審議基準を協議=報道 ・バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け ・ケニア国家試験評議会、1500万件超の学歴データをアバランチで検証可能に ・ロビンフッドUK、英FCAの暗号資産事業者登録を取得。取引サービス開始へ ・Nyxとコノエ、「ハルシネーションしないAI」の実現に向け共同研究。Leanと圏論を活用 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 8/4/26 | トークンの本質は「発行」ではなく「ナラティブを育てる」こと(「そうだったのかブロックチェーン Ep.12」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | 「そうだったのかブロックチェーン」Ep.12 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておくべきことを紹介します。 第12回目となる今回は、前回に続き「トークンとは何か」をテーマに、急遽の延長戦として、第1部の締めくくりとなる議論を行いました。 前回導いた T-C-T'(トークン→商品→増えたトークン)に対し、「目的地がマネーのままでは腹落ちしない」という違和感を起点に、増やすために買う生産者視点の「 T-C-T'(buying in order to sell)」と、使うために売る消費者視点の「 C-T-C'(selling in order to buy)」の2つの見方を対置しました。生き残りの時代は生産に、よりよく生きる時代は「何を消費するか」に重心が移るのではないか、という視点を確認しました。 また、マネーで測れない価値「U」を共有する小さなコミュニティが育つ前に大きな取引市場(M)へ繋ぐと U 成分が失われることを、補助金頼みで失速する地域通貨や日本のIEOを例に整理。トークンの本質は発行そのものではなく「発行後の活動」、すなわちナラティブをいかに育て共有するかにあると、グルメアプリ「SARAH」の「おいしいを増やす」ナラティブに乗せたUMEトークンを実例に、第1部を締めくくりました。 第13回から第18回では、第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、これまで積み上げた「トークンとは何か」の視点から、既存金融へのトークン活用の現状に切り込んでいきます。 次回は番外編として、6月19日に開催した公開収録の模様を、2026年8月11日に配信する予定です。 ●公開収録Vol.2 8/719:00~開催 なお「そうブロ」では、8月7日19:00より四谷にて公開収録の第二弾を開催予定です! 7月に開催された、日本最大級のブロックチェーンの祭典「Japan Blockchain Week 2026」(IVS Crypto / WebX / JBW Summit など)。 延べ1万人以上が集まったこの2週間で、日本の Web3 業界には何が起き、何が語られたのか。 現地で見て・聞いて・感じたことを、それぞれの目線から振り返ります。 そして、そこから見えてきた「2026年後半、そしてその先」の業界の行方を展望していきます。 今回はあたらしい経済編集長の設楽悠介をゲストに迎え、公開収録を行います。 詳細・参加申し込みはこちらから。 https://luma.com/t1lmuj7i 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/ | — | ||||||
| 8/3/26 | 【8/3話題】ビットゲットが日本居住者向けサービス終了へ、コールドカード脆弱性への攻撃は現在も継続、BNBチェーン元従業員に法的措置など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ビットゲット、日本居住者向けサービス終了へ。年末に未決済ポジション強制決済 ・コールドカードでシード生成の脆弱性、利用者に資金移行呼びかけ。ギャラクシーは被害を約1756BTCと推計 ・BNBチェーン、元従業員に法的措置。チュートリアル用ウォレットでミームトークン発行か ・サークル、NY州で限定目的信託会社の認可取得。「USDC」発行主体を移管へ ・BTCBOX、約半年ぶりに一部サービス再開へ。ログイン・暗号資産入庫から ・ソラナで米自動車ローン利回りトークン「AUTO」提供開始、ハストラがフィギュアらと展開 ・ユニスワップ、利回り運用機能「Earn」提供開始。モルフォ基盤でUSDCなどの利回り運用に対応 ・イタリア中銀、ステーブルコイン「USDC」の送金効率を実取引で検証=レポート ・豪eセーフティー、テレグラム関連2社を連邦裁に提訴。テロ促進・支持素材への対応不備を主張 ・ソラミツCBDC、太平洋島嶼国・パキスタンでCBDC等実証へ。経産省補助事業に採択 ・リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、韓国4取引所で取引可能に。アップビット・ビッサムなど ・ビットコイン特化型イベント「BITCOIN JAPAN 2026」、11/27・28に秋葉原で開催へ。一般入場無料 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 7/31/26 | 【7/31話題】ケネディクスら4社が不動産STとステーブルコインのクロスチェーンDvP実証、ストラテジーのQ2決算は83億ドルの営業損失など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ケネディクスら4社、不動産STとステーブルコインのクロスチェーンDvPを実証 ・ストラテジー、Q2決算を発表。ビットコイン保有量は84万3775BTC。83億ドルの営業損失も報告 ・米コインベース、3四半期連続の最終赤字。取引収益22%減 ・イーサリアム・インスティテューショナル、初回資金調達完了。100超の支援者が参画 ・IBMとシカゴ大、70論理量子ビットで「量子優位性」実証 ・TISI、ファイアブロックスとリセラー契約。国内金融機関向けにウォレット基盤提供へ ・TISIとgC Labsのヒノデテクノロジーズ、機関投資家・上場企業向け暗号資産会計管理システム提供開始 ・TISI、デジタル決済「ペイシェルジュ」の次世代プラットフォーム戦略始動。AIと人材を融合へ ・データチェーン、トークン化預金によるプログラマブル決済へ。「統合クロスチェーンAPI基盤」の実証開始 ・オリコポイントがBTC・ETH・XRPへの交換に対応、SBI VCトレードと連携 ・オンドファイナンス、最大5億ドル規模の買収検討か。ウェルステックなど対象=報道 ・BIS「プロジェクト・アゴラ」、実価値を伴う国際決済テスト結果公表。28機関が約80万スイスフラン相当を取引 ・クオンタムソリューションズ、1000ETH売却で国内上場企業イーサリアム保有量2位に ・コインチェックG子会社の3iQ、ブータンの特別行政地域GMCのビットコイン準備資産の一部を運用へ ・サムスンSDS、アップビット運営元ドゥナムとデジタル資産協業を検討。ステーブルコイン基盤など ・韓国経済副首相、暗号資産課税を2027年から予定どおり実施の方針=報道 ・ミャンマー連邦議会、オンライン詐欺対策法案を可決=報道 ・BNY、デジタルネイティブ型ファンド向け「Digital TA」提供開始 ・ハッシュキー、シンガポールのデリバティブ取引所APEX買収を検討。非拘束的な枠組み合意 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
| 7/30/26 | 【7/30話題】日立がデジタルアセット取引のAML実証実施、テレグラムのドゥロフがテロ支援容疑で訴追、アバランチがHeliconをテストネットで有効化など(音声ニュース) | 幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・日立、デジタル資産取引におけるAML実証実施。実務適用可能性を確認 ・ロシアFSB、Telegram創業者ドゥロフをテロ支援容疑で訴追、国際指名手配へ ・アバランチ、「Helicon」をFujiテストネットで有効化。Cチェーン実行方式やステーキング仕様を変更 ・イーサリアム財団、セキュリティ研究者のパスカル・カヴェルサッチョを理事に任命 ・テザー支援の米国向けステーブルコイン「USAT」、セロで稼働開始。ガス代支払いにも対応 ・ムーンペイ、ChatGPT・Claude向けAI決済保管庫「PayBox」提供開始 ・バイナンス、金・銀連動オプションを提供開始 ・欧州金融機関など10社、共同DLT基盤「RL1」始動。SWIATネットワークを共同所有 ・1インチ、流動性提供プロトコル「Aqua」の一般提供開始。13のEVMチェーンに対応 ・エミレーツ航空、「Crypto[.]com Pay」導入。UAE居住者向けディルハム建て予約に対応 ・ゲートUS、ビットゴーのオフエクスチェンジ決済「OES」に参加 ・ビットセーフ、カントン向け分散化基盤「Decentralization Manager」公開 ・FATF、DeFi規制に関する報告書を公表、リスク低減策など提示 ・GMOインターネットGがアンソロピックと戦略提携、「Claude Enterprise」をグループ全体で活用へ ・富士通、金融機関向け専有型AIプラットフォーム開発開始へ ・日立、アンソロピックのAIで重要インフラのセキュリティ検証を加速 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/ | — | ||||||
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