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「新・雑貨論Ⅱ」第6回・後編 ・制度を越え、アダプトする園芸
Apr 8, 2022
Unknown duration
「新・雑貨論Ⅱ」第5回・後編 ・触り触られる幸せな関係
Feb 25, 2022
Unknown duration
愛と死の人類学 第6話・後編「時代が求める人類学」
Feb 10, 2022
Unknown duration
「新・雑貨論Ⅱ」第4回・後編 ・ファッションに見る、時代と私
Jan 28, 2022
Unknown duration
「新・雑貨論Ⅱ」第3回・後編 ・家を開いて見つける、新しいロール
Dec 24, 2021
Unknown duration
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| Date | Episode | Description | Length | |
|---|---|---|---|---|
| 4/8/22 | ![]() 「新・雑貨論Ⅱ」第6回・後編 ・制度を越え、アダプトする園芸 | バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。 ランドスケープアーキテクトの石川初さんをお迎えしてお送りしている第6回後編は、庭からアート、農地、聖書にまで話が広がります。 完成形を作るのではなく、環境にチューニングしていく庭づくりの方法「アダプティブ・ランドスケープ」。変化していく自然を扱うとき、何を完成品とするのか?コントロールできない「庭」は音楽や絵の創作にも通じている——。農家の人たちの自家用の畑を、「まかない農地」とネーミングした石川さん。そこには産業ではない、ガーデンの論理で続く風景が。さらに話題は「エデンの園」へ。私たちの「園芸欲」はここから始まった……!? ・「新・雑貨論」いよいよ最終話! ・竣工と引き渡しのデザイン ・立体駐車場の屋上で家庭菜園 ・人類最古の職業「庭師」 ・ジル・クレマン『動いている庭』 ・岡崎乾二郎と庭 ・イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』 etc.. 【出演】 石川初(ランドスケープアーキテクト) 慶應義塾大学環境情報学部教授。博士(学術)。ランドスケープアーキテクト。京都府宇治市生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒業。鹿島建設建築設計本部、株式会社ランドスケープデザイン設計部を経て2015年より現職。「思考としてのランドスケープ ―地上学への誘い」(LIXIL出版、2018年)にて日本造園学会賞受賞。ランドスケープの思考を様々なデザインに応用する研究・教育に携わっている。 http://hajimelab.net/wp 【聞き手】 山田遊(バイヤー) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎 ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから | — | |
| 2/25/22 | ![]() 「新・雑貨論Ⅱ」第5回・後編 ・触り触られる幸せな関係 | バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。 プロダクトデザイナーの鈴木元さんと、インテリアスタイリストの中田由美さんをお迎えしてお送りしている第5回の後編は、「道具と人の関係性」に深く深く潜っていきます。 モノ作り/モノ選びをするとき、使い手の感覚が憑依する——? また、「長くモノと付き合う」というおふたりの考えから浮かび上がってきたのは、一方的ではなく双方的な道具と人との関係性。道具に頼るだけでなく自分の努力も必要、と中田さん。道具を触るときに道具から触られてもいる、と鈴木さん。ユーザーと作り手、モノと私たち——分け難く、ときに越境する身体的感覚は「仲良くなる」に通じていた! ・多様性の時代ーマスプロダクトの難しさ ・空間とモノが調和するスタイリング ・「ペルソナ」の難しさとリアリティー ・環境問題とモノ作り/モノ選び ・スティーブ・ジョブズと傷だらけのiPhone ・100円ショップの無口化 etc... 【出演】 鈴木元(プロダクトデザイナー) 1975年生まれ。金沢美術工芸大学卒業。Royal College of Art, Design Products科修了。パナソニック株式会社、IDEOロンドン、ボストンオフィスを経て2014年にGEN SUZUKI STUDIOを設立。スタジオを自宅に併設し、生活とデザインを隔てないアプローチで、Herman Miller, Casper, Omronなど国内外の企業と協業している。GERMAN DESIGN AWARD金賞、IDEA賞金賞、クーパーヒューイット国立デザイン美術館永久収蔵など受賞多数。多摩美術大学、武蔵野美術大学非常勤講師。 www.gensuzuki.jp Instagram:@gen__suzuki twitter:@g_suzuki 中田由美(インテリアスタイリスト) 建築を学んだ後、スタイリスト神林千夏氏に師事。2013年フリーランスとして独立。インテリア、ライフスタイル誌、広告等の撮影のためのスタイリングを中心に、イベント、ショップ、ウィンドウディスプレイ等のインテリアディレクション等、モノと空間にまつわることを手がける。 https://cargocollective.com/yuminakata Instagram:@yumi909 【聞き手】 山田遊(バイヤー) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎 ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから | — | |
| 2/10/22 | ![]() 愛と死の人類学 第6話・後編「時代が求める人類学」 | 「人類学が注目される時代」 「イメージと現実との違いを明らかにする」 「私たちは正しい”問い"を立てているのか?」 いま、企業から求められ、社会で脚光を浴びる人類学。同様の現象が起きた70年代-80年代と現代に通じるのは、資本主義の変遷と共に新たな行き詰まりに直面した時代であること。その突破口として期待された人類学が果たす役割とは——。 思い込んだイメージや、これまでの考え方を問い直す、人類学本来の「有用性」について、文化人類学者の中川理さん(国立民族学博物館)と考えます。 文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを招いてお届けしてきた文化人類学Podcastシリーズ最終話後編!ついに完結! 【後編+アフタートーク】 ・ボルタンスキー『資本主義の新たな精神』 ・社会の利害と一致する危うさ ・外部に見えるものも実は接合している ・アメリカの投資銀行家、フレキシブルな生き方 ・人類学の「金融についての研究」「科学についての研究」 ・イメージと現実の違い ・問いのフレームを問い直す「公共人類学」 ・批判的な有用性/道具的な有用性 ・立ち止まって考える批判的時間 ・制度化と自由化の間 etc… 【出演】 中川理(なかがわおさむ)さん 国立民族学博物館准教授。フランスや仏領ギアナをフィールドとして、人びとと国家とグローバリゼーションの関係について研究。最近の仕事として、『移動する人々』(共編著)、『文化人類学の思考法』(共編著)、『不確実性の人類学』(アルジュン・アパドゥライ著・翻訳)など。 松村圭一郎さん 岡山大学文学部准教授。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分配、貧困や開発援助、海外出稼ぎについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)など。『群像』で「旋回する人類学」、西日本新聞で「人類学者のレンズ」を連載中。 【聞き手】 山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社) 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:森永泰弘 ▼第1シーズン「働くことの人類学」の中川理さんの出演回 働くことの人類学 ・第5話・前編「トランスボーダーな生き方」 働くことの人類学 ・第5話・後編「トランスボーダーな生き方」 ▼書籍『働くことの人類学【活字版】 仕事と自由をめぐる8つの対話』のご購入はコチラから | — | |
| 1/28/22 | ![]() 「新・雑貨論Ⅱ」第4回・後編 ・ファッションに見る、時代と私 | バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。 ファッションブランド「Jens」デザイナー・武藤亨さんとプロダクトデザイナー・小宮山洋さんをお迎えしてお送りしている第4回の後編は、軽やかで繊細なファッションが映し出すものを見つめます。 シーズンで回るスピーディーなファッションには、揺れ動く時代や自分の心が見える ——。今の古着ブームには、サイズは合わなくても着たい!というファッションを楽しむ感覚が。おふたりのユニット「Rhoikos & Theodros」が提起する、言葉になる手前にある抽象的概念や掬いきれないものとは何か? ジャンルに分けられない「between」の曖昧さを取り戻せば、繋がり合う広い世界への入口が見えるはず! ・余白を広げるビジュアルブック ・Tumblrから情報を掘る ・ファッションとプロダクトの時間軸の違い ・友人同士で服をズラして着る ・自分探しとファッションの関係 ・カスタマイズは面白いのか? etc.. 【出演】 武藤亨(ファッションデザイナー) ファッションブランドJensを2014年スタート。コンテンポラリードレスをコンセプトに、時間や場所、着用者によって変容するワードローブを提案している。また様々な作家・デザイナーとの取組みを継続的に行い、多面的な商品や企画を発表している。 https://j-e-n-s.jp 小宮山洋(プロダクトデザイナー) プロダクトデザインを基軸に国内外の企業・組織のR&D(研究開発)のサポート、ハードウェアやサービスの立ち上げ、ブランドのディレクションまで多領域を扱う。近年は、ジェネラティブなアプローチや、プロトコルから対象を考えルールを設計することでモノづくりの新しいカタチを探っている。 https://yohkomiyama.com Rhoikos&Theodros 既存のモノ・空間を変容させ、その鑑賞によって新たな発見を促すアートユニット。武藤亨と小宮山洋によって、2020年にスタート。個々の感性を活かし合う創作方法を重視し、他の組織・個人の活動を作品に取り込むことで生じる関係 Instagram:@rhoikos_theodros 【聞き手】 山田遊(バイヤー) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎 ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから | — | |
| 12/24/21 | ![]() 「新・雑貨論Ⅱ」第3回・後編 ・家を開いて見つける、新しいロール | バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。 建築家の能作淳平さんとR65不動産代表の山本遼さんをお迎えしてお送りしている第3回の後編は、シェア空間における「家族」の話題へ。 外と家が分断されてしまった現代の住居を、再び開くシェア空間。夫婦やカップル、高齢者と学生のシェアハウスは実現するのか? 仕事でも生活でもない小商的なものが、家族を開いていくきっかけに。さらに、家族の画一的役割が崩れた先で、おふたりの運営するシェアが導くのは「役割の攪拌」と「新しくユニークな役割の発見」。長生きする楽しい未来への鍵は、アートにロールを作ること! ・外からも人が入れる「寅さん」の家 ・家族というユニットに生じるプライバシー ・「ポストシェアハウス」の議論 ・プロフェッショナリズムとの線引き ・住まいや空間の中に作るコンテンツ ・バンドで作るローカルロール etc.. 【出演】 能作淳平(建築家) 1983年富山県生まれ。2010年よりノウサクジュンペイアーキテクツ主催。故郷の高岡で手がけた「高岡のゲストハウス」で第15回ヴェネチアビエンナーレ国際建築展にて審査員特別賞受賞。長崎県五島列島での改修プロジェクト「さんごさん」に参加。2019年より国立市の富士見台団地商店街にてシェアする商店「富士見台トンネル」をスタート。現在、東京理科大学、芝浦工業大学、東京都市大学等で非常勤講師として建築の設計指導に携わる。 http://www.junpeinousaku.com 山本遼(R65不動産代表) 1990年広島県生まれ。2012年愛媛大学工学部を卒業。地元の不動産会社に就職し、社会人2年目に店舗出店のため東京に転勤。社会人4年目で退職、独立。2015年5月、高齢者向けの賃貸住宅仲介を専門に手がける「R65不動産」を始める。2016年に法人化、株式会社R65の代表取締役に就任。「ガイアの夜明け」など、多数のメディアに出演し注目を集める。「前入居者が最期まで住みたかった部屋」を紹介する「ポックリ物件.com」や、松陰神社前の日替わりオーナーのスナック「スナックニューショーイン」も運営。都内14棟のシェアハウスの大家を務め、自身も住む。2020年6月、新たなサービス「フリーランス不動産」を立ち上げた。 https://r65.info 【聞き手】 山田遊(バイヤー) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎 ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから | — | |
| 11/26/21 | ![]() 「新・雑貨論Ⅱ」第2回・後編・家庭料理から日常食へ | バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。 四谷三丁目「Gallo」料理長のタクマオガワさんと「chioben」山本千織さんをお迎えしてお送りしている第2回の後編では、食と暮らしの変化をどう感じられているか、伺っていきます。 料理人でありながら農家もされているオガワさん。料理と農業、同じものづくりでもタイムスパンは対極。その橋渡しをし、食べる人に食材の魅力を伝えているというおふたり。さらに話は「家庭料理とは何か?」へ。家と外食の境界が揺らぐ中で、家庭料理に代わるキーワードとして出てきたのは「日常食」。そこには外食もケータリングもコンビニ食も、全てを包み込む「食」の現在地がありました。 ・食べることの選択肢が増えた現在 ・仕入れた日に消えてなくなる料理/時間をかけて育てる農作物 ・1日3食って誰が決めた? ・日常食/非日常食 余暇としての外食の行方 ・核家族と家庭料理 ・表現者と料理人の距離 etc... 【出演】 山本千織(料理人) 2011年に代々木上原で「chioben(チオベン)」を開業。現在は、撮影弁当、ケータリング、雑誌や広告等幅広く活躍。近著は『チオベンの作りおき弁当』(PHP研究所)。 Instagram:@chiobenfc タクマオガワ(料理人) 四谷三丁目にある料理店「Gallo」を営む傍ら日本各地巡り、海、港、湖、川、山、畑にて野外料理人として活動中。飲食店舗のブランディングプロデュース、食に関わるイベントオーガナイズ等も行う。 Instagram:@takumaogawa199 【聞き手】 山田遊(バイヤー) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎 ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから | — | |
| 10/29/21 | ![]() 「新・雑貨論Ⅱ 」第1回・後編 ・生活と仕事、越境するモノ | バイヤーとして活躍する山田遊さんをホストに迎えてお送りするポッドキャスト番組「新・雑貨論」。第2シーズンでは、モノと人の関係性を、食、建築、衣服、道具、自然などの観点から考えていきます。 デザイナー・軸原ヨウスケさんと美術家・中村裕太さんをゲストに迎えた第1回後編は、いよいよ民藝の外側へ。文化学院を創設した西村伊作に焦点を当てます。洗練された住宅とアマチュアっぽい陶芸という不思議なバランス。叔父の大石誠之助や、彼が作った太平洋食堂のコックの生き方からも見えてきたのは、今の時代にも通じる「暮らしと仕事」の曖昧な境界。社交ダンス、マンドリン、陶芸、パン、洋裁‥‥全てが等しく入り混じる先はパンクな世界!? ・柳宗悦は人よりもモノが大事だった? ・柳宗悦とオカルト ・西村伊作と富本憲吉 ・都会から離れた場所で「新しい生活」を実装 ・一つのことに固執しない→アマチュアリズム? ・雑誌で料理のコラムを書いていた大石誠之助 ・文化学院の初代校長=社交ダンスを日本に持ち込んだ人 ・鶴見俊輔「限界芸術」 ・河井寛次郎「暮しが仕事、仕事が暮し」 ・和洋折衷ではなく「東西接触」 ・余暇を楽しむ/再創造する「レクリエーション」 etc... 【出演】 軸原ヨウスケ(デザイナー) 1978年生まれ、岡山在住。「遊び」をテーマにしたデザインユニットCOCHAEのメンバーでありデザイナー。伝統こけし工人とのプロジェクト、ドンタク玩具社でも活動。著書に『kokeshi book』(青幻舎)2010年、『武井武雄のこけし』(パイインターナショナル)2012年、企画・デザインした書籍に『日本のおもちゃ絵 』 (青幻舎)2014年、『世界の民芸玩具』(大福書林)2020年など多数。 中村裕太(美術家/京都精華大学芸術学部特任講師) 1983年東京生まれ、京都在住。2011年京都精華大学博士後期課程修了。博士(芸術)。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。近年の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」(キャレッジワークス、2016年)、「ツボ_ノ_ナカ_ハ_ナンダロナ?」(京都国立近代美術館、2020年)。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。 【聞き手】 山田遊(バイヤー) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、国内外の店づくりを中心に、モノと関わりながら、様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力:山口宜大 音楽:岡田拓郎 ▼ 第1シーズン「新・雑貨論」はこちらから https://anchor.fm/zacca-kcfr | — | |
| 2/19/21 | ![]() 「新・雑貨論」特別版・後編・みんなで制作すること、みんなで所有すること | バイヤー/キュレーターとして活躍する山田遊さんをホストに迎え、「モノ」を通して人とモノの関係性を考えなおすポッドキャスト番組「新・雑貨論」。2020年12月に山形から配信した特別版「ポストコロナ世界と雑貨のゆくえ」後編では、モノをつくること、モノを所有することのあり方を見つめなおします。 いまなお大量生産・大量消費社会は続きマスカスタマイゼーションなど新たなモノづくりも提起されるなかで、モノと人の関係を考えてきた本プログラムは、オルタナティブなつくり方や所有のあり方からべつの社会を立ち上げることへとつながっていきます。 ・山形とアフガニスタンを架橋する ・自分とモノを交差させると“タグ”が外れる ・パソコンも筆記用具のひとつ ・「暇をかける」というコラボレーション ・モノをつくると自分の居場所がわかる ・宙ぶらりんの状態でつくるという豊かさ ・モノづくりの主体はひとりじゃなくていい ・選択肢が増えても、不確実性は増えない ・楽器をみんなで所有することの意味 ・所有するのではなく、通り過ぎる ・空間に働く見えない力を理解する ・つくってみて初めてわかること etc... ◉出演 𠮷田勝信(デザイナー) 1987年、東京都新宿区生まれ。山形県を拠点にデザイン業を営む。グラフィックデザインを主な領域として、フィールドワークを取り入れた制作を行なっている。ブランディングやコンセプトメイキング、商品企画、サービス設計などに携わる。家業の染織工房では染材、繊維の採集やテキスタイルデザインを担っている。 森永泰弘(サウンドデザイナー/サウンドアーティスト) 芸術・音楽人類学的な視座から世界各地をフィールドワークし、楽器や歌の初源、儀礼や祭祀のサウンドスケープ、都市や集落の環境音をフィールドレコーディングしながら音源制作や作品を発表。サウンドデザインの気鋭として国内外から支持されている。 山田遊(バイヤー/キュレーター) 東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして、雑貨店を中心に、店づくりを初め、モノにまつわる様々な活動を続ける。著書に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店(エイ出版社/2013)」、「デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド(誠文堂新光社/2014)」がある。 山下正太郎(コクヨ株式会社 WORKSIGHT 編集長) 戦略的ワークスタイル実現のためのコンセプトワークやチェンジマネジメントなどのコンサルティング業務に従事。手がけた複数の企業が「日経ニューオフィス賞(経済産業大臣賞、クリエイティブオフィス賞など)」を受賞。2011年にグローバルで成長する企業の働き方とオフィス環境を解いたメディア『WORKSIGHT』を創刊。同年、未来の働き方と学び方を考える研究機関「WORKSIGHT LAB.(現コクヨ ワークスタイル研究所)」を立上げ、研究的観点からもワークプレイスのあり方を模索している。 若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター) 1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。 企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 制作協力・録音:宮野川真(Song X Jazz) 制作補助:石神俊大(MOTE) 音楽:岡田拓郎 録音機材提供:ティアック(株) | — |
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