お坊さんが首から掛けている布「輪袈裟」とは?仏様を敬い教えを聞くための装い|円龍寺ラジオ#330

お坊さんが首から掛けている布「輪袈裟」とは?仏様を敬い教えを聞くための装い|円龍寺ラジオ#330

From 円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話 by kaxtukei

June 9, 2026 · 9 min

About this episode

お坊さんが普段掛けている輪袈裟について、その意味や役割を解説するエピソード。

お坊さんが普段首から掛けている輪っか状の布。 「輪袈裟(わげさ)」といいます。 改めて考えてみると不思議ですよね。 普段は輪袈裟を掛けているのに、法事や法要が始まると外して、大きな袈裟を身に着けます。 なぜ普段は輪袈裟を掛けているのでしょうか。 今回は ・輪袈裟とは何か ・なぜお坊さんは輪袈裟を掛けるのか ・輪袈裟と袈裟の違い ・ご門徒が身に着ける式章との関係 ・仏様を敬い、教えを聞く姿勢について 浄土真宗のお坊さん・かっけいが話しします。 輪袈裟は単なる飾りでも、お坊さんの地位を表すものでもありません。 仏様を敬い、仏様の教えを聞いていこうとする姿勢を表す大切な装いです。 ぜひ最後までお聞きください。 ▼円龍寺ラジオ 香川県丸亀市 真宗興正派 円龍寺

People in this episode

Host: かっけい

Topics covered

  • 輪袈裟
  • 仏教
  • お坊さんの装い
  • 教えを聞く姿勢
  • 法事
  • 法要

Keywords

  • 輪袈裟
  • 仏様
  • 教え
  • 袈裟
  • お坊さん
  • 装い
  • 法事
  • 法要

Mentioned in this episode

Organizations: 円龍寺, 浄土真宗

More episodes of 円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the 円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話 podcast page.