『⁠「いまどきの若者」の150年史⁠』を読んで feat.柿内正午、本田受信料

『⁠「いまどきの若者」の150年史⁠』を読んで feat.柿内正午、本田受信料

From 心の砂地# by #kokosuna

April 25, 2026 · 54 min · Season 1 · Episode 203

About this episode

The episode discusses the historical perspectives on young people in Japan over the last 150 years, featuring guests柿内正午 and 本田受信料.

M47. 今回はパンス『 「いまどきの若者」の150年史 』を課題図書に、1991年生まれの同い年3人(シャーク鮫くん、柿内正午、本田受信料)が語り合います。 「いまどきの若者は…」という「若者論」の変遷をたどる本作。 今回のエピソードでは、「感想回」として、この150年の変遷を自分たちの記憶、経験と照らし合わせ、お話していきます。感想、とはいっても、それぞれに思うことを話しているので読む前に聞いても、聞いた後読んでも大変楽しめるエピソードになっています。 明治維新や昭和のノスタルジーに対する三者三様の解像度や違和感、そして自分たちが「ゆとり世代」として浴び続けてきた若者論への記憶……。「若者という概念」がいかに形成され、語られてきたのか。 私たちなりの言葉を、ここに刻みます。ゆとり世代である私たちの個人史については、次回をお楽しみに。 ◆パンス「 『 いまどきの若者』の150年史 」 《明治の書生から令和のZ世代まで。 「若者語り」をたどると、私たちの「いま」が見えてくる! 「いまどきの若者は〇〇である」 年長者からの視点と、若者自身からの主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。 明治から今日までに至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる。 「日本の若者年表」を収録。 「かように「若者」をめぐる状況は複雑怪奇……と言えるでしょう。 しかし、いま「大人」、もしくは「高齢者」になっている人たちもかつては「若者」だったのは変えられない事実です。 そして、いま若者である人たちも、いずれ大人になっていくのです。 ここで一回、かつての歴史をどんどん遡り、そもそも「若者」という概念が形成されてから現代までの「若者」の「語られ方」の歴史を編んでみようと思います。 細かく見ていくと、思わぬところで今と一致していたり、まったく変化していたりといった側面が発見できるかもしれません。」》 ゲスト出演者:柿内正午 ⁠⁠▶︎ WEB⁠⁠⁠⁠ ・『ポイエティークラジオ』 ⁠⁠⁠⁠▷ Spotify ▷ Apple⁠ ゲスト出演者:本田受信料 ⁠⁠▶︎ X ・『勝手に”ドキュメント72時間”をしゃべるラジオ』 ⁠⁠⁠⁠▷ Spotify ▷ Apple⁠ ◆Discord https://discord.gg/NxH9y5t29V 「心の砂地#kokosuna コミュニティ」をDiscordにて立ち上げました。参加はもちろん無料です。リスナーさんたちの感想や雑談、鮫のつぶやきなど、良ければ上記リンクから参加してください。 ================ ここすなリンク集→ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://lit.link/kokosuna…

People in this episode

Host: シャーク鮫くん

Guests: 柿内正午, 本田受信料

Topics covered

  • young people
  • historical perspective
  • cultural discussion
  • generational analysis
  • Japanese society

Keywords

  • young people
  • 150 years history
  • Japan
  • cultural analysis
  • generational theory

Mentioned in this episode

Books & works: いまどきの若者の150年史

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