#427 インタビュー「デザインと人のあいだ-編集者としての原点」吉田知哉さん(第1回/全4回)

#427 インタビュー「デザインと人のあいだ-編集者としての原点」吉田知哉さん(第1回/全4回)

From 無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】 by 無印良品

April 17, 2026 · 20 min

About this episode

吉田知哉さんが編集の世界に入った経緯とデザインとの出会いについて語るインタビューの第1回。

編集者・クリエイティブディレクターとして長年デザインの世界に関わってこられた、吉田知哉さんのお話をお届けします。 吉田さんは文学や演劇に親しんだ学生時代を経て、偶然入った出版社でデザイン誌の編集に携わり、そこから30年以上にわたり、デザインに関する書籍の編集に携わり、現在は自ら編集長として『DESIGN AND PEOPLE』を刊行されています。 第1回は、吉田さんがどのように編集の世界に入り、そしてデザインと出会っていったのか。その原点にある「人間への関心」や、「文学とデザインはどちらも人を見つめる営みである」という視点について伺っていきます。 プロフィール:吉田 知哉(よしだ ともや) 編集者/クリエイティブディレクター。株式会社コンセントDesign Leadership部門所属。東京生まれ。明治大学文学部卒業。 グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。主なクライアントプロジェクトとしては、トヨタ自動車社内報『トヨタイムズmagazine』、ゴールドウイン環境・キャリア教育プログラムなどがある。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。

People in this episode

Guest: 吉田知哉

Topics covered

  • デザイン
  • 編集
  • クリエイティブディレクション
  • 文学
  • 人間への関心

Keywords

  • デザイン
  • 編集者
  • クリエイティブディレクター
  • 文学
  • 人間

Mentioned in this episode

Organizations: 株式会社コンセント, 株式会社ビー・エヌ・エヌ

Books & works: DESIGN AND PEOPLE, ブルーノ・ムナーリの本たち, BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌, 遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム, 包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン

Places: 東京, 明治大学

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