#429 インタビュー「デザインと人のあいだ-本のかたち、本の行方」吉田知哉さん(第2回/全4回)

#429 インタビュー「デザインと人のあいだ-本のかたち、本の行方」吉田知哉さん(第2回/全4回)

From 無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】 by 無印良品

April 24, 2026 · 22 min

About this episode

吉田知哉さんがデザインと出版の奥行きについて語るインタビューの第2回。

編集者・クリエイティブディレクターとして長年デザインの世界に関わってこられた、吉田知哉さんのお話をお届けします。 吉田さんは文学や演劇に親しんだ学生時代を経て、偶然入った出版社でデザイン誌の編集に携わり、そこから30年以上にわたり、デザインに関する書籍の編集に携わり、現在は自ら編集長として『DESIGN AND PEOPLE』を刊行されています。 第2回は、翻訳書のローカライズや印刷文化の違い、そして岡秀行氏の名著『包』の復刻をめぐるお話を中心に、「本をつくること」と「本を届けること」のあいだにある出版の奥行きについて伺っていきます。 プロフィール:吉田 知哉(よしだ ともや) 編集者/クリエイティブディレクター。株式会社コンセントDesign Leadership部門所属。東京生まれ。明治大学文学部卒業。 グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。主なクライアントプロジェクトとしては、トヨタ自動車社内報『トヨタイムズmagazine』、ゴールドウイン環境・キャリア教育プログラムなどがある。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。

People in this episode

Guest: 吉田知哉

Topics covered

  • デザイン
  • 出版
  • 文化
  • 編集
  • 翻訳
  • 印刷文化

Keywords

  • デザイン
  • 出版
  • 編集者
  • 翻訳
  • 印刷文化
  • 文化
  • 吉田知哉

Mentioned in this episode

Organizations: 株式会社コンセント, 株式会社ビー・エヌ・エヌ

Books & works: DESIGN AND PEOPLE, ブルーノ・ムナーリの本たち, BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌, 遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム

Places: 東京

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