映画監督・長久 允が語る、唯一無二の物語の作り方<1/3>

映画監督・長久 允が語る、唯一無二の物語の作り方<1/3>

From 【本音茶会】じっくりブランディング学 by 工藤拓真 with Voicy

June 8, 2026 · 27 min

About this episode

映画監督・長久允が独自の物語の作り方とブランディングについて語る。

映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎え。 数々の賞を受賞し、注目を集める映画監督・長久允さんの「ものづくりの教科書」に迫る初回。 独自の映像で注目される長久監督ですが、その根底にあるのは徹底した「言葉」へのこだわりでした。ジャズへの挫折、フランス文学との出会い、お笑いへの憧れ……。様々なカルチャーを混ぜ合わせ、生活者へ届く意味を紡ぎ出す、人間味溢れる創作論を紐解きます。 <長久允> 1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店でCMプランナーとして働く傍ら、2017年、脚本と監督を担当した短編「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭短編部門グランプリに輝き、日本人初の快挙を達成。 2019年公開の「ウィーアーリトルゾンビーズ」で長編初監督を務めた。その後は森田剛さん主演の短編映画「DEATH DAYS」の監督・脚本や、柳楽優弥さん主演のドラマ「オレは死んじまったゼ!」ではメイン監督と全話の脚本を担当。映画最新作は森奈々主演『炎上』を4月10日に公開。 著書に『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)。 『ブランディングの教科書3選』 ①ボリスヴィアン/岡崎京子『うたかたの日々』 ②エドワードゴーリー『不幸な子供』 ③長久允『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』

People in this episode

Host: 工藤拓真

Guest: 長久 允

Topics covered

  • 映画監督
  • 物語の作り方
  • ブランディング
  • 文化
  • 創作論

Keywords

  • 映画監督
  • 物語
  • ブランディング
  • 文化
  • 創作

Mentioned in this episode

Organizations: ダイヤモンド社

Books & works: あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室, うたかたの日々, 不幸な子供, 炎上

Places: 東京都

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