【アダム・スミス2】母子家庭からはじまった「秀才」スミスの人生。活気と喧騒がうずまく港町で、彼は何を観察したのか? #143

【アダム・スミス2】母子家庭からはじまった「秀才」スミスの人生。活気と喧騒がうずまく港町で、彼は何を観察したのか? #143

From 日本一たのしい哲学ラジオ by 日本一たのしい哲学ラジオ

March 13, 2026 · 37 min

About this episode

アダム・スミスの生い立ちとその思想に影響を与えた幼少期について探るエピソード。

アダム・スミス編の第2話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です! アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。 第2話では、比較的裕福な母子家庭に育ったアダム・スミスの生い立ちをたどります。 手に汗にぎるドラマはないものの、スミスの思想と人生に大きな影響を与えた幼少期を知ることで、スミスの功績をよりよく理解することができることでしょう。 ーーー 品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ーーー ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/ 【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。…

People in this episode

Hosts: タッシー, しながわ

Topics covered

  • アダム・スミス
  • 道徳
  • 経済学
  • 母子家庭
  • 生い立ち
  • 思想

Keywords

  • アダム・スミス
  • 道徳感情論
  • 国富論
  • 経済学の父
  • 母子家庭
  • 思想

Mentioned in this episode

Organizations: 株式会社LiB, 株式会社COTEN

Books & works: 国富論, 道徳感情論

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