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なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本
Jun 30, 2026
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なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP
Jun 2, 2026
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なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス
May 26, 2026
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なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方
May 19, 2026
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Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと
May 12, 2026
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| Date | Episode | Description | Length | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6/30/26 | ![]() なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本 | ▼#75 練っておいしい/テレビCMの力/三宅香帆さんのゲラ投稿/告知とファンサービス/すぐれた指摘/①コミュニケーションの話/②契約やマナーの話/謝罪と補足/ゲラは頻繁に流れている/『校閲ガール』と「神校閲」/ゲラとは何か/galley proofの語源/活版→写植→DTPとPDF/本を完成品に近づけるプロセス/ゲラ以前の原稿/原稿でどこまで詰めるか/本文フォーマットとは何か/流し込んでゲラになる/初校・念校・校了・責了/修正を反映するコスト/校正と校閲の違い/プロの校正者/「校正者ではなく編集者」のもつ意味/色校正・本紙校正・本機校正/校正者が敏感に反応する背景/貶める意図があったか/初めてゲラを見た人/完成前の商品/ゲラは共同制作物/出版契約書の条項/そこに職業倫理はあったか/著作権者は著者である/出版社の利益を阻害するか/プロセスエコノミー/リアルタイム性が増した情報環境/物語への感情移入/可変性と不確実性によるライブ感/当事者意識をもって作品を味わえる喜び/書店員の判断材料/「ねるねるねるね」が売れる/ゲラ投稿を萎縮しない/安心してゲラを公開できる環境を/Apple製品的な美意識/NetGalleyと書店用プルーフ/臆せずやっていきましょう/各国の出版事情に詳しい方を募集/いつものXのキツさ/それはあなたがコミットすべき正義か/ここまでが日曜の話/投稿の削除/さすがにキツすぎるX/校正者の安全/バズったらキックバック/印税的な報酬は可能か/新しい売り方を阻害しない規範を/今度こそまた来週▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#75「なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 6/2/26 | ![]() なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP | ▼#71 鈴木敏文氏の逝去/コンビニの父/隣町/トーハンで出版科学研究所の第一号研究員だった/映画「チルド」試写/世界46の国と地域で累計300万部の『コンビニ人間』/日本的清潔・高品質・マニュアル化・同調圧力の象徴/寄る辺としてのコンビニ/本質は店ではなく物流/在庫を持たない/共同配送/温度帯物流/POSと仮説・検証/データと心理の見方/「まねしたのはコンビニという言葉だけ」/なぜ日本で独自発展したのか/人口密度と徒歩圏/郊外ロードサイドとの両立とフランチャイズ/中食と炊事の外部化/地方で最後に残るインフラ/出版流通という物流網/全国同時発売/雑誌が支えたエンジン/コンビニ物流との相性/コンビニと雑誌の蜜月/暇つぶしとしての雑誌/売り場が編集に与える影響/コンビニは業界の悪者だった/新古書店の台頭/コンビニから雑誌が消える/失われるものは売上だけか/タイムラインとしての雑誌棚/インターネット以前のアテンションエコノミー/同じものを見ている/人間が編集している/メディアの本質は中身か/雑誌のように流通しなくても雑誌的な面白さはある/日本型のコンビニがスタンダードに/本家を飲み込んだ流通史のエポック/日本社会を凝縮した象徴/IPとしてのコンビニ/物の流通が完成され情報の流通は失われた/便利さの果てに/寄る辺としてのコンビニに必要かもしれないもの/おたより/本を拡張した体験/ふくだぺろ『平等主義暴力』/印刷見積問題ふたたび/次回深堀りします▼参考リンク鈴木敏文さんインタビュー(朝日新聞)https://www.asahi.com/articles/ASV5T0TXXV5TUEFT003M.html映画「チルド」https://nothingnew.film/chilled_anymart/ふくだぺろ『平等主義暴力』https://batwa.fukudapero.com/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#71「なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 5/26/26 | ![]() なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス | ▼#70 ISBNのない本の本屋大賞/「スマッシング・マシーン」(ネタバレなし)/90年代末の日本の空気感/記者のふるまい/アーカイブがないと再現できない/instagramとの連続性/残りにくいISBNのない本/ISBNとは何か/10桁から13桁へ/978と979/国立国会図書館の納本制度/足りない部分/『日本のZINEについて知ってることすべて』/「nomazon」とそのコード構想/パロディからはじまった「ISDN」/人文ウォッチの「同人誌アーカイブス」/「ミニコミ図書館」のすばらしさ/網羅と継続の困難/目の前で散らばったもの/『季刊日記』の日記本アーカイブ/「映画館大賞」の炎上/売れているものが受賞する/避けられないメジャー化/「本屋大賞」の価値/書店コードと番線/独立書店によるオルタナティブ/つながった2つの話/意見・協力者・スポンサーを募集します/インディペンデントな本を記録に残す/本屋が投票する/投票できる条件/個人の判断と票の重み/組織票が働きにくい仕組み/避けられないジレンマ/増えている環境があるからこそ/本の売り場を増やすために/未来への準備として/投票内容/発表方法のバランス/人間関係を気にさせない設計/賞とアーカイブの両立/サポートのためのコスト/おたより/「ジュンについて」/出版社や本屋の映画/いまこそ観る「ユー・ガット・メール」/「冬時間のパリ」のリアリティ/いくつかのドキュメンタリー/募集▼参考リンクスマッシング・マシーンhttps://happinet-phantom.com/a24/smashingmachine/index.html「映画館大賞」はもうひとつあった。(note)https://note.com/takeshiotaka/n/n57342f0d93ad▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#70「なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 5/19/26 | ![]() なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方 | ▼#69 KYOTOGRAPHIE/リンダー・スターリングの日本初個展/フェデリコ・エストル「シャイン・ヒーローズ」/帯屋の蔵/アーティビスト/ボリビアのラパスとエル・アルトという都市/3000人の靴磨き/共同のプロジェクト/マスクと集団的な匿名性/ヒーロー物語をワークショップでつくる/新聞連載からIPをつくる/法人化して収益を還元/循環を生み出す/完売するマーチ/『ビッグイシュー』との違い/物語が誇りになる/作者としての自負/これは本と出版の話である/日常に介入する物語/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/短期間で流れた事実/物語は運用される/商品にも政治にも社会問題にも物語/きれいな物語の功罪/現実を動かす3つの軸/①どんな現実を動かすのか/②そのための物語をどう手に入れるのか/③その流通と産業構造/「シャイン・ヒーローズ」を三軸で分析する/「貧困をありのままに見せるだけでは動かない」/「フィクションが出口となり希望を与える」/ストリートとアートマーケットの併用/巨大IPを巻き込むべきか/濃く狭い方法と薄く広い方法/物語を生み流通する出版業界/直接的なアプローチの可能性/地方創生と聖地巡礼/書店や書店員をヒーローにできるか/夢物語でも描いてみる/お便り/キツネ出版の『いそがない冒険』/「人生の喜びには必ず遅さが含まれている」/衛星から立ち上がるよさ/PODCAST EXPOの感想/「ほんとうのこと」の話/声をかけられるありがたさ/「世界の出版業界を取材したい」とXに投稿した件/印刷見積取れない問題/おたよりお待ちしてます▼参考リンクフェデリコ・エストル「シャイン・ヒーローズ」https://www.kyotographie.jp/programs/2026/federico-estol/Shine on, Shine Heroes(British Journal of Photography)https://www.1854.photography/2020/03/shine-heroes-federico-estol/Shine Heroes(lensculture)https://www.lensculture.com/articles/federico-estol-shine-heroes▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#69「なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 5/12/26 | ![]() Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと | ▼#68 PODCAST EXPOは文化的だった/今日は短め/思うことが3つ/やりたくてやることが重要/どんな企業ならば向いているのか/聞いている人に伝わってしまうこと/自分たちらしいやり方を考える/アテンションエコノミーに飲まれない/テクニックに支配される/そのスポーツの中にしかない面白さ/ビジネスにならなくていいということではない/原点に返った/「ほんとうのこと」を話す/音声の親密さ/「超流通」で青木さんが話したこと/「本当だから役に立つ。役に立つから面白い」/いきなり「役に立つ」「面白い」を目指さない/世界での自分の生かし方/ワクワクする面白さ/「面白くしようとするのは人を傷つける一歩目」/アテンションはいきなり「面白い」を追求する/三宅香帆さんのものまねの面白くなさ/芸の領域はどこにあるのか/バカにしている人にしか笑えない/アテンションエコノミーの産物/芸でなくアテンションのために見えてしまう/リスペクトのなさはバレてしまう/エクスキューズ仕草のむずかしさ/本人がリカバーしたつもりでも/悪印象は静かに集まる/気づきにくいレピュテーションの低下/露悪的な面白さはプロの技/PodcastはRSSに過ぎない/プラットフォームに縛られていない/Podcastの本質は変わらない/短期的なトレンドに乗らない/PODCAST EXPOありがとう/感想おたよりお待ちしてます▼参考リンクPODCAST EXPO 事後プレスリリース(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000133130.html▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#68「Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 5/5/26 | ![]() なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン | ▼#67 ルビの語源/松本大さんがつくったルビ財団/「本が読めない時代に出版はどうなる?」/手元の本を見てみよう/ルールは定められていない/新聞の創刊号/ルビは減っている/漢字が難しすぎた/山本有三のふりがな廃止論/テクノロジーがルビを減らした/漢字がハードルになるのは子どもだけではない/日本に住む外国人はこの30年で3倍に/小2の次男がぶつかった壁/インクルーシブであること/「ルビフルボタン」が変えた風景/「ルビフル本」と「ルビフル大賞」/最近売れている『大人も知らないみのまわりの謎大全』的カテゴリ/言語的マイノリティ/「本が読めない」論の隆盛/「本が読めない」には4つある/①環境:労働環境・情報環境・書店環境/②入力:言語的バリアとノイズ/③意味理解:音がわかっても知らないことば/④「筋力」:①-③からこぼれ落ちるもの/「本が読めない」に対する児童書の効用/読み飛ばせることの功罪/ルビだけで「読めない」は救えない/ルビは作り手側で開ける領域/ルビにまつわる3つの論点/①ノイズ:漢字のメリットと負荷/②コスト:人的コストと印刷コスト/③表現:ルビを生かした表現への影響/トレードオフの避けられなさ/ひとつの朗報/対象読者がひろがる/書店がルビに敏感になる/生身の人間が介在すべき領域/機会が増えればいい流れが生まれる/電子書籍に対する期待/ルビ観が変われば読書が変わる/6月2日ぜひ来てください/「文学フリマ東京42」帰りです▼来てくださいPODCAST EXPO(5/9-10)https://podcastexpo.jp/本が読めない時代に出版はどうなる?インクルーシブデザインで考える(6/2)https://rubizaidan.jp/event/symposium2026pre/▼参考リンクいまなぜルビなのか。ルビ財団松本大に聞く、ルビ盛り上がりの兆しhttps://www.valuebooks.jp/endpaper/17109/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#67「なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 4/28/26 | ![]() なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」 | ▼#66 軽井沢「一年」オープン/シナモンロールの話から/それはアメリカ式である/北欧式のシナモンロール/日本で本場の味/開店のきっかけ/フィンランドで日本の仕事をする/日本の午後がフィンランドの午前/カルチャースポットとは/遠くから自分たちを捉える/シナモンロールが入り口になる/単なるオシャレがしたいわけじゃない/カルチャーが生まれる場所/新品の本と古本を混ぜて並べている/卸の実験店/日本版Bookshop.org/新品・新刊・新書・古本・古書/新品の本は同時代的なメディア/セカンドハンドとしての古本/文化的アーカイブとしての古書/なぜすべてを売る店が少ないのか/返品は現金化する/値崩れが起こる/配慮している場合ではない/商品管理とわかりにくさ/それでもやる/読者の考えを尊重する/売り場に生まれる奥行き/古書のタイムスリップ性/小さなコーナーで世界一周/本屋に来ない人にこそ/知的好奇心が報われるモデルをつくる/インフラ整備/テクノロジーがアーカイブ性を高める/紙の本はリアル空間とセットに/まずはシナモンロールを/おたより/書名のハルシネーション/生成AIの得意技すぎる話/Podcast EXPO来てね▼こちらから見れます一年 軽井沢|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6369df36bebdd13▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#66「なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 4/21/26 | ![]() なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈 | ▼#65 ゲストは2回目の三宅香帆さん/前回の反響「三宅さんってこういう人だったんだ」/新刊『ニュー日本文学史』の重要性/「古典ってこんなにバッチバチの抵抗の記録だったとは‼」/実は国語便覧の知識で止まっている内沼/著書の三分の一が古典文学/万葉集が専門という事実/『なんて素敵にジャパネスク』にハマった高校時代/伊勢物語をあきらめて万葉集の道へ/大学に残る道もあった?/同時代の人に向けて書きたい/真逆の世界のリクルートへ/若者文化や社会を論じることとの境目/『考察する若者たち』の古典研究っぽさ/「読まれ方」に関心がある/『徒然草』と小林秀雄/和歌研究は解釈史/残ることばに萌える/「残る本」の話を蒸し返す/「なんだあれは」が残ってきた歴史/反発があるのは平安時代から同じ/『源氏物語』への思い入れ/新訳が出てこそ読み継がれていく/受験ガチ勢と『あさきゆめみし』/淡交社という出版社/多数の総合出版社から出してきた著書/茶~日本文化~京都に特化した老舗版元から出すということ/新しい世代に伝えていく使命/相乗効果のあるコラボなのでは?/『月刊なごみ』のすごさ/強いブランドになれる出版社/重版を1000部注文したバリューブックス/関西や地方の出版文化に寄与したい/淡交社の由来は荘子/加筆修正の苦労/「抵抗の記録」という批評的な視線/批評家として日本の古典とどう向き合うか/最初の読者は『なごみ』読者/単行本化にあたってビジネスマンを意識/Youtuberのような井原西鶴/43歳にして24時間で23500句読んだ伝説/松尾芭蕉は移動しすぎて忍者説/言い換えることで現代の読者に伝わる/俵万智や田辺聖子や氷室冴子のおかげで入門できた/古典を知っておくと楽しい/オマージュを読み解く楽しさ/一語出すだけで圧縮できる/かな文体と批評/西洋中心主義からの脱却/和歌を集めて批評する才能/編集者の存在/一般の人たちのことばが膨大に記録される時代/インターネットの残らなさ/過渡期的なものが消えつつある/300年後読まれているのは村上春樹か/メディアミックスは強い/文庫が絶版になる昭和の作家/建物と墓があるパリ/京都の強み/三宅香帆はこれからどうするのか/面白いものを書くのが足場だが書いているだけではダメな気がする/上の世代と同じやり方をしない/メディアに出ることを試す/五木寛之のすごみ/バイタリティが大事/思われているより遊んで休んでいる/「たくさん出てる感」をどう出すか/知られていない界隈に出る/Youtubeもテレビもみんな見ているものが違う/いかに書店に来ない人に届けるか/作家がテレビに出る時代が戻ってきた/動画出演の登るステップが細かくなった/今年は界隈を越える/本を読んで書くだけ/書く以外のアウトプットも挑戦したい/本の番組をつくりたい/「本棚ついていっていいですか」を内沼家で/『ニュー日本文学史』よろしくおねがいします▼こちらから買えます【オリジナル特典付き】ニュー日本文学史|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%B9%E5%85%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2/bp/VS0063365267▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#65「なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 4/14/26 | ![]() なぜいま「ほんとうのこと」なのか 土門蘭と今野良介と語る | ▼#64 ゲストは土門蘭さんと今野良介さん/すごい本が出た/「ほんとうのこと」とは何か/何が「ほんとうのこと」ではないか/自分に嘘をつかない/『弱さ考』の井上慎平さんと『死ぬまで生きる日記』/「ほんとうのことを書きたい、といつも思っている」/ネット上で流行る似た構文/ストライクが来た/読者からよく問われたこと/異例のスピード/純度の高いもの/「ほんとうのこと」の時代/注目が収益化した世界/提案された本だけが売れている/なぜ文フリが盛況なのか/書くことで死なずに済んだ/わかることから書いていく/漠然とした不安に形を与える/わからないという恐怖/20分前よりはわかる/どうやって書くか/書くのが苦手な人にはブロックがかかっている/「読む私」はなぜ邪魔なのか/読解力/他者の目線が内面化されている/「書く私」と「読む私」の仲の良さ/子育てと似ている/仲良くなれた瞬間/「生きる」「考える」「書く」/インタビューは他者の声を聞くこと/走ることは「生きる」か/記憶力/書かないと忘れてしまう/「生きる」へのコンプレックス/本とインタビュー/日記・短歌・エッセイ・小説・インタビュー・キャッチコピー/すごすぎる定義/全部「ほんとうのこと」を書けばいい/企画書もプレスリリースも「ほんとうのこと」を書ける/メールからはじめてみる/AIでなく自分がやる意味/「情報化」するのが人間である/私の「情報化」としての日記/いきなり検索する人たち/この水を私はどう思っているか/寄藤文平さんの「二人称」/共感よりも理解/人を選べば共感は作りやすい/理解まではいけるのがことばの力/会社が大きくなるときに必要となることば/ロジックで階段を作る/社長と新卒は共感できない/自分が自分に共感できなかった/理解がゴール/「ほんとうのこと」を聞くこと/「本音をぶつけ合う」ではない/目的が相手を糾弾することになっていないか/暴力に対抗する力としてのことば/投げつけずに話す練習/誰にも見せない文章を書く/ボクシングで怒りがおさまる/「わかってほしい」を自分で受け入れる/日記のトグル/適切な場所に排泄する/帯の一文/他者の目から引き剥がす/いつまでイベントしてもいい▼こちらから買えますほんとうのことを書く練習|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%B7%B4%E7%BF%92/bp/VS0095025430▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#64「なぜいま「ほんとうのこと」なのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 4/7/26 | ![]() なぜいま Podcast の祭典なのか 主催者が話すPODCAST EXPO | ▼#63 ゲストは雑談の渋谷さんとメチクロさん/株式会社雑談とは/20年やり続けた人と2000時間聞いた人/JAPAN PODCAST AWARDSが生まれたとき/トッキンマッシュのすごさ/実は「愛・地球博」で会っていた話/2006年のインターネットラジオ/はてなブログにmp3を貼る/興味をもつたび聞く名前/デバイスの普及と重なる音声ブーム/iPhoneと紫色のアプリ/Airpodsとコロナ禍/たまたま遊んでいた公園が映画のロケ地になった/ギーグでナードなものを表現の場に/グッズやイベントは自意識をこじらせていると思われた/世界観をつくる楽しさ/公園どころか野原だった/整理しないと審査どころじゃない/アワードを設計する/新しいカルチャーが立ち上がる瞬間/ジャンルごとのショーケースとして/三年越しの再会/マルシェに擬態したポッドキャストイベント/トークだけだと閉じてしまう/BONUS TRACKの立地特性/12組から150組に/THE PODCAST SHOWを観にロンドンへ/「日本でもこの光景が当たり前になる」/人々の空気感が似ていた/クリエイターファーストの場/内沼への誘い/妙な力学でつながった縁/自力でやる本気度/無料のPodcast Weekendは番組を知ってもらえる交流の場/有料のP7は番組づくりの知見を共有する場/あらゆる企画があちこちに/配信者とリスナーに壁がない/楽しめる素養/メタが語りにくい番組/本とPodcastの親和性/受け手が全体に寄与する感覚/「だからこの番組が好きだったんだ」/「本の惑星」過去ゲストも多数/クラシコムというオウンドメディアの最高峰/若林さん神田さんが語るロングフォームのオーセンティシティ/初顔合わせの特別感/谷川さん祐真さんポインティさんが語る令和人文主義/女性社会参与の構造理解/代理店嫌いの堀本さんと代理店の明石ガクトさん/怪しいものに目を向ける/「積読チャンネル」という企業案件/自ら目撃してほしい/当日ふらっと来てOK/けどP7のチケットは限りがあるよ/フジロック1年目の大雨/運営もポッドキャスター/三社の社内を巻き込んでいる/楽しみですね▼参考リンクPODCAST EXPOhttps://podcastexpo.jp/株式会社雑談https://zatsudan.co.jp/TOCINMASHhttps://tocinmash.com/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#63「なぜいま Podcast の祭典なのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
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| 3/31/26 | ![]() 無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話 | ▼#62 お金の話は大事ですね/Xで盛り上がった話題/割に合わない仕事/「報道の一環であるため薄謝にて恐れ入ります」/法的根拠はあるか/公正であるための慣習/薄謝の理由はさまざま/名前が広まる/もう仕事が来ないかもしれない不安/悪しき前例をつくらない/自分の場合/意味・発信力・金額・リソース/続く誰かのために/理想と現実が相反する/不均衡に抗う/短い人生の処世術/学生の取材をどう捉えるか/自ら選ぶこと/「お金をもらわらない仕事」/無償というブルーオーシャン/可能性に飛び込む手段として/相場のある仕事は定型化している/依頼者のフェアネス/全員の報酬を上げられるか/会社規模の利益が消える/相手にフェアネスを求めるか/丁寧であること/マスメディアの傲慢を経験した人たち/報酬の話ではないかもしれない/正義と引き換えに失うかもしれないもの/曖昧さは代替されない/謎の余裕は長続きしない/おたより/初めての納品/お知らせ▼参考リンク勅使川原真衣さんのポスト(X)https://x.com/maigawarateshi/status/2037324093037629801オビリオバトル(本チャンネル)https://www.youtube.com/live/pI1rpMCiuwk編集スパルタ塾 オンライン無料説明会https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253PODCAST EXPOhttps://podcastexpo.jp/【予約特典付】『季刊日記』2号https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#62「無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 3/26/26 | ![]() なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか | ▼#61 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/ネタバレはありません/「ヘイル・メアリー」とアメフト/アンディ・ウィアーはエンジニアだった/10年間で集めた3000人/個人サイトで連載した『火星の人』/Kindleからはじまるシンデレラストーリー/累計75万部に達したプロセス/フォロワー数で出版可否を判断するか問題/「びっくりぽん」と竹内謙礼さんの告発/編集者はどんな会議のテーブルに座っているのか/アンディ・ウィアーも発見されなかった/無名デビューの難しさと仲間の大切さ/賞かコネだけだった時代/フォロワー数で発見される世界のほうがマシ?/ボーダー化するナンセンスさ/それでもなぜ数字なのか/マーケットイン化・効率化の空気/納得感を積み上げたい/類書と過去実績/フォロワー数よりインプレッション/著者が宣伝させられる問題/マスメディアの弱体化と書店数の減少/越境するか集中するか/初速の重要性/書店の店頭に居続けられるか/「そういう原作があったんだね」との分かれ目/市場の論理と文化/「目利き」の権力/思考実験としてのフォロワー至上主義/独立か副業か/AIに人間関係は築けない/自分で出版する著者/HOW TOはAIが教えてくれる/一番影響を受けるのは読者/自分を肯定してくれる本だけでよいか/まだフォローしていない世界へ/多様なものを支持する/お知らせ/また来週▼参考リンクThe Martian author Andy Weir’s path to success began at Sandiahttps://www.sandia.gov/labnews/2015/10/02/the-martian/Andy Weir on writing an accidental best-sellerhttps://thecreativelife.net/the-martian-andy-weir-on-writing-an-accidental-best-seller/『プロジェクト・ヘイル・メアリー』累計75万部突破!(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000073162.html「著者のフォロー数」論争について(note)https://note.com/chibamiyagi/n/n146e348802cb編集スパルタ塾 オンライン無料説明会https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253PODCAST EXPOhttps://podcastexpo.jp/【予約特典付】『季刊日記』2号https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#61「なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 3/17/26 | ![]() なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに? | ▼#60 自分で考えたように投稿するアカウント/二つの事例/クリプトムネシア(Cryptomnesia)とはなにか/意図的でなくても法的には罰される/クリプトの語源/持論だと思い込む/著者として感じること/オリジナルなんてない/読書のよろこび/結びつくと出所の記憶は薄れる/習慣やシステムで支える/日記をつける意味/ちょっと宣伝/アカデミアのシステム/知のインフラを保つ/出所・系譜・検証可能性/自分の本も連鎖の中に位置づけたい/引用のマナーを知ってほしい/「この本で読んだんですけど」と言うこと/倫理観は後からやってくる/影響力と信頼/プラットフォームの治安/AI生成コンテンツ時代の信頼とフィルタリング/AIは巨大なクリプトムネシアにかかっている/RAGという技術/AIにソースを聞く習慣/短尺の時代/「ためらい」と知性/SNSと断言/「切り花」としての情報/ためらいは森にある/本は「ためらい」のメディア/道筋としての出典/ポッドキャストと「ためらい」/不正確でも誠実/ショートと長尺のハイブリッド時代/今日のまとめ/おたより/古賀及子さんの『五秒日記』/会話を引用する/お知らせ▼参考リンク 藤井一至さんのポスト(X)https://x.com/VirtualSoil/status/2031292832678555706今野良介さんのポスト(X)https://x.com/aikonnor/status/2030259404923433342Cryptomnesia - Wikipediahttps://en.wikipedia.org/wiki/Cryptomnesia本屋B&B「第14期 菅付雅信の編集スパルタ塾」https://bookandbeer.com/news/bb14sparta/PODCAST EXPOhttps://podcastexpo.jp/【予約特典付】『季刊日記』2号https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#60「なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 3/10/26 | ![]() なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本 | ▼#59 ベイブレード/『BRUTUS』特集「TOY LIFE」/ベイブレードは編集である/裏話/「編集」をテーマにしたPodcast/ゲストはバトンズの古賀史健さんと田中裕子さん/文フリで売っていたエッセイ集をバリューブックスで限定販売/『嫌われる勇気』に救われた/「ライターズ・カンパニー」とは/東日本大震災を一人で経験した話/雑談や切磋琢磨の環境/デザイン事務所のように/バトンズクオリティ/きっかけはライターが逃げたこと/文学フリマに出る理由/「お前がやってみろよ」/「本を作りたい」が先にあった/お互い何をしているかは知らなかった/エッセイへの思い入れ/商業出版で出すならば売れたい/自分が一番汗をかくこと/お題をもらって書く/造本のこだわり/編集者の大切さ/一見さんが買ってくれなかった/カバーと帯の存在/デザインを壊したくない/煽りを効かせられなかった/本屋で買えそうに見えた/ZINEの保管の難しさ/本屋は日常から祭りへ/紀伊國屋で待ち合わせ/公園としての本屋/B&Bのイベントは雑誌だった/文学フリマ東京と京都の違い/現在地を確かめる/紙の本は狭く届く/欠けているものがエモさの根源/大手書店でも扱うZINE/今ここで買わないと買えないもの/バリューブックスで販売/「Descript」で音質改善/求人の結果/来週からひとり語り/また来週▼参考リンク古賀史健『意味よさらば』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063397743田中裕子『書きたいことはないのですが』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063317288▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#59「なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座) | — | ||||||
| 3/3/26 | ![]() 本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい? | ▼#58 過渡期/求人です/ウェブ広告運用/アパレルや雑貨の生産/ゲストはANRIの中路隼輔さん/2回目の出演/本の惑星界隈と仲良くなった/「文化と金」担当/本・出版関連ビジネスの評価/出版社を〈タイトル数×売れる冊数〉に因数分解する/大IP時代/漫画だけ強いのはなぜ/権利ビジネスとしての出版/PRやプロモだけでなくIPの展開を考える/原石を大量に持つ会社/原石を磨くプロデューサー集団/大手出版社は本屋B&Bをやるべき/出版社のブランド化/ゲンロンとニューズピックス/ソフトウェア的にLTVを上げる/音楽著作権ファンド/ロングセラーをアセット化してファンドに売れるか/A24のすごさは垂直統合/ブランディングの一貫性/D2C的な経営/ミドルマンがいなくなる流れは不可逆/AIで著者をサポートできるか/作家性は大事/小説宣伝用のティザー映像は簡単につくれる/プロトタイプづくりのコストが下がった/AI読書という出版物/ワークブック型の本のソフトウェア化/電子書籍はAIで完成する/読む側は増えない/「六本木クロッシング2025」の木原共《あなたをプレイするのはなに?》/架空人物の人生の選択肢を選ぶ/Steamとインディゲームの可能性/ゲームにはお金を払う/小説のゲーム化/Netflix「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」/本屋を〈店舗数×店舗あたり売上〉に因数分解する/本屋の引力/本屋B&Bがオンライン化して伸びた話/集客装置としての本屋/本という強いIP/「MUJI BOOKS」の3つの並べ方/どんな商品にも合わせられる/「Away」の店舗/本のもつ正当性/「恐怖堂書店」の話/イマーシブ的にするか否か/表側は違うが裏側は共通/プログラムの横展開/「うんこミュージアム」で本が売れるか/「遊べる本屋」が弱くなった/真ん中をやる人が必要/インフルエンサーが本屋を開ける仕組み/Bookstore as a Service/ワンクリックで本屋ができるか/「HONYAL」の難しさ/バリューブックスの選書AI/選書×無人本屋/ブッククラブの可能性/何にお金が集まっているか/AI・防衛・ロールアップ/越境したい/AI×コンサルが伸びている/普及版と豪華版/オンデマンドでパーソナライズ/コレクタブル性と希少性/軽いギャンブルがしたい/バーコードバトラー/おたよりお待ちしてます▼参考リンク求人情報|株式会社バリューブックスhttps://corporate.valuebooks.jp/recruit/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#58「本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座) | — | ||||||
| 2/24/26 | ![]() 『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ | ▼#57 令和人文主義/人文に注目が集まっている/『ゲンロンy』が創刊/「いま批評は存在できるのか」と「今週の人文ウォッチ」と「本の惑星」/『ゲンロンy』の予約販売/ロゴステッカーと「なぜ令和人文主義は物足りないのか」音源の二大特典/クラシコム青木さんの『希望の回路』『立体と断面』が増刷で在庫復活/ゲストは植田さん/「スマホ世代の総合誌」/『ゲンロン』と『ゲンロンy』の関係/若手が集まる場/「y」とは何か/『早稲田文学U30』/年齢で区切る野暮さ/スマホネイティブ第一世代/内沼はインターネット第一世代/インターネットとスマホの夢/夢から覚めた時代を生きている/NewsPicksとKing Gnuの東京/雑誌が届く可能性/なぜ「総合誌」か/「批評」疲れ/香川県高松市が生んだ菊池寛/『教養主義の没落』に描かれた総合誌/読み手は若手とは限らない/上世代の雑誌でのよそ行き感/「Z世代を知りたい」欲望を満たす/第一特集「令和カルチャー」と第二特集「帝国を作ろう」/『BRUTUS』と岩波『世界』/参政党とDIY/「フィンガーメイド」の世界/ジョージアと陰謀論/ウォッチ「瀬戸内海未来主義」/グラビアとしての地域/小松左京と瀬戸内海と万博/田中角栄と大平正芳/パソナと淡路島/投稿論文の重要性/共病/ボイパとヒカキンの批評/スマホと建築空間/ヒューモアとしての菜食主義/平田篤胤に憑依する若手/山内萌とDIYとフェミニズム/伊藤亜和と「斎藤さん」/AIによる夜の街のケア/ストリートと愛国/若手の見本市として/テックと理系を増やしたい/デジタル帝国と電車男/3月13日発売/ライブコマースやるか/雑誌を一からつくるということ/バリューブックスで予約販売/時代を背負う覚悟/ひろゆき「希望ってなに」/希望の話/アップルビネガーミュージックアワード/交わらないものが交わる希望/「ズートピア2」におけるケア/希望は動詞である▼参考リンク予約商品:ゲンロンy 創刊号https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063340754往復書簡「希望の回路」https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278ビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINEhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#57「『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座) | — | ||||||
| 2/17/26 | ![]() もし佐伯ポインティが本屋をやるなら | ▼#56 ゲストは佐伯ポインティさん/実は店舗経験が豊富/最強の案を持ってきました/インフルで寝込んだときに読んだ小説/重たくて暗い本を読む/ポートランドのビデオショップ「MOVIE MADNESS」/「恐怖堂書店」/犯罪・ミステリー・ホラー・オカルト・超常現象などをまとめた新刊書店/おどろおどろしいPOPが乱立/お化け屋敷というよりはオシャレ路線/それはいけるわ/知的好奇心でなく恐怖心/どういう体験にするか/神楽坂にあった専門書店※「深夜プラス1」でした/場所としておもしろそうなのが大事/古民家の場所ごとのこわさ/買った場所を覚えている/ディスプレイの工夫との相性/場に恐怖を蔓延させる/怖さを処方する/本との出会いは都市伝説/実は苦手/ホラーと推しと陰謀論/超常的なものを欲する/ホラーブームは一過性じゃない/不安定な時代とヒリヒリした感覚/裏社会ブーム/タワレコの店員のような専門性/どれぐらいアトラクションにするか問題/お化け屋敷に寄せると一回でよくなる/ジャンプスケアよりゾクっとするもの/脳と心に作用する方が癖になる/タイガーマウンテン的なおしゃれ感/体験の要素をどれぐらい入れるか/「嫌な気持ちを買いに来る」/「リング」より「トリック」/百店舗になったら社会はどうなる/専門書店で生まれるコミュニティ/大学時代の暗い先輩だらけのサークル/「恐怖」は「日記」や「猫」よりマス/デートに来ちゃう問題/ガチ勢に穿って見られるくらいの着地/深夜営業/「キノフェス」と「無責任選書」/欲しいのはきっかけ/ホラー作家の一日店長/「恐怖堂書店」の名前問題/お店の広さ/サブカル立地とマス立地/歌舞伎町とか湾岸のコンテナとか/浅草の古民家/手書きのメッセージで包むこわさ/恐怖堂大賞/出版社が経営する書店/コアとなる人が必要/タレントは居酒屋でなく本屋を/まっすぐ「ポインティ書店」の可能性/ありそうでなかったものが好き/バリューブックスで準備中/揚げパン屋と「ファウンダー」/物語の第一歩/部屋を色分けする/ちょっと集まって怖い話をできるバー/おじさんにまつわる本を執筆中/北風と太陽/心の奥で泣いている/予約ボタンを押す準備をしておいてください▼参考リンク「MOVIE MADNESS」を紹介する記事(POPEYE)https://popeyemagazine.jp/post-273357/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#56「もし佐伯ポインティが本屋をやるなら」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座) | — | ||||||
| 2/10/26 | ![]() なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」 | ▼#55「本の公園」/数寄屋橋/武家地と町人地の境目にあった見附/ソニービルとのご縁/「本屋 EDIT TOKYO」をやった/「東京を編集する」100人の編集者による100回のトークイベント/下北沢・銀座・福岡で3店舗経営/「#今日発売の気になる新刊 書店」/平日毎日新刊を紹介していた/八百屋のような本屋/のちの「本チャンネル」に/商いの町の境界で3回目/折りコンに2万冊/トートバッグ詰め放題の魅力/バリューブックス「捨てたくない本」プロジェクト/半分しか買取価格がつかない/需要と供給のバランスが崩れている/10万部の2年後に10万人の読者はいない/Amazonマーケットプレイス1円の謎/送料と保管と作業のコスト/定価が安い本の難しさ/古紙回収の手前で拾い上げる/ブックギフトプロジェクト/上田市のアウトレット「バリューブックスラボ」/無印良品「古紙になるはずだった本」/本棚スキャン/本当は買い取れる本だけ送ってほしい/時間内に音を立てなければなんでも盗める「盗」/本との出会いをどう非日常体験にするか/本との出会いが「めちゃくちゃ楽しかった」ということ/安い古本自体は珍しくない/ふだん買わない本を入れられる/友達同士での気軽さ/心の傷さ/出版社も断裁している/見えないところに隠れている/本の価格と本の価値/新刊偏重への思い/紙の本づくりは木を切っている/ロングセラーは廃棄にならない/話題の本はスピードも早い/電子書籍は環境にいいのか?/AIの電力消費はまじでやばい/打席にたくさん立つ/極端なことを立ち上げる瞬発力/本と出版のためのR&D/公開収録来てね/おたより/出版レーベルの名前に/ジャパンポッドキャストアワードは強豪ぞろいでしたね※2026年2月8日(日)に収録しています。予想をはるかにこえる反響があり、9日(月)夜に、10日(火)からのルールの変更を発表していますが、その内容は反映されていないことをご了承ください。▼参考リンク本屋EDIT TOKYO(プレスリリース、2016)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000000353.html内沼晋太郎の #今日発売の気になる新刊 書店(プレスリリース、2023)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000000353.html本の公園https://www.sonypark.com/activity/016/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#55「なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 2/3/26 | ![]() いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通 | ▼#54 「愚か者の身分」を観た/詐欺はフィクションではない/「ラヴ上等」や「LAST CALL」の流行から見る/北野武や三池崇史の90年代/Youtubeで復活できる芸能人/表も裏もない社会/「この人たちも仕事である」/日常への想像力/日記屋としての立場/『プレイ・ダイアリー』の帯を書いた/今日は出版流通の話/リアルかつタイムリーな質問/買切のみのひとり出版社を立ち上げるのは?/返品がボトルネックの業界/出版流通のしくみ/「トラック新法」を知っていますか/日本出版取次協会のセミナー資料「トラック新法設立後の世界 滅びの危機か、再生の夜明けか」/①撤退②改革の二択が迫られている/物流の悪循環に政府が介入する法律/なぜ多重下請けが常態化するのか/安定した仕事量を求めて/適正原価を定める/物流の健全化を目指す/緑ナンバーと白ナンバー/かつてタクシー業界で起こったこと/なぜ健全化が出版業界にとって苦しいのか/価格転嫁ができない/本の価格を決めるのは出版社/取次事業は赤字/①撤退シナリオ→ゼロから共同配送をつくる大変さ/②改革シナリオ→値上げをして分配を変えてください/取次に頼らないことは理にかなっている?/撤退シナリオの苦しみを引き受けること/作業の煩雑さ/配送コストの高騰/書店側のハードル/ハイブリッドのすすめ/『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』/knott booksさんのnote/部数をさばく大変さ/関係性を築いてからでも遅くない/辞めずにスモールな実験をする/お金をもらわなければ副業ではない/文フリに出す著者のリトルプレスを手伝う/外注・DXにお金を払う/出版社をブランドとして考える/日記屋月日の場合/独立書店も本だけを売っているわけではない/出版以外の可能性を広げておく/会社に残る仕事をする/生きているうちに仕組みを使う/「本の公園」遊びに来てください/「本の惑星」1周年記念のnoteを書きました/少なくとも11日と14日には公開収録があるよ▼参考リンクトラック新法成立後の世界~滅びの危機か、再生の夜明けか~http://www.torikyo.jp/topics/data/20260129/file.pdf部数決めました(note)https://note.com/knottbooks/n/nb70fb51046f9本の公園https://x.com/ginzasonypark/status/2015650951198372029Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)https://note.com/numa/n/n273648998802▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#54「いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 1/27/26 | ![]() 会社ってなに? 旗と箱が生き物になる | ▼#53 祝一周年/Podcastは最初から聞かれる/最初の2回を聞きなおす/宣言と違った3つのこと/準備の仕方/できていない話/おたより「個人事業主が会社にすることの意味」/会社ってなんでしょうね/応用編の手前/法の上の人間/架空の人に事業を渡す/人間くらい複雑/雇うことと雇われること/自分が法人化した成り行き/税を理由に法人化する人は意外と少ない/会社は縮ませにくい/店をやるまでわからなかった/クリエイターと経営者/コロナで発動した自覚/自分の限界を社会に預ける/恥ずかしさを引き受ける/旗と箱がよければ/『すべては1人から始まる』/作った人の影響が大きい/会社を一緒にするか分けるか/デメリットは一緒にやれないこと/複数社やるときの組織/2人いれば相談できる/自分の収入はどうするか/出版社を例に/「大きくしたくない」の難しさ/ほとんどは人/「生き物としての会社」は比喩ではない/いかに影響力に対して小粒でいるか/苦手なところをいかに認め合うか/2月7日から23日まで「本の公園」/「捨てたくない本」トートに詰め放題/公開収録もやります/今週のお知らせ2つ▼一周年記念note書きましたPodcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)https://note.com/numa/n/n273648998802▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#53「会社ってなに? 旗と箱が生き物になる」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 1/20/26 | ![]() 家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼 | ▼#52 新手のオレオレ詐欺を知っていますか/古典的なやつ/AIが家族の声を再現する/無言電話で声を盗む/知らない番号には出ない/iPhoneの新機能/家族でも本人確認が必要な時代/身体が反応してしまう問題/合言葉の復権/人間側がプロトコルを更新するしかない/最後の砦としての声/面倒くささを受け入れる/セキュリティもリアル最強/本人確認の三要素/知っていること・持っていること・その人自身であること/王の印章指輪/楽な手段はコピー可能に/「秘密の言葉」のあやうさ/新しい社会的な合意が必要に/家族間でもゼロトラスト/親密さで省略されるコミュニケーションが脆弱性になる/安全のための遅さや面倒さ/増えるケアのコスト/社会的孤立の問題/親密さのアップデート/逆チューリングテスト/エンタメもセキュリティもリアルの時代/生身の人間/大切なことは複雑になる/スピードや効率の脆弱性/フィジカルな紙の本への愛着ともつながる?/効率と生身/戦争・ポルノ・犯罪とテクノロジー/良いニュースもある/noteの多言語対応/プラットフォーム単位でやる価値/自動翻訳のリスクサイド/ファミマの複合機による販売サービス/新たな出版流通としてのネットプリント/出版業界ニュースの追いかけ方/イタリアンブレインロットの現代性/小学生は時間がある/出版業界のマクロな統計の生かし方がわからない問題/個別具体的なトレンドの重要性/本屋Titleさんの『転がる本屋に苔は生えない』/おたよりお待ちしています/「PODCAST EXPO 2026」/2月に銀座に来てください▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)https://discord.gg/mg4HAzundj▼クレジット#52「家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 1/13/26 | ![]() 紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える | ▼#51 ジャングリアに行ってきました/開業から半年/『苦しかったときの話をしようか』/700億は中規模/まっさらな状態で/ハードのクオリティの高さ/SKU数におどろく/トミカは作らない/ロイヤルティがないゆえの値ごろ感/人力のすごさ/アトラクションへの介在/『ディズニーランドという聖地』/完璧主義者のディズニー/映画と演劇/「Sleep No More」/イマーシブを乗り物的に応用する/ハーネスの装着/人力のジェットコースター/アンチ機械化/人件費のコントローラビリティ/本物の自然と生身の人間/フードとスパの評判/もちろんあるネガティブ/生身の時代/人間ならではのチューニング力/写真撮影NGの是非/身体性と一回性/体験の種としての本/「ダヴィンチ・ストア」の閉店/「体験型」に向き合う/「うんこミュージアム沖縄」にも行った/『うんこ漢字ドリル』と『Dr.スランプ』/体験を深めるものとしての本/自分なら絵本をつくる/アトラクションとしての書店/2026年の展望2:紙の本への回帰/流通以外をマクロで語る意味/「全ジャンル・全年齢」の難易度/物理的に所持したい気持ち/デジタルデトックス/booktokのバリエーション/ショート動画と手製本/텍스트힙(テキストヒップ)の新潮流としての교환독서(キョハンドクソ=交換読書)/紙の本+SNSにしかできないこと/ブッククラブとの相性/成功する出版社や書店が出てくる/情報はクローズドでリアルになりたがっている/日本のポテンシャルとしての紙・印刷・製本/「どく社」の本のすごさ/ペーパーバックがなくなる話/文庫や新書はどうなるか/廉価版と豪華版/周りに広めてください/リスナーネーム決定/「衛星」と「サテライトネーム」▼参考リンク本は売れなくなった“だけ”ではない。運べなくなった──米マスマーケットPB終焉の衝撃(note)https://note.com/mizuho_furu/n/n9a93088acc8c▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#51「紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 1/6/26 | ![]() 展望2026 日常に介入する物語 | ▼#50 あけましておめでとうございます/2026年の展望5つ/AI以降のプラットフォーム/AIが出版業界に与える影響/執筆のAI利用は出版業界の話ではない/編集者の仕事がなくなるときは他の仕事もなくなっている/効率化を粛々とやろう/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/プラットフォーム戦略だけではない/重要なのは流通させるレガシー/「Netflix House」がオープン/ショッピングモール内に出店する戦略/「イマーシブ・フォート東京」の閉店/Netflixでさえリアルを必要としている/ワーナーが持つ重層的なタッチポイント/横から縦へ/人生の余白の編集権を握る/記憶に残る環境を設計する会社/もうひとつの巨大プレイヤー/著作権に厳しかったディズニー/ユーザーが生成するほど本物の価値が上がる/「短いソーシャル動画」と明言/「Disney+」公式の二次創作を増やす/ディズニーランドに行く人たちは物語を知っているか?/公式の設定に沿う物語製作者ユーザーの力/差別化要因としてのリアル/身近になったキャラクターと世界観を共有する体験/OpenAIに出資した意味/同じ山を登っている/物語を深く浸透させるNetflixと物語をゆだねるディズニー/物語への没入かキャラクターとの関係構築か/あらゆるIPが両方やる/日本のIPホルダーがどう動くか/展示ブームとの接続/書店への応用▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#51「展望2026 日常に介入する物語」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 12/30/25 | ![]() 感謝2025 今年を振り返る | ▼#49 感謝/今年を振り返る/こんなにAIの話をするとは思わなかった/生成AIと社会の不安定さでSNSが荒地と化した一年/出版業界5つの話題は年始に/自分が今年やってきた仕事/Podcastをはじめて広がった実感/SNSに切り抜いたショートから本編に誘導する形が主流に/ショートは本質的に広告/刺激的な部分のフリーミアム/人間の怠惰さに完全フィットした/スマホ時代の完成フォーマット/分類すること/「分けると分かる」/分類と分割/分割するだけで摂取しやすい/「嚙み砕く」と「飲み込む」/短さのこわさ/理解しやすい短さが加速する/「飲み込めればOK」が政治利用される/動画のフェイクが止められない/怠惰から抜け出すために/長くてリアルな本と広場と日記とPodcast/あらためて5つの会社の紹介/ひとつにつながっている/ひとつの感覚器でリニアに続く本とPodcast/創造性を発揮する場としての広場/マネージャー募集中/人間が書くべきなのは日記だけ/本に書くかも?/生で物理で長いもの/経営をしている/仲間に感謝/広場化して伸びてきた「本チャンネル」/TaiTanに感謝/一回り下の才能にたくさん会えた一年/みんなありがとう/クラシコム青木さんとの出会い/松浦弥太郎さん/同世代は遠くても同士/読者だった研究者との出会い/各社で2025年やってきたこと/バリューブックスでは組織のこと/大きな倉庫/本屋B&Bは丸13年/「鈴木成一書店」と「遥かなるノンフィクション」/NUMABOOKS出版部は2冊出るかも/選書やコンサルティングの仕事/独立書店ネットワーク/ASIA BOOK MARKETクラファン感謝/BONUS TRACKは5周年/新ギャラリーの運営をはじめた/HOME/WORK VILLAGEがオープン/「とつとつと」本屋とPodcast/Podcastスタジオと来年のプロジェクト/「みよたの広場」寄付への感謝/吉田田タカシさんのプレゼン/『季刊日記』は3刷が出来ます/日記をつけるプラットフォーム/パリ・台湾・中国/3~4日に一度しゃべる日々/文フリ東京ありがとう/オフ会やりたい/リスナー名付ける?/アワード投票締切▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!https://www.japanpodcastawards.com/一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#49「感謝2025 今年を振り返る」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
| 12/23/25 | ![]() 好きなことを仕事にするには? | ▼#48 ゲストインタビュアーの小尾さん/「好きなことを仕事にしている人」を研究している/n=1の話から共通点を見つけていく/本の仕事が夢だったか/仕事にするとは思っていなかった/Vaundyのインタビュー/ハコとしての本/「好き」は見つけるものか?/「好き」の前に量がある/「好き」を仕事にする苦悩/こだわれないフラストレーション/細部を受け流せるか/許せる領域を選ぶ/浴びているうちに好きになる/仕事=人の役に立つこと/好きなことよりも得意なこと/やり続けて苦でないことは何か?/パンを食べ続けられる凄さ/失敗の価値/未来への準備はすべきか/人生は大きなものに賭ける/自転車は転んで乗れるようになる/好きすぎて失敗できない問題/ミュージシャンに会うの緊張する/音楽のほうが好きかもしれない/レコード会社に入る世界線/好きでないことがあまりない/「本好き」もそれぞれ違う/著者名を覚えるのは得意だが顔と名前は一致しない/「好き」はだいぶ後/勉強が好きになる話/モチベーションは手をつけてから出る/「好き」とは「やりかけている」こと/人間関係のひろがり方/不義理で申し訳ございません/「本」という旗がめずらしい/一人いると便利/肩書きが邪魔になる?/肩書きは増やせばいい/何でも屋は何もできない?/肩書ではなく実績の問題/代表作をつくる/ライフワークライスワーク問題/面白さに差はない/わかることはやらない/立ち上げが得意/役に立てそうだと引き受けてしまう/やりたければやる/口にするうちやってくる/やりはじめればやってくる/お金がないからできないのか/お金の必要を分解する/好きすぎるとお金がかかる/ハードルが高いとリスクも高い/小さく試すことは捨てること/小さいものこそ本気でやる価値/人生は短く変化は早い/小さい一歩を舐めないこと/「こんな感じ」「それっぽい」の価値は消えた/お金を払う人がいない領域こそブルーオーシャン/すぐにお金を求める人は小さくまとまりやすい/お金をもらう=世にある期待に応えること/どこに着眼するか/自分の偏愛と世間の要請のあいだ/流行っている理由を分解する/日記屋をはじめたときの話/好きだからこそ小さな変化に気づく/ビジネスにするつもりじゃなかった/二重三重にうまくいきそうなことしかやらない/揃ったときは深く早くやる/悩む時間の価値は低い/エビデンスの精度を上げすぎない/リソースよりも勢いがパワー/他人の意見の扱い方/「ビジネスとして」の定義/黒字化なのかスケールなのか/小商いを舐めない/スケールの世界から来た人が陥りがちな罠/属人性を軽視しない/最後は人▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!https://www.japanpodcastawards.com/一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)https://discord.gg/mg4HAzundj▼クレジット#48「好きなことを仕事にするには?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. | — | ||||||
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