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32年ぶり2回目のサッカーW杯開催 米国のビジネス文化が世界をのみ込むのか|2026年6月11日収録
Jun 12, 2026
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中朝首脳会談 「朝鮮半島の非核化」と「言わない」が意味するもの|2026年6 月9日収録
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連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録
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| 6/12/26 | ![]() 32年ぶり2回目のサッカーW杯開催 米国のビジネス文化が世界をのみ込むのか|2026年6月11日収録 | 世界で最も人気のあるスポーツはサッカー。その祭典、ワールドカップ(W杯)が12日から米国、カナダ、メキシコの北中米3カ国で始まる。米国は1994年も開催しているが、当時は「サッカー不毛の地」と呼ばれ、アメフトや野球、バスケが人気の別世界。国際サッカー連盟(FIFA)は市場拡大を目指して、米国で開催し、狙い通りサッカーは米国に根を張り、プロリーグもできた。 今大会はFIFAが先行投資を回収する意味もあるが、トランプ大統領にすり寄った結果、政治的な摩擦も過去最大級に。何より「究極の商業主義」の運営を許し、チケット高騰だけでなく、テレビCMのため試合が「クオーター(4分割)化」するなどサッカーの在り方も変容しつつある。32年前、偶然米国出張していてW杯を見聞した久保田正廣・元論説委員長は「サッカーの魅力が米国を包むのか、米国のビジネス文化がサッカーをのみ込むのか。ここも見所では」と話します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月11日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 6/10/26 | ![]() 中朝首脳会談 「朝鮮半島の非核化」と「言わない」が意味するもの|2026年6 月9日収録 | 今回は6月8日に行われた「中朝首脳会談」を取り上げます。注目されたのは、中国が「朝鮮半島の非核化」という言葉を使わなかった点。「朝鮮半島の非核化とは、北朝鮮だけでなく、韓国に対するアメリカの核の傘も含めた『両方の非核化』を指す」と植田祐一編集局次長は解説します。 中国がこの言葉を使えばアメリカを牽制し、使わなければ北朝鮮の核開発を黙認する。どちらもアメリカへの敵対行為です。「言葉でコミュニケーションを取らなくなったのは、夫婦喧嘩と同じでより深刻」。米中が相互不干渉に傾く中、北朝鮮の核保有が既成事実化する懸念について話します。#聞く西日本新聞 #中朝首脳会談 #朝鮮半島の非核化 #北朝鮮問題 #核保有国 #米中関係 #東アジア情勢 #安全保障 #外交分析 #国際ニュース解説◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月9日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 6/8/26 | ![]() 連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録 | 今回のテーマは「労働」。まずは今春の就職率の高さから就職氷河期やコロナ禍で苦労した人々を振り返り、経産省の「2040年の就業構造推計」を紹介し、雇用を考える際のトレンドが「人手不足」から「AI・ロボット対応」への移っていくとの見通しを語ります。それから、労働組合の政党支持の変化を読み解きながら、野党の新党構想、国民民主党の連立与党構想などを深掘りして、日本の政治全体の変化・変質を考えます。 久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、国内最大の労働センター連合が2月の衆院選を巡り、4月に組合員に実施したアンケートの結果。小選挙区での投票先は自民党が29・6%で最多でした。支持政党で首位は国民(26・8%)で、自民(15・5%)、立民(11・3%)と続き、中道は4・6%で4位に沈みました。この数字が政界に広げている「衝撃」とは何でしょうか。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #連合 #労働組合 #政界再編 #国民民主党 #中道改革連合 #無党派層 #衆院選2026◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月4日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 6/5/26 | ![]() 巨人監督辞任 AI・警察・企業の「正しい判断」が招いたモヤモヤ|2026年6月4日収録 | プロ野球・巨人の阿部慎之助監督が、長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、翌日に辞任しました。長女が生成AIに相談し、その回答をもとに児童相談所へ連絡。通報を受けた警察が逮捕に踏み切りました。 警察や児相は被害者保護の観点から適切に対応し、生成AIも安全を優先して相談窓口を示したという点では妥当な判断でした。また、球団側も企業としてのリスク回避のため、迅速に更迭を決断しました。 しかし、関係者がそれぞれ「正しい判断」を重ねた結果は、家庭や本人のキャリアに大きな影響を及ぼし、被害者自身が望まない結末に。「みなさんもモヤモヤしていると思う」と話す植田祐一編集局次長とともに、AIの助言のあり方や企業の判断、SNS上での過剰なバッシングなど、現代社会が抱える課題について考えます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月4日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 6/1/26 | ![]() 5月31日は世界禁煙デー 野球などプロスポーツ界に意外と根深い喫煙文化 |2026年5月28日収録 | WHOによると、世界で少なくとも4000万人の児童・青少年が現在たばこ製品を使用している。久保田正廣・元論説委員長は「将来世代をニコチン製品の害から守るため、子どもに影響力の強いプロスポーツ界がもっと禁煙などの活動に取り組むべきだ」と持論を展開します。 阪神の藤川新監督がチーム禁煙の方針を打ち出して昨季優勝した一方で、日本球界は依然、喫煙者が多い現状を紹介。米大リーグから来た外国人選手が移動バス内で日本人選手の喫煙する姿に驚き、球団によっては喫煙と禁煙でバスを分けているという。科学的トレーニングで先を行く大リーグは脱たばこが進んでいるが、野球以外の世界トップレベルのアスリートも意外とニコチン依存との闘いには苦戦しているデータを踏まえ、たばこ問題の根深さを考えます。話題は福岡市の路上喫煙対策などにも広がります。#聞く西日本新聞 #世界禁煙デー #プロ野球 #喫煙文化 #ダルビッシュ有 #大谷翔平 #アスリートと健康 #スポーツと科学 #禁煙 #西日本新聞◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年5月28日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/26/26 | ![]() 「萎縮せんどけばいい」 辺野古問題が問う、平和教育の再構築|2026年5月25日収録 | 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、文部科学省は、米軍普天間飛行場の辺野古移設への抗議船に生徒を乗せ、特定の見方に偏った教育をしたことが政治的活動を禁じる教育基本法に反するとして、高校を運営する学校法人同志社(同)に是正を指導しました。安全管理も「著しく不適切」だと指摘。文科省によると、政治的中立性をめぐり同法違反を認定するのは初めてのことです。 植田祐一編集局次長は「ここまでやるのかとびっくりした」と率直な驚きを示しつつも、今回の文科省の指導が「教育現場の萎縮につながる」という意見に対しては「萎縮せんどけばいい。沖縄の基地問題も賛否両論、ちゃんと両方学べるようにすればいいのよ」と指摘。今回の件を、多角的な政治・平和教育を再構築する好機とすべきだと力説します。#辺野古 #教育基本法違反 #同志社国際高 #平和教育 #政治的中立性 #沖縄基地問題 #文部科学省 #聞く西日本新聞 #教育現場 #萎縮せんどけばいい◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月25日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/20/26 | ![]() 増える自己破産が映す日本経済の「光と影」 株価は高くとも物価高が暮らし直撃|2026年5月19日収録 | 今回はリスナーさんの投稿をきっかけに、若者を狙う「偽警察詐欺」と「自己破産」という二つの社会問題を深掘り。 携帯電話に「―110」で終わる番号から電話がかかり、LINEで警察官を名乗る人物が登場、ついには「逮捕状」までネットで送りつけてくる。そんな現状に、久保田正廣・元論説委員長は「特殊詐欺の主流は高齢者向けのオレオレ詐欺から、若者を狙う警察かたり型に移ってきた」と指摘。ネット空間での情報収集に頼る若者世代の脆弱性を問題視します。それは若者に広がる自己破産にも通底。最高裁司法統計では昨年、8万3千件以上に達し、東日本大震災以来の高水準です。株価が最高値圏にある一方で、賃金が物価上昇に追いつかないことも要因の一つ。さらに貸金業法の総量規制の枠外にある「後払い決済サービス」の存在が生活困窮者の家計を追い詰める実態にも切り込みます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #西日本新聞me #偽警察詐欺 #特殊詐欺 #自己破産 #後払い決済 #多重債務 #若者被害 #ポッドキャスト◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月19日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/19/26 | ![]() 本予算成立直後の補正予算 高市首相が狙う「高圧経済」、好循環か逆回転か|2026年5月18日収録 | 今回のテーマは、高市首相が政府与党連絡会議で編成を指示した「補正予算」。本予算が成立したばかりでの指示は異例で、背景には高市首相が掲げる「高圧経済」があると植田祐一編集局次長は話します。 需要を極限まで焚きつけて供給力の底上げを図り、賃金も物価も投資も押し上げる。例えるならば、基礎代謝が落ちた60代に「どんぶり飯を先に食え、食ったぶん筋トレせい」と言うようなもの。うまくいけば日本経済はもう一度引き締まるが、失敗すれば悪性インフレと金利の急上昇を招く恐れもあります。 1960年代の米ジョンソン政権が需要喚起の末にインフレで暗黒時代を招いた前例にも触れ、出口戦略の難しさを指摘。高市流「高圧経済」は好循環を生むのか、それとも逆回転するのか。マーケットの動向が鍵を握ると解説します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月18日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/18/26 | ![]() それは月に「水」があるから アルテミス計画が映す米中覇権争いとテクノロジーの行方|2026年5月13日収録 | 米NASAの宇宙船が先月、宇宙飛行士4人を乗せ、約10日間の月周回を成功させました。月の南極クレーターには水(氷)が存在する可能性が高く、電気分解すればエネルギーも入手可能。米主導のアルテミス計画は「行って帰るだけ」だった半世紀前のアポロ計画とは違い、基地建設、資源開発、そして火星をめざす壮大な構想です。 一方、中国は月の裏側への着陸を成功させ、ロシアと基地建設を計画するなど一歩先を行きます。久保田正廣・元論説委員長は「米国は予算の制約から民間活力と同盟国の協力が欠かせない。その代表がイーロン・マスク氏のスペースX」と解説。日本はトヨタとJAXAが月面探査車を開発中で、日本人飛行士の月面着陸の可能性も。 さらに話はレーガン大統領が1987年の国連演説で語った「宇宙人が来れば人類は団結する」という逸話から、米IT大手パランティア創業者の盟友が著した話題の書『テクノロジカル・リパブリック』へ。「シリコンバレーの技術は、本当に人類全体を豊かにしているのか」——科学技術と人類の未来を、宇宙から考えます。 #聞く西日本新聞 #アルテミス計画 #NASA #月面着陸 #宇宙開発 #米中対立 #スペースX #トヨタ #JAXA #テクノリバタリアン #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月13日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/15/26 | ![]() 「法律に魂を吹き込め」 再審法案、本当の勝負は国会審議にある|2026年5月14日収録 | 5月14日付の西日本新聞一面トップは「再審法案、今国会提出へ」。冤罪被害者を長年苦しめてきた検察の抗告を「原則禁止」とする刑事訴訟法改正案が自民党部会で了承されました。しかし、植田祐一編集局次長は「これで決まりなんですか?」と疑問を投げかけます。法案には「十分な根拠がある場合は抗告できる」という例外規定が残されています。山尾志桜里・元衆院議員の「今まで十分な根拠なく抗告したことがあるんですかと国会で聞いてみろ」という指摘を紹介。"原則禁止"の実効性に鋭く切り込みます。 さらに、再審開始に何年もの時間がかかる背景には、検察の抗告だけでなく裁判所側の構造的問題もあると話します。「国会審議というのは法律に魂を吹き込むということ」——参議院で野党が多数を占める今国会、法案の修正も含めた審議の行方を注視すべきだと語ります。#聞く西日本新聞 #再審法案 #刑事訴訟法 #冤罪 #検察 #抗告 #国会 #西日本新聞me #西日本新聞mePodcast◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年5月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
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| 5/14/26 | ![]() ポテチの白黒パッケージから読み解く石油危機の行方 UAEのOPEC脱退の衝撃|2026年5月13日収録 | イラン情勢で石油由来のナフサなど化学原料が逼迫し、カルビーのポテトチップスが白黒パッケージに。政府は「量は足りている」と言いますが、久保田正廣・元論説委員長は「マクロとミクロのズレ」と分析。昨年のコメ不足と同じ構図で、現場で企業がそれぞれ在庫を積み増し、全体の流通が目詰まりを起こしています。 さらに話題は、UAE(アラブ首長国連邦)がOPEC(石油輸出国機構)を脱退し増産路線に舵を切るニュースへ。「日本にとっては良い話」にも聞こえますが、三つの問題点を指摘。一つは1国への依存度が高まるリスク。二つ目は石油消費拡大による「脱炭素」の逆回転。三つ目は1970年代に米国が築いたペトロダラー体制の揺らぎ。石油をドルで決済し、産油国が米国債を買うことで回ってきた世界経済の土台への影響です。「ポテチの白黒化」を起点に世界の変化を読み解きます。#聞く西日本新聞 #カルビー #ナフサ #UAE #OPEC #ペトロダラー #石油 #ホルムズ海峡 #トランプ #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月13日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/12/26 | ![]() 「英国がいなければ米国人は仏語を話した」チャールズ国王のユーモア外交&自民党の高市〝応援団〟の裏側 | 前回に続き「二重構造」がキーワードで、まずはチャールズ英国王の米国議会での演説。トランプ大統領が「米国がいなければ欧州は(戦争に負けて)ドイツ語を話していた」と発言したことを念頭に「英国がいなければ、あなた方は(かつて植民地を持っていた)フランス語を話していただろう」と語り、大うけでした。さらに800年前の英国のマグナ・カルタを引き合いに権力者の暴走を止めるルールの大切さをさりげなく説くなど、ユーモアと皮肉で政治に働きかける英国王室のしたたかさを、久保田正廣・元論説委員長が解説します。 後半は国内政局。自民党に高市首相の政策を応援する新しい議員連盟「国力研究会」が発足します。麻生副総裁ら有力者が名を連ねる一方、石破氏や岸田氏の名前はありません。「応援団と言いつつ実はポスト高市をにらんだ布陣では?」と裏の思惑を読み解きます。#聞く西日本新聞 #チャールズ国王 #マグナカルタ #自民党 #国力研究会 #高市早苗 #麻生太郎 #二重構造 #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月8日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/11/26 | ![]() CNN創設者テッド・ターナー氏死去 高市首相との意外な接点と「時代のねじれ」|2026年5月8日収録 | まずは連休明けの株価。日経平均は過去最高を更新しましたが、久保田正廣・元論説委員長は「日経平均だけでは見落とすものがある」と指摘。AI・半導体株に偏る日経平均と市場全体を映すTOPIXとの乖離が過去最大レベルに拡大しているためです。さらに連休中の日本の為替介入にも触れ、介入だけでは不十分な金利との構造的矛盾を読み解きます。 後半は米CNNテレビ創設者テッド・ターナー氏の死去。24時間ニュース放送という革命を起こし、湾岸戦争の生中継で世界を驚かせた人物には高市首相と意外な接点がありました。若き日にキャスターを務めたのがテレビ朝日の「CNNデイウォッチ」です。その高市氏の総選挙での大勝後にターナー氏が逝き、リベラルな論調のCNNはトランプ米大統領に嫌われ、その友人らの傘下へ。久保田元委員長は「時代が一回転した」と深掘りします。#聞く西日本新聞 #CNN #テッドターナー #日経平均 #TOPIX #為替介入 #二重構造 #高市早苗 #西日本新聞me◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月8日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/8/26 | ![]() クルーズ船でハンタウイルス拡大 「人から人に」で読む感染症ニュースの見方|2026年5月7日収録 | 大西洋を航行中のクルーズ船で、ハンタウイルスの集団感染の疑いが出ています。6日時点で発症者は8人、うち3人が死亡しました。コロナ禍のダイヤモンド・プリンセス号を彷彿とさせる事態です。さらに、タイの野生コウモリから新型コロナの近縁ウイルスが検出されたニュースや、鳥インフルエンザの哺乳類への感染にも言及。植田局次長は「人から人に感染する能力をウイルスが獲得する"ラストマイル"に達しつつある」と警鐘を鳴らしつつ、「人から人に」をキーワードに感染症ニュースを読むコツを伝えます。#聞く西日本新聞 #ハンタウイルス #鳥インフルエンザ #パンデミック #感染症 #クルーズ船 #西日本新聞mePodcast◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月7日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/1/26 | ![]() 連休明けが正念場の再審法改正 自民党の審査が異例の混乱 法務検察の背後には?|2026年4月28日収録 | 死刑が確定していた袴田事件の再審(裁判のやり直し)無罪を機に高まってきた法改正問題。法務省がまとめた案に対し、自民党の与党事前審査が異例の混乱を見せている。再審長期化の要因である検察の異議申し立てを依然容認するなど「改悪」とも評価できる内容だからだ。自民内にも信念を持って反対する議員が複数おり、野党も世論の後押しを背に国会審議を待ち構えており、連休明けの5月7日に法務省が示す修正案を自民党が容認できなければ、政府が目指す今国会での成立は困難に。久保田正廣・元論説委員長は「既得権にこだわる法務検察には猛省を求めたいが、その背後には警察や裁判所も隠れている」と指摘。とりわけ現場の裁判官に意識改革を強く迫り、司法の構造的な問題にも踏み込みます。#聞く西日本新聞 #再審法改正 #袴田事件 #冤罪 #検察 #抗告権 #稲田朋美 #大川原化工機 #刑事司法 #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月28日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 5/1/26 | ![]() 水俣病が変えた日本の救済制度 それでも「言えない人たち」がいる|2026年4月30日 | 水俣病シリーズの後編です。前回のPPP(汚染者負担の原則)の話を受け、水俣病の教訓が生んだ被害者救済のセーフティーネットをたどります。大気汚染の賦課金制度や医薬品副作用被害救済制度、PL法、そして「3.11」後にようやく整備された原発事故の賠償スキームなど。「過失がなくても因果関係があれば迅速に救済する」仕組みが社会に広がった系譜を解説します。 一方で、水俣病の救済がなぜ70年経っても「未完」なのか。その根底には差別と偏見があると植田祐一編集局次長は指摘します。就職・結婚差別を恐れて名乗り出られなかった人々。「名乗り出て補償を受ければいいのに、と簡単に言うのは外の人だ」。言えない人たちの沈黙の重みに思いを馳せながら、水俣病の教訓を考えます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月30日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc | — | ||||||
| 4/23/26 | ![]() ついにAIが人間を超えた? アンソロピックの「ミトス」登場で米政財界に衝撃|2026年4月21日収録 | 米国の新興AI企業アンソロピックが開発した新型モデル「クロード・ミトス」。その驚異的な能力がサイバー攻撃への悪用を懸念され、一般公開が先送りに。27年間だれも発見できなかったOSの脆弱性を見つけたほか、外部ネットワークから遮断されたサンドボックスから自力で脱出し、食事中の開発担当者にメールを送ってきたという。ア社はITなど大手企業50社にミトスを提供して自社システムの安全点検を促している。ベセント財務長官とパウエルFRB議長は大手金融機関の幹部を集め、緊急の対策を議論した。「AIが人類の知能を追い越すシンギュラリティ(技術的特異点)は2045年ごろと言われていたが、今年到来したのかも」という専門家も。一方、米国内ではAIの進化への反発も強まり、AI大手企業のトップ自宅が放火される事件も発生。久保田正広・元論説委員長は「日本は米国のAI植民地になりかねない」と指摘します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月21日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #アンソロピック #Mythos #シンギュラリティ #AI #西日本新聞mePodcast | — | ||||||
| 4/23/26 | ![]() 水俣病70年、なぜ救済は終わらないのか 3千人・1万人・5万人、三重の救済が意味するもの|2026年4月21日収録 | 水俣病公式確認から70年を迎え、植田祐一編集局次長が、なぜ救済がここまで長引いたのかを2回シリーズで解説します。前編では、1956年の公式確認から1968年の政府見解まで12年を要した経緯と、汚染者負担の原則(PPP)にこだわったことで救済範囲が狭められた構造を読み解きます。厳しい認定基準による認定患者は約3,000人。しかし1995年の政治決着で約1万人、2004年の最高裁判決を経た特措法で5万人超が新たな救済の枠組みに加わりました。三重のパッチワーク的救済が生まれた背景に迫ります。#聞く西日本新聞 #水俣病 #公害 #PPPの原則 #西日本新聞mePodcast◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月21日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #福岡県庁 #パーティー券 #県議会 #西日本新聞Podcast | — | ||||||
| 4/20/26 | ![]() 熊本地震10年「1回目より大きな揺れはくる」 関連死、フェイク情報、観光客避難を考える|2026年4月17日収録 | 熊本地震から10年。植田祐一編集局次長は、2016年4月16日の2度目の大きな揺れの際に原稿に「余震」と書かなかった判断を振り返り、1回目より大きな地震が来る可能性について改めて伝えます。亡くなられた278人のうち8割を占めた関連死の問題。さらに、この10年間で浮上した、災害フェイク情報の拡散リスクや、激増する外国人観光客の避難体制、復興インフラの維持管理費の重荷など、新たな課題についても解説します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月17日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #西日本新聞Podcast | — | ||||||
| 4/15/26 | ![]() トランプ、プーチン両大統領にも衝撃 ハンガリーのオルバン政権退陣の影響は?|2026年4月14日収録 | 16年間独裁的な権力の座にあったハンガリーのオルバン首相が総選挙で大敗し、政権交代が実現します。久保田正廣・元論説委員長は、米国のバンス副大統領が選挙集会で応援演説しトランプ大統領に電話までつないだ異例の介入や、ロシアと中国も支持していたオルバン政権の異色の構図を解説。EUの異端児としてウクライナ支援を妨害してきたオルバン氏が、トランプ氏とは対照的に選挙での敗北をあっさり認めた展開にも注目します。イタリアやフランスでも極右勢力に陰りが見える中、ヨーロッパ政治の潮目は変わるのでしょうか。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #ハンガリー #オルバン首相 #EU #西日本新聞mePodcast | — | ||||||
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