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#14 ~東日本大震災から15年~復興法要で出会ったお坊さんの話
May 7, 2026
Unknown duration
#13 ~春のお彼岸~ご先祖様を通して、自身との対話の時間をもつ
Apr 30, 2026
Unknown duration
#12 ~戒名はあなたのキャッチコピー~生前戒名のススメ
Apr 16, 2026
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#11 ~生前・誕生日の本当の意味とは?~今を生きる話
Apr 9, 2026
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#10 大成する人の3つの定義~投獄・大病・破産~覚悟の話
Apr 2, 2026
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| 5/7/26 | ![]() #14 ~東日本大震災から15年~復興法要で出会ったお坊さんの話 | 「修行はアート、そして地域を繋ぐ架け橋——『ファンキーな仏道』のススメ」今回のエピソードでは、現代の仏教が果たすべき新たな役割について深掘りします。現役僧侶の瑜龍さんが、高知県にある「岩本寺」での体験を通して感じた、アートや地域活性化と融合した「開かれた修行」の姿とは?伝統を守りながらも、しなやかに進化し続ける仏教の可能性について、代表世話人の杉浦さんと語り合いました。3.11に合わせ行われた「大曼荼羅供(だいまんだらく)」お寺は、人が集い、心が動く「ハブ」であるべき世界へと広がる「修験(しゅげん)」の教え東日本大震災から15年という節目。瑜龍さんは、師匠の師匠にあたる方が住職を務めるお寺で、巨大な曼荼羅の開眼法要(魂を入れる儀式)に立ち会いました。密教の伝統的な法要である「曼荼羅供」を絶やさず次世代へ繋いでいくこと。それは、千年の歴史を背負いながら、今この瞬間を祈るという崇高なプロセスです。瑜龍さんが出会った岩本寺の住職は、まさに「経営者」のような視点を持つ方でした。人口減少が進む地域において、いかに人を呼び込み、活性化させるか? アートを取り入れ、酒造の経営や地域おこし協力隊との連携まで行うその姿は、お寺が単なる祈りの場を超え、地域の生活を支える中心地であることを示しています。「教えを乞う人には真摯に応える」という教えの実践は、いまや国境を越えています。台湾やシンガポール、マレーシアなど、海外にも多くの弟子を持ち、修験道の智慧を詳しく伝えている僧侶たち。厳しい山での修行(修験)の精神は、国や文化の違いを超えて、現代人の心を支える力となっています。こんな方におすすめ伝統的な仏教が、現代社会でどう変わろうとしているか興味がある方地域活性化やお寺の新たな経営の形について知りたい方国境を越えて広がる「修行」や「心の整え方」に興味がある方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。年間約1,000名を超える社長と会い続け、ビジネスと仏教を繋ぐ架け橋として活動中。毎週金曜更新「伝統は、変化し続けることで守られる」——。そんな仏教の力強いメッセージが、皆さんの日常に新たな彩りを加えるヒントになれば幸いです。 | — | ||||||
| 4/30/26 | ![]() #13 ~春のお彼岸~ご先祖様を通して、自身との対話の時間をもつ | 「お墓参りは、ご先祖様との『対話』であり、自分を整える『深呼吸』」今回のエピソードでは、お彼岸の時期に合わせ、日々の生活の中での「お墓参り」や「供養」の本当の意味について深掘りします。なぜ、30年近く毎月お墓参りを欠かさない杉浦さんが、それを「自分を整える時間」だと語るのか?現役僧侶の瑜龍さんと共に、忙しい現代人が忘れがちな「立ち止まる智慧」を語り合いました。杉浦さんにとって、毎月のお墓参りはご先祖様に何かを頼む場所ではありません。この一ヶ月をどう生きたかを報告し、自分自身と向き合う「対話」の時間です。特別な日だけでなく、日常の延長線上にその場所があることで、心は自然と整っていきます。昼と夜の長さが等しくなるお彼岸は、私たちが生きる迷いの世界(此岸)と、悟りの世界(彼岸)が最も近づく時。三途の川を挟んだ向こう側へと想いを馳せ、命のバトンを繋いでくれたご先祖様に感謝を伝える。そのプロセスは、実は供養する側である「自分自身の心」を救うことにも繋がっています。「溜息(ためいき)」は悪いことだと思われがちですが、実は体にとっては大切なリセット。座禅やお経の基本も、まずは「吐き切ること」から始まります。お墓の前で手を合わせ、お経を唱え、深く呼吸する。そんな「ひと息つく」時間が、現代人の乱れがちな自律神経を整える、最良のエクササイズになるのかもしれません。こんな方におすすめ日々の忙しさに追われ、自分を見失いそうになっている方お墓参りや供養の「形式」ではなく「本質」を知りたい方ストレスが多く、心身をリセットする習慣を取り入れたい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。年間約1,000名を超える社長と会い続け、ビジネスと仏教を繋ぐ架け橋として活動中。毎週金曜更新「ご先祖様のおかげで今がある」という感謝の心。そのシンプルな原点に立ち返ることで、明日からの足取りが少しだけ軽くなるはずです。お墓参りは、サラリーマン時代の「営業報告」と同じ!?溜息は最高のデトックス。座禅とお経に共通する「吐く」智慧お墓参りは「お願い」ではなく「報告」の場お彼岸に知る「此岸(しがん)」と「彼岸(ひがん)」の繋がり呼吸を整え、自律神経をケアする「お経」の力 | — | ||||||
| 4/16/26 | ![]() #12 ~戒名はあなたのキャッチコピー~生前戒名のススメ | 「生前戒名」のススメ——今の名前を捨て、新たな自分を生きる覚悟今回のエピソードでは、仏教の葬儀や戒名の本当の意味を深掘りします。なぜ「生前」に戒名を授かることが、これからの人生を豊かにするのか?現役僧侶の瑜龍さんと代表世話人の杉浦さんが、日常に活かせる仏教の智慧を語り合いました。真言宗をはじめとする仏教の葬儀は、単なるお別れの儀式ではありません。実は、向こう側の世界へと生まれ変わるための「誕生日」のような儀式なのです。俗世での名前を捨て、仏の弟子として新たな名前(戒名)を授かること。それは、魂が次なるステップへと進むための大切なプロセスです。文字数や金額よりも大切なのは、その名前に込められた意味です。戒名は、いわばその人の人生を象徴する究極の「キャッチコピー」。生前に授かることで、その名に恥じない生き方をしようという、新たな「覚悟」が生まれます。自分の菩提寺ありますか?宗教を信じる以前に、まずは自分に繋がる「ご先祖様」を大切にすること。自分のルーツを振り返り、命のバトンを受け取っていることに感謝する。そのシンプルな心がけこそが、心を整える第一歩です。お彼岸やお盆をきっかけに、自分の菩提寺や宗派を今一度確認してみるのも良いかもしれません。こんな方におすすめ「戒名」や「葬儀」の本来の意味を正しく知りたい方人生の節目で自分をリセットし、新たな気持ちで歩み出したい方困難や逆境の中にあり、それを乗り越える「覚悟」が欲しい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。年間約1,000名を超える社長と会い続け、ビジネスと仏教を繋ぐ架け橋として活動中。毎週金曜更新「死ぬ時に授かるのではなく、生きるために授かる」生前戒名という選択が、皆さんのこれからの人生をより輝かせるきっかけになれば幸いです。葬儀は「悲しみ」の場ではなく「誕生日」?戒名は自分自身の「キャッチコピー」あなたの「菩提寺」ありますか? | — | ||||||
| 4/9/26 | ![]() #11 ~生前・誕生日の本当の意味とは?~今を生きる話 | 私たちは今「生前」を生きている——仏教の死生観と「誕生」の真実今回のエピソードでは、「生前(せいぜん)」という言葉の不思議を入り口に、仏教が捉える命の在り方を深掘りします。なぜ私たちは生きている今を「生の前」と呼ぶのか?現役僧侶の瑜龍さんと代表世話人の杉浦さんが、日常に潜む「悟り」のヒントを語り合います。「誕生日」の「誕」という漢字。実はこれには「ほしいまま」や「あざむく」といった意味があり、仏教的な視点では「仮の姿」を指す側面があるといいます。私たちが今生きているこの状態は、本当の生へと向かうための「準備期間」に過ぎないのかもしれません。公共放送などでも当たり前に使われる「生前」。生きているうちから「死んだ後」を基準にした呼び方を使う日本文化には、独自の死生観が宿っています。今この瞬間が「生の前」である:そう意識することで、私たちは「限られた時間」の中で何をなすべきか、より鮮明に見えてくるはずです。次へのステップとしての「今」:苦難や正念場も、次なるステージへ向かうための大切な修行であると捉え直します。人が真に磨かれ、揺るぎない人格(器)を形作るには、特定の過酷な経験が必要だと杉浦さんは語ります。投獄:社会から隔離され、孤独の中で自分を見つめる修羅場。大病:生死の境で、命の重みと謙虚さを知る土壇場。破産:全てを失い、ゼロから立ち上がる正念場。これらの極限状態を「生前」に乗り越えた人こそが、他者への深い慈愛を備えた「大成」へと至るのです。「生前」を有意義に過ごすための唯一の方法。それは、たらいの水を自分の方へ引き寄せようとする「執着」を捨て、他者のために「押し出す」姿勢を持つことです。「たらいの水理論」で命を循環させる押し出せば、戻ってくる:利他の心で動くことが、結果として自分自身を最も深く救うことになる。このシンプルな宇宙の摂理こそが、仏教的な生き方の核心です。こんな方におすすめです「生きている意味」や「死」の捉え方について、新たな視点が欲しい方逆境の中にあり、そこから立ち上がる「覚悟」を持ちたい方「誕生日」や「生前」といった言葉の深い由来に興味がある方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。年間約1,000名を超える社長と会い続け、ビジネスと仏教を繋ぐ架け橋として活動中。毎週金曜更新「この世はあくまで仮の姿であり、準備期間」そう考えるだけで、目の前の悩みや「正念場」も、少し違った景色に見えてくるかもしれません。「誕生日」は「仮の姿」の始まりの日?「生前」という言葉が教える、この世の命の有限性と仏教のファンタジー性 | — | ||||||
| 4/2/26 | ![]() #10 大成する人の3つの定義~投獄・大病・破産~覚悟の話 | 「大成する人」の三つの定義——逆境を力に変える心の器今回のエピソードでは、数多くの成功者を見てきた杉浦さんが授かった「人が大成するための三つの条件」を深掘りします。一見すると過酷なこれらの経験が、なぜ人を強くし、深みのある人格(器)を形作るのか。現役僧侶の瑜龍さんと共に、仏教的な「覚悟」の視点から解き明かします。人生の荒波を乗り越え、真に大きな成果を出す人には、共通して経験している「極限の状態」があるといいます。大成する人が経験している「三つの定義」投獄(とうごく):自由を奪われ、社会から隔離されるような修羅場。大病(たいびょう):生死を彷徨うような土壇場で、命の重さを知ること。破産(はさん):全てを失い、どん底の正念場から立ち上がること。これら全て、あるいは一つでも経験し、そこから逃げずに歩みを進めた人は、他者への深い思いやりと、揺るぎない覚悟を備えるようになります。「覚悟」とは「悟り」を積み重ねること瑜龍さんは、仏教における「覚悟」という言葉の深さを語ります。「覚」も「悟」も、どちらも「さとる」と読みます。つまり、覚悟を持つとは、絶体絶命の局面で自分自身の本質を悟り、それを積み重ねていくプロセスそのもの。一朝一夕には手に入らない、日々の心の鍛錬が「大成」へと繋がります。「たらいの水理論」:水を押し出す勇気苦境に立たされた時ほど、自分の元へ何かを引き寄せようとする(我執)心が強くなりがちです。しかし、杉浦さんが大切にする「たらいの水理論」では、逆の発想を説きます。自分の元へかき寄せると、水は逃げていく。相手のために「押し出す(利他)」ことで、巡り巡って必ず自分の方へ戻ってくる。このシンプルな摂理を信じ、他者のためにエネルギーを使い切れるかどうかが、大成への分岐点となります。こんな方におすすめです今、人生の大きな壁に直面し、苦しんでいる方真のリーダーシップや、人を惹きつける「器」について学びたい方「利他」の心が、具体的にどう自分を救うのかを知りたい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。年間約1,000名を超える社長と会い続け、ビジネスと仏教を繋ぐ架け橋として活動中。毎週金曜更新「修羅場・土壇場・正念場」を越えた先にしか見えない景色があります。皆さんの「今」が、いつか大きな実を結ぶための大切な準備期間となりますように。「覚悟」とは「悟り」を積み重ねること | — | ||||||
| 3/26/26 | ![]() #9 恩人のおしえ~修羅場・土壇場・正念場~自力の話 その1 | 「修羅場・土壇場・正念場」を越えて——自力を尽くした先に現れる救い今回のエピソードでは、人生の危機的状況を指す「三つの場」をテーマに、現役僧侶の瑜龍さんと代表世話人の杉浦さんが語り合います。苦難の中でこそ問われる「心の在り方」と、そこから拓ける新たな道とは。人生には避けられない過酷な瞬間があります。修羅場(しゅらば):激しい闘争や困難が渦巻く場所。土壇場(どたんば):追い詰められた最後の最後、決断の瞬間。正念場(しょうねんば):ここが一番の踏ん張りどころという大事な局面。これらの「場」をくぐり抜けてきた経験こそが、その人の人格や深み(器)を形作っていくのです。瑜龍さんは、仏教における「自力」の重要性を説きます。苦しい時にただ神仏にすがる(安易な他力本願)のではなく、まずは今の自分にできる最善を尽くし、修羅場を自らの足で歩き抜こうとすること。自分の限界まで「自力」を出し切る姿勢が求められます。自分の弱さを認め、傲慢さを捨てて「自力」の限界までやり抜いたその瞬間に、初めて大いなる力による「他力(救い)」が現れます。それは「水は高きから低きに流れる」という道理と同じです。自分を誇示せず「低き(謙虚)」に身を置くことで、周囲の助けや新しいご縁という名の救いが流れ込んでくるのです。苦境に立たされた時ほど、杉浦さんが大切にする**「たらいの水理論」**が輝きます。自分の元へ引き寄せようとする(我執)と、水は逃げていく。相手のために押し出す(利他)と、巡り巡って必ず自分の方へ戻ってくる。「誰かのために」とエネルギーを使い切ることが、実は自分自身を最も早く、深く救うことへと繋がります。こんな方におすすめ今、まさに人生の「正念場」に立たされている方困難に直面した時の「心の持ちよう」を学びたい方努力しているのに行き詰まりを感じ、救いを求めている方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新修羅場さえも「自分を整える機会」と捉え直すことで、明日の景色が少しずつ変わり始めるかもしれません。「三つの場」が人を磨く「自力」を尽くし切る勇気極限で見えてくる「他力」の真実「たらいの水」が教える逆転の発想 | — | ||||||
| 3/19/26 | ![]() #8 お寺の掲示板から~他者を思いやる心は巡り巡ってあなたを救うであろう~利他の話 その1 | 「他者を思いやる心は巡り巡ってあなたを救う」——利他が拓く幸運の連鎖今回のエピソードでは、仏教の核心である「利他」の精神が、いかにして自分自身の人生を豊かにし、困難から救い出すのかを深掘りします。一見、自己犠牲のように思える「思いやり」の心が、実は最も効率的に自分を幸せにするという宇宙の原理原則を解き明かします。杉浦さんが恩師から教わった、人生を好転させる「水の理(ことわり)」についてのお話です。かき寄せると逃げていく:たらいの水を自分の方へ引き寄せようとすると、水は縁に当たって向こう側へ逃げてしまいます。押し出すと戻ってくる:逆に、相手の方へ水を押し出すと、水は反対側の縁に当たって必ず自分の方へ戻ってきます。「自分さえ良ければ」という執着を手放し、他者のためにエネルギーを使い切る姿勢こそが、自分自身を救う「恵みの水」を呼び込むのです。良いご縁や運(水)は、傲慢な高い場所ではなく、謙虚な「低き」場所へと自然に流れていきます。「聴く」という利他行:年間延べ3,000人の社長と会う杉浦さんは、自分の話をするのではなく、相手の話を「聴き切る」ことに徹しています。お節介が未来の種になる:相手の潜在的な必要性を感じ取り、見返りを求めずにお節介を焼く(縁を繋ぐ)ことが、結果として一家5人の徳之島移住という奇跡のような「果実」をもたらしました。瑜龍さんは、修行での経験から「自力」と「他力」の真実を語ります。「他者を思いやる」余裕がないほどの修羅場や正念場においても、まずは自分の力を尽くし切ること。自らの限界を知り、執着を手放して「低き」に身を置いた瞬間に、初めて大いなる力(他力)による本当の「救い」が巡ってくるプロセスを共有します。他者を思いやる第一歩は、日常の当たり前の中に「有り難い(有ることが難しい)」奇跡を見つける感性を育てることです。地下鉄が動いていること、平和な社会があること……。あらゆることに感謝し、心を低く保つことで、あなたの元にはさらなる「救いのご縁」が流れ込み始めます。こんな方におすすめ「頑張っているのに、なぜか報われない」と感じている方「利他」の心が、具体的にどう自分を救うのかを知りたい方人間関係や仕事で行き詰まりを感じ、心を整えるヒントが欲しい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2周目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新「押し出した水は、必ずあなたのもとへ戻ってくる」この力強い真理が、皆さんの明日を少しでも温かく、軽やかにするきっかけになれば幸いです。「たらいの水理論」:自分を救うのは「押し出す」エネルギー「水は高きから低きに流れる」——ご縁が届く場所を整える自力を尽くした先に現れる「他力」という名の救済「ありがとう」を発見できる感性を磨くこんな方におすすめです | — | ||||||
| 3/12/26 | ![]() #7 お寺の掲示板から~これからがこれまでを決める~縁起の話 その3 | 「ご縁」を引き寄せる準備力——偶然を必然に変える心の整え方今回のエピソードでは、仏教の根幹である「因縁(いんねん)」の教えを、ビジネスや日常に活かすためのヒントを深掘りします。延べ3,000人以上の社長と向き合ってきた杉浦さんが実践する「お節介の哲学」と、僧侶・瑜龍さんが説く「結果のメカニズム」が交差します。杉浦さんの人生を支える四つのキーワード。特に**「自分は運が良い」と決めること**の重要性を説きます。運が悪いと思っている人には運は巡ってこない。まず自分の運を信じ、そこにワクワクする心が加わることで、初めて「ご縁」の歯車が回り始めます。感謝とは、単に言葉を発することではありません。地下鉄が時間通りに来ること、それに関わる何万人もの人々が存在すること……当たり前の風景の中に隠れた「有り難い(有ることが難しい)」奇跡を発見できる感性こそが、心を豊かにする修行となります。物事の結果(果)は、種(因)と環境(縁)が揃って初めて生まれます。「因」:自分の中に種を蒔き、常に準備をしておくこと。「縁」:そこに水や光(他者との出会い)が降り注ぐこと。「いつ良い縁が来てもいいように、24時間365日準備をしておけ」という恩師の言葉。チャンスを掴めるかどうかは、日常の「準備力」にかかっています。杉浦さんが行う「人の紹介」は、相手がまだ気づいていない潜在的なニーズを感じ取り、勝手にお節介を焼くことで新たな縁の種を蒔き続けています。その究極の結果として、杉浦さんのツアーがきっかけで一家5人が徳之島へ移住してしまったという驚きのエピソードも。島の人々のホスピタリティや、平安時代の言葉が残る方言「おぼらだれん(あなたを誇りに思います)」の深い意味についても触れていきます。「最近良い出会いがない」と悩んでいる方「運」を自分の味方につける具体的な心の持ち方を知りたい方地方移住や、人との繋がりの本来の価値について考えたい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶に。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在、数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。紹介のみで、年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新「ご縁製造機」とも呼ばれる杉浦さんの行動の裏にある、30年にわたる「準備の哲学」は、全てのビジネスパーソンにとって大きなヒントになるはずです。幸運の四重奏:「運・縁・タイミング・ワクワク」「ありがとう」を言える人より、見つけられる人へ「因・縁・果」:待っているだけでは縁は掴めない「お節介」が未来の種を蒔く——徳之島での奇跡こんな方におすすめです | — | ||||||
| 3/6/26 | ![]() #6 お寺の掲示板から~これからがこれまでを決める~縁起の話 その2 | 「ご縁」を引き寄せる準備力——偶然を必然に変える心の整え方今回のエピソードでは、仏教の根幹である「因縁(いんねん)」の教えを、ビジネスや日常に活かすためのヒントを深掘りします。延べ3,000人以上の社長と向き合ってきた杉浦さんが実践する「お節介の哲学」と、僧侶・瑜龍さんが説く「結果のメカニズム」が交差します。杉浦さんの人生を支える四つのキーワード。特に**「自分は運が良い」と決めること**の重要性を説きます。運が悪いと思っている人には運は巡ってこない。まず自分の運を信じ、そこにワクワクする心が加わることで、初めて「ご縁」の歯車が回り始めます。感謝とは、単に言葉を発することではありません。地下鉄が時間通りに来ること、それに関わる何万人もの人々が存在すること……当たり前の風景の中に隠れた「有り難い(有ることが難しい)」奇跡を発見できる感性こそが、心を豊かにする修行となります。物事の結果(果)は、種(因)と環境(縁)が揃って初めて生まれます。「因」:自分の中に種を蒔き、常に準備をしておくこと。「縁」:そこに水や光(他者との出会い)が降り注ぐこと。「いつ良い縁が来てもいいように、24時間365日準備をしておけ」という恩師の言葉。チャンスを掴めるかどうかは、日常の「準備力」にかかっています。杉浦さんが行う「人の紹介」は、単なるビジネスマッチングではありません。相手がまだ気づいていない「潜在的な未来の必要性」を感じ取り、勝手にお節介を焼くことで、新たな縁の種を蒔き続けています。それは、目の前の人を深く「聴く」ことから始まる、究極の利他行でもあります。「最近良い出会いがない」と悩んでいる方「運」を自分の味方につける具体的な心の持ち方を知りたい方ビジネスにおける人間関係や「紹介」の深い意味を再考したい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶に。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで、年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新「ご縁製造機」とも呼ばれる杉浦さんの行動の裏にある、30年にわたる「準備の哲学」は、全てのビジネスパーソンにとって大きなヒントになるはずです。幸運の四重奏:「運・縁・タイミング・ワクワク」「ありがとう」を言える人より、見つけられる人へ「因・縁・果」:待っているだけでは縁は掴めない「お節介」が未来の種を蒔くこんな方におすすめです | — | ||||||
| 2/20/26 | ![]() #5 お寺の掲示板から~これからがこれまでを決める~縁起の話 その1 | ー「ありがとう」を見つける修行ーー人生を彩る幸運の4つのポイントー今回のエピソードでは、仏教の「縁起」の教えをベースに、人生をポジティブに変えていくための心の持ち方を探ります。現役僧侶の瑜龍さんとお遍路ベテランの杉浦さんが、自らの経験から導き出した「幸せの掴み方」とは?杉浦さんが長年の経験から大切にしているのは、**「運・縁・タイミング・ワクワク」**という四つの要素です。これらがセットになって初めて、人生の歯車は力強く回り始めます。特に「自分は運が良い」と決めることの重要性。それは単なる思い込みではなく、世界の見え方を変えるための第一歩なのです。「感謝を伝えよう」と意識する以上に大切なのは、日常の中に溢れている「ありがとう」を発見できる感性です。私たちが当たり前に乗っている地下鉄、それに関わる何千・何万もの人々、そしてその平穏な社会そのもの。一見当たり前の風景の中に、どれだけの奇跡が隠れているか。その「ありがとう」を見つけられるようになったとき、心には深い安らぎが訪れます。物事は突然起こるのではなく、そこには必ず**「因・縁・果」**の三部構成があります。「因」:自分という種(ベースとなる心)「縁」:そこに降り注ぐ水や光(外部との繋がり)「果」:それらが結びついて生まれる芽(結果)「因」となる種を蒔き、常に準備を整えておくこと。待っているだけではなく、自らも行動し続けることの大切さを、瑜龍さんが修行での気づきと共に語ります。人生には辛いことや、思い通りにいかないこともあります。しかし、瑜龍さん自身がそうであったように、かつての大きな苦しみが、今の僧侶としての自分へと導く「良いきっかけ」になることもあります。物事の捉え方一つで、過去の意味さえも書き換えていける。そんな仏教の懐の深さに触れてみてください。「最近ツイてないな」と感じ、現状を打破したい方日常生活に物足りなさを感じ、もっと「ワクワク」したい方感謝の気持ちを大切にしたいが、具体的にどうすればいいか悩んでいる方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶に。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで、年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新「地下鉄に乗れるだけでありがたい」という杉浦さんの視点は、忙しい毎日で見落としがちな大切な何かを思い出させてくれますね。幸運を引き寄せる「四つのキーワード」「ありがとう」を言える人より、見つけられる人へ仏教が解き明かす「結果」のメカニズム困難さえも「良いきっかけ」に変える力こんな方におすすめです | — | ||||||
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| 2/13/26 | ![]() #4 お寺の掲示板から~道を知っているのと、実際に歩くことは違う その4~ | 「道を知ること」と「歩くこと」は違う——日常を整える「聴く巡礼」今回のエピソードでは、**「道を知っていることと、実際に歩くことは違う」**という、お遍路の本質を突くテーマを深掘りします。現役僧侶の瑜龍さんと、お遍路2周目の杉浦さんが、知識としての仏教を超え、いかに「実践」が心を変えるのかを熱く語り合いました。本を読んで知識を得るのと、実際に足を運んで汗をかくのとでは、得られる「気づき」の濃度が全く異なります。お遍路の道中で、あるいは日々の暮らしの中で、自分の足で一歩を踏み出すこと。その「実践」こそが、凝り固まった心を解きほぐす鍵となります。現代社会で、多くの人が抱える「心の疲れ」。瑜龍さんは、自分の心に生まれる小さな「違和感」を無視し続けないことの大切さを語ります。西洋医学を活用しつつ、自分自身の内面と真正面から向き合う時間を持つこと。それが、うつやストレスから自分を守る、仏教的なライフハックです。祈ることは年に一度の特別なイベントである必要はありません。毎朝の「いただきます」で手を合わせること、ご先祖様に「行ってきます」と告げること。そんな数秒の習慣が、実は自分自身をリセットし、心を整える立派な「修行」になります。人気バンド、Mrs. GREEN APPLEの歌詞にも通じる(!?)という意外な信仰の形についても議論が及びます。先祖代々の宗派や形式に縛られるのではなく、現代の私たちが「心地よい」と感じる教えを自ら選択する時代。まるで「保険の窓口」で保険を選ぶように、自分の心にフィットする考え方を取り入れていく。そんな軽やかで自由な仏教(信仰)との付き合い方を提案します。「頭ではわかっているけれど、行動に移せない」というジレンマを抱えている方日々の忙しさの中で、自分を見つめ直すきっかけを探している方特定の宗教にこだわらず、心の平安を保つ「良い習慣」を知りたい方【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新「わかったつもり」を「体感」へ変える修行心に「違和感」を残さないためのセルフケア日常を巡礼にする「リセット」の習慣形にとらわれない、自分だけの「信仰」の選び方こんな方におすすめです | — | ||||||
| 2/5/26 | ![]() #3 お寺の掲示板から~道を知っているのと、実際に歩くことは違う その3~ | 今回のエピソードでは、お遍路の寺院が持つ驚くべき「多様性」と、仏教の核心である「利他の心」について深掘りします。現役僧侶の瑜龍さんとベテランお遍路の杉浦さんが、自らの体験を通じて、他者のために祈ることがいかに自分自身の救いになるかを語り合いました。「仏様」と聞いてイメージする姿は人それぞれですが、お遍路の各寺院には驚くほど多様な個性が宿っています。観音菩薩や薬師如来だけでなく、お不動様やお地蔵様をご本尊とする寺、さらには真言宗以外の宗派も含まれるその懐の深さ。知識としての「仏教」を超えた、多様性を認める文化がそこにはあります。瑜龍さんが修行中に体験した、大勢で一斉にお経を唱える瞬間の高揚感。一人ひとりの願いは違っていても、同じ方向を向いて祈りを捧げることで、チームワークのような心地よい連帯感が生まれます。声に出し、祈りを合わせることで心が洗われるプロセスを共有します。「自分の願いを叶えたい」という執着よりも、「あの人の幸せ」を願うとき、人の心は最も深い安らぎを得られます。仏教でいう「回向(えこう)」、つまり自分の幸せを他人に分け与える精神が、実は自分自身を癒やす最大のエネルギーになるという実感を語ります。現代日本人の無宗教意識や、神仏習合の歴史についても議論が及びます。実は明治時代にマーケティング戦略として定着した「初詣」の習慣など、私たちが当たり前だと思っている信仰の意外な側面を解き明かします。形に囚われず、日常の中で自分をリセットし、神仏や先祖と向き合い続けることの価値を再確認します。「誰かのために何かをしたい」という気持ちを大切にしたい方特定の宗教という枠を超えて、心の平安を保つヒントを探している方お遍路の各寺院が持つ、バラエティ豊かな個性に興味がある方【パーソナリティ】新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新 | — | ||||||
| 1/30/26 | ![]() #2 お寺の掲示板から~道を知っているのと、実際に歩くことは違う その2~ | 今回のエピソードでは、四国八十八ヶ所巡り=「お遍路」の実体験を深掘りします。お遍路のベテランである杉浦さんと、修行を重ねる僧侶の瑜龍さんが、形式的な修行の枠を超えた「歩くこと」の真の意味について語り合いました。「やり方はわかっても、理由はわからない」から始まる修行お遍路を始めた当初、お経の読み方や参拝の作法は教わっても、その「理由」までは分かりません。しかし、何度も巡る(周回する)うちに、言葉ではない感覚的な理解が深まっていくプロセスを共有します。お寺は「願い事」をしていい場所だった多くの日本人が持つ「お寺=お葬式」というイメージ。しかし、実際にお遍路を回ると、お札に住所や願い事を書いて納めるという行為に出会います。煩悩を手放すことだけが仏教ではなく、自分自身の切実な願いと向き合う温かさがそこにはあります。歩くことでしか得られない「一体感」車での巡礼も否定しませんが、二人が強調するのは「歩き」の価値です。風の音、陽の光、足の裏の感覚。1日40キロ近く歩く過酷な道のりの中で、いつしか自然と自分が一体化していくような感覚。これは知識として本で読むのとは全く異なる、「体験」からしか得られない仏教の本質です。「100キロ」の距離感が変わるマインドセット最初は気が遠くなるような100キロという数字も、歩き続けるうちに「3日あれば行けるな」という感覚に変わっていきます。自らの足で限界に挑むことで、日常の困難に対する向き合い方も変化していく様子が語られます。【こんな方におすすめ】自分自身を見つめ直す時間がほしい方仏教の「本質」に興味があるけれど、難しそうだと感じている方旅やウォーキングを通じて心身を整えたい方 | — | ||||||
| 1/23/26 | ![]() #1 お寺の掲示板から ~道を知っているのと、実際に歩くのは違う その1~ | 【第1回】道を知っていることと、実際に歩くことは違う ――『お寺の掲示板』から学ぶ「お耳のお遍路さん」へようこそ。この番組では、一見難しく感じられがちな「仏道」を、現代を生きる私たちの日常やビジネスに活かせる「実践的なヒント」として解き明かしていきます。第1回のテーマは、「道を知っていることと、実際に歩くことは違う」。SF映画の金字塔『マトリックス』の台詞を入り口に、知識を「成果」や「生き様」へと昇華させる極意を語り合います。「寺の掲示板」を10年発信し続ける理由聞き手の杉浦佳浩氏は、日本中の寺院の「掲示板の言葉」を約350週10年間にわたり毎週欠かさずSNSで発信し続けてきました。なぜ彼はそこまで「言葉」にこだわるのか? その裏には、誰かに向けた教訓ではなく、自分自身を律するための「自戒」としての継続がありました。「情報の消費」で終わらせない実践学ネットで検索すれば、どんな「正しい答え」も見つかる現代。新川は、実際に僧侶の道へと足を踏み入れました。頭で「知っている」ことと、身をもって「実践している」ことの間には、大きな違いがあることを感じていたからです。この身このまま「即身成仏」真言宗の教えである「即身成仏(そくしんじょうぶつ)」。新川は、修行によって高いステージへ上り詰めることだけが悟りではなく、「この身このままで、今ここから実践する」ことの重要性を説きます。これは、完璧な戦略を練ることに時間を費やすよりも、まずは現場で一歩を踏み出すスピード感にも通じる教えです。【こんな方に聴いてほしい「内観の技術」】人は皆孤独であり、時に過信や思考停止に陥ることもあります。杉浦が毎週掲げる「今週の自戒」 は、自分を客観視し、常にアップデートし続けるための強力なツールです。膨大なビジネス知識を学んでいるが、現実が変わらないと感じている方「不確実な時代」において、揺るぎない判断基準(軸)を持ちたい方マインドフルネスや禅を一歩進めて、実生活に落とし込みたい方パーソナリティ新川 瑜龍:スーパーチャーミング坊主な僧侶。お遍路での体験を機に仏門に入り、元スタートアップ経営者の視点から難しい仏道を日常に落とし込んで伝える。杉浦 佳浩:年間約1000名の経営者と会い、縁を繋ぎ続ける稀代の世話人。10年以上毎週お寺の掲示板を発信し続ける「実践の人」。ー杉浦佳浩のnoteー 代表世話人(だてにはげて)【次回の予告】次回は、二人が実際にお遍路を歩く中で肌で感じた「五感の驚き」と、歩くことでしか得られない「智慧」について深掘りします。「お耳のお遍路さん」と一緒に、知るだけの自分を卒業し、共に歩き始めましょう。同行二人 | — | ||||||
| 1/16/26 | ![]() お耳のお遍路さん 第0.5回:お遍路さんとは? | 【お耳のお遍路さん 第0.5回:お遍路さんとは?】今回は「お耳のお遍路さん」の本格始動を前に、パーソナリティの**新川玲龍(あらかわ ゆりゅう)と杉浦佳浩(すぎうら よしひろ)**が、お遍路の魅力やきっかけについて語り合うプレエピソードです。杉浦さんがお遍路を始めたのは、約10年前。自発的ではなく、経営者仲間からの「本気でやらないか?」という誘いがきっかけでした。「断ったら二度と誘われない」という言葉に背中を押され、最初は「二度とやりたくない」と思うほど過酷な体験だったと振り返ります。当初は宗教的な目的がなかった杉浦さんですが、現在は3周目を回っています。自分との対話: 比叡山延暦寺の酒井雄哉先生の「歩くことは自分と対話すること」という言葉の通り、歩き続ける中で内面を見つめ直す時間が生まれます。仲間との絆: メンバーと共に歩くことで生まれる深いコミュニケーション。自然との一体感: 日常を離れ、自然の中で歩くことが人生を豊かにすると実感しています。お寺で立てる3本の線香が「過去・現在・未来」を表すように、お遍路も最低3周は回ることに意味があると教わった杉浦さん。現在は「未来」に向けて歩みを進めています。新川さんも、杉浦さんに誘われて体験したお遍路が人生の大きな転機になったと語ります。インドのガンジス川での祈りの光景と共通する「尊い空気感」をお遍路でも感じたこと。本で学ぶ知識ではなく、実際に歩き、祈ることで得られる「心の働き」があること。この体験が、新川さんが僧侶の道へ進む一つのきっかけにもなりました。第1回からは、杉浦さんの寺院に掲示されている「掲示板の言葉」を引用しながら、日常に活かせる仏道のヒントを深掘りしていきます。「お耳のお遍路さん」と一緒に、ゆっくり、のんびり、心を見つめる旅に出かけましょう。 | — | ||||||
| 1/9/26 | ![]() #0 ー自己紹介ー | お耳のお遍路さん 第0回目 「最近、疲れが取れない」「これからの人生、どう生きればいい?」そんな30代、40代、50代特有のモヤモヤを、仏教の視点から紐解いてみませんか?この番組では、チャーミングな人柄で人気の僧侶・瑜龍と、人と人とを繋ぎ続ける代表世話人の杉浦佳浩が、現代社会を生き抜くための「仏教の活かし方」をカジュアルにトークします。敷居が高い仏教の話ではなく、今日から使える心の整え方をお伝えします。【こんな方におすすめ】毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方すこし人生を豊かにしたい方00:00 - 00:09オープニング:番組タイトル「お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜」の紹介00:10 - 01:00自己紹介(新川 瑜龍):真野寺(千葉県南房総市)を拠点とする真言宗の僧侶。元々は歯科技工士やITベンチャー経営をしていた異色の経歴を持つ。01:01 - 02:20仏道への道のり:経営の苦悩や人間関係に悩んでいた時期、お遍路をきっかけに空海やブッダの教えに救われ、出家を決意したエピソード。02:21 - 03:02番組のターゲット:かつての自分のように、忙しく働きながら心の詰まりを感じている30代〜50代に向け、日常のヒントを届けたい。03:03 - 03:44番組のテーマ:代表世話人・杉浦氏が掲げる「お寺の掲示板」の言葉を仏教・脳科学・哲学などの視点で深掘りしていく。03:45 - 04:23コンセプト:威厳のあるお坊さんではなく「スーパーチャーミング坊主」として、仏教を身近に楽しく伝える。04:24 - 06:07自己紹介(杉浦 佳浩):株式会社代表世話人の代表。50歳で独立し、経営者の潜在的な悩みに寄り添う「お節介」な活動を続けている。06:08 - 07:11エンディング:第88回を目指す長い旅の始まりを宣言。次回(第0.5回)はお遍路について深掘り予定。スーパーチャーミング坊主のInstagram杉浦佳浩 Official Websiteお坊さんと海洋散骨 | — | ||||||
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