天才も絶望した"ちっぽけ"な自分の存在意義【むなしさBar】

天才も絶望した"ちっぽけ"な自分の存在意義【むなしさBar】

From みたらし煩悩ラジオ| 人生を仏教で味わう茶屋 by みたらし法師

April 23, 2026 · 16 min

About this episode

The episode explores the theme of existential emptiness and the search for self-worth in modern society through a Buddhist lens.

合掌。お昼は和菓子をお出しする『みたらし煩悩茶屋』として営業していますが、今夜は少し明かりを落として…… 『みたらし煩悩Bar』 の開店です。 パーソナリティのみたらし法師が「むなしさソムリエ」となり、スマホやAIで便利になった現代で私たちが抱える、言葉にできないモヤモヤをテイスティングしていきます。 記念すべき最初に味わうのは「存在のむなしさ」。 深夜の部屋で響く冷蔵庫の音を聞いた時。雑踏のスクランブル交差点ですれ違う時。「自分がいなくても世界は回っていく」「自分は世界のただの背景なんじゃないか」と、ふと大衆の中で自分が透明に思えてしまう夜はありませんか? 明治のエリート学生・藤村操から、『GTO』の天才少女・神崎麗美まで、かつての天才たちも飲み込まれたこの虚無感。 仕事の成功や、フォロワーの数。私たちが必死に求めるものは、実は死にゆく時に役立たなくなる「輝かしい装飾」に過ぎません。 「社会の部品として役立つか」という指標から抜け出す、仏教の度数の強い真理のカクテルで、現代人の「存在のむなしさ」を解毒します。 【今夜のお品書き】 🍸 夜だけ開店する「みたらし煩悩Bar」と、むなしさソムリエ 🌃 大衆の中で透明になる感覚。「存在のむなしさ」の正体 📖 天才たちも絶望した沼:藤村操の『巌頭之感』と『GTO』 💎 成功やフォロワーは、人生の「輝かしい装飾」に過ぎない 🧘‍♂️ 仏教が教えてくれた「役立たずの指標から抜け出す」勇気 【今夜の一杯(仏教マインド)】 存在意義を装飾に委ねるな ……】 生きている価値を「仕事の成功」や「フォロワーの数」などの装飾で測ろうとすると、いつか必ず苦しみが訪れる。装飾ではなく、ただそこに在ることの意味(本質)を見る勇気を持つこと。 【番組へのお便り・リクエスト】 あなたが日常でふと感じる「〇〇のむなしさ」も、ぜひむなしさソムリエに教えてください。 リクエストはこちらの フォーム までお願いします。 ハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしていますであなたの「エピソード」を教えてください! 【各種リンク】 ⁠ note ⁠ :今回のエピソードの収録後記や裏話を綴った「完全版」はこちら

People in this episode

Host: みたらし法師

Topics covered

  • existential emptiness
  • Buddhism
  • modern life challenges
  • self-worth
  • success and validation

Keywords

  • existence
  • emptiness
  • Buddhism
  • self-worth
  • success
  • validation
  • modern life

Mentioned in this episode

Books & works: GTO

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