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#07 西田幾多郎:対話の「場所」について考える | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜
Jun 9, 2026
Unknown duration
#06 マルチン・ブーバー:我と汝の関係に生きる | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜
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Apr 21, 2026
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Apr 7, 2026
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| 6/9/26 | ![]() #07 西田幾多郎:対話の「場所」について考える | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 「人材組織開発に使える対話の哲学」第7回は、日本を代表する哲学者・西田幾多郎を取り上げます。西田幾多郎が他界する2か月前に発表された「場所的論理と宗教的世界観」という論文をベースに、主体と客体が立ち上がる土台となる「場所の論理」や「絶対無」の概念について深掘りします。存在が溶け込むような「場所」を共有することで、いかにして変化が生まれるのか。西田の極めて難解な思想を、比喩や、イメージを用いて意訳しながら、私たちが日々直面する「組織開発」や「対話の場づくり」の実践にどう活かせるかという観点でヒントを探る試みをしています。<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — | |
| 5/26/26 | ![]() #06 マルチン・ブーバー:我と汝の関係に生きる | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 「人材組織開発に使える対話の哲学」第6回は、イスラエルの哲学者マルティン・ブーバーの代表的な思想である「我と汝」を取り上げます。現代の仕事や組織の仕組みの中では、どうしても相手を役割や手段として対象化して見る「我とそれ」の関係が中心になりがちです。しかしブーバーは「我と汝」の出会いの中にこそ、本当の自己の目覚めや共同体の基盤があると考えました。今回は「我とそれ」と「我と汝」の違いに焦点をあて、組織や職場でどのようにして「我と汝」の関係性を築いていくことができるのかを探求します。<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — | |
| 5/12/26 | ![]() #05 ジャック・ラカン:空白が人を動かす | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 第5回では、ジャック・ラカンの「空白」について語り合います。組織や日常の中で私たちは、言葉によって説明し、物事を定義しますが、現実には言葉では語りきれない「空白」があるのではないでしょうか。会話の中でも、私たちは沈黙やモヤモヤとした「空白」を嫌い、すぐに答えや解釈、ポジティブな言葉で埋めようとしてしまいがちです。ラカンが提唱した「欠如」や「空白」が、いかにして対話の推進力となり、人が変わりうる可能性の源泉となるのかについて深掘りします。<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — | |
| 4/21/26 | ![]() #04 グレゴリー・ベイトソン:学習のレベルを認識する | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 第4回では、グレゴリー・ベイトソンの「学習のレベル」について語り合います。日々の業務改善でよく見られる「学習1(やり方の修正)」にとどまらず、組織の変容やイノベーションを起こすために不可欠な「学習2(前提・枠組みの変更)」や「学習3(世界観の再構成)」はどのようにして起こるのかを探求します。また、「問題は個人の中にあるのではなく、関係のパターンの中にある」というベイトソンの言葉から、対話を通じて組織が繰り返しているパターンに気づくためのヒントを探ります。<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — | |
| 4/7/26 | ![]() #03 ミハエル・バフチン:多声性を大切にする | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 第3回では、ロシアの思想家ミハエル・バフチンの「多声性(ポリフォニー)」ついて語り合います。様々な組織において、コミュニケーションが重要であるという意識は高まっており、対話の機会も増えているかもしれません。しかし、その場は本当に多様な声が生かされている場になっているでしょうか。その場で発せられている声は、本当にその人の声として発せられているものなのでしょうか。一人ひとりがその人本来の声を取り戻すためにはどのようなことが出来るのか、ヒントを探ります。また、多声性が生かされ、多様な意見が出るような場では、どの様に物事を進めて行けばよいのか。バフチンが語る「応答」の概念も紹介しながら、対話から新しい気付きや取り組みを生み出すヒントを探ります。<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — | |
| 3/24/26 | ![]() #02 社会構成主義:言葉が世界をつくる | 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 第2回では「社会構成主義:言葉が世界をつくる」について語り合います。 社会構成主義は、組織開発、対話、心理療法などの土台となっている概念です。社会構成主義の概要を捉えながら、私たちの日常や、企業の中においてはどのように影響しているのかを紹介します。そして、人材開発や組織変革の実践にはどのように活かせるのか、社会構成主義の考えを職場で実践していく中で外せないポイントなどを探求します。番組の最後には、社会構成主義の切り口から考えたい「問い」もなげかけています。今回の関連記事やサイトなど>アプリシエイティブ・インクワイアリーの実践についてhttps://www.humanvalue.co.jp/wwd/research/insights/od/post_230426/>組織の状態を可視化する:組織変革プロセス指標Ocapiについてhttps://ocapi.jp/<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — | |
| 3/10/26 | ![]() #01 対話の哲学:問いの価値とは。なぜ今、哲学なのか。| 人材・組織開発に使える「対話の哲学」〜高間×岡田と未来につながる「問い」をつむぐ〜 | 第1回では「なぜ今、人材開発や組織開発など、ビジネスの場で哲学が必要になってきているのか?」について語り合います。 正解が見えづらい時代と言われる一方で、AIの活用が進み、一見正解と思える回答を即座に出してくれる時代でもあります。そのような時代の中で「哲学的な思考」の重要性はますます高まっいるのではないでしょうか。では哲学的に考え、それをビジネスの実践で活かすということはどういうことなのか。「科学技術的な問い、政治的な問い、対話的な問い、哲学的な問い」といった4つの切り口で問いを整理して考えます。また、哲学的な観点でビジネスの実践を見ると、どんなことが見えてくるのかを探求します。<番組概要>この番組は、人材開発や組織開発の実践の場で使える「対話の哲学」について探求します。深遠な哲学を20分程度説明し、理解することは難しいでしょう。本番組では、それぞれの哲学的思想を深く理解することよりも、先人の哲学の思想から、現代にどのような示唆を得られるかを重視し、「対話」という切り口で重要となる哲学の概念やその思想の背景について紹介します。そして、その視点から得られる「問い」をつむぎ出します。日々のビジネス環境におけるリーダーシップの発揮や、人材開発や組織開発の実践において、どのように哲学的な問いを投げかけ、場を動かしていくのか。人材育成・組織開発に40年以上携わってきた高間さん(株式会社ヒューマンバリュー/会長)と、岡田さん(株式会社ヒューマンバリュー/研究員)、リスナーの皆さんと、共に考え、実践に活きる知恵を探求していきます。隔週水曜に配信予定です。<リスナーの皆さんと共に、探求の旅路へ!>皆様からの「問い」や「コメント」もお待ちしております。番組への感想などもいただけると、励みになります。お便りはこちら▶https://forms.gle/kh54dxHXuqzGQf3Q6株式会社ヒューマンバリュー▶https://www.humanvalue.co.jp/ヒューマンバリューからの情報をご希望の方はご登録ください▶https://www.humanvalue.co.jp/contact/news-letter/パーソナリティ高間邦男 (株式会社ヒューマンバリュー/会長)産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。2015年に代表取締役を退任し、会長に就任した。40年以上にわたり、人材開発と組織開発の調査研究とコース・ツール開発・研修・コンサルティングに携わり、日本の人材開発の質の向上に貢献すべく活動してきた。1992年から継続して米国で開催されるATD国際会議のツアーをサポートし、1996年から「学習する組織」に取り組み、またポジティブ・アプローチの紹介をするなど、常に時代の要請に即した最新の理論や方法論に取り組んできた。現在は、組織の創造性の向上と働く人々の主体性と尊厳の確立を目指す自律分散型組織についてリサーチを行っている。岡田 陽介 (株式会社ヒューマンバリュー/研究員)総合人材サービス会社、メーカーの持株会社、対話型組織開発・組織風土改革コンサルティング会社を経て、2025年にヒューマンバリューに入社。「一人ひとりが自身の力を最大限に発揮し、仲間と共にいきいきと生きられる組織、社会をつくりたい」という想いから組織開発の道に進む。大企業を中心に「全社的な組織風土改革」「ビジョンづくりと自分ごと化」「経営チームビルディング」「マネジメントスタイルの変革と対話文化の構築」「次世代リーダー育成と事業継承に向けた土壌づくり」等の取り組みに従事。「事業と組織」「目に見えやすいハード面と見えにくいソフト面」「想いと論理」「求心力と遠心力」など、組織をかたちづくるさまざまな要素を統合的に捉えながら、経営の意思と現場のリアリティをつなぎ、組織が持つ無形の力を事業価値や社会価値へと変換していくプロセスに力を注いでいる。 | — |
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