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センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
Jul 2, 2026
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POPEYEらしさって? |町田雄二 ②
Jun 25, 2026
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自分らしさが出てしまう。 | 町田雄二①
Jun 17, 2026
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編集、何から始める?| 伊藤総研&内沼晋太郎
Jun 10, 2026
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あのバンド、またやりたいね。| 編集者・井出幸亮 ②
Jun 4, 2026
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/2/26 | ![]() センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎 | 良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を考える/『本の惑星』の奥さん回が素晴らしい/なぜ、この写真家を起用したのか?/きちんと理由を考える/人のセンスをもらう/よしもとばななさんに関する投稿 /みんなと自分が違うと思った時/タイミングはセンス?▼プロフィール伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 6/25/26 | ![]() POPEYEらしさって? |町田雄二 ② | POPEYE50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/考え始めたのは2年半前/最初は50年のダイジェストを考えていた/カリフォニア特集をもう一度/今のPOPEYEを伝えよう/Made in U.S.A. catalogue の熱量/日本の編集者に影響を与えたWhole Earth Catalog/英語版POPEYEの人気/POPEYEと言えばシティボーイ/WHOLE CITY BOY CATALOG/POPEYEの編集はテーマ決めから/年間12冊の中で1/3は定番企画/最近が車の特集が売れている/編集部員全員にやりたいことを聞く/POPEYEの編集体制/デジタル編集部/台割作りは編集担当の仕事/POPEYEっぽいランダムさ加減/特集冒頭の8本の原稿/キナさんとジローさん/その人の体の中から出てくるPOPEYE文体/ハイコンテクストすぎる対談原稿/見開きで50軒/写真をもっと見せてよ/POPEYEは詰め込みがち/風で遊ぶ/チャツネがおしゃれ/デザインは先割/ふわっとしている編集会議/オーケストラのチューニングのような時間/宮本賢という編集者/POPEYEらしさって?/そこ?/面白い奴が考えていることは面白いと信じている/25歳の男性が一番買っている/女性は30%/山田太一のドラマがいいよね/これはあり、これはなし/なぜ、あのブランドは扱わないのか/マガジンハウスは編集長が尊重されている/編集部は小さな町工場でないといけない/次の50周/Come Join Us /POPEYEを世界中のクリエイターと一緒に作る雑誌に▼POPEYEhttps://popeyemagazine.jp/▼プロフィール町田雄二1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 6/17/26 | ![]() 自分らしさが出てしまう。 | 町田雄二① | ゲストは雑誌『POPEYE』編集長の町田雄二さん/POPEYEの編集長になって7年目/BRUTUS編集部で10年間在籍/その前はanan編集部/BRUTUSのNY特集を片手に初めてのNY/好きな雑誌が全部マガジンハウスだった/anan編集部のシステム/新人編集者の育成の仕方/作り方が全然違ったBRUTUS編集部/編集のダイナミックさ/BRUTUSでの最初の特集は映画特集/AIのように情報を自分に一度食わせる/こうしたいという気持ちが出てくるまで調べ続ける/伊藤総研と作った三谷幸喜特集/BRUTUSの良さは何でも特集にできること/植物と本の特集/本が好きだと思われていた/かっこいいと思った西海岸の植物/身近にあるけどみんながその魅力に気づいていないもの/あの感覚とこの感覚が繋がる時/気持ちが溜まって、ボロッと出る/自分のどこかにやりたいことが残っている/気持ち優先/納得しないと進めない/激しく忙しいPOPEYE編集部/人に振るのが苦手/自分の描きたい世界とは/自分らしさが出てしまう/編集で後悔したくない/編集長は数字を作らないといけない/お前が納得しているんだったら、それでいい/POPEYEを作ったことがないまま編集長に/今月の特集は50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/自分らしい50周年号/構想2年半/50年の歴史は背負えないと思っていた/分析はせず、自分に入れ続ける/作るのって大変/編集者はアスリートのよう/自分に対する信頼しかない/雑誌を作る以外のことはわからない▼POPEYEhttps://popeyemagazine.jp/▼プロフィール町田雄二1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 6/10/26 | ![]() 編集、何から始める?| 伊藤総研&内沼晋太郎 | 企画をディテールから考える?枠から考える?/POPEYEの町田編集長/編集者は好きから始まる人は多い/文庫本葉書/B&Bも最初の選書は全部自分/特集「三谷幸喜失踪事件!?」/全部入れたい町田くんと全部入れたくない伊藤/フィジカルがイマジネーションを抑え込んでしまう/夏目漱石の特集を考えるとする/生活者の感覚/今、ジャズじゃなくて、クラシックじゃない?/それだと勝ち目がない/構造が見え過ぎて、息苦しい/特集「今日の糸井重里」/編集の醍醐味/4Pを16Pにしちゃえ/舞台を作ると役者が動き出す/苦手な企画/もっと有名な人はいない?/誰が入っても面白い企画にしたい/編集者の情報合戦/どの道からでも編集者になれる▼プロフィール伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 6/4/26 | ![]() あのバンド、またやりたいね。| 編集者・井出幸亮 ② | なぜ、Subsequenceの編集長になったのか/visvim中村ヒロキさんの連載担当/雑誌を作りたい/スマホの画面は面白みがない/誌面が大きいと遊べる範囲も大きい/デザイナーの横に座って、全ページ一緒にデザインする/デザイナーは家でデザインしない/アートディレクター仁木順平さん/テーマはあってないようなもの/イメージは機内誌/今やりたいことを出せる場/それ、ちょっとやろうか/ページ数は決めない/台割も決めない/商業誌ではなく、でかいZINE /自分の好きな感じにしたら、こうなりました/アートディクター峯崎ノリテルさん/細かい所まで話合って作る/数分で数十個試せる/仕事以前に友達じゃないとできない/とてもつもなく非効率だけど、面白いからやる/先割はデザイナーが何を書かれてかわからない状態でデザインする/意見が食い違ったらデザイナーに任せる/連載にすべきかどうか/2000部の媒体/大谷翔平すごいはみんなが言っているから自分が言わなくてもいい/自分が好きな人が好きなことをする、でいい/たくさん刷ることが良いとされる雑誌への疑問/欲しい人の数だけ刷るというやり方/全部売れても利益がないビジネスモデル/5000円の雑誌だけど実は安い/現代の雑誌ではありえない印刷/創刊した2019年から環境が変わりすぎた/100万円で作れたことが今では300万円/次の展開を考え中/これをヒントにして欲しい/出版の今までとは違う在り方とは/時代に合わせて変えていけばいい/読者とのコミュニケーションにも創造性/あのバンド、またやりたいね ▼雑誌『Subsequence』 https://subsequence.tv/jp/ ▼プロフィール井出幸亮 1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 5/27/26 | ![]() いつもセレンディピティを求めている。| 井出幸亮 ① | ゲストは編集者の井出幸亮さん/Subsequence編集長/ブックセラーアムズ/洋書と出版とギャラリー/編集者になろうと思っていなかった/大学生時代のZINE/アナログの版下作り/雑誌を作りたい気持ち/27歳で何も決めずに東京へ/PAPERSKYを始めるルーカス(B.B)との出会い/井出くん、副編集長やってよ/岩渕まどかさん/もっと編集を知りたいからフリーランスへ/2005年の高松伸さんと菊池武夫さんの対談/不思議な編集者/SubsequenceとPOPEYEと工芸青花/人間は多面的だから/ブルータスの山特集/日本家屋の一軒家/アートもファッションも民藝も詳しい先輩/調べるのが好き/仕事の領域は決めてる?/できること。やりたいこと。やるべきこと。/自分がやらない方がいい/媒体によって読者へのアプローチを変える/自分は狭いかもしれない/親密さのある小さなコミュニティが好き/便宜上、編集者と名乗っている/きっちり決めるは好きではない/思いついたことをやっていったら、いつの間にかできていたが好き/インタビューの質問も考えて行かない/自分が自分で思った通りに作っても面白くない/雑誌は自分だけでなく誰の思い通りにもできない/いつもセレンディピティを求めている/綻びのような雑味が人間らしくて好き/コード3つ知っていたら曲が書けるのと似ている/スタジオミュージシャンを集めて演奏するより、下手かもしれない長年一緒にやっているバンドメンバーで演奏するのが好き/自分はバンドがしたい/フィーリングを共有する友達や仲間とモノを作る ▼対話の中に出てくる井出さんが関わっているメディアSubsequencehttps://subsequence.tv/jp/工芸青花https://www.kogei-seika.jp/ POPEYEhttps://popeyemagazine.jp/ ▼プロフィール 井出幸亮 1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。 伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 5/21/26 | ![]() 誰に合わせて編集してる?|伊藤総研&内沼晋太郎 | 伊藤と内沼のふたり回/伝えることをどこまで丁寧にするべきか/自分で学んでから来い/世代間での共有していることの格差/リテラシーを誰に合わせるか/いかに高く飛べるか/日記屋月日/木佐木日記/コーヒー屋さんと思ってもらってもいい/どれぐらいの人を引き連れていくか/閉じながら、連れて行く/開きながら、増やして行く/設計するとつまらなくなる/WEBサイトのリニューアル/エントリー層ばっかりでいいんだっけ?/メディアは万能ではない/最初は1、2本では意味がない/作り手の都合/商業施設が1店舗で開業することはない/ティザーいる?/カウントダウンいる?/カミングスーンいる?/お店は走りながらやるもの/成り立つ設計/逆三角形ではなく、逆T文字/わかる人には100わかる作り方/イメージはアウトドアブランド/自分に感覚が備わってない/広義の編集、狭義の編集/雑誌を作り続けている編集者が作る雑誌/いろいろなことをやっている編集者が作る雑誌/1回だけではなく、何回も面白くするために/だから、技術が必要/今まで編集の技術をきちんと話す機会がなさすぎた ▼プロフィール 伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 5/13/26 | ![]() 読者を自分たちらしく裏切りたい。| Lobsterr ② | 話すことの10倍書くことが好き/実は話すことも書くことも苦手な自分/「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢/2019年に始めた意味/どのメディアを選択するか/TikTokでブランド戦略を語る/二次利用三次利用/自分の中の隠れた欲望/Listen, Observe,and Share/どうやってお裾分けするのか/ Lobsterrはバズらない/ニュースレターの登録者数/寡黙なリスナー/Lobsterrを介して会える人は自分が好きな人が多い/原研哉さんからの寄稿/恥部をさらけ出す/友達作りのためにポッドキャストをやるという時代/ふたりは不思議な関係/弱音を吐くことができる/パーソナルメディアのバーンアウト問題/長く続けていくために/仕事、家庭、Lobsterr/透明な情報の伝え方/NewsPicks的な価値観/ケアをひらく/優しい眼差し/騒音は暮らしの質に関係する/読者の期待を裏切りたい/いかにトランプ支持者のおじさんたちと寄り添うか/戦争について考えたい/アンドリーセン・ホロウィッツ/金融で稼ぐメディア企業/企業の中に入っていく編集者/ストーリーテラーが増えていく ▼LobsterrのWEBサイトhttps://www.lobsterr.co/▼Lobsterrのポッドキャスト『Lobsterr FM』 https://open.spotify.com/show/6L0nSUqkb1Ss4saQY5Qt1R?si=64a773eee66e425c▼プロフィール佐々木康裕 @yasuhirosasakiLobsterr Another Editor-in-Chief見過ごされがちな未来の変化の種に耳を傾け、意味と言葉を与える活動を続けている。Lobsterrの発起人。著書・共著に『いくつもの月曜日』、『パーパス 「意義化」する経済とその先』、『D2C』等。Lobsterrを通じて「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢を叶えている。岡橋惇 . @a2shikaLobsterr Another Editor-in-Chief『MONOCLE』で編集長のアシスタントとしてキャリアをスタート。コンサルティングファームなどを経て、ストラテジストとして新規事業・ブランド開発に携わる。3児の父で、Lobsterrでも「家族」や「ペアレンティング」をテーマに文章を書いている。大のポッドキャスト&ニュースレター好き。 伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 4/29/26 | ![]() 世界はもっと適当である。| 長畑宏明 ② | 雑誌『STUDY』/テーマから収斂させていく編集作業は面白くない/路上に出て集めて、共通項を探す/ファッションの正体/My Bloody Valentineの『Loveless』/世界はもっと適当である/コピー開発力の低下/台割は最初に決める/最後に1、2個足す/僕より上手い書き手を知らない/予算配分/じゃあ、俺がやろう/今の日本のグラフィックデザインの潮流が好きではない/ベースとドラムが下手だけど、ギターとボーカルが超絶みたいなバンド/結局、音楽として良いんだっけ?/スタイリストは本人がお洒落であること/フォトグラファーは引き出しが少ない人が好き/どう撮ってもこうなっちゃう/伊丹豪さん/ズレを意識的に生み出す/やってない=やってる/最後の事故を求めている/今、この世に生み出される必然性/AURALEEの岩井さん/古本屋で高くならないものは売れない/人の誘いに乗っかっちゃう/俺、アムステルダムのクリエイター知らないし/自分の本を自分が一番読む/原稿って面倒くさい/移動する中で見つけたい/質感だけのもの/イメージの連続/歌詞が聴こえないノイズ/キャプションは読まないが意味はある/ポッドキャスト『AfterParty』/集客装置/工程はない/企画立案はLINE/ふたり行けると思ったらGO/冬のなんかさ、春のなんかね/編集者的な下心/カルチャービッチ/タイパ悪いがタイパ良く見える/ソロミュージシャンに下手な人はいない/倉田さんの恥じらいのなさ/平岩くんは宇宙人/自分という人間の思想/リスペクトがないとドライブしない/関係性の維持/スキルで乗り切れることはない/参考にしているのは東浩紀さん/人生楽しく生きていきましょう/細く長く/真面目さがアイデンティティ/田中宗一郎さんには何も敵わない▼長畑 宏明さんの仕事雑誌『STUDY 』https://www.instagram.com/studymagazine2014/ ポッドキャスト『AfterParty』https://open.spotify.com/show/0xaWNjQxGgEbGX9uTDHRGb?si=a921ac04978149a3 ▼プロフィール長畑 宏明 @studymagazine20141987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまで、ASICS SportStyleやFUTURE ARCHIVE(BEAMS)とコラボレーションも実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。@afterparty_podcast_伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 4/23/26 | ![]() ライブハウスの最前列にいるオーディエンスが一番偉い。|長畑宏明 ① | ゲストは長畑宏明さん/本道ではない/軸が見えづらい/POPEYEが修行期間/文体の流出/自己認識はインディペンデント/仕事の窓口を持っていない/自然な出会いが大事/奥山由之さんとのポッドキャスト「穴」/「AfterParty」/「品品団地」/語り口の違う3つのポッドキャスト/末っ子気質のTaiTan/きっかけはrockin’on/編集者=優れた書き手/ドメインは編集者/テイストメーカー/スコット・シューマンのThe Sartorialist/価値の転覆/テイラー・スイフトが好きと言ってみる/無責任に断言できる自信/いや、ベテランちでしょ/謹慎明けの東出さん/意外とみんな同じものが好き/カメラをできるだけ引きたい/批評が好き/スタイルを纏って、ソウルに辿り着く/ライブハウスの最前列にいるオーディエンスが一番偉い/直近出会ったものをかき集める/会話から始める/レファレンスから探さない/答えは向こうにある/タイトルに凝ることをしない/全体像の質感と細部の掛け合わせ/お金の話を最初にする/全部が真面目/香盤が遅れることはない/美味しいお弁当を準備する/ポン・ジュノの映画撮影/自分で全部決める/魔法を信じていない/編集者は編集者として生まれてきている/寿司ではなく、中華料理が作れる方がいい/編集者になるために何から始めるか▼長畑さんと伊藤がご一緒したプロジェクト『UA CURATED』Our Closetshttps://store.united-arrows.co.jp/s/all/re/202510/ourclosets/▼ポッドキャスト『本の惑星』(長畑宏明さんのゲスト回)https://open.spotify.com/episode/0usFInQIFI4hhboImSSSut?si=b73b5f6848f54937▼プロフィール 長畑 宏明 @studymagazine20141987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまで、ASICS SportStyleやFUTURE ARCHIVE(BEAMS)とコラボレーションも実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。@afterparty_podcast_伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/ 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
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| 4/15/26 | ![]() Weの世界とIの世界を往復する。| 水島七恵 ② | オウンドメディアのお手本「JAXA's」/JAXA の営みを知る/事象を繋ぎ合わせたスロープ/2019年から7年間担当/企画共創入札案件/なぜコンペを取れたのか?/宇宙好きの人は理系の人/生活者から切り離されていた/客観世界と主観世界/科学はWEの世界、文化芸術はIの世界/WeとIを往復する/エンジニアリングが好き/全16P+WEB版/編集者3人/ライター3人/グルービジョンズ/1ヶ月で提案/キャスティングの技術/JAXAにどう通すのか?/大衆性/人選のレンジ/この人、言葉を持っているな/依頼書は3ページ以上/地下水脈を見つける/森山未來さん/ロジカルに書く/嗚咽している表現/イラストレーターの選び方/らしい、らしくない/対話の多層性/抽象性への理解/制作期間3ヶ月/空気があるから複雑/国民に広げたいに応える/もっとカッコよくなってほしい/コピーの付け方/私の手癖/種子島の打ち上げ/張り感の極み/異なる物と異なる物をつなぐ/もっとやりたいこと/宇宙だけでワクワク/空間の編集を勉強したい▼水島七恵さんの仕事『JAXA's』国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発行する機関紙https://fanfun.jaxa.jp/jaxas/▼プロフィール水島七恵 @pendulum_space編集者。大学卒業後、ディー・ディー・ウェーブ株式会社に入社し、『+81』の企画・編集・執筆に携わるほか、音楽とデザインを軸としたカルチャーマガジン『AM:ZERO』(全3号)の立ち上げから企画・編集・執筆までを担う。2009年に独立。以降、領域や媒体を問わず、企画、編集ディレクション、コピーライティング、執筆などを手がける。近年の主な仕事に、フリー冊子『tempo』やJAXA機関紙『JAXA’s』(77号〜)の企画・編集ディレクション・執筆、日本科学未来館 常設展示『未読の宇宙』の編集・執筆などがある。https://mninm.com/伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 4/8/26 | ![]() 編集とは事象を抽象化する仕事である。| 水島七恵 ① | ゲストは編集者の水島七恵さん/編集とは事象を抽象化する仕事である/前提知や暗黙知/固定化した考えを揉み解す/抽象化だけでは雰囲気/観念の世界でグルグル/サイエンスは再現性のある世界/頭の中でテクスチャーを感じる/自分に向けてステートメントを書く/自分は機能したい編集者/やりたいことよりやるべきこと/BUCK-TICKとLUNA SEA/+81/ヴィンセント・ギャロ/自分が世界の中心であると同時に、世界の一部でもある/公共と私のバランス/聞くことは能動的な営みで、書くことは受動的な営み/こうしたいより、こうなっていく/話したくなる関係/筋トレのように自分でも書く/圧縮された言葉を解凍する/質問になっていない質問/居心地の悪い状態を作る/張り感/好きな人の型を知りたい ▼プロフィール水島七恵 @pendulum_space編集者。大学卒業後、ディー・ディー・ウェーブ株式会社に入社し、『+81』の企画・編集・執筆に携わるほか、音楽とデザインを軸としたカルチャーマガジン『AM:ZERO』(全3号)の立ち上げから企画・編集・執筆までを担う。2009年に独立。以降、領域や媒体を問わず、企画、編集ディレクション、コピーライティング、執筆などを手がける。近年の主な仕事に、フリー冊子『tempo』やJAXA機関紙『JAXA’s』(77号〜)の企画・編集ディレクション・執筆、日本科学未来館 常設展示『未読の宇宙』の編集・執筆などがある。https://mninm.com/伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。https://www.itskn.jp/内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。https://numabooks.com/ | — | ||||||
| 4/2/26 | ![]() 編集を巡ることにした。 | 編集者は黒子である/編集とちゃんと向かい合いたい/学生100人の前で編集の話をした/編集はどこで学べるの?/編集、編集と言い過ぎ問題/優秀な編集者ほど潜んでいる/有能な人のアウトプットは社会を良くする/編集者の技術とは?/編集が上手と下手の境界線/編集ってセンスや経験に集約されがち/時々あるは奇跡ではなく、必然である/編集者を育てる機能、見出す機能/自分の仕事も棚卸し/広義の編集、狭義の編集/編集万能説を疑う/今、11個のメディアを制作運営中/総研さんだからできるんだよね/編集をきちんと技術で語る/良い編集者の作り方を知りたい/内沼くんが聞き手に手を挙げてくれた/編集の周りを巡りたい伊藤総研と内沼晋太郎の2人回。▼プロフィール伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 | — | ||||||
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