
Insights from recent episode analysis
Audience Interest
Podcast Focus
Publishing Consistency
Platform Reach
Insights are generated by CastFox AI using publicly available data, episode content, and proprietary models.
Total monthly reach
Estimated from 1 chart position in 1 market.
By chart position
- 🇯🇵JP · News Commentary#19100K to 300K
- Per-Episode Audience
Est. listeners per new episode within ~30 days
50K to 150K🎙 Weekly cadence·93 episodes·Last published 1mo ago - Monthly Reach
Unique listeners across all episodes (30 days)
100K to 300K🇯🇵100% - Active Followers
Loyal subscribers who consistently listen
40K to 120K
Market Insights
Platform Distribution
Reach across major podcast platforms, updated hourly
Total Followers
—
Total Plays
—
Total Reviews
—
* Data sourced directly from platform APIs and aggregated hourly across all major podcast directories.
On the show
Recent episodes
#68 申立人・渡邉プロスペル・礼さんのお話を聞く:同性婚が認められないことで生じる、将来の子どもと家族の形の壁
Apr 6, 2026
Unknown duration
#67-2 原告・飯島さんの話を聞く:声を上げるという選択と、その先で考えたこと(後半)
Dec 17, 2025
Unknown duration
#67-1 原告・飯島さんの話を聞く:児童相談所で働く道を選び、現場で感じたこと(前半)
Dec 17, 2025
Unknown duration
【イベント告知】#66『正しさ』より『語り続けること』を信じる――ローティと公共訴訟の希望論【6周年イベント@関西】
Dec 4, 2025
Unknown duration
#64「私は取調べを拒否します」Tシャツが危険物?―黙秘権と表現の自由を守る訴訟
Oct 6, 2025
Unknown duration
Social Links & Contact
Official channels & resources
Official Website
Login
RSS Feed
Login
| Date | Episode | Description | Length | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/6/26 | ![]() #68 申立人・渡邉プロスペル・礼さんのお話を聞く:同性婚が認められないことで生じる、将来の子どもと家族の形の壁 | 社会や国家の制度に「おかしいな」と感じた経験を持つ方は、決して少なくないのではないでしょうか。けれど、その違和感を行動に変えようとする人は絞られ、さらに裁判という選択肢をとる人、ましてや「これは自分だけの問題ではなく、みんなの問題だ」と公共訴訟の形で声を上げる人は、ごくわずかです。本シリーズでは、そうした「特別な存在」に見えがちな原告の方を、私たちと同じように迷い、悩み、時には幸せを感じながら生活をしている一人の人として迎え、「公共訴訟の原告や申立人になるとはどういう経験なのか」を、丁寧に聴いていきます。シリーズ第二弾のゲストは、フランスで結婚したパートナーと共に、尼崎市に対して婚姻の平等を求めて申立てを行った「日本でもマリアージュしたいねん」の申立人、渡邊プロスペル・礼さん。→日本でもマリアージュしたいねん~海外で成立した同性婚の受理を求める裁判~https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000159この「日本でもマリアージュしたいねん」訴訟は、実は正確には「訴訟」ではなく「家事審判の申立て」です。訴訟とは異なり、非公開の、簡易・迅速な手続となっています。お二人が申立てを行ったのは2023年10月。2025年12月には、より多くの方へ思いを伝えるため記者会見を開きましたが、申立て開始から2年以上が経過した今もまだ、家庭裁判所からの結果を待っている状況です。本日は、パンセクシュアルの礼さんとノンバイナリーのコガリさんのイギリスでの出会いやフランス移住の経緯、日本とフランスの法制度の違い、同性婚が認められないことで生じる将来の子どもに関する切実な壁について、フランスからじっくりとお伺いしました。【目次(チャプター)】(00:09) オープニング〜ゲスト紹介(02:22) 申立てから2年。長い戦いと記者会見前日の裏側(避難の不安)(03:23 )「レズビアンカップル」という括りへの違和感とアイデンティティ(07:56) 法制度が常識を変える。フランスでの変化と家族への影響(13:39) イギリスでの出会いと、日本ではなくフランス移住を選択した理由(18:30) 尼崎市への婚姻届の提出と「不受理」の壁、弁護士との出会い(21:21 )発信することの懸念と、届いた励ましの声(24:06) 「陳述書」にわざわざ日常生活を書かなければならない違和感(27:05) 同性婚がないことで生じる将来の「子ども」と「親権」の壁(34:23) 支援の輪の広がりと、当事者カップルから直接届いたエネルギー(37:02) ゲストからのお知らせ(40:45) エンディング〜リスナーへのメッセージ【ゲストプロフィール】渡邊プロスペル礼 さん「日本でもマリアージュしたいねん」家事審判申立人。俳優。イギリスの演劇学校で出会ったパートナーのコガリさんと2018年にフランスで結婚。現在はフランスを拠点に活動中。🎧 ポッドキャスト番組『パンセクシュアル・レイのフランスよりボンジュール』https://open.spotify.com/show/4nv05p4vncpBry2VQ1ekSO【番組内で紹介した関連コンテンツ】🎬 短編映画『断り』お二人の実体験をもとに制作された、在留カードをめぐる物語。(SAMANSAにて配信中)https://www.samansa.com/videos/2276/play【訴訟の詳細・支援はこちら】⚖️ CALL4 ケースページ:「日本でもマリアージュしたいねん〜同性婚カップルの婚姻関係の承認を求める家事審判申立〜」https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000159【CALL4について】社会課題の解決を目指す“公共訴訟”プラットフォーム「CALL4」公式ウェブサイト: https://www.call4.jp/Twitter: https://twitter.com/call4_jp | — | ||||||
| 12/17/25 | ![]() #67-2 原告・飯島さんの話を聞く:声を上げるという選択と、その先で考えたこと(後半) | 公共訴訟の原告の方を特別な存在としてではなく、私たちと同じように迷い、働き、生活してきた一人の人として迎え、話を聴いていく。このシリーズ第一弾のゲストは、千葉県の児童相談所・一時保護所で働き、労働環境の改善を求めて裁判を起こした飯島さん。→「子どもと向き合う時間がほしい」児童相談所の労働環境改善を!訴訟https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000105前半では、裁判の話に入る前に、子どもと向き合う仕事を選んだきっかけや、一時保護所という現場の実態を伺いました。インタビュー後半では、「原告になる」という選択の、その先を深堀ります。なぜ飯島さんは、声を上げることをやめなかったのか。判決を受けて、何を考えたのか。公共訴訟という形でアクションを起こすことの重さが、率直な言葉で語られます。「ここまで調べ、話を聞き、言葉を引き出してもらった経験は、これまでほとんどなかった」原告としての体験が言葉になるとき、そこには「変えるための裁判」だけでなく、「考え続けるための対話」の時間が生まれていることが伝わってきます。何かを変えられるかどうかはわからない。それでも、立ち止まって考え、具体的な行動を選ぶ人がいる。その選択の重さと切実さに、ぜひ耳を傾けてください。(0:00) 動き始めた過程・内部での問題提起と限界・裁判という選択肢が現実になるまで(14:00) 裁判に託した期待・一時保護所の実態を社会に知ってほしい・職員も「使い捨てにされていい存在ではない」・裁判しなかったら、「本当死ぬとき後悔するな」(21:17) 原告としての経験・柵の向こうで・尋問の準備は生活習慣から・メディア報道と反応(32:10) 判決の受け止めとこれから・「声を聞いている判決」・即日控訴から見えた行政の構造・これからの一時保護所/政策に望むこと(44:14) 「原告になる、ということ」・原告としての負荷・裁判が終わっても「人生は続く」という視点・公共訴訟を支える仕組みの重要性・かけがえのない経験 | — | ||||||
| 12/17/25 | ![]() #67-1 原告・飯島さんの話を聞く:児童相談所で働く道を選び、現場で感じたこと(前半) | 職場の環境や制度に「おかしいな」と感じた経験を持つ方は、決して少なくないのではないでしょうか。けれど、その違和感を行動に変えようとする人は絞られ、さらに裁判という選択肢をとる人、ましてや「これは自分だけの問題ではなく、みんなの問題だ」と公共訴訟の形で声を上げる人は、ごくわずかです。本シリーズでは、そうした「特別な存在」に見えがちな原告の方を、私たちと同じように迷い、働き、生活してきた一人の人として迎え、「公共訴訟の原告になるとはどういう経験なのか」を、丁寧に聴いていきます。シリーズ第一弾のゲストは、千葉県の児童相談所・一時保護所で働き、労働環境の改善を求めて裁判を起こした飯島さん。→「子どもと向き合う時間がほしい」児童相談所の労働環境改善を!訴訟https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000105インタビュー前半では、裁判の話に入る前に、飯島さんがどんなきっかけで子どもと向き合う仕事を選び、どんな現場で、どんな声を聴いてきたのかをたどります。学生時代に続けていた子ども電話相談のボランティア。電話の向こうの子どもが自分で考えを整理し、電話を切っていく瞬間。そして、一時保護所で、家庭を離れた子どもたちと寝食を共にする日々。それらの経験は、「勇気ある誰かの物語」であると同時に、社会の条件が少し違っていたら、私たち自身が立っていたかもしれない場所を映し出します。前回のエピソード(#66)では、哲学者リチャード・ローティの思想を手がかりに、「誰が当事者になるかは偶然であり、だからこそ他者の語りに耳を傾けることが連帯につながる」という視点を紹介しました。今回はその考えを、抽象論ではなく、一人の人生の具体的な経験を通して確かめていく回です。忙しい日々の中の、ほんの少しの時間。この回だけでも、ぜひ耳を傾けてみてください。(0:00) オープニング/ゲスト紹介/「原告」として語る前に ・CALL4フェスやシンポジウムで語る場を経験して感じたこと ・経験を共有することの意味(5:00) 「裁判の当事者」になる前の自分・大学時代の子ども電話相談ボランティア・相談の難しさとやりがい ・言葉を返さなくても起きる変化(15:40) 一時保護所という場所 ・どんな子どもたちが、どんな状況で過ごしているのか ・職員の役割と過酷な労働実態(37:46) 理想と現実のあいだで ・「子どもの最善の利益」を図るはずの現場で感じた違和感 | — | ||||||
| 12/4/25 | ![]() 【イベント告知】#66『正しさ』より『語り続けること』を信じる――ローティと公共訴訟の希望論【6周年イベント@関西】 | 勝訴判決が得られず、「原告や弁護団の努力が認められていないと感じる…」と少し落ち込み気味のCALL4スタッフ。しかし、判決に至るまでの軌跡は決して“なかったこと”にはならない――そう思わせてくれたのが、哲学者リチャード・ローティの思想でした。今回はローティの哲学を手がかりに、公共訴訟やCALL4が「世界の残酷さをどうすれば減らしていけるのか」を考えます。カギとなるのは、「会話を続けること」。さらに、「会話を続ける」ための処方箋となるようなトークイベントとワークショップを行うCALL4関西フェス(後述)についてもご紹介します。公共訴訟やCALL4の活動について新しい観点を提示し、希望を取り戻すヒントを探る回です。【イベント概要】ありがとう6周年!『CALL4関西フェス』2025年12月7日(日)15:00〜18:30(開場14:30、閉場19:00)参加無料/事前予約制(先着順)in SOU大阪市北区本庄東3-4-40大阪メトロ谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目駅」徒歩10分詳細はこちらからhttps://www.call4.jp/column/?p=4187ご予約はこちらからhttps://call4kansaifes2025.peatix.com/15:00〜16:15 トークセッション第1部:声をあげると、何が生まれる? —公共訴訟の現場から—公共訴訟に声をあげたユース世代の原告3人それぞれのストーリーを聞き、憲法学者の木下昌彦さんとともに、その「あげられた声が法と社会をどう動かすのか」についても語り合います。16:15〜17:15 茶話会:Crossborders おやつ多国籍スイーツ&ドリンクを販売予定!ご来場の皆さんやゲスト、CALL4メンバーとで交流タイム♪17:15〜18:30 トークセッション第2部:正義を語りなおす [朱 喜哲さんとの法×哲学カフェ]哲学者の朱 喜哲さんをゲストをお迎えしての哲学対話! 公共訴訟を「社会の残酷さを減らすための会話」の実践として捉え、その営みがどんな正義を形づくるのかをみんなで考えます。(0:00) オープニング〜「敗訴判決」に対する悔しさ(9:47) ローティの思想の概要の紹介〜「会話を終わらせる」とは?(13:05) 「再記述」「理解のひだを広げる」ことにより、多様な言葉や会話を守ることが多様な社会の形を守ることにつながる(18:48)「私たち自身も当事者だったかもしれない」と考えること〜CALL4 6周年フェス@東京とエブリシング・エブリウェア ・オールアット・ワンスから※「マルチバース」を「メタバース」と言い間違えています🙇♀️(27:30) 「本質主義」を突き詰めると共感を妨げ残酷な世界に向かう?(33:40) 分断に抗うための一つの処方箋としてのホックシールド『壁の向こうの住人たち』(38:10) 敗訴したからって終わりじゃない!公共訴訟やCALL4の活動は原告の語りを可視化し共感を広げ連帯を産む「社会に発生した会話」(50:30) CALL4 6周年イベント@関西で「会話」を体験し「アイロニスト」をめざそう! | — | ||||||
| 10/6/25 | ![]() #64「私は取調べを拒否します」Tシャツが危険物?―黙秘権と表現の自由を守る訴訟 | 「私は取調べを拒否します」と書かれたTシャツがあります。このTシャツは、黙秘権を行使できるようにという思いで、松本弁護士がAさんに差し入れたものです。しかし、羽曳野警察署は、このTシャツを危険物として取り上げました。このような行為は、Aさんの表現行為の弾圧であり、また、Aさんの黙秘権を侵害し、弁護人の弁護活動を妨害するものです。「『取調べ拒否』Tシャツを奪うな!―黙秘権と表現の自由を守る訴訟」は、このTシャツを取り上げることの違憲性・違法性を訴える訴訟です。今回のPodcastでは原告のお一人である松本亜土弁護士、代理人の津金貴康弁護士、湯浅彩香弁護士をゲストにお招きしています。10月23日(木)には第一回期日が大阪地裁で行われます。ぜひ傍聴にお越しください!【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000157#case_tab【目次】(00:00)オープニング(02:00)訴訟の概要(02:59)Tシャツについて(07:55)黙秘権(21:07)表現の自由(25:58)弁護権(30:23)公共的意義(34:40)エンディング【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中⭐︎https://www.call4.jp/other.php?key=donation | — | ||||||
| 10/3/25 | ![]() #63 CALL4メンバーが「黙秘権」「表現の自由」について話してみた | 次のエピソードでは、「『取調べ拒否』Tシャツを奪うな!―黙秘権と表現の自由を守る訴訟」の原告や弁護士の方をゲストにお招きします。その収録を控えたCALL4メンバーふたりが、ケースの概要や、問題となる黙秘権・表現の自由についてゆるく、まじめに予習していきます!*ケースの概要「私は取調べを拒否します」と書かれたTシャツがあります。このTシャツは、黙秘権を行使できるようにという思いで、弁護人がAさんに差し入れたものです。しかし、羽曳野警察署は、このTシャツを危険物として取り上げました。このような行為は、Aさんの表現行為の弾圧であり、また、Aさんの黙秘権を侵害し、弁護人の弁護活動を妨害するものです。私たちは、このTシャツを取り上げることの違憲性・違法性を明らかにします。ケースページはこちら→https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000157 | — | ||||||
| 9/30/25 | ![]() #62 期日カレンダー紹介 2025年10月 | 今回のテーマは2025年10月の期日カレンダー紹介です。期日カレンダー紹介は、CALL4ホームページの「期日カレンダー」の内容をもとに、今月に期日が予定されている訴訟の概要と、その期日の内容をお伝えします。気になる!という期日がありましたら、ケースページを読んだり、傍聴に行ってみたりしてはいかがでしょうか?【期日カレンダーはこちら】https://www.call4.jp/search.php?type=action&run=true※ 最新の期日予定を確認したい方は、CALL4ホームページをご覧ください。※ 一部、傍聴ができない非公開手続きの期日もございます。 | — | ||||||
| 9/21/25 | ![]() 【イベント告知】ありがとう6周年『CALL4フェス!』 | ありがとう6周年『CALL4フェス!』日本初の“公共訴訟“を支援するウェブプラットフォームCALL4は、この秋、正式リリース6周年を迎えます。そこで6周年を記念して、9月27日(土)・28日(日)に東京で『CALL4フェス!』を開催いたします。今回のエピソードでは『CALL4フェス!』について、CALL4共同代表の丸山央里絵さんとご紹介します。◇日時9月27日(土) 14:00〜20:309月28日(日) 10:30〜20:30参加無料・入退場自由(宇賀氏の講演のみ全席予約制) ◇場所SHIBAURA HOUSE〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4JR 田町駅芝浦口より徒歩7分/地下鉄 都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分※お車の場合は近くのコインパーキングをご利用ください。みなさまのご来場を心待ちにしております!↓ 詳しくはこちらから!https://www.call4.jp/column/?p=3700 | — | ||||||
| 7/22/25 | ![]() #59 公共訴訟プロ集団LEDGE代表・亀石さんに聞く! | 今回はCALL4姉妹団体であり公共訴訟のプロ集団である、「LEDGE」代表の亀石倫子さんをお招きし、公共訴訟・LEDGEについてお聞きしました。【目次】(00:00) 〜オープニング(01:42) 〜亀石さんが弁護士になるまで(04:52) 〜亀石さんがご担当されてきたケースについて(08:12) 〜CALL4との出会い(11:34) 〜LEDGEについて(17:28) 〜公共訴訟の特徴(22:32) 〜LEDGE PICKSについて(24:12) 〜エンディング 【LEDGEホームページはこちら!】https://ledge.or.jp【LEDGEのPodcast、LEDGE PICKS はこちらから!】https://ledge.or.jp/news/17/【LEDGE担当ケースについて深く知りたい方はこちら!】「私の体は母体じゃない」訴訟 Spotify https://x.gd/t8z49Apple Podcasts https://x.gd/4VBYQ人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟Spotify https://x.gd/iOH7rApple Podcasts https://x.gd/R0FaJ【CALL4の各種SNS】https://lit.link/call4 | — | ||||||
| 7/2/25 | ![]() #58 期日カレンダー紹介 2025年7月 | 今回のテーマは2025年7月の期日カレンダー紹介です。期日カレンダー紹介は、CALL4ホームページの「期日カレンダー」の内容をもとに、今月に期日が予定されている訴訟の概要と、その期日の内容をお伝えします。気になる!という期日がありましたら、ケースページを読んだり、傍聴に行ってみたりしてはいかがでしょうか?【期日カレンダーはこちら】https://www.call4.jp/search.php?type=action&run=true※最新の期日予定を確認したい方は、CALL4ホームページをご覧ください。※一部、傍聴ができない非公開手続きの期日もございます。 | — | ||||||
Want analysis for the episodes below?Free for Pro Submit a request, we'll have your selected episodes analyzed within an hour. Free, at no cost to you, for Pro users. | |||||||||
| 6/23/25 | ![]() #57-(統)罪を認めるまで出られない? 〜人質司法に終止符を!訴訟〜 | 日本の刑事司法では、逮捕された後に事実を否認したり黙秘している被疑者・被告人を長期間にわたって身体拘束する「人質司法」が常態化しています。人質司法に終止符を!訴訟は、問題のある運用を許す刑事訴訟法の規定それ自体が憲法に違反しているということ訴え、刑事司法のあり方を問い直す訴訟です。今回のPodcastではゲストに弁護士の鵜飼裕未先生、馬淵未来先生、志塚永先生をお招きしています。刑事司法の問題点や訴訟の争点、そして弁護士の方や原告の方の思いやお考えをお話しいただきました!自分や親しい人が突然逮捕され、身柄を拘束されてしまうことがあるかもしれません。誰にとっても無関係ではない、この「人質司法」の問題について考えてみましょう!7月9日(水)には第一回期日が東京地裁で行われます。ぜひ傍聴にお越しください!【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000155【目次】(00:00)オープニング(01:45)訴訟の概要(02:27)刑事手続きの流れ(10:27)「人質司法」とは?現状の問題点(17:18)訴訟の法的争点(29:17)原告・弁護士の思い(42:30)社会的意義(45:19)ゲストからのメッセージ(48:33)エンディング【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中⭐︎【関連条文】刑事訴訟法60条1項2号裁判所は、被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合で、左の各号の一にあたるときは、これを勾留することができる。二 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。刑事訴訟法89条4号保釈の請求があつたときは、次の場合を除いては、これを許さなければならない。四 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。 | — | ||||||
| 6/23/25 | ![]() # 57-2 罪を認めるまで出られない? 〜人質司法に終止符を!訴訟〜【訴訟への思い編・後編】 | 日本の刑事司法では、逮捕された後に事実を否認したり黙秘している被疑者・被告人を長期間にわたって身体拘束する「人質司法」が常態化しています。人質司法に終止符を!訴訟は、問題のある運用を許す刑事訴訟法の規定それ自体が憲法に違反しているということ訴え、刑事司法のあり方を問い直す訴訟です。今回のPodcastではゲストに弁護士の鵜飼裕未先生、馬淵未来先生、志塚永先生をお招きしています。、そして弁護士の方や原告の方の思いやお考えをお話しいただきました!【訴訟への思い編・後編】では、訴訟に携わる先生方や原告の皆さんの訴訟への思いをお伺いしています。後編からでも楽しめる内容となっておりますので、ぜひお聞きください!自分や親しい人が突然逮捕され、身柄を拘束されてしまうことがあるかもしれません。誰にとっても無関係ではない、この「人質司法」の問題について考えてみましょう!7月9日(水)には第一回期日が東京地裁で行われます。ぜひ傍聴にお越しください!【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000155【目次】(00:00)オープニング(00:44)原告・弁護士の思い(13:45)社会的意義(16:35)ゲストからのメッセージ(19:50)エンディング【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform︎⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中︎⭐︎【関連条文】刑事訴訟法60条1項2号裁判所は、被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合で、左の各号の一にあたるときは、これを勾留することができる。二 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。刑事訴訟法89条4号保釈の請求があつたときは、次の場合を除いては、これを許さなければならない。四 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。 | — | ||||||
| 6/23/25 | ![]() #57-1 罪を認めるまで出られない? 〜人質司法に終止符を!訴訟〜【訴訟解説編・前編】 | 日本の刑事司法では、逮捕された後に事実を否認したり黙秘している被疑者・被告人を長期間にわたって身体拘束する「人質司法」が常態化しています。人質司法に終止符を!訴訟は、問題のある運用を許す刑事訴訟法の規定それ自体が憲法に違反しているということ訴え、刑事司法のあり方を問い直す訴訟です。今回のPodcastではゲストに弁護士の鵜飼裕未先生、馬淵未来先生、志塚永先生をお招きしています。そして弁護士の方や原告の方の思いやお考えをお話しいただきました!【訴訟解説編・前編】では、身体拘束にまつわる刑事司法の問題点や訴訟で争っていることなどを、詳しくお話しいただきました!自分や親しい人が突然逮捕され、身柄を拘束されてしまうことがあるかもしれません。誰にとっても無関係ではない、この「人質司法」の問題について考えてみましょう!7月9日(水)には第一回期日が東京地裁で行われます。ぜひ傍聴にお越しください!【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000155【目次】(00:00)オープニング(01:45)訴訟の概要(02:27)刑事手続きの流れ(10:27)「人質司法」とは?現状の問題点(17:18)訴訟の法的争点【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中⭐︎【関連条文】刑事訴訟法60条1項2号裁判所は、被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合で、左の各号の一にあたるときは、これを勾留することができる。二 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。刑事訴訟法89条4号保釈の請求があつたときは、次の場合を除いては、これを許さなければならない。四 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。 | — | ||||||
| 6/1/25 | ![]() #56 期日カレンダー紹介 2025年6月 | 今回のテーマは2025年6月の期日カレンダー紹介です。期日カレンダー紹介は、CALL4ホームページの「期日カレンダー」の内容をもとに、今月に期日が予定されている訴訟の概要と、その期日の内容をお伝えします。気になる!という期日がありましたら、ケースページを読んだり、傍聴に行ってみたりしてはいかがでしょうか?【期日カレンダーはこちら】https://www.call4.jp/search.php?type=action&run=true※最新の期日予定を確認したい方は、CALL4ホームページをご覧ください。※一部、傍聴ができない非公開手続きの期日もございます。 | — | ||||||
| 4/28/25 | ![]() #52-2「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜【松宮先生編・後編】 | このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員として任命されなかったことに対し、情報公開と国家賠償を求めるものです。任命拒否は前代未聞で、その上未だに任命拒否の理由も開示されていません。後編では、当事者の松宮孝明先生に「学問の自由」との関係や、この訴訟にかける思いについてお話を伺いました。【目次】(0:00) オープニング(1:10) 「学問の自由」との関係(9:50) 任命拒否理由開示について(11:22) 2つの訴訟について(12:36) 訴訟の公共的意義(14:53) 「学術会議の法人化」について(20:38) エンディング【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中⭐︎【関連条文】日本学術会議法第7条1項「日本学術会議は、二百十人の日本学術会議会員(以下「会員」という。)をもって。これを組織する。」同条3項「会員の任期は、六年とし、三年ごとに、その半数を任命する」 | — | ||||||
| 4/28/25 | ![]() #52-1「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜【松宮先生編・前編】 | このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員として任命されなかったことに対し、情報公開と国家賠償を求めるものです。任命拒否は前代未聞で、その上未だに任命拒否の理由も開示されていません。前編では、当事者の松宮孝明先生に、この訴訟に至る経緯や当時の心境についてお話を伺いました。【目次】(0:00) オープニング(1:11) 自己紹介(2:49) 原告となられた経緯(4:16) 日本学術会議とは(6:39) 学術会議の会員の選び方(10:53) 「任命」という行為について(11:45) 任命拒否を知った際の心境(16:34) エンディング【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中⭐︎【関連条文】日本学術会議法第7条1項「日本学術会議は、二百十人の日本学術会議会員(以下「会員」という。)をもって。これを組織する。」同条3項「会員の任期は、六年とし、三年ごとに、その半数を任命する」 | — | ||||||
| 4/28/25 | ![]() #52-(統)「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜【松宮先生編】 | このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員として任命されなかったことに対し、情報公開と国家賠償を求めるものです。任命拒否は前代未聞で、その上未だに任命拒否の理由も開示されていません。今回は、当事者である松宮孝明先生にこの訴訟に至る経緯や当時の心境、この訴訟にかける思いを伺いました。【目次】(0:00) オープニング(1:11) 自己紹介(2:50) 原告となられた経緯(4:16) 日本学術会議とは(6:39) 学術会議の会員の選び方(10:46) 「任命」という行為について (11:45) 任命拒否を知った際の心境(16:40) 「学問の自由」との関係(25:20) 任命拒否理由開示について(26:43) 2つの訴訟について(27:56) 訴訟の公共的意義(30:14) 「学術会議の法人化」について(35:59) エンディング【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎CALL4マンスリーサポーター募集中⭐︎【関連条文】日本学術会議法第7条1項「日本学術会議は、二百十人の日本学術会議会員(以下「会員」という。)をもって。これを組織する。」同条3項「会員の任期は、六年とし、三年ごとに、その半数を任命する」 | — | ||||||
| 3/24/25 | ![]() #50-2 「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜 【芦名先生編・後編】 | このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員になることを拒否されたことの情報公開と国家賠償を求めるものです。任命拒否は前代未聞のことである上、任命を拒否された理由も未だ開示されていません。後編では、任命を拒否された当事者である芦名定道先生にこの訴訟にかける思いなどについて伺いました。【目次】0:00~オープニング1:06~任命拒否された際の心境6:01~憲法的観点から14:06~情報公開訴訟について19:09~この訴訟にかける思い21:41~訴訟の公共的意義23:51~エンディング【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎マンスリーサポーター募集中!⭐︎ | — | ||||||
| 3/24/25 | ![]() #50-1 「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜 【芦名先生編・前編】 | #50-1 「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜【芦名先生編・前編】このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員になることを拒否されたことの情報公開と国家賠償を求めるものです。任命拒否は前代未聞のことである上、任命を拒否された理由も未だ開示されていません。前編では、任命を拒否された当事者である芦名定道先生に当時の心境や学術会議の基本的なことについて伺いました。【目次】0:00~ オープニング1:26~自己紹介2:42~原告となられた経緯7:13 ~日本学術会議とは12:57~会員の選任・任命方法15:20 ~エンディング【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎マンスリーサポーター募集中!⭐︎ | — | ||||||
| 3/24/25 | ![]() #50-(統) 「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜【芦名先生編】 | このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員になることを拒否されたことの情報公開と国家賠償を求めるものです。任命拒否は前代未聞のことである上、任命を拒否された理由も未だ開示されていません。今回は、任命を拒否された当事者である芦名定道先生に当時の心境やこの訴訟にかける思いについて伺いました。【目次】0:00~ オープニング1:26 ~自己紹介2:42 ~原告となられた経緯7:04 ~日本学術会議とは12:48~会員の選任・任命方法15:15~任命拒否された際の心境20:10~憲法的観点から28:08~情報公開訴訟について33:11 ~この訴訟にかける思い35:43 ~訴訟の公共的意義37:54~エンディング【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146【アンケートはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform⭐︎マンスリーサポーター募集中!⭐︎ | — | ||||||
| 2/10/25 | ![]() #48 わたしたちはもう待てない〜同性婚仙台家事審判事件 | この事件は、仙台市太白区に住む同性カップルが提出した婚姻届を、仙台市太白区が不受理処分としたため、婚姻届の受理をするように求める家事審判です。この家事審判では、婚姻に関する決まりを定めた現行の民法と戸籍法を、憲法に即して合理的に解釈すれば、同性間の婚姻届も受理されることが可能である、と主張しています。今回は、申立人の小浜耕治さんと、弁護団から須田晶子弁護士をお迎えし、家事審判について詳しくお聞きしました。【ケースページはこちら】https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000134【目次】(00:09) オープニング(01:33) 事件の概要(02:46) 申立に至った経緯(06:35) 家事審判とは(13:15) 裁判の争点(25:05) 「結婚の自由をすべての人に」訴訟との違い(28:48) 公共的意義(34:57) エンディング | — | ||||||
| 2/6/25 | ![]() #47 オープンコート訴訟 ―法廷の“秩序を問う”― | このケースは、裁判長が、法廷の“秩序”を理由に傍聴人・弁護人のアイデンティティを象徴するアイテムを隠すように命令した、というものです。 ゲストにはオープンコート訴訟弁護団事務局長の水野泰孝弁護士にお越しいただきました。 原告らにとって身につけていたアイテムはどれほど重要だったのか、それらを隠させた命令が許されない理由、オープンコート訴訟が社会に与えるインパクトなどの点について解説していただいております。 裁判を傍聴されたことがある方、傍聴に興味がある方にも深く関連する話題ですので、ぜひ最後までご視聴ください。 【ケースページはこちら】 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000149 【目次】 (0:00)オープニング (1:56)訴訟の概要、「オープンコート」の意義 (6:12)傍聴制度について (7:02)原告らが身につけていたアイテムについて (16:17)社会的意義 (18:25)法律上の争点 (22:24)法廷警察権を行使するための要件 (28:57)本件において要件を充足していないこと (36:44)オープンコート訴訟との関わり合い (39:43)今後の予定・メッセージ (42:57)エンディング | — | ||||||
| 10/31/24 | ![]() #46-(統) 「人種差別を許さない」訴訟 ~警察官による母子の不当聴取と個人情報の漏洩~【統合版】 | このケースは、警察官による人種差別行為をなくし、誰でも安心して暮らせる社会の実現のために訴訟を起こしています。 外国人女性と3歳の娘は、「国へ帰れ」等と人種差別的言動をする男性から不実の通報をされました。母子は警察署で男性の言い分を認めるよう数時間迫られた上、住所等の個人情報を承諾なく男性に開示されています。 あなたが言葉もあまり通じない外国に住んでいて、街中で知らない人から人種差別的な攻撃を受けて怖い思いをして、警察官に助けを求めたとき、その警察官が味方をしてくれないどころか、あなたやあなたの幼い子どもに対して差別的な行為をしたら、どう思うでしょうか。 【ケースページはこちら】 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085 【関連ストーリー】 「警察がとまどう子に『おまえがやったんだろ』。沈黙せず、たたかう意味」 https://www.call4.jp/story/?p=2006 【目次】 (0:00) オープニング (2:58) 事案概要 (4:35) 警察官による事情聴取等が人種差別に基づくものであった点 (7:07) 原告が警察官の言動に抵抗しがたい点 (16:15) 警察官の行為により原告に二次被害が発生している点 (20:10) 第1審について (22:20) 控訴・第2審について (27:18) レイシャル・プロファイリングとの関連 (37:34) この訴訟の公共的意義について─誰もが安心して暮らせる社会を実現するために (43:16) エンディング | — | ||||||
| 10/31/24 | ![]() #46-2 「人種差別を許さない」訴訟 ~警察官による母子の不当聴取と個人情報の漏洩~【後編】 | このケースは、警察官による人種差別行為をなくし、誰でも安心して暮らせる社会の実現のために訴訟を起こしています。 外国人女性と3歳の娘は、「国へ帰れ」等と人種差別的言動をする男性から不実の通報をされました。母子は警察署で男性の言い分を認めるよう数時間迫られた上、住所等の個人情報を承諾なく男性に開示されています。 あなたが言葉もあまり通じない外国に住んでいて、街中で知らない人から人種差別的な攻撃を受けて怖い思いをして、警察官に助けを求めたとき、その警察官が味方をしてくれないどころか、あなたやあなたの幼い子どもに対して差別的な行為をしたら、どう思うでしょうか。 後編では、先日の第1審で示された判決の内容や、今後の第2審に向けたお話、人種差別のない社会を実現するために必要なことについて、さらに深掘りしていきます。 【ケースページはこちら】 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085 【関連ストーリー】 「警察がとまどう子に『おまえがやったんだろ』。沈黙せず、たたかう意味」 https://www.call4.jp/story/?p=2006 【目次】 (0:00) オープニング (1:35) 第1審について (3:34) 控訴・第2審について (8:40) レイシャル・プロファイリングとの関連 (19:00) この訴訟の公共的意義について─誰もが安心して暮らせる社会を実現するために (24:42) エンディング | — | ||||||
| 10/31/24 | ![]() #46-1 「人種差別を許さない」訴訟 ~警察官による母子の不当聴取と個人情報の漏洩~【前編】 | このケースは、警察官による人種差別行為をなくし、誰でも安心して暮らせる社会の実現のために訴訟を起こしています。 外国人女性と3歳の娘は、「国へ帰れ」等と人種差別的言動をする男性から不実の通報をされました。母子は警察署で男性の言い分を認めるよう数時間迫られた上、住所等の個人情報を承諾なく男性に開示されています。 あなたが言葉もあまり通じない外国に住んでいて、街中で知らない人から人種差別的な攻撃を受けて怖い思いをして、警察官に助けを求めたとき、その警察官が味方をしてくれないどころか、あなたやあなたの幼い子どもに対して差別的な行為をしたら、どう思うでしょうか。 前編では、事案の概要を中心に解説していただき、警察官らによる事情聴取・言動が人種差別的であったと主張されていることをお伝えします。 【ケースページはこちら】 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085 【関連ストーリー】 「警察がとまどう子に『おまえがやったんだろ』。沈黙せず、たたかう意味」 https://www.call4.jp/story/?p=2006 【目次】 (0:00) オープニング (3:00) 事案概要 (4:36) 警察官による事情聴取等が人種差別に基づくものであった点 (7:08) 原告が警察官の言動に抵抗しがたい点 (16:25) 警察官の行為により原告に二次被害が発生している点 (20:30) エンディング | — | ||||||
Showing 25 of 49
Sponsor Intelligence
Sign in to see which brands sponsor this podcast, their ad offers, and promo codes.
Chart Positions
2 placements across 1 market.
Chart Positions
2 placements across 1 market.


