懐かしさと当時の感情を追体験へ 平成30年間の「恋愛」を体感

懐かしさと当時の感情を追体験へ 平成30年間の「恋愛」を体感

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April 30, 2026 · 2 min

About this episode

堤礼実キャスターが平成30年間の恋愛とコミュニケーションの変化を体験する展示イベントを紹介します。

「懐かしさと当時の感情を追体験へ 平成30年間の「恋愛」を体感」 平成の30年で大きく変わった恋とコミュニケーションの形。その変化と、変わらない思いに触れることができる展示を、フジテレビ・堤礼実キャスターが体験しました。7年前の4月30日は平成最後の日。今、東京・六本木で平成にタイムスリップできる展示が開催されています。平成の30年間の変化を恋愛という切り口でたどる体験型展示イベント「平成恋愛展 Heisei Ren_ai Ten」です。会場の入り口近くに忠実に再現された当時の教室。壁に貼られたポスターや忘れ物といった懐かしい展示物に“平成のあの頃”を味わうことができます。展示の特徴は単に懐かしいものを見るだけではなく、実際に触り、操作し、当時の感情を追体験できることです。例えば、教室の前後の席で同級生と会話した思い出や、学校終わりにファミレスで友達と一緒に過ごした思い出など、1989年から1999年までの「平成恋愛初期」、2000年から2009年までの「平成恋愛中期」、2010年から2019年までの「平成恋愛後期」と、年代ごとの当時のアイテムに触れることで、平成の恋愛やコミュニケーション手段を体験することができます。「平成恋愛中期」のデコ体験エリアでは、当時はやっていたペンを使ってデコ体験をすることができるほか、ガラケーは電源を入れて操作でき、実際に写真を撮ることもできます。時代とともに変わるコミュニケーション手段。そして、展示の最後に迎えるのは「平成恋愛展」限定の平成プリで写真シールを撮影することができます。今回のイベントは、近年の平成ブームに対する「かわいい」「懐かしい」といった表層的な楽しさだけでなく、当時の人たちがどんな気持ちで連絡を取り、どんなふうにときめいていたのか、その感情までを含めて展示しているといいます。ポケベル、ガラケー、スマホへと移り変わるコミュニケーション手段。伝える形は変わっても、誰かを思い、気持ちを伝えようとすることは時代が変わっても同じです。

People in this episode

Host: 堤礼実

Topics covered

  • 恋愛
  • コミュニケーション
  • 展示
  • 平成
  • 体験型イベント

Keywords

  • 平成
  • 恋愛
  • コミュニケーション
  • 展示
  • 体験

Mentioned in this episode

Organizations: フジテレビ

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