#G-081 「夢のプリンス」?!と呼ばれたオディロン・ルドン!闇と黒の画家から光と色彩の画家に衝撃の変化を遂げた理由とは??

#G-081 「夢のプリンス」?!と呼ばれたオディロン・ルドン!闇と黒の画家から光と色彩の画家に衝撃の変化を遂げた理由とは??

From 【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅 by パリトレGLOBAL

June 10, 2026 · 51 min

About this episode

オディロン・ルドンの人生と彼の作品の変化について探るエピソード。

日本でも密かな人気を誇る象徴主義の画家オディロン・ルドンの人生パート2!黒や闇を感じさせるデッサンや版画で評価を高めながらも、50代を境にだんだんと色に目覚めていく。その理由は結婚?息子の誕生?・・・友人の画家に打ち明けたのは実は「黒が○○○だから」。色彩の時代の大事な作品は実はゴッホの弟テオが買っていた!?ブルゴーニュのある男爵家の食堂を飾った華麗な作品《グラン・ブーケ》がいま東京・丸の内にあるのはなぜ??そしてナビ派など若手の画家たちに慕われた彼が、最後に迎えた悲しい結末とは??美しい絵の裏側に迫ります! 番組後半のパリトレの日常では、絶景も美食も丹後ちりめんも!京都の日本海側が凄かった!というお話しです。 公式instagram @paritore_podcast ではポッドキャスト各回の関連画像を公開。ぜひ番組と合わせてご覧ください! 【出演】 夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター) 妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)

People in this episode

Host: Takeshi Sugiura

Guest: Kyoko Sugiura

Topics covered

  • オディロン・ルドン
  • 象徴主義
  • 色彩の変化
  • 美術
  • パリトレの日常
  • 日本海側

Keywords

  • オディロン・ルドン
  • 象徴主義
  • 色彩
  • 美術
  • グラン・ブーケ
  • 京都
  • ブルゴーニュ

Mentioned in this episode

Organizations: ゴッホ

Books & works: グラン・ブーケ

Places: ブルゴーニュ, 東京, 京都

More episodes of 【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the 【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅 podcast page.