#022|過疎・集落問題の専門家小田切教授が語る!農山村再生と関係人口の本質(ゲスト:明治大学農学部 小田切教授)

#022|過疎・集落問題の専門家小田切教授が語る!農山村再生と関係人口の本質(ゲスト:明治大学農学部 小田切教授)

From GREEN GREEN RADIO|京丹波町から発信!まちづくりの未来を考えるラジオ by Kyotamba Innovation Lab

June 7, 2026 · 43 min

About this episode

小田切教授が農山村の再生と関係人口について語る特別編。

◉今回の内容 「GREEN GREEN RADIO」今回は、地域づくり研究の第一人者・明治大学農学部の小田切教授をスペシャルゲストにお迎え。農林振興課に異動したばかりの片山と、制作アドバイザー佐藤(さとしん)さんも加わった特別編です。 農山村を「空洞化」と「再生のフロンティア」の両面から捉える視点、西日本から始まった過疎とその再生、「賑やかな過疎」という考え方、そして翌日の関係人口シンポジウム講演にもつながる「関係性で住民を見る」関係人口論まで、地域の未来を考える上で示唆に富んだお話を伺いました。混ざり合うコミュニティづくりの大切さを事例とともに語っていただきます。 さとしんさんも参加 / 農林振興課の片山の近況 / 田植えシーズンの京丹波の絶景 / 浅い緑と深い緑のGREENGREEN / スペシャルゲスト・小田切教授登場 / 15年前・高知県大豊町シンポジウムでの出会い / 上空の風と地上の風の話 / 地方消滅論の時代の地道な動き / 佐藤さんとの出会い~能登の震災復興 / 関係人口と復興の現場 / 同じ場所を繰り返し歩く地域研究 / バイパスもなかった頃の京丹波 / 農山村の空洞化と再生のフロンティア論 / 再生の力はどこから生まれるか / 「過疎」は島根、「限界集落」は高知発祥 / 「賑やかな過疎」とは何か / 交流人口から関係人口へ / 手作り自治区という発想 / 関係性で住民を見るという概念 / ごちゃ混ぜになるコミュニティ / WHAT(何をしたか)よりHOW(どうしたか) / 失敗や試行錯誤こそ資源化すべき / イノラボはチャレンジングな組織? / 計画ありきではない地域づくり / アジャイルとアダプティブ(順応型)な地域経営 / 小田切先生から京丹波のメッセージ ◉GREENGREENRADIOとは? この番組は、京丹波から発信し、地方を拠点に新たな価値やアイデアを生み出している方々とともに、様々な視点から京丹波のまちづくりや未来を考えるラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは京丹波イノベーションラボの片山と、一瀬でお送りします。 毎回「地方×イノベーション」にまつわるゲストをお呼びして、地方の魅力やチャレンジを雑談形式でお届けします。 ◉京丹波イノベーションラボ インスタグラム https://www.instagram.com/kyotamba.innovation.lab/

People in this episode

Host: 片山

Guest: 小田切教授

Topics covered

  • 過疎問題
  • 農山村再生
  • 関係人口
  • 地域づくり
  • コミュニティ
  • 地方創生

Keywords

  • 過疎
  • 農山村
  • 地域づくり
  • 関係人口
  • コミュニティ
  • 再生
  • 空洞化
  • 地方創生

Mentioned in this episode

Organizations: 明治大学農学部

Places: 京丹波町, 高知県大豊町, 能登, 島根, 高知

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