
#99 No.2視点の「ビジョナリー・カンパニー」②ビジョナリー・カンパニーを作る為に二番手がすべき事とは?
From 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜 by オーツー・パートナーズ × Chronicle
March 24, 2026 · 27 min · Season 1 · Episode 99
About this episode
このエピソードでは、二番手がビジョナリー・カンパニーを作るために必要なポイントについて議論します。
▼今回のトーク内容: どうしたら「ビジョナリー・カンパニー」になれるのか⑤つのポイント/①「社運をかけた大胆な目標を持つ」/米フォード自動車の例/大衆のための乗用車をつくる/1907年頃/だがGMに抜かれる/GMの目標は「フォードに追い付く」/教訓は「次の目標を設定しなくてはダメ」/②「カルトのような文化を持つ」/ディズニーランドの事例/「身だしなみに厳しい」と従業員がスト/主導した従業員は全てクビ/「こうした理念に賛同できるならどうぞ」の精神/ゾス系の体質/③「大量のものを試して上手くいったものを残す」/④「生え抜きの経営者を残す」/優秀な経営陣が継続的に存在する/No.2も大切/⑤「決して満足しない」/今日よりも明日を/自己に対する要求が常に高い/ボーイング社の事例/ここまで振り返って/No.2がすべきこと抜き出し/トップの翻訳者に/会社の理念/大胆な目標を実行可能なものに落とし込む/生え抜き経営陣の一員として次世代を育成 ▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#二番経営 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform ▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております: https://t.co/TvbyZaezDD ▼パーソナリティ 勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ…
People in this episode
Hosts: 勝見 靖英, 設楽 悠介
Topics covered
- ビジョナリー・カンパニー
- 経営戦略
- 組織文化
- リーダーシップ
- 目標設定
- 経営者育成
Keywords
- ビジョナリー・カンパニー
- 経営戦略
- 組織文化
- 目標設定
- リーダーシップ
- 経営者育成
- フォード自動車
- ディズニーランド
- ボーイング社
Mentioned in this episode
Organizations: フォード自動車, GM, ディズニーランド, ボーイング社, オーツー・パートナーズ, PwC, デロイトトーマツコンサルティング, 日本IBM, ENEOS株式会社, 幻冬舎
More episodes of 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
- #110 「No.2に必要な資質とは?」~洋書版二番経営/The Second in Commandから読み解く② · June 9, 2026 · 26 min
- #109 「No.2とは何か?」~洋書版二番経営/The Second in Commandから読み解く① · June 2, 2026 · 25 min
- #108 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」④。時代の寵児を支えたNo.2・日高裕介氏の二番経営力 · May 26, 2026 · 37 min
- #107 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」③。この企業がビジョナリーたる理由 · May 19, 2026 · 29 min
- #106 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」②。ネット広告・ゲーム・メディア・IP。事業の全貌は? · May 12, 2026 · 30 min
- #105 日本版ビジョナリーカンパニー研究~No.2視点のサイバーエージェント①。創業者藤田晋氏、波乱の創業から前代未聞の社長交代までを一気に。 · May 5, 2026 · 35 min
Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜 podcast page.