#218【きくリポ】旅行先で倒れ、突然“もやもや病”と診断された25歳の夏 恐怖や不安の日々を送り、12時間超の開頭手術を乗り越えた先で記者が気付いたこと

#218【きくリポ】旅行先で倒れ、突然“もやもや病”と診断された25歳の夏 恐怖や不安の日々を送り、12時間超の開頭手術を乗り越えた先で記者が気付いたこと

From 共同通信Podcastーニュースの裏側も、多言語学習も、経済もー by 共同通信社 KyodoNews(Japan News Agency)

May 31, 2026 · 32 min

About this episode

A journalist shares their sudden diagnosis of a rare disease and the journey through fear, surgery, and recovery.

福井支局の記者(26)が、突如めまいを覚えるようになったのは、2025年7月下旬ごろのことでした。 当時は、参院選や福井県での原発新設に向けた調査検討といった大型ニュースが続いた時期。 疲れがたまっているのだろうと、仮眠をとって車を走らせ取材をしていました。 状況が一変したのは、お盆休みに入った直後のこと。 旅行先の北海道の飲食店でカレーを食べていたら、急に左腕がけいれんし始めたそうです。 腕に力は入らず、だらりと下に垂れた状態。店員に助けを求めようと立ち上がろうとした際、左脚も力が入らないことに気づき、膝から崩れ落ちるようにして倒れました。 片半身のまひは脳梗塞で生じる症状との認識はあったものの「まさか20代の自分が」と、半分信じられない気持ちで救急車を呼びました。   搬送先の病院で医師から告げられた病名は「もやもや病」。国指定の難病です。 突然、難病と向き合わざるを得なくなった記者は、不安や恐怖、そして12時間に及ぶ手術を経て、今年2月に復職しました。 病気の発覚から手術、そして療養を経て現在の気持ちについて、率直に語っています。 ぜひお聞きください。 記事はこちらから 「まさか20代の自分が…」ある日突然倒れて“もやもや病”と診断 恐怖や不安でパニック障害に、12時間超の開頭手術を乗り越えた今 https://news.jp/i/1429655027647480653?c=39546741839462401 ————————————————————————— 共同通信Podcastの新番組「きくリポ」は、 毎週月曜日+αに、新しいエピソードを配信しています。 各種Podcastアプリでぜひフォローをお願いします。 過去の放送や番組・テーマごとに聴きたい方は公式HP https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/index.html をご利用ください。 最新情報は 「きくリポ」公式Instagram からご覧いただけます。 こちらのフォローもぜひお願いします。 番組のご意見・ご感想はフォームから気軽にお寄せください。 取り上げてほしいテーマのリクエストなどもお待ちしています。 https://forms.office.com/r/ADA0pDcyBk twitterなど各種SNSで #きくリポ を付けてつぶやくのも歓迎です。…

People in this episode

Guest: 記者

Topics covered

  • health
  • personal story
  • medical condition
  • recovery
  • journalism

Keywords

  • もやもや病
  • 脳梗塞
  • 健康
  • 取材
  • 手術
  • 恐怖
  • 不安
  • 復職

Mentioned in this episode

Organizations: 共同通信社

Books & works: もやもや病

Places: 福井県, 北海道

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