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【警鐘】全固体電池があっても、日本は勝てないー本当の競争軸はそこじゃない
May 1, 2026
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エンジン最高!EV批判する人、実はクルマ好きじゃない—EVスーパーカーで日本車復活を
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| Date | Episode | Description | Length | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5/1/26 | 【警鐘】全固体電池があっても、日本は勝てないー本当の競争軸はそこじゃない | 全固体電池が日本のEV復権の切り札 — メディアでも政府の話でも、よく聞きます。でも、この前提、もうほとんど成り立ってないんですよ。全固体電池の市場シェアは、2035年でも全電池の数%(Fraunhofer・TrendForce・SMM予測)中国のCATL・BYDは液系LFPで6分充電・−30度対応を既に実現VW × Fraunhofer研究所は現行電池の安全性研究を世界最前線で進化中VWはQuantumScapeに$261M投資、Unified Cellで本物のマルチパスウェイを実装実はトヨタも冷静に4種類の電池を並行開発(Panasonic、CATL、BYDと連携)ところが日産とホンダだけが、VWの半分以下の規模で、自社単独・硫化物系・全固体電池に一点突破投資しようとしている。日産は2025年5月にLFP工場(1,533億円)を断念。ホンダの本田技術研究所リーダーは「リチウム金属を用いた全固体電池しかやらない、リソースを全部注ぎ込む」と発言。しかも、北京モーターショー2026で見えた本当の競争軸は、AI・SDV・自動運転。テーマは "Lead the Era, Intelligent Future"。電池の化学では、勝負がつかない時代に入っています。ハノーバー・メッセの現場を歩いて、欧州の電池研究者と話して、僕なりに組み立てた結論をお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 全固体電池が市場に出る頃には、解決すべき問題はもう液系で解決されているかもしれない▶ 日本社会は「銀の銃弾」として全固体電池を神格化しすぎている▶ 競争軸はもうバッテリーじゃない — AI、SDV、自動運転にシフトしている━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 全固体電池が来なくても、日本は勝てない1:22 2035年でも全電池市場の数% — 3つの調査機関の予測2:50 全固体が出る頃には、もう問題は液系で解決されてる4:08 日本のEV議論は周回遅れの象徴6:00 第1章:既に問題は解決してる6:12 CATL Shenxing 3 — 6分27秒で98%充電(LFP)9:10 BYD Blade 2.0 — マイナス30度で12分10:40 日産の発表と中国勢の対比12:30 安全性も、世界最前線で進化中(VW × Fraunhofer)15:30 第2章:なぜ日本は信仰しているのか16:00 エネルギー密度への執着18:00 一番難しい硫化物を選ばされた構造21:30 ホンダ大津社長「全固体電池で逆転できる」23:00 銀の銃弾(Silver Bullet)の物語26:00 第3章:世界は冷静、日本だけ熱狂26:30 VWは、トヨタに劣らず金を張っている28:00 VW Unified Cell — 本物のマルチパスウェイ30:30 Ducati 全固体電池モーターサイクル31:30 実はトヨタも冷静 — 4種類の電池を並行開発34:00 第4章:日産・ホンダの異常35:30 世界OEMの全固体戦略の比較38:00 日産はLFP工場を断念した(2025年5月)39:30 ホンダの「一点賭け」発言42:00 第5章:本当の競争軸は、そこじゃない43:30 北京モーターショー2026 "Intelligent Future"46:00 整理:周回遅れの議論47:00 第二部予告━━━━━━━━━━━━━━━━━━関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す — マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=z9LPN3IU3jb4KP7u▶ EVは環境や政策の問題じゃない。日本の自動車産業の存亡問題だhttps://youtu.be/D2Hyx4hl9TY?si=qDwzPhPw5-cbxG30▶ 日産×Wayve×Uber 東京ロボタクシー計画の本当の意味https://youtu.be/Z4dJAjt9IJg?si=CB9jpRRI1ZqUAz40━━━━━━━━━━━━━━━━━━参考情報・出典━━━━━━━━━━━━━━━━━━・日本経済新聞「日産の全固体電池、実車サイズで性能達成」(2026/4/20)・日刊工業新聞ニュースイッチ「本当のゲームチェンジャーだ」(2026/4/20)・CATL Super Technology Day(2026/4/21 北京)・BYD Blade Battery 2.0発表(2026/3/5 深圳)・Fraunhofer ISI 全固体電池市場予測(2022)・TrendForce 全固体電池予測(2025)・SMM Insights 全固体電池予測(2025)・本田技術研究所大津啓司社長 全固体電池パイロットライン公開時発言(2024/11)・本田技術研究所 リチウム金属全固体電池プロジェクトリーダー note記事・Mercedes-Benz / Factorial 1,205km走行テスト(2025/8)・VW PowerCo Salzgitter Gigafactory 量産開始(2025/12/17)・トヨタ自動車 電池技術ロードマップ(2023/9)・日産自動車 LFP工場建設断念発表(2025/5/9)・住友金属鉱山 トヨタ全固体電池正極材共同開発契約(2025/10)・Auto China 2026(北京モーターショー、2026/4/24開幕)・Hannover Messe 2026 Volkswagen Group Technology Booth(著者撮影)━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — Innovation Analyst━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業に何をもたらすかを、自分の言葉で語ります。通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。📩 メルマガ「Andy's Weekly — 未来をほどく便り」 毎週2,400人が開封、開封率50%超 登録:【メルマガ登録URL】Web:https://andykondo.jpX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: / andykondo note: https://note.com/andykondo#全固体電池 #SolidStateBattery #EV #ElectricVehicle#日産 #ホンダ #トヨタ #Toyota #Nissan #Honda#BYD #CATL #Volkswagen #VW#自動車産業 #モビリティ #イノベーション#銀の銃弾 #SilverBullet #北京モーターショー #BeijingAutoShow#AndyKondo #InnovationAnalyst | — | ||||||
| 4/23/26 | エンジン最高!EV批判する人、実はクルマ好きじゃない—EVスーパーカーで日本車復活を | 「エンジン最高!」と言いながら、乗ってるのは軽自動車かミニバン。日本のスポーツカーを消してきたのは、実はエンジン好きを自称するおじさんたちだった。本物のクルマ好きは今、テスラに乗っている——この真実をほどきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 2024年日本新車販売TOP10に「かっこいい車」は一台もない。軽・ミニバン・実用SUVばかり▶ スポーツカー市場比率2%未満——スープラ、RX-7、NSX、GT-Rを消したのは「エンジン好き」を自称する消費者自身▶ 日本で売れるEVはテスラ(1-8月で約6,570台)。日産EV(リーフ+アリア 3,544台)の約1.8倍▶ Cupra、AITO、Xiaomi、Xpeng——世界はEVで「新しいかっこよさ」を既に作っている▶ ニュルブルクリンク市販EV最速記録はXiaomi SU7 Ultra(7:04.957)と仰望U9 Xtreme(6:59.157)▶ 「エンジン好き」の正体は、ガソリンスタンドのある慣れ親しんだ生活への愛着▶ 日産Z/GT-R、ホンダNSX、トヨタLFA、マツダRX-7——EVで日本のスーパーカーを復活させる以外に道はない━━━━━━━━━━━━━━━━━━チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 前回の続き——日本人、そんなにクルマ好きだったっけ?1:36 消えた日本の名車——スープラ、RX-7、GT-R、NSX2:44 本物のクルマ好きは、今EVに乗っている3:20 世界の現状——Cupra、Xiaomi、ニュル最速はもう中国EV4:45 エンジン好き=ガソリンスタンド好き説5:11 2024年新車販売の現実——TOP10にかっこいい車はゼロ6:31 日本で売れるEVは日本車じゃない——テスラが1.8倍8:36 ミュンヘン2023と2025——中国メーカーの立場が逆転9:55 AITOの宣戦布告——INTELLIGENCE REDEFINING LUXURY11:23 Cupraの10年——「かっこいいEV」をゼロから作った12:24 EVスーパーカーの頂点——ニュル最速は中国EV15:09 「エンジン好き」を自称する人たちは、名車を買ってこなかった17:37 エンジン信仰の正体——好きなのはガソリンスタンドだ19:52 EV否定派=現状維持おじさん。大してクルマ好きじゃない21:20 日本メーカーの責任——過去の再現ばかり23:20 希望の兆し——スバル トレイルシーカー23:54 日産・ホンダ・トヨタ・マツダへ——EVスーパーカーを作れ27:12 まとめ——メーカーと消費者、両方が動かないと日本車は終わる30:46 次回予告:ハノーバー・メッセ取材へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 前回:日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる▶ EV否定が日本メーカーを潰す。未来の芽を摘む保守的な消費者という足枷▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞▶ 【警鐘】IAA Mobility 2025|中国EVを侮るな!日本は足元を掬われる━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参考情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━・日本自動車販売協会連合会 / 全国軽自動車協会連合会 2024年新車販売データ・日本自動車輸入組合(JAIA) 2025年輸入車販売データ・IAA Mobility 2023/2025 現地取材・Xiaomi SU7 Ultra / 仰望U9 Xtreme ニュルブルクリンク公式タイム・スバル トレイルシーカー 公式発表(2026年春発売予定)━━━━━━━━━━━━━━━━━━Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業と経営に何をもたらすかを語るチャンネルです。モビリティ、AI、欧州テック、中国テクノロジー——ニュースの裏にある構造的な理由をアナリストの視点で解説します。📩 メルマガ「Andy's Weekly」無料登録(毎週約2,400人が開封中)→ andykondo.jpX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/andykondo/note: https://note.com/andykondo#EV #電気自動車 #日本車 #自動車産業 #GTR #NSX #テスラ #Xiaomi #Cupra #IAA #ニュルブルクリンク #スバル #トレイルシーカー #モビリティ #EVSupercar #AndyKondo | — | ||||||
| 4/17/26 | 日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる | 日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる2026年4月、たった2日違いで起きた2つの出来事。日産は「Re:Nissanを超えて未来へ」と宣言し、ジュークEVとスカイラインEV復活を発表。ホンダは軽EV「Super-ONE」に仮想4気筒エンジン音と仮想7速ギアを搭載して発売。評論家は「これは発明だ」「俺たちを待っていたホンダだ」と絶賛。でも、ちょっと待ってください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 この動画で話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 世界のEVメーカー10年分の音作りを時間軸で整理——Porsche、BMW、Cupra、Hummer、Xiaomiは「宇宙船の音」「Nature in motion」を作り、エンジン音再現の道を選ばなかった。唯一やったDodge Charger Daytonaは今、悲惨なスタートと叩かれている▶ ホンダSuper-ONEとBlackBerry Privの構造的相似——「既存ユーザーの声に応えた」結果、会社ごと消えた前例▶ 日産リーフが15年間閉じ込められた「EV=エコ」の呪縛と、2026年にやっと解き放たれた瞬間▶ 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化に本気、四輪は仮想エンジン音。この分裂が示すもの▶ 2025年上半期EVシェア:日本1.68% vs タイ24.79%——アジアの富裕層の美意識はもう変わった▶ BYD DENZA D9がインドネシアでアルファードの20倍売れている現実作り手が「EVってつまんねーよな」「やっぱりエンジンが良かった」と思いながら作ってる車を、消費者が買いたくなると思いますか?技術の問題でも宣伝の問題でもない。これは作り手の美意識の問題、そして日本市場全体の閉じた美意識のループの問題です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 日産は未来、ホンダは過去——4月第3週、同じ週に起きた対比2:22 「EVなのにエンジン音?」——Super-ONEのスマホに黒電話ダイヤル3:08 作り手がエンジン好きなのバレバレ——「EVつまんねーよな」と思いながら作ってないか5:36 日産は「未来」を語っていた——同じ週、同じ赤字、見てるものが違いすぎる9:36 日産リーフの呪縛——「LEAF=環境・手頃・ファミリー」に閉じ込められた15年10:41 リーフは本気だった——世界初のマスマーケットEVが残した実績12:15 日産が作った日本のEV公共インフラ——ディーラー2,000店の覚悟15:15 なぜリーフに「GT-Rの加速」を載せられなかったのか——2010年の日本市場の空気18:36 リーフから15年、日産がやっと呪縛を解いた——ジュークEV"disruptive"とスカイラインEV21:05 日産が舵を切れた3つの理由——中国での殴り合い、Re:Nissan、背水の陣27:44 ホンダSuper-ONE解剖——仮想4気筒音+仮想7速ギア+仮想タコメーター29:30 BlackBerry Priv——既存ユーザーの声に応えて会社ごと消えた33:16 世界のEV各社、音をどう作ってきたか——Porsche・BMW・Cupra・Hummer・Xiaomi37:24 Dodge Charger Daytona——V8音再現の先行例は市場で苦戦中38:51 作り手の美意識問題——「EVを信じていない人が作るEV」は売れない41:37 日本市場全体の呪縛——作り手も消費者も評論家も同じ空気の中42:56 2025年上半期EVシェア——日本1.68% vs タイ24.79%の衝撃44:54 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化、四輪は仮想エンジン音47:17 ちょんまげを乗せたまま世界に出ていく日本——必要なのは美意識のアップデート50:01 日産スカイラインEVへの期待と、次回予告━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 【ホンダ巨額赤字】EVに手を出したから失敗?違う。本気でEVやらなかったからだhttps://youtu.be/vtOEx_EJEG4?si=m6WnjvkCADd5kRqm▶ EVは環境や政策の問題じゃない。日本の自動車産業の存亡問題だhttps://youtu.be/D2Hyx4hl9TY?si=hQXvxL4FoPe6fiHu▶ 日産×Wayve×Uber 東京ロボタクシー計画の本当の意味https://youtu.be/Z4dJAjt9IJg?si=BKTvYI8SuPWm_t95▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=DCUC6vPX9pm0dl46━━━━━━━━━━━━━━━━━━📝 参考情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━・日産長期ビジョン発表(2026/4/14):Nissan公式リリース、Reuters、Bloomberg・ホンダSuper-ONE先行予約開始(2026/4/16):Motor-Fan、アスキー、ASCII.jp・世界EV音設計の各社公式リリース:Porsche、BMW、Cupra、GMC、Xiaomi、Dodge・Cupra Born「Nature in motion」:Sennheiser/CUPRA公式、2021年・Dodge Charger Daytona Fratzonic:Insideevs「I Bought A Dodge Charger EV. It's Off To A Disastrous Start」・Rimac Nevera:Focal Utopia M搭載、仮想エンジン音なし・東南アジアEV販売データ(2025年上半期):各国自動車工業会・ホンダ二輪データ:ホンダIR、「2024年は電動二輪グローバル展開元年」宣言━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業にもたらす意味を、アナリストの視点で語るチャンネル。📩 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封する技術トレンドレター登録はこちらから andykondo.jp🐦 X:https://x.com/andykondo_#EV #ホンダ #日産 #SuperONE #スーパーワン #スカイラインEV #ジュークEV #BlackBerry #自動車産業 #モビリティ #Honda #Nissan #EVshift #BYD #Cupra #Xiaomi #Porsche #BMW | — | ||||||
| 4/13/26 | "温暖化は嘘"、”脱炭素は無意味”が国会で語られた。科学を捨てた国は産業も失う | 国会で「温暖化は嘘」「脱炭素は無意味」という陰謀論めいた内容が語られた。その質疑がYouTubeで"世界的詐欺の証拠"として拡散されている。一人歩きする「0.006度」という数字。イノベーションアナリストが全データを検証します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 「0.006度」は世界的な気候懐疑論者Bjørn Lomborgが各国で使い回す「1カ国切り出しトリック」の日本版▶ CO2濃度(ストック)と排出量(フラックス)の混同は科学の初歩的な誤り▶ 台風データはチェリーピッキング——「発生数」だけ見せて「強度の増加」を見せていない▶ CBAM(炭素国境調整メカニズム)は2026年1月にEUで正式発効済み。脱炭素は産業ルールの問題━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 国会で「温暖化は嘘」が2回語られた3:04 結論:科学的論拠に複数の重大な欠陥がある3:23 0.006度——世界中で使い回される「1カ国切り出しトリック」5:12 0.006度の出典と計算方法を検証する7:00 分割の誤謬:日本は「たった3%」ではなく世界第5位8:54 税金とマンション管理費の比喩で理解する11:01 150兆円の構造:政府が150兆出すわけじゃない12:39 日本は排出量-2.8%、すでに優等生13:46 ストックとフラックス——CO2濃度と排出量は別の物理量18:53 気象庁の答弁を議員は取り違えている22:31 IPCCモデルの信頼性:海面水温だけで評価するものじゃない25:46 パラメーターチューニングはインチキではない27:31 台風データのチェリーピッキング30:57 ここからが本丸:CBAM、脱炭素は「関税」になった34:14 「環境=左翼」の思考停止がEV論争と同じ構造で起きている37:48 エコーチャンバーと気候懐疑論のグローバルネットワーク41:40 理系の教育を受けた人が国会でこの質疑をしている44:26 少子化対策は重要。でも科学否定を根拠にしてはいけない47:30 Hannover Messe 2026、脱炭素の産業技術の現場を取材してきます49:39 コメント欄お待ちしてます。反論大歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶「環境左翼終了」と笑っている間に、日本の自動車産業が本当に終わっていくhttps://youtu.be/JXfSLAvNUa0?si=gHd7B87yp9lU5amR▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=AvdzTNMgQ5kuSzsD▶【EV否定派への警鐘】NVIDIAがエンジンを終わらせるhttps://youtu.be/22bhjnw7nzQ?si=3lg9qdxPsETXpAoQ━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。EV・自動運転・AI・欧州テック——展示会を起点に世界の変化を読み解くイノベーションアナリスト。 X: https://x.com/andykondo_jpお仕事ご依頼はこちらから https://www.andykondo.jp#温暖化 #気候変動 #CO2 #脱炭素 #CBAM #GX #IPCC #参政党 #国会質疑 #環境政策 #EV #カーボンニュートラル #グリーンスチール #水素 #HannoverMesse #イノベーション #AndyKondo #ClimateChange #GlobalWarming #CarbonNeutral | — | ||||||
| 4/10/26 | 明治時代のEVがスゴすぎた【前編】水車小屋で充電するから再エネ100%【ドイツ現地レポート】 | ドイツでとあるEVメーカーの最新モデルを試乗レポートしてきました。メーカーの名前は「フロッケン」。ドイツ・バイエルン州コーブルク発の、新進気鋭のEVメーカーです。……1888年製です。創業者アンドレアス・フロッケンは農業機械メーカーから独立し、製造業・発電・インフラ整備を全部自分でやってしまう起業家。水力発電で自前の充電ネットワークを整備していた——テスラのスーパーチャージャーより124年早く、しかも再エネで。後輪駆動、電気式ヘッドライト標準装備、フルレザーシート4人乗り。現代のEVレビューと同じフォーマットで、ドイツ最古の電気自動車を徹底チェックしていきます。▼ この車が持つ本当の意味——後編に続く00:00 フロッケンとは——新進気鋭のEVメーカーを紹介01:54 エクステリアチェック——ウッド基調のサステナブルデザイン02:12 ヘッドライト——エジソンより先を行っていた02:38 諸元——全長・全幅は企業秘密02:54 インテリアチェック——フルレザー・4人乗り03:07 ステアリング——ティラーステアリングとは03:51 速度制御——レオスタット(可変抵抗器)04:17 ミラー・サスペンション・空調05:37 充電インフラ——自前の水力発電所06:49 テスラより124年先行07:48 駆動方式——後輪駆動(RWD)09:39 オリジナルvsこの復元車——レザーベルトvsチェーン10:19 総評11:07 後編予告——この時代の本当の意味とは━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo についてイノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど世界の展示会を長年定点観測。海外のテクノロジー動向を構造から解説します。 X(旧Twitter): @andykondo_jpお仕事のご依頼はこちらからhttps://www.andykondo.jp/contact━━━━━━━━━━━━━━━━━#EV #電気自動車 #IAAMobility #フロッケン #モビリティ | — | ||||||
| 4/9/26 | 100年前のNYに1000台のEVタクシーがいた。なぜエンジンの世紀が来たのか | 1888年、ドイツで世界初の電気自動車が生まれた年——ニューヨークでは毎日2400トンの馬糞が街を埋めていた。自動車は「馬糞問題の解決策」として登場した。そして最初に都市で選ばれたのは、ガソリン車ではなくEVだった。1897年、ニューヨーク初のタクシーは全台電気自動車。1900年代初頭には1000台規模のEVタクシーが街を走り回っていた。では、なぜエンジンが勝ったのか。フォードTの量産、電動スターターの登場、第一次世界大戦——技術の優劣だけでなく、経済と歴史の偶然が重なってガソリンが「社会インフラ」として固定された。EVは退場させられた。そしてエンジンは馬糞問題を解決したのか。していない。馬糞が排気ガスに変わっただけだった。問題は形を変えて引き継がれた。このチャンネルではずっと「未来のためにEVが必要だ」と語ってきた。今回は逆方向から——1888年から積み残してきた問いへの、ようやくの回答としてEVを語る。過去から語っても、未来から語っても、同じ場所に着く。▶ 前編 1888年式EV、ドイツからレポートhttps://youtu.be/xd_IGbxpcH8?si=8IkRZCMis1vq-9gk0:00 オープニング——前編の振り返りと今回の視点1:45 馬車都市の限界——東京とニューヨークの馬糞問題4:20 欧州の駅が街の中心にない理由5:30 1899年、ガソリン車は3番目だった7:00 世界初の電気タクシー——1897年ニューヨーク9:10 都市はEV、郊外はガソリン——一時期の共存10:40 なぜ共存は崩れたのか——フォードTと価格戦争13:20 EVの優位が消えた日——1912年、電動スターター15:00 第一次世界大戦がガソリンを社会インフラに固定した17:10 充電インフラへの批判——ガソリンスタンドはいつできたか19:30 エンジンの100年——偉大な過渡期技術へのオマージュ21:45 馬糞から排気ガスへ——引き継がれた問題24:00 足りなかったピースが揃った——バッテリー・道路・タイヤ・自動運転26:30 過去から語っても、未来から語っても同じ場所に着く27:45 次回予告——バッテリー技術の今(全固体電池・CATL・パナソニック)#EV #電気自動車 #自動車の歴史 #フロッケン #馬糞問題 #エンジン #モビリティ #イノベーション | — | ||||||
| 4/2/26 | 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞 | 「さすがトヨタ」「マルチパスウェイが正解だ」「卵を一つの籠に入れるな」そのコメント、本当にトヨタのためになっていますか?今回のエピソードでは、トヨタのマルチパスウェイ(全方位戦略)を礼賛する空気に、アナリストとして正面から向き合います。─────────────────────────【今回話す4つのこと】─────────────────────────① マルチパスウェイはトヨタにしかできない 研究開発費 年間1兆円規模の会社だから全部に賭けられる。 それを「日本の答え」と呼ぶのは根本的に間違いだ。② マルチパスウェイ絶賛は思考停止だ 「全部やる」は「何も選ばない」と同じ。 TeslaもBYDも一点に賭けた。その賭けが今の競争力を作っている。③ トヨタは日本のお客さんに何も伝えていない BMWは3シリーズの次世代で「電動化・デジタル化・これが我々の未来だ」と宣言した。 2025年のジャパンモビリティショーでトヨタが見せたものは何だったか。④ 日本最大の自動車企業が未来像を見せることを放棄している これはトヨタだけの問題ではない。 この空気が日本社会全体のイノベーションを止めている。─────────────────────────【そして、最後に問います】─────────────────────────1997年、プリウスを「電池なんて危ない」「エンジンで十分」と叩いた人たちがいました。あの30年分の資産で、今のトヨタは生きています。今のあなたは、あの時と何が違いますか?今のEV否定が、30年後のトヨタを殺します。─────────────────────────【登場するキーワード】─────────────────────────マルチパスウェイ / 全固体電池 / ドミナントデザイン理論 /Arene / SDV / Tesla時価総額 / BMW Vision Neue Klasse /カローラコンセプト JMS2025 / ProLogium / CATL Naxtra─────────────────────────【Andy Kondo について】─────────────────────────イノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど国際展示会に15年以上定点観測。モビリティ・EV・自動運転・日本の産業政策を構造的に分析・発信。X(旧Twitter): @andykondo_jp※チャンネル名が「UNRAVEL 未来をほどくラジオ」から「Andy Kondo - Innovation Analyst」に変わりました。#マルチパスウェイ #トヨタ #EV #全固体電池 #自動運転 #SDV #日本自動車産業 #イノベーション | — | ||||||
| 3/28/26 | AIがアナウンサーの仕事を奪う? プロのテレビキャスターに本気で聞いてみた | AIがニュースを読む時代に、アナウンサーの仕事はなくなるのか?WBCの中継で流れたCMの音声が完全にAIだった。棒読みだけど、もうこれでいいんだと思った瞬間、ふと考えた。じゃあアナウンサーって要らなくなるんじゃないの?この疑問を、一番聞くべき相手にぶつけました。フリーアナウンサーの広末リサさん。倍率100倍の放送局キャスター試験を突破したばかりのプロです。リサさんの答えは明快でした。「AIは原稿を音声にすることには長けている。でもアナウンサーは読んでいるんじゃない、読み聞かせているんです」。ニュースの意味を理解して、感情を乗せて、間を作って伝える。流氷のニュースを「良かったですね」という気持ちで伝えるか、データとして読み上げるか。その違いは今のAIにはまだ難しい。さらに話は「人間にしかできないこと」の本質へ。実体験、五感、共感、そしてその人の人生経験から湧き出る言葉の厚み。「味覚センサーつけてニューラルネットワークで処理しても、ウニの食レポに説得力は出ない」という結論に至るまでの対話を、ぜひ聴いてください。広末リサさんとのUNRAVEL最終回です。広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でキャスターに就任。チャプター00:00 WBCのCMがAI音声だった01:30 アナウンサーの仕事、AIに取られない?02:30 リサさんの答え:「読む」と「読み聞かせる」の違い04:40 実際のニュース原稿で実演:流氷初日のニュース09:10 でもAIも感情を学習できるんじゃない?11:40 人間にしかできないこと=パーソナルな個性13:00 大谷翔平が語る野球 vs 飲み屋のおっちゃん16:00 AIキャラクターに個性を持たせたら?21:00 声の仕事 vs 現場の仕事、AIの限界はどこ?25:30 味覚センサーとニューラルネットワークでウニの食レポ30:30 声優・役者との共通点:演技の幅=体験の幅33:00 災害報道とアナウンサーの感情37:00 アナウンサー面接の舞台裏:水1本で1分間語れ43:00 AI時代に残るアナウンサーの仕事とは47:00 テレビの力をまだ信じている53:00 AIとの共存:寿司職人と回転寿司の関係58:00 リサさんからのメッセージ | — | ||||||
| 3/27/26 | 【ご報告】広末リサ、テレビキャスターへ。UNRAVEL、4月から新体制になります | 一緒にUNRAVELを始めてくれた広末リサさんが、4月から山梨県の放送局でニュースキャスターとして働くことになりました。小学生の頃からの夢だったアナウンサーへの道を、会社員→カナダ留学→フリーアナウンサーという遠回りを経て、ついに掴んだリサさん。倍率100倍の狭き門を突破しての採用です。この番組を始めるきっかけをくれたのはリサさんでした。ポッドキャストやりましょうと言ってもらってから2年放置した僕を見捨てず(ありがとう)、一緒にYouTubeという形で始めてくれた。そこからここまで来れたのは、リサさんのおかげです。今回は久々の2人収録ということで、リサさんの嬉しいご報告に加えて、僕の近況(50歳で娘が生まれました)、年末年始の旅行の話、愛媛みかんの奥深い世界、AI時代に若者の就職はどうなるのか、などなど。雑談たっぷりでお届けします。4月からUNRAVELは新体制になりますが、チャンネルは続きます。リサさんにもまたゲストとして来てもらえたらと思っています。🎤 広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でニュースキャスターに就任。柑橘を見たら品種を当てられる特技の持ち主。📌 チャプター00:00 久しぶりの2人収録00:30 リサさんからの大きなご報告05:15 UNRAVEL卒業と4月からの新体制06:33 Andyの近況:新オフィスと猫問題10:00 年末どうしてた?香港・長崎・京都14:00 50歳で娘が生まれた話19:15 令和の子育てガジェットがすごい19:50 AI時代、若者の就職はどうなる?25:00 愛媛みかんの世界:紅まどんな・甘平・紅プリンセス35:45 農家の仕事と地方キャスターの価値39:00 引っ越し準備ゼロの段ボール問題41:30 次回予告:AIとアナウンサーの未来 | — | ||||||
| 3/25/26 | 日産×Wayve×Uber 東京ロボタクシー計画の本当の意味——自動車産業のビジネスモデルが変わる【ホンダとの決定的な差】 | 前回のエピソードでホンダの巨額赤字を解説しました。「EVを本気でやらないからだ」という話をしたところ、コメント欄に「日産も赤字だろ」という声が…違います。同じ赤字でも、中身が全然違う。3月12日、ホンダが上場来初の赤字を発表したその同じ日に、日産・Wayve・Uberの3社が東京でロボタクシーをやると発表していました。今日はその「差」を解剖します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━① Wayveとは何者か——なぜすごいのか2025年9月、ミュンヘンのIAA Mobilityで僕はWayveのCEO、Alex Kendallのキーノートを直接聴講しました。その内容を日本語で初解説します。② 日産はなぜWayveを選べたのかホンダはGMと組んで1年半で破談。日産はWayveと組んで東京ロボタクシーの発表まで漕ぎつけた。「次の自動車が何か」が見えていたかどうかの差です。③ これが自動車産業の何を変えるのか個人に1台売るビジネスから、ロボタクシーフリートへのBtoB販売へ。自動車産業のビジネスモデルが変わる局面で、日産はすでに入り口に立っている。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ ホンダ巨額赤字をアナリスト目線で解説した回https://youtu.be/vtOEx_EJEG4▶ なぜ日本にEVが必要なのか(環境問題ではない理由)を話した回https://youtu.be/D2Hyx4hl9TYAndy Kondo - イノベーションアナリスト X: @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8#日産 #Wayve #ロボタクシー #自動運転 #ホンダ #EV #モビリティ #UNRAVELチャプター00:00 今日話すこと——同じ赤字でも全然違う02:00 Wayveとは何者か——事実の整理06:00 AV1.0 vs AV2.0——自動運転の世代交代09:00 Wayveすごい理由①:ハードウェアを選ばない11:00 Wayveすごい理由②:HDマップ不要13:00 Wayveすごい理由③:言語で説明できるAI14:50 Wayveすごい理由④:台風の日も止まらない16:00 Wayveすごい理由⑤:事故の予兆を検知する17:30 Wayveすごい理由⑥:シミュレーション検証18:30 横浜を走った——4ヶ月で日本展開完了22:00 同じ3月12日——2人の社長の発言23:30 パートナー選択の差——Honda×GM vs Nissan×Wayve26:50 Waymo vs Wayve——ビジネスモデルは根本的に違う30:20 自動車産業の次の10年——BtoBシフト33:00 稼働率3%の衝撃——自家用車所有モデルの終わり34:00 アメリカの地方=日本の地方——ロボタクシーが変えるもの35:00 日産が揃えた3つのピース37:00 最後に——赤字で潰れそうだった日産が先頭を走る話38:00 こぼれ話:プロジェクト・ヘイル・メアリー映画化 | — | ||||||
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| 3/22/26 | EVは環境や政策の問題じゃない。日本の自動車産業の存亡問題だ【ホンダ赤字の続きを話す】 | 前回のホンダ巨額赤字エピソードで「EVを本気でやらなかったから失敗した」という話をしたところ、予想通りのコメントが大量に来ました。「充電が遅い」「補助金がなければ売れない」「不完全な商品を普及させるな」今日は、そこに全部答えます。ただし——環境の話は一切しません。脱炭素も地球温暖化も出てきません。今日話すのは、今の日本になぜEVが必要なのか。そしてそれは、日本の自動車産業の存亡に関わる話です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 電気モーターの優位性は「環境」の話じゃなく「物理」の話▶ エンジンvsEVの議論自体が周回遅れ——世界はAI・SDV・自動運転の競争に入っている▶ なぜエンジンで自動運転を目指すことが日本の「足枷」になるのか▶ 充電器・レアアース・電力不足——問題は本当だが、大きな流れは止まらない▶ バス運転手不足・高齢化・災害——日本固有の切実な理由でEVが今すぐ必要▶ 今、日本人にできること00:00 前回ホンダ回のおさらい——来たコメントに全部答える01:21 なぜみんなガソリンが好きなのか——電車はなぜ電気で走るのか03:39 世界の議論はもう周回遅れ——EVvs.エンジン論争の「次」がある04:43 「充電が遅い」はエンジン車のものさしで測っているだけ06:25 エンジンで自動運転ができない理由①——AIの制御レスポンス問題09:30 エンジンで自動運転ができない理由②——開発シミュレーションの障害12:00 エンジンで頑張る意味はあるか——経済合理性の話14:03 ハイブリッドはどうなのか——トヨタのストロングHVの限界15:31 EVの問題は全部本当——それでも大きな流れは止まらない16:02 歴史的アナロジー——電気普及・ガソリン車普及のあの時代と同じだ20:14 日本を焼け野原から復興させた「科学技術の力」を信じてきた日本人が21:11 日本固有の理由①——高齢化・免許返納・ロボタクシー22:37 補助金の本当の意味——欠陥品の延命じゃなく量産コスト投資23:33 日本固有の理由②——バス運転手99%不足と自動運転バスの現実25:01 日本固有の理由③——災害大国・V2H・エネルギー自給25:23 今の日本人にできること——スバル トレイルシーカーの話27:13 日本市場が日本メーカーを育てる——中国が証明したこと28:01 私事——50歳で娘が生まれた。20年後の日本を考える28:54 まとめ——20世紀の技術を21世紀にアップデートする真っ最中30:36 コメントへの呼びかけ——乗ってから否定してほしい━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 前回:【ホンダ巨額赤字】EVに手を出したから失敗?違う。30年間、本気でやらなかったからだhttps://youtu.be/vtOEx_EJEG4?si=BAhm4dmMrmL-hSxq▶ NVIDIAがエンジンを終わらせる——CES 2026レポートhttps://youtu.be/22bhjnw7nzQ?si=86SeIF79vKw96Vee━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 UNRAVEL 未来をほどくラジオ━━━━━━━━━━━━━━━━━━モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。Andy Kondo - イノベーションアナリスト https://x.com/andykondo_jp📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中👍 チャンネル登録・フォローで次回エピソードを見逃さずに#EV #自動運転 #日本自動車産業 #SDV #AI #電気自動車 #ホンダ #テスラ #スバル #モビリティ | — | ||||||
| 3/15/26 | AFEELAのAIはTesla×Grokより、すごいことをやっていた。仮想通貨でユーザーデータ集める。 | ※このエピソードは2026年3月12日発表のホンダ上場来初の巨額赤字以前に収録しています。AFEELAへの影響については近日公開の解説エピソードで詳しく扱います。---CESの会場でAFEELAに乗ったら、乗った瞬間に服を褒めてきた。笑い話ではなく、これがAFEELAの設計思想の核心です。ソニーが車を作る理由は「移動手段」ではない。彼らが目指しているのは、あなたの好みを覚え、感情を読み取り、人生を一緒に歩く「AIパートナー」です。一方、TeslaにはGrokがある。車内で話しかけると答えてくれる、便利なAIアシスタントです。ただし、その会話データはXのサーバーへ送られ、ユーザーには還元されない。Teslaの公式FAQにも「匿名化されてあなたのアカウントには紐付けられない」と書いてある。AFEELAは違う設計をしています。CES2026で発表された「X-to-Earn」という概念——ブロックチェーンとトークンを使って、ユーザーがAFEELAに貢献した分だけ、暗号通貨で対価を受け取れる仕組みです。日本のメディアはほぼ報じなかったこの話、実はこの車の本質がここにあります。そして私の推測では、この「オンチェーン」という設計は、エンタメの対価だけでは終わらない。自動運転の事故責任という、まだ誰も解決していない問題への、ソニーなりの答えになりうる。---🎙 UNRAVEL — 未来をほどくラジオモビリティ・自動運転・AIの「なぜそうなるのか」を、現場取材と構造分析で解説するチャンネルです。#AFEELA #ソニー #Tesla #自動運転 #CES2026 #EV #仮想通貨 #ブロックチェーン #モビリティ #AI--- チャプター00:00 【注記】ホンダ赤字発表以前の収録です00:29 こんにちは、アンディです/フック:忘れてませんかすごいやつ01:09 CES会場でAFEELAに乗る:広報担当者の説明04:24 車内へ:ドアが自動開閉、トランク、センサーを見る06:12 衝撃の瞬間——乗った瞬間にジャケットを褒めてきた08:41 音がめちゃくちゃいい:スピーカー28個、設計の順番が逆09:06 RideVU・Zoom・ゾーナルサウンドを体験する11:14 PS5リモートプレイ:グランツーリスモがAFEELAで動く13:20 SDV・Co-Creationプログラム:未完成と見るか、正直と見るか14:46 ソニーはなぜ車を作るのか——2020年からの定点観測16:22 「移動手段じゃない」バディ、パートナーとしての車18:21 気持ち悪いって思いました。でもちゃんと設計されてる18:29 TeslaのGrok vs AFEELAの設計思想:データの扱い方が根本から違う19:59 X-to-Earn:仮想通貨でユーザーに対価を払う仕組み21:52 なぜこれがTeslaよりすごいのか23:03 ハードウェア詳細:センサー40個・800TOPS・キャビン内カメラ24:50 自動運転ロードマップ:現在Level2+、目標Level425:33 2027年、全部来る——Tesla・日産・メルセデス・AFEELA27:07 日本の報道はひどかった話29:38 【Andy推測】ブロックチェーンが自動運転の「証人」になる32:08 締め:あなたはどちら?たまごっちを育てた日本人へ33:15 もうちょい安かったらいいんだ。でもちょっと欲しい | — | ||||||
| 3/8/26 | 岐阜の自動運転バス。中国のとんでもない会社WeRideのバスだった。 | 岐阜で自動運転バスに乗ってきました。以前乗った時はゲームコントローラーで路駐を避けてた半自動運転。今回は車両が中国WeRide製に切り替わり、明らかに別物に進化していました。でもこのバスを作った会社を調べてみたら、ルノーと組んでバルセロナを無人で走らせ、Uberと組んで中東に1,200台のロボタクシーを展開する、世界11カ国40都市以上で自動運転車両を走らせるとんでもない会社でした。その会社のバスが、日本では時速20キロ。松山では同じ車体でL4無人運行してるのに、岐阜ではL2。国内の先進事例を並べると、国産車両がどこにもない。なぜ日本では進まないのか。許認可のたらい回し、自治体の壁、データ蓄積の格差。構造的な問題を、実際に乗って、調べて、ほどきます。▼ 自動運転シリーズEP1 ハンドルのない車に乗った。運転が"人間離れ"していた|Zoox ラスベガス→ https://youtu.be/hLS7FFN3_DE▼ 関連エピソード(一人語り)・三菱ふそう×ホンハイ EVバスの話https://youtu.be/U368j2XXWng・大阪万博 自動運転バスの話https://youtu.be/4zs1afgA5Ew▼ 参考情報・WeRide公式: https://www.weride.ai/・伊予鉄グループ L4自動運転バス発表: https://www.iyotetsu.co.jp/・BOLDLY(ボードリー): https://www.softbank.jp/drive/▼ チャンネル登録UNRAVEL — 未来をほどくラジオモビリティ・自動運転・テクノロジーの「なぜ」をほどくチャンネルです。#自動運転 #WeRide #岐阜 #自動運転バス #EV #モビリティ #UNRAVELチャプター0:00 岐阜で自動運転バスに乗ってきた1:23 岐阜市の自動運転プロジェクト — 5年間の挑戦2:30 以前のNavya時代 — ゲームコントローラーの半自動運転3:22 新車両WeRideに乗った — 明らかに別物4:13 地元のおじちゃんおばちゃんが普通に乗ってる4:51 でも時速20キロ。本当は40キロ出せるのに5:24 15秒フリーズ問題 — ルールベースの限界8:00 WeRideはもっと先の技術を持っている9:46 Zooxとの違い — 何が運転の差を生むのか10:48 率直な感想 — 未来に乗った後に現在に乗った12:51 WeRideの正体 — 中国の謎の会社じゃない14:38 Uber × WeRide — 中東1,200台のロボタクシー15:42 中国本土 — 広州で累計100万人乗車16:06 数字で見るWeRideの規模感17:36 松山ではL4無人運行 — 同じ車体なのに19:02 国内の先進事例、全部中国製20:26 ティアフォーはあるけど車両はBYD21:57 BOLDLYの本当の仕事 — 許認可の交渉人22:44 陸運局→警察→自治体のたらい回し24:00 松山と岐阜がすごい理由 — 民間バス会社の覚悟24:42 横浜市営バス、都バスはやってない25:40 なぜ自治体直営は動けないのか26:30 中東では行政が推進力になっている27:34 データ蓄積格差 — 本当の空洞化28:22 日本全体で通年運行19カ所 vs WeRide 40都市29:05 負のスパイラル — 走らせないからデータがない30:26 EV否定の連鎖、その先にあるもの31:27 あなたの街のバスも変わる32:37 岐阜のおじちゃんおばちゃんが出した答え34:07 次回予告 — AIの主権という問題 | — | ||||||
| 2/27/26 | 自動運転×トロッコ問題、あなたの車はどの命を選ぶ?|安野たかひろ『サーキット・スイッチャー』が描く未来 | 安野たかひろさんのSF小説『サーキット・スイッチャー』を読みました。自動運転が当たり前になった未来。AIは街中を走りながら、一瞬で「誰を救い、誰を犠牲にするか」を判断し続ける。その判断ロジックに、企業の論理が入り込んだとき、何が起きるのか。技術の話ではなく、自動運転が「来た後」に僕たちが向き合う問題について、運転しながら台本なしで語りました。※ネタバレを含みます。未読の方は先に小説をお読みください。📕 サーキット・スイッチャー(早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015837/▼ チャプター00:00 車の中からおはようございます00:13 安野たかひろさんと『サーキット・スイッチャー』01:02 小説の世界観:レベル5が普及した未来02:47 自動運転AIが抱えるトロッコ問題04:34 自動運転版トロッコ問題:右?左?急ブレーキ?06:06 情報が増えるほど判断は難しくなる07:44 ここからネタバレあり08:03 企業の論理がアルゴリズムを歪める11:46 FSDが来たとき、あなたはどの車を選ぶ?12:55 1件の事故で叩かれる構造14:42 事故率9分の1でも社会は許さない?16:55 日本はこの技術をどう受け入れるのか17:36 まとめ:サーキット・スイッチャーの感想▼ UNRAVEL FSD Japanシリーズ#1 テスラFSD日本導入を読み解く|3つの脳の戦い#2 エンジンでは自動運転できない物理的な理由#3 日米認証簡素化でFSD解禁?→関係ないです▼ チャンネルについてUNRAVEL(アンラベル)は、モビリティとテクノロジーの「未来をほどく」チャンネルです。CES 15年以上の定点観測と海外テック現場30年の経験をベースに、ニュースの裏にある構造的な理由を解き明かします。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。#自動運転 #トロッコ問題 #安野たかひろ #サーキットスイッチャー #FSD #テスラ #UNRAVEL #AI | — | ||||||
| 2/26/26 | 日米認証簡素化でFSD解禁?→関係ないです。そもそもFSDはアメリカでも「認証」されていない。 | 2月16日、国土交通省が日米間の自動車認証制度の簡素化を発表。SNSでは「FSD解禁だ!」と盛り上がりましたが——結論、全く関係ないです。そもそもFSDはアメリカでも「認証」されていない。この事実を知っていましたか?今回は、日米の認証制度の根本的な違い、FSDが日本に来るために本当に必要なこと、そしてサイバートラックが日本で走れない理由まで、構造的に解き明かします。▼ チャプター00:00 導入:SNSの「FSD解禁」に結論をぶつける01:34 2月16日の制度改正、何が起きたのか02:55 最大の勘違い:FSDはアメリカでも認証されていない05:02 日米認証の決定的な違い(自己認証 vs 型式認証)07:26 FSDがレベル2で入ってくる可能性と、その落とし穴11:56 本当の受益者はトヨタ13:01 サイバートラックは来るのか?歩行者保護基準の壁16:35 WP.29と相互承認——アメリカが入っていない枠組み19:56 まとめ:FSD日本導入に本当に必要なこと▼ UNRAVEL FSD Japanシリーズ#1 テスラFSD日本解禁は「2027年後半!」 経産省自動運転検証80億円予算から読み解く、完全自動運転が日本の公道を走る3つの条件 • テスラFSD日本解禁は「2027年後半!」 経産省自動運転検証80億円予算から読み解... #2 「安全」を追うほど最強テスラは勝てない? 経産省の自動運転AI評価ルール作りは100億kmの走行データを認めないのか? • 「安全」を追うほど最強テスラは勝てない? 経産省の自動運転AI評価ルール作りは100... #3 「FSD解禁」は完全な勘違いです(本動画)▼ チャンネルについてUNRAVEL(アンラベル)は、モビリティとテクノロジーの「未来をほどく」チャンネルです。海外テック現場30年の経験をベースに、ニュースの裏にある構造的な理由を解き明かします。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。コメントでのご意見もお待ちしています。#テスラ #FSD #自動運転 #サイバートラック #日米認証 #UNRAVEL #モビリティ | — | ||||||
| 2/20/26 | 人間を超えたロボ、今年分完売|Atlas vs Optimus CES 2026 | CES 2026のロボット会場はサーカスだった。マイケル・ジャクソンに合わせて踊るロボ、ボクシングするロボ。見てて楽しい。でも——仕事はできない。一方で、タイヤで滑らかに動くGalbot、ピンセット腕でTシャツを畳むDyna、5本指あるのに3本しか使わないドイツのNEURA。そして全関節360度回転で3本指のBoston Dynamics Atlas。Atlasは2026年の生産分が全量完売。Hyundaiの工場とGoogle DeepMindに出荷される。テスラOptimusは5本指22自由度で人間に近づけようとしているが、マスク自身が「まだR&D、有用な仕事はゼロ」と認めた。少ない指で仕事してるやつと、多い指で夢を語ってるやつ。ヒューマノイドは人間に似せなくていい——人間にできないことをやるのがゴールだった。CES 15年連続取材のイノベーション・アナリストが、有料セミナーの内容を一部切り出してお届けします。▼ 登場するロボット・技術Boston Dynamics Atlas(Hyundai傘下)Tesla OptimusGalbot(中国・北京大学発ユニコーン)NEURA(ドイツ)LG CLOi(韓国)Dyna(米国シリコンバレー)Agility Robotics DigitUnitreeNVIDIA Physical AI / Cosmos▼ 関連動画【CES】シリーズ:https://www.youtube.com/playlist?list=PLkwSjzx8m0GTbuntfxD-BgjBkaSiTpI2DZoox ロボタクシー乗車体験:https://youtu.be/hLS7FFN3_DE▼ セミナー登壇・レポートのご依頼https://andykondo.jp▼ チャンネル登録https://www.youtube.com/@UNRAVEL-radio#CES2026 #フィジカルAI #ヒューマノイド #ロボット #BostonDynamics #Atlas #テスラ #Optimus #NVIDIA #自動運転 #AI #UNRAVELチャプター0:00 こいつだけ別格——Boston Dynamics Atlas2:03 有料セミナーから一部切り出します2:31 CES 2026 ロボットサーカス4:03 二足歩行はなぜ苦しいのか——Digit逆関節5:47 歩かなくてよくない?——Galbot・LG CLOi8:03 指は何本いるのか——中国ハンドメーカー群8:52 5本あるけど3本しか使わない——NEURA(ドイツ)9:53 ピンセットでTシャツ畳む——Dyna12:39 少ない方が賢い理由13:39 3本指の別格Atlas——仕事の現場15:55 テスラOptimusの夢と現実19:01 テスラのポテンシャルは否定しない。でも——20:02 フィジカルAIとは何か——CES 2024→2025→202625:30 ロボットと自動運転、根っこは同じ | — | ||||||
| 2/15/26 | ハンドルのない車に乗った。運転が"人間離れ"していた|Zoox ラスベガス | 運転席もハンドルもアクセルもブレーキもない。CES 2025のラスベガスで、完全自動運転ロボタクシー「Zoox」に乗ってきました。アプリで呼んで、乗り込んで、目的地まで──。やってることはタクシーと同じ。でも体験は全く違う。人間に寄せた運転をするWaymo、市販車をロボタクシーに進化させるTesla FSD、そして運転席ごと捨てて自動運転専用に新設計されたZoox。3社のロボタクシーは、それぞれ全く異なる設計思想で走っていました。なぜZooxは「人間離れした運転」をするのか?その構造的な理由を、実際の乗車映像とともに解き明かします。▼ 次回:岐阜自動運転バス 現地レポートL4完全自動運転を見据えた街、岐阜に行ってきました。走っていたのは中国製のバスでした…━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━0:00 ロボタクシーって何?Waymo・Tesla・そしてZoox1:10 アプリで呼ぶ → Zooxがやってきた2:09 乗り込む。シートベルトしないと走らない2:55 走り出し──「意外とアグレッシブ」3:40 車内探検(音楽・エアコン・ディスプレイ)4:40 前が見えない!? 対面シートの不思議5:14 左折待ち → 四輪操舵の独特なGのかかり方6:21 車内設備(ワイヤレス充電・ファブリックシート)7:22 車線変更が容赦ない。Waymoとの決定的な違い8:28 Zooxの人に聞いた「なぜ人間に寄せないのか」9:31 「僕たちは運ばれてる貨物」11:12 右折の体感──ギュイーンと曲がる11:58 設計思想が"走り味"に出る14:35 深掘り:なぜハンドルを捨てたのか(CTO発言)16:10 センサー配置とAI最適化──150m全方向死角ゼロ17:53 前も後ろもない車、Uターン不要の合理性18:56 全長3.6mに4人──運転席を消した空間設計19:33 Amazon傘下の意味と物流への可能性21:10 パナソニックのバッテリー供給とサプライチェーン22:43 垂直統合──車も工場もAIも全部自前23:33 iPhoneと同じ構造。日本は部品屋に留まるのか24:22 3社比較スタート24:27 Waymo:人間に寄せた運転と第6世代の裏事情28:34 Tesla FSD:カメラだけで勝負するスケールの力29:50 Zooxまとめ:50台から始まる都市インフラ31:05 ロボバスとの"あいのこ"──ライドプーリングという立ち位置32:17 日本にロボタクシーはいつ来るのか33:47 次回予告:岐阜L4自動運転バスに乗ってきた━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連動画(UNRAVEL 自動運転シリーズ)━━━━━━━━━━━━━━━▶ テスラFSD日本解禁はいつ?(前回のバズ動画)→ https://youtu.be/CnZdL-VawbQ▶ 岐阜L4自動運転バス 現地レポート(次回)→ 近日公開▶ 自動運転AIのトロッコ問題(今後公開)→ 近日公開━━━━━━━━━━━━━━━📌 この動画で紹介したもの━━━━━━━━━━━━━━━・Zoox(Amazon傘下のロボタクシー)https://zoox.com/・Waymo(Googleの自動運転タクシー)https://waymo.com/・Tesla FSD(Full Self-Driving)https://www.tesla.com/autopilot━━━━━━━━━━━━━━━🎙 UNRAVEL(アンラベル)未来をほどくラジオ━━━━━━━━━━━━━━━イノベーションアナリスト・Andy Kondoがお届けするモビリティ × テクノロジーの解説チャンネル。CES 15年以上の定点観測、海外テック現場歴30年の経験からニュースの裏にある「構造」と「物理」を解き明かします。📱 X(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jp━━━━━━━━━━━━━━━🔍 検索用キーワード━━━━━━━━━━━━━━━#Zoox #ロボタクシー #自動運転 #CES2025 #ラスベガス#Waymo #TeslaFSD #完全自動運転 #レベル4#EV #電気自動車 #モビリティ #UNRAVEL#ズークス #Amazon #パナソニック | — | ||||||
| 2/10/26 | 「安全」を追うほど最強テスラは勝てない? 経産省の自動運転AI評価ルール作りは100億kmの走行データを認めないのか? | 2027年、日本の公道で自動運転AIの三つ巴が始まります。テスラFSDは人間の9倍安全。だが、経産省が80億円を投じる最新の評価ルールは、その圧倒的な走行データを「安全の証明」とは認めない可能性が出てきました。技術と認証の「深い溝」。NVIDIAや日産がなぜこのレースで有利に立ち回れるのか。構造的な視点でほどいていきます。チャプター00:00 2027年、日本の公道で「AI自動運転三つ巴の戦い」が始まる 02:15 「100億kmの走行データ」はなぜ日本で認められないのか? 04:30 技術のレース vs 認証のレース:勝つのは“賢いAI”ではない 06:50 経産省80億円プロジェクト「エンド・トゥ・エンド評価手法」の罠 10:12 テスラFSDの宿命:モノリシックAIと「説明可能性」の壁 13:45 NVIDIA×メルセデス:認証をパスするための「ガードレール」思想 17:20 日産×Wayve:日本メーカーが持つ“型式指定”のアドバンテージ 20:55 衝撃の事実:シミュレーション不可能な「エンジン車」は死ぬ 23:10 2027年、あなたは「誰のロジック」に命を預けますか? 25:35 次回予告:大脳と小脳を分ける?自動運転AIアーキテクチャの深層#テスラ #自動運転 #FSD #NVIDIA #日産 #経産省 #イノベーション #unravelラジオ | — | ||||||
| 2/7/26 | テスラFSD日本解禁は「2027年後半!」 経産省自動運転検証80億円予算から読み解く、完全自動運転が日本の公道を走る3つの条件 | 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】日本のテスラオーナーが今、最も知りたい問い。「テスラのFSD(完全自動運転)はいつ日本に来るのか?」モビリティ分野のアナリストAndy Kondoが、最新の国家プロジェクトと国際基準の動向から逆算した結果、一つの明確なタイムラインが見えてきました。私の予測は「最短で2027年後半から2028年初頭」です。なぜこの時期なのか? 根拠のない期待ではありません。2026年1月、経産省が80億円の補正予算を投じて始動させた「エンド・トゥ・エンド安全性評価」事業の完了時期が、すべての鍵を握っています。今回のエピソードでは、FSD解禁に向けた「3つの鍵」を徹底解説します。・鍵①:アメリカ・欧州での承認実績。特に米国「セルフドライブアクト」9万台枠の衝撃・鍵②:日本が共同議長を務める国連WP29。2026年6月に策定される「レベル4国際基準」の中身・鍵③:経産省の80億円プロジェクト。テスラ方式の「ブラックボックスAI」を日本はどう評価するのか?「人間より9倍安全」というデータでゴリ押しする米国に対し、透明性と説明責任を求める欧州・日本。この技術的・政治的な壁をテスラはどう乗り越えてくるのか。そして最大の懸念。それは日本の技術でも法律でもなく、私たちの「保守的な空気」かもしれません。最短2027年を2030年に遅らせるのか、それとも未来を掴みに行くのか。今、私たちが醸成すべき「市場の空気」について、一緒にほどいていきましょう。---チャプター00:00 予測:テスラFSD日本解禁は「2027年後半」になる01:50 逆算の根拠:経産省「エンド・トゥ・エンド安全性評価」80億円事業の正体04:10 【鍵①】アメリカの「9万台規制緩和」と中国への対抗意識07:20 テスラはデータでゴリ押す。人間より9倍安全な「70億マイル」の裏付け10:15 【鍵②】国連WP29の国際基準。日本が基準を作る側の「共同議長」である意味13:30 欧州・国連が求める「説明可能性」。ブラックボックスAIの限界をどう超えるか16:40 テスラの逆襲:FSD V14.2に見る「リーズニング(推論能力)」の実装19:50 【鍵③】日本の受け入れ体制。なぜ政府は「エンド・トゥ・エンド」の名を掲げたのか22:15 ガードレール方式:ブラックボックスAIを見守る日本の「二重の安全策」25:40 最短ルートを阻む最大のリスク。日本の「保守的な市場」が足を引っ張る未来28:30 2026年、3つの鍵が動き出す。「勝負の年」に私たちができること「AIの運転」を信じられますか? 2027年に向けて期待すること、不安なこと、ぜひコメント欄で教えてください!#テスラ #FSD #自動運転 #経産省 #WP29 #サイバートラック #モビリティの未来 #ElonMusk #UNRAVEL | — | ||||||
| 2/2/26 | 【欧州マイクロEV最前線】なぜ日本は“割り切りの美学”を作れないのか?全部入りじゃないと不安な現代日本では 軽自動車が250万円を超える… | 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、イタリア・ミラノで見つけた「ミントグリーンの可愛い相棒」の話から、日本のものづくりが陥っている深刻な罠をほどいていきます。ミラノの街中を歩いていると、自転車やバイクの隙間にスポッと収まる超小型の電気自動車「トッポリーノ(フィアット)」に出会います。最高時速45km、航続距離75km。日本の感覚からすれば「不便」に見えるこのスペックが、実は欧州で熱狂的に受け入れられている理由。それは圧倒的な「割り切りの美学」にありました。・欧州のマイクロEVは、自転車置き場に停まってる・「もしもの時」に縛られ、250万円を超える高級品になった日本の軽自動車。・「スイスアーミーナイフ問題」:全部入りを求める消費者がメーカーの足を引っ張る。・40万円で買えた「マイティボーイ」の時代、日本には確かにあった“遊び心”と“勇気”。・広島発の「ミボット(mibot)」に見る、日本復活のわずかな希望。「年収1000万、身長185cm以上じゃないと結婚しない」と言っている間に、世界はどんどん「身の丈に合った幸せ」で市場を築いています。かつて世界を制したスーパーカブや軽トラのDNAを、私たちはどこに置き忘れてしまったのでしょうか。アナリストAndy Kondoが、ミラノの街角から日本市場への確信と警告をお届けします。---チャプター00:00 名古屋からお届け:欧州EV事情の「こけてもただじゃ起きない」現実01:30 ミラノで遭遇!ミントグリーンの超小型車「トッポリーノ」の衝撃03:50 BMWイセッタの再来?スイス発「マイクロリーノ」が描く割り切りの美学05:30 所有からシェアへ。街中に“落ちている”公共交通としての車07:20 成長市場を牛耳る中国勢。洗練されたデザインと安物感の払拭09:15 【分析】なぜ日本の軽自動車は欧州で刺さらないのか?11:00 「スイスアーミーナイフ問題」:全部入りが生む相互不安のスパイラル14:00 かつての日本にはあった。マイティボーイとスーパーカブの“削ぎ落とす勇気”17:00 「念のため」「もしもの時」が口癖の超保守的な日本市場への警告20:00 完璧主義という名の思考停止。物を選べなくなった消費者たち22:30 まとめ:日本はダメじゃない。ただ「これで十分」という感覚を取り戻したい皆様にとっての「これで十分」な車の条件は何ですか? ぜひコメント欄で教えてください!#マイクロEV #EV #フィアットトッポリーノ #軽自動車 #スイスアーミーナイフ問題 #イノベーション #AndyKondo #UNRAVEL | — | ||||||
| 1/30/26 | 50歳で、またパパになりました。僕が「老後を待つ」のではなく、次世代へバトンを渡す生き方を選んだ理由 | 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、皆様に個人的な、そして私にとって大きな「ご報告」があります。私Andy Kondo、50歳にしてまたパパになりました。初めての女の子が、無事に産まれてきてくれました。これまで「EV否定派への警告」や「日本のイノベーションの停滞」など、少し耳の痛いお話を強い言葉で発信し続けてきました。なぜ、私はそこまでして「日本社会の保守化」を叩き続けるのか。その答えは、今回授かった命を抱き上げた瞬間に、自分の中でより確かな「確信」へと変わりました。愛する娘のため。50歳のアナリストが「新しい挑戦」を拒む大人たちへ伝えたいこと。・50代、人生の後半戦で再び「子育て」というバトンを受け取る意味・「余裕のある子育て」だからこそ見える、次世代への本当の責任・新しい挑戦をボキボキ折る「評論家おじさん」が、子供たちの未来を奪っている・AIが人を上回る時代。そんな過酷な世を生き抜く子に、何を遺せるのかかつての余裕がなかった20代の子育てではなく、人生の酸いも甘いも噛み分けた50代の今だからこそできる、次世代への向き合い方。「老後に向けておとなしく暮らす」のではなく、「休む間もないほど未来を考え続ける50代」でありたい。これからは「父としての視点」も交えつつ、さらにパワーアップして未来をほどいていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。---チャプター00:00 【ご報告】50歳でパパに戻りました01:30 男の子2人はもう大学生。50代で再び子育てに挑む理由03:00 50歳の父として、次世代にどんな社会を引き継ぐべきか05:00 余裕がある今だから感じる「子育ては、究極の親育て」07:15 日本社会に充満する「評論家おじさん」への違和感09:20 なぜ日本は新しいチャレンジを褒めてあげられないのか12:10 50代。老け込むのではなく、新しい命と1から学び直す人生15:00 令和の子育ては発見の連続。Amazonのおすすめが赤ちゃん用品に…皆様の温かいコメント、お待ちしております!#ご報告 #子育て #50代 #高齢パパ #次世代への責任 #価値観 #生き方 #UNRAVEL | — | ||||||
| 1/23/26 | 【EV否定派への警鐘】NVIDIAがエンジンを終わらせる。日本の最高傑作ハイブリッドすらAI進化の障壁になる、残酷な未来予測 ―― CES 2026レポート | 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】CES 2026から帰国したアナリスト・Andy Kondoによる、モビリティの未来予測。今回は、世界を席巻するNVIDIAが発表した自動運転AI「アルパマヨ(Alpamayo)」の衝撃から、エンジンの終焉をほどきます 。「日本には世界最強のハイブリッドがある」「EVなんてまだ先だ」そんな議論が続いている間に、世界は「AIが車を走らせる」前提で自動運転の開発、実用化を加速させています 。なぜAIはエンジンを拒否するのか? 理由は驚くほどシンプルです。・100ミリ秒以下の超高速サイクルで判断を下すAIに、吸気・燃焼・ギア変速という「エンジンのアナログなラグ」はノイズでしかない 。・ストロングハイブリッド。機械工学の最高傑作すら、AIにとっては「不連続で複雑すぎる足枷」になる。・メルセデスベンツが認めた「バーチャル空間の練習データ」がリアルと同等に扱われる時代の到来。「日本の自動車メーカーを潰すのは、保守的な日本市場のあなたたちだ」あえて強い言葉で警告を発する理由。それは、過去の成功体験に固執する間に、世界が「知能化プラットフォーム」としてのEVへ爆速で進化しているからです。IT・AI側から見た、冷徹なまでに合理的なモビリティの未来を一緒にほどいていきましょう。---チャプター00:00 NVIDIAが発表した次世代自動運転AI「アルパマヨ」の衝撃 02:18 確信:NVIDIAがエンジンの走行を終わらせる 04:00 なぜAIはエンジンを拒絶するのか? 物理的な「ラグ」の正体 06:50 【体験レポ】Amazon傘下Zooxの自動運転。0.1秒後の挙動を予測するAI 10:12 トレンドは「エンド・トゥ・エンド」。言葉で指示する自動運転へ13:30 メルセデスとNVIDIA:バーチャル空間がリアルを超える瞬間17:42 トヨタのハイブリッド。最高傑作が「最大の足枷」になる理由22:15 e-POWERと電力不足の問題。自動運転PCは電力を食う25:50 ドイツ企業の謙虚な姿勢と、日本メーカーが直面する必然的決断28:40 警告:日本市場の保守性が日本企業の首を絞めている31:12 マスコミの「EV減速」報道が国民を洗脳する危うさ番組へのご意見、反論、熱いコメントをお待ちしております!⸻ パーソナリティAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#CES2026 #NVIDIA #自動運転 #アルパマヨ #EV #ハイブリッド #トヨタ #メルセデスベンツ #イノベーション #unravelラジオ | — | ||||||
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