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Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】
Apr 21, 2026
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老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】
Mar 10, 2026
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#169 「速さだけでは足りない」上州武尊山スカイビュートレイルが『ハイマウンテン』に込めた真意。大会ディレクター・岸正夫さんに聞く
Feb 27, 2026
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【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】
Feb 17, 2026
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【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】
Feb 9, 2026
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| Date | Episode | Description | Length | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/21/26 | Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】 | 2026年の「マウントフジ100(Mt. FUJI 100)」開催を目前に控え、大会会長であり自らもASUMI 40Kに出場する鏑木毅さんをゲストに迎えたプレビューショーをお届けします 。過去最大規模となる4470名のエントリーを集め、ますますグローバル化が進む本大会 。番組では、あえて定員を削減したFUJI100miの意図 、大会初の賞金導入 、そしてレース展開を高速化させるコース変更 など、今年の大会を読み解く5つのキートピックを徹底分析します 。さらに、新設レース「SAKUYA」への吉田響選手の参戦 や、FUJI、KAI、ASUMI各カテゴリーの国内外の有力選手についても詳細に解説します 。世界の強豪に挑む日本のトップランナーたちの勝負の行方、そしてトレイルランニングコミュニティの成熟と未来に向けた熱い思いを共有する、必聴のエピソードです 。【タグ】 #マウントフジ100 #トレイルランニング #鏑木毅 #ウルトラマラソン #DogsorCaravan【印象的な言葉(ハイライト)】16:56 「ただまず試みとして皆さんにそういう負担が少しでも減ってより競技に集中できるような環境を作れればなというふうに思ってこの賞金制度を導入させていただきました」 26:01 「マラソン界でも注目の選手がトレイラーニングの大会に出るってことは今まで本当に全くなかったことなので本当にこのスポーツが注目される流れを作ってくれるんじゃないかなって期待してます」 40:43 「気持ちが入ればなんかどでかいことする可能性がすごいあるなと思いますしね」 1:06:18 「なんかねこの3人は僕の表現がすごく不適切な言い方かもしれないけどじゃんけんみたいな関係なんですよね」 1:34:03 「本当にトップ選手には萎縮しないで失うものは何もないっていうような気持ちで思いっきり海外でぶつかっていって戦ってほしいな」 【チャプター】 00:12 オープニング:鏑木毅さん登場と「マウントフジ100」2026年のプレビュー 02:00 鏑木毅さんの新ポッドキャスト「ビッグスマイル」について 06:59 トピック1:過去最大規模の参加者とアジアのトレランシーンの盛り上がり 11:07 トピック2:FUJI100miの定員削減とASUMI 40Kの拡大が持つ意味 15:11 トピック3:ワールドトレイルメジャーズ参画と大会初の賞金制度導入 18:13 トピック4:コース変更によるレースの高速化と新たな戦略の必要性 24:26 トピック5:新カテゴリー「SAKUYA」創設と吉田響選手の参戦への期待 29:26 FUJI100mi 男子の有力選手展望:クリス・マイヤーズと中国勢、日本勢の戦い 41:50 FUJI100mi 女子の有力選手展望:ケイトリン・ガーヴィンと伊東ありかに注目 50:33 ASUMI 40K 男子の有力選手展望:上田瑠偉、宮原徹、そしてアジアの新星たち 1:05:32 ASUMI 40K 女子の有力選手展望:日本のトップ3(吉住・秋山・髙村)の直接対決 1:15:20 KAI 70K 男子の有力選手展望:国内外のスピードランナーと甲斐大貴の挑戦 1:21:32 KAI 70K 女子の有力選手展望:アメリカ・中国の強豪と日本勢の争い 1:31:47 マウントフジ100が目指す未来:ビギナーへの開放とトップ選手へのメッセージ | — | ||||||
| 3/10/26 | 老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】 | DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第170回は、富山県から非常にユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)」の仕掛け人をお迎えしました。ゲストは、富山市で1955年から続く老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」の3代目社長、澤田始さんです。1周約1kmのゲレンデ特設コースを駆け上がり、規定タイム内に戻れなければ容赦なく「ノックアウト(脱落)」となる、前代未聞のサバイバルレース。なぜ、伝統ある老舗の若き店主は、あえてこんな尖った規格外のイベントを創り出したのでしょうか?靴職人の祖父から受け継ぐ「万の足」を支える実直な哲学と、限界を楽しむ「極限」のレース。一見相反する二つの要素の根底に流れる、山と地域への熱い情熱に迫ります。👇 本編で語りきれなかった「澤田さんの想い」やテキストでじっくり読みたい方はこちら(DogsorCaravan Web記事)🏃♂️ 大会情報 & 店舗情報第2回 THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)開催日: 2026年4月19日(日)会場: あわすのスキー場(富山県富山市)👉 エントリー・詳細はこちら: https://moshicom.com/132300KID'S KNOCK OUT (キッズノックアウト)も同日開催。https://moshicom.com/140507有限会社スポーツのマンゾク富山県富山市桜町2-4-5👉 公式Instagram: https://www.instagram.com/p/DDEZwHPvA5M/⏱ チャプター(タイムスタンプ)00:00 オープニング:富山の老舗「マンゾク」澤田始さん登場01:44 1955年創業。靴職人の祖父と「万の足」を支える店名の由来08:20 軽さが絶対善ではない。立山の麓の店が提案する「足を守る」ギア哲学14:15 伝統的登山とトレイルランニング。交差点としてのショップの役割18:45 前代未聞のサバイバルレース「THE KNOCK OUT」はなぜ生まれたのか?26:20 コースをスキー場に集約した「観戦特化型」の熱狂とドラマ32:40 閉鎖の危機を乗り越えて。あわすのスキー場と地域への恩返し41:49 15年後の未来へ。新設「キッズコース」に込めた願い42:55 エンディング・大会エントリー情報と観戦の呼びかけ#DogsorCaravan #トレイルランニング #TrailRunning #富山 #THEKNOCKOUT #スポーツのマンゾク #RunTheWorld | — | ||||||
| 2/27/26 | #169 「速さだけでは足りない」上州武尊山スカイビュートレイルが『ハイマウンテン』に込めた真意。大会ディレクター・岸正夫さんに聞く | DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第169回目のエピソードは、群馬県で開催される「上州武尊山スカイビュートレイル」の大会ディレクターであり、日本トレイルランニング協会(JTRA)理事の岸正夫さんをゲストにお迎えしました。2026年大会から、従来の距離表記(130、80)を廃止し、「High Mountain Adventure(ハイマウンテン・アドベンチャー)」という新コンセプトのもと、「ハイマウンテンレース HOTAKA(138km)」「TONE(77km)」へと名称を刷新する同大会。コース自体は大きく変わらない中で、なぜあえて「距離」ではなく「ハイマウンテン」という言葉を主語にしたのか? その背景には、近年加速するトレイルランニングの「スポーツ化・高速化」に対するリスペクトと、それに伴って薄れがちな「山岳での冒険(Adventure)」の体験価値を再定義しようとする、主催者としての強い思いがありました。「速さだけでは足りない」「参加者に求めるのは自立した判断力」と語る岸さんに、過酷な高山帯を舞台にしたレースの醍醐味と、日本のトレイルランニングシーンが向かうべき未来について深く伺いました。▼ 関連リンク 上州武尊山スカイビュートレイル 公式サイト:https://skyviewtrail.com/ DogsorCaravan 記事版(岩佐のAnalyst Note付き):[※ここに公開後のWeb記事URLを挿入]ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn600:00 イントロダクション:ゲスト紹介 01:34 コンセプト刷新「ハイマウンテンアドベンチャー」の真意 04:46 なぜ距離(130/80)ではなく「HOTAKA / TONE」なのか 07:42 大会の原点と本質(山田昇杯からの歴史) 11:16 世界のトレイルランニングの競技化・高速化について16:05 「競技」と「冒険」は共存できるか? 21:06 参加者に求める「自立した判断力」と「装備の運用力」 25:32 帰還の歓喜を演出するフィニッシュ会場 27:00 エンディング・エントリー情報#トレイルランニング #上州武尊山スカイビュートレイル #ハイマウンテンレース #スカイランニング #DogsorCaravan #ポッドキャスト #アウトドア | — | ||||||
| 2/17/26 | 【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】 | 2026年2月14日、ニュージーランドで開催された「タラウェラ・ウルトラトレイル・バイ・UTMB(Tarawera Ultra-Trail by UTMB)」の102kmカテゴリー(T102)にて、秋山穂乃果選手が見事女子3位に輝きました。この結果により、秋山選手はアメリカの伝統ある100マイルレース「ウエスタンステイツ(Western States Endurance Run)」への出場権、通称「ゴールデンチケット」を獲得。日本人女性アスリートとして、このルートでチケットを掴み取る歴史的な快挙を成し遂げました。インタビューでは、レース翌日の秋山選手をキャッチ。ルース・クロフトやケイトリン・フィールダーといった世界トップ選手と肩を並べて走った激闘の舞台裏や、宮﨑喜美乃選手らのサポートを得て取り組んだ新しいアプローチによる体調管理の変革、そして「勝ちたい」という執着を捨てて「楽しむ」ことで引き出された新たな力について、じっくりとお話を伺いました。「秋山穂乃果・第2.5章」の幕開けとも言える、彼女の新たな挑戦と決意をぜひご覧ください。DogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com#秋山穂乃果 #HonokaAkiyama #Tarawera #WesternStates チャプター00:14 イントロダクション:ニュージーランドからの報告01:23 女子3位・ゴールデンチケット獲得の率直な感想02:11 チームジャパン:宮﨑喜美乃・田中嵐洋両氏によるサポート03:11 レース展開:ルース・クロフト、ケイトリン・フィールダーとの並走06:22 メンタル面の変化:「勝負」から「楽しむ」ことへ06:48 レース後の交流と、トップ選手からのリスペクト07:30 コンディション調整と科学的アプローチへの転換09:47 マオリの翡翠に込めた想いと「第2.5章」の始まり12:36 なぜスピードレースのタラウェラを選んだのか16:04 歴史的快挙:日本人女性初のゴールデンチケット獲得について17:47 今後の展望:6月のウエスタンステイツ、8月のCCC21:10 ニュージーランドの魅力:豊かな自然と街一体の応援23:04 結び:秋山穂乃果選手の次なる挑戦へ | — | ||||||
| 2/9/26 | 【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】 | 2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか?そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか?シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。【記事で読む】動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き):https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/【目次】00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い 03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」 06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘 09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換 12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる 15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか 17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化 20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて 23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出 26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴 31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール 33:54 今後の展望:全国展開への意欲 35:04 メッセージとエントリー情報 【出演】ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター)聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)【DogsorCaravanについて】トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。Web: https://dogsorcaravan.com/Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan# トレイルランニング #TrailRunning #TRGP #日本トレイルランニンググランプリシリーズ #賞金1000万円 #後藤哲也 #プロランナー #駅伝 #マラソン #DogsorCaravan #RunTheWorld | — | ||||||
| 2/6/26 | 【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】 | 今週、トレイルランニング界に大きな衝撃が走りました 。ナイキがアウトドアカテゴリー「ACG (All Conditions Gear)」を刷新。世界のエリートを集結させたグローバルチーム「All Conditions Racing Department」のメンバーに、日本から「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が加わることが発表されました。https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/takamura-and-kai-join-nike-all-conditions-racing-department/https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/roots-of-nike-acg/これまで特定のメーカーに縛られず、自由に世界中のレースを走ってきた彼が、なぜ今、ACGというブランドのスポンサーシップを受けることにしたのか? 来週の渡米を直前に控えた甲斐選手に、DogsorCaravanの岩佐幸一が独占インタビューしました。世界のトップ選手が集う研ぎ澄まされた環境、科学的なトレーニングサポート、そして彼が主戦場と定めるアメリカへのこだわり 。2026年、ウェスタンステイツ100(WSER)でのさらなる高みを目指し、退路を断って挑む「くれいじー」な戦略の全貌を語り尽くします 。このインタビューはDogsorCaravanの記事でも読むことができます。https://dogsorcaravan.com/2026/02/06/hiroki-kai-joins-nike-all-conditions-racing-department-interview/#甲斐大貴 #NikeACG #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #クレイジーカロ #dogsorcaravan 00:00 イントロダクション:ナイキACG刷新と甲斐選手のグローバルチーム加入 01:28 プロ転向のきっかけ:2023年ウェスタンステイツ10位入賞が変えた意識 02:40 なぜNike ACGなのか?アメリカという拠点と自身のビジョンの合致 04:05 昨年のUTMBシャモニーで感じた「新しいことが始まる予感」 06:48 ロードランニングの背景とナイキのシューズへの信頼 09:24 ファッションから「本気のギア」へ:新生ACGのリブランディング 12:40 シューズ戦略:Nike UltraflyとZegamaの使い分け 16:21 グローバルチーム「All Conditions Racing Department」加入の背景 18:19 科学的トレーニングサポートへの期待 20:13 2026年の戦略:レース数を絞り、パフォーマンスを最大化する 24:19 過密な連戦スケジュールを「トレーニング」と捉える真意 26:30 ITRAパフォーマンスインデックス900への挑戦 28:58 エンディング:日本のトレイルシーンにとっての大きな一歩 | — | ||||||
| 12/31/25 | 【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】 | DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/TREAT https://treat-running.com#岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMBチャプター00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて41:27 エンディング | — | ||||||
| 12/20/25 | RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】 | 日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/公式通販サイト: https://runplustrail.jp/本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44【目次】00:00 オープニング:高尾山の自然の中から01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る#トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent | — | ||||||
| 11/7/25 | 【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the World 163】 | DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。- トレイルランニング- ザック・ミラー- The North Face- 世界選手権- トレーニング哲学00:00:00 オープニング 00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー 00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて) 00:01:31 初めての日本、その印象と期待 00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年 00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン) 00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」 00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味 00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する 00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響 00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は? 00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと 00:23:21 エンディング(日本のファンへ) | — | ||||||
| 7/18/25 | 【1000kmの冒険】イギリスの絶景ロングトレイル「サウスウェスト・コーストパス South West Coast Path」を3週間で踏破!安藤正直が語る旅のリアル【ポッドキャスト Run the World 162】 | HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さんが、イギリス最長のナショナルトレイル「サウスウエストコーストパス(South West Coast Path)」約1000kmの連続走破(FKT)に見事成功しました。2024年6月9日から7月2日までの23日間にわたるこの壮大な旅について、安藤さんご本人にインタビュー。息をのむような美しい海岸線の風景、牧場や砂浜など変化に富んだコースの魅力、そして「エベレスト4回分」ともいわれる厳しいアップダウンの実態について語っていただきました。旅の途中で出会った人々との心温まる交流や、想像以上に厳しかったという玉砂利の海岸、睡眠時間4時間の過酷な日々など、SNSでは伝えきれなかったリアルな体験談が満載です。レースとは違う、自らコースを見つけて進む「走る旅」の醍醐味とは?これからロングトレイルに挑戦したい人への貴重なアドバイスもいただきました。挑戦を前にした安藤さんのインタビューもこちらからご覧いただけます。 https://youtu.be/zaijsuw8aM0サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/#トレイルランニング#ロングトレイル#安藤正直#サウスウエストコーストパス#イギリス印象的な言葉 00:01:50 「せっかくなんでね、やっぱり『こうやってみたいな』って思っていただきたいんで。全部楽しいってわけでやっぱりいかないので、もちろん厳しい時もありましたけど、極力SNSでは楽しいように伝えるように努力してました」 00:09:03 (「今日は走りたくないな」と思ったことは?という質問に対し)「それはなかったんですよね。やっぱりコースとか風景が見まぐるしく変わるんで、『次どんな景色が待ってるんだろう』とか。もう疲れて動けないってことは全くなかったですかね」 00:20:51 (サンドイッチを作ってくれた夫婦について)「ご自身が持っているもので。そうなんですよ、レタスも挟んでくれて、チーズもすごいの厚いの挟んでくれて。いやーこれは嬉しいし、美味しかったですね」 00:31:44 「いわゆる他人が引いた線の上を走るのと、自分が引いた線の上を走るのっていうのはやっぱり楽しさも全然違うんで」チャプター00:00:09 イギリスのロングトレイル1000kmから帰国した安藤正直さん00:02:08 23日間、累積標高3万5千mのチャレンジを振り返る00:04:40 想像通り、そして想像以上だったコースのバリエーション00:05:49 潮の満ち引きや通行止めなど、予期せぬ困難00:06:41 ガイドブックとスマホ、実際のナビゲーションは?00:08:37 3週間の挑戦、体や心に「走りたくない日」はあったか00:09:23 毎日の睡眠時間は4時間、過酷な旅の実際00:10:50 テント泊とB&B、旅の宿について00:12:28 補給食はジェルなし、スコーンとクロワッサンで乗り切った00:14:22 役に立った装備、特にポールは必須だった00:17:50 レースとは違う、旅で出会う人々との交流の楽しさ00:19:15 写真で振り返る思い出の風景と人々00:20:11 サンドイッチを作ってくれたご夫婦との出会い00:22:04 最もハードだった玉砂利の海岸00:25:30 同じシューズを履いたギリシャ人のウルトラランナー00:29:21 次の挑戦は?「もう一回同じ場所へ行きたい」00:31:44 ロングトレイルに挑戦したい人へのアドバイス00:34:28 帰国後すぐに5000m走、驚きの回復力ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
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| 7/14/25 | 【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】 | DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーンhttps://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275Western Stateshttps://www.wser.org/#トレイルランニング#ウェスタンステイツ#青山達郎#ウルトラマラソン#100マイル青山さんの印象的な言葉 09:36 「正直言うと、最後にゴールしてくる方って、今まで自分はなんかこう調整して(タイムを)作ってるんじゃないかなぐらいに思ってたんですけど、とてもじゃないですけど、そんな状況じゃないってことは今回よくわかりました。」 10:38 「ロビーポイントについたところで30分なかったので諦めてましたね、ほぼ実は。」 14:43 「『マインドの問題だろうと、やる気を出せ』ともうほんとムカついてですね、正直言って。」 16:16 「(レジェンドランナーが)乗り換えて応援してきてくれて、その方のアドバイスはすごい適切で。」 50:35 「うちの奥さんが『絶対やめるな』って言って。珍しいですよ。逆を言う家庭を持ってるっていうね。僕が(ランニングを)もしやめたら、どうせ悪いことばっかするだろうと。」 01:02:26 「仕事でストレスってみんな必ずもらうじゃないですか。これは走るときのエネルギーだっていうのをすごい自分でくっつけてて。」 01:03:26 「どんな大変な高い山に見える仕事でも、ちょっとずつちょっとずつ登っていけば最後たどり着くことができるんじゃないかっていう思いはありますね。」チャプター00:00:00 オープニング00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは?01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース01:14:34 エンディング | — | ||||||
| 7/3/25 | 「くれいじーかろ」こと甲斐大貴、2025年ウェスタンステイツで10位入賞の快挙、初100マイルの裏側と「来年は優勝」の宣言【ポッドキャスト Run the World 160】 | 2025年のウェスタン・ステイツ・エンデュランス・ラン(Western States Endurance Run)で、日本の「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が16時間22分46秒で男子10位に入賞する快挙を成し遂げました。日本人男子選手としては、石川弘樹さん、鏑木毅さんに次ぐ史上3人目のトップ10入りです。初めての100マイルレース、そして3月から抱えていた椎間板ヘルニアという万全ではないコンディションの中、どのようにしてこの歴史的な結果を残したのか。レース翌週、アメリカ・カリフォルニアに滞在中の甲斐選手にインタビューしました。レースプランは「100km地点のフォレストヒルまでは余裕をもって、そこから勝負する」というもの。世界のトップ選手たちが失速する中、後半に順位を上げるスマートな展開は、事前の緻密な分析と計画に基づいたものでした。しかしその裏では、スタート時に補給食のジェルを忘れたり、レース中盤に深刻な腹痛に見舞われたりといった想定外のトラブルも発生。絶体絶命のピンチを、現地でサポートしてくれたクルーの的確なアドバイスによって乗り越えたエピソードは必見です。周到な暑熱対策、アメリカのトレイルランニングカルチャーから受けた刺激、そして「来年は優勝したい」という力強い宣言まで。今回の偉業の舞台裏を、甲斐選手自身の言葉で語り尽くします。【密着】世界最高峰へ挑む男の最後の12日間【Western States への道】 https://youtu.be/YuaPvu2ZVx0?si=pMyc9nV426bPDujaWestern States https://www.wser.org/#トレイルランニング #WesternStates #甲斐大貴 #くれいじーかろチャプター00:00 オープニング01:00 日本人男子3人目の快挙!Western States 2025でトップ10入り01:34 実は万全ではなかった、ヘルニアを抱えての挑戦03:42 後半追い上げのスマートなレース展開、その戦略は計画通りだった?04:38 「フォレストヒルからが本当の勝負」緻密なレースプランの背景07:58 摂氏37度の酷暑を乗り切った暑熱対策09:20 補給食を忘れてスタート、レース中盤の腹痛という最大のピンチ11:14 クルーの的確なアドバイスで奇跡の復活12:10 「街をあげて応援している」アメリカのトレイルランニング文化の魅力15:07 来年の目標は「ウェスタンステイツ優勝」 | — | ||||||
| 5/15/25 | 63歳のビッグチャレンジ、安藤正直が挑むイギリスの1000km「サウスウエストコーストパス」への挑戦と進化し続けるランニング哲学【ポッドキャスト Run the World 159】 | HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さん。安藤さんはイギリス南西部に広がる1000km超のロングトレイル「サウスウエストコーストパス South West Coast Path」の走破にまもなく旅立ちます。コーンウォールをはじめとする美しい海岸線に沿ったトレイルの累積獲得標高は35,000mにも達し、エベレスト4回登頂分に相当します。今回のインタビューでは、安藤さんがこの過酷な挑戦に至った背景にあるランニングへの価値観の変化や、具体的な準備状況について深く掘り下げます。かつてはオートバイに情熱を注いでいた安藤さんは37歳でランニングの世界に足を踏み入れます。やがて、スパルタスロンでの14位入賞や、OSJおんたけウルトラトレイル100マイルでの5位(50歳時)など、数々の輝かしい実績を残すまでにウルトラマラソンに熱中します。そんな安藤さんは、コロナ禍や東日本大震災10年目のチャリティーランを機に、レース中心の活動から個人の挑戦としてのFKTやスルーハイクといった新たなスタイルに関心を深めたと語ります。今回の1000kmの旅では、若い頃に楽しんだオートバイツーリングのように、日々の出会いや風景の変化を味わいながら進むことを目指しています。有給休暇を活用し、約1ヶ月での完走を目指す挑戦を前にしたインタビューでは、63歳を迎えた安藤さんの尽きない探究心と、周到な準備、そして「走り続ける」ための哲学に迫ります。サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/チャプター00:00:10 HOKA 安藤正直さん登場!イギリス1000km FKT挑戦を語る00:02:06 「サウスウエストコーストパス」1000kmの壮大な挑戦とは00:04:19 約1ヶ月で踏破へ!目標タイムと有給消化プロジェクト00:06:25 なぜこのトレイル?安藤さんがイギリスを選んだ理由00:08:29 レースからFKTへ:コロナ禍が変えたランニングへの価値観00:10:04 37歳、82kgからの変貌!ランニングを始めた意外なきっかけ00:13:42 スパルタスロン、おんたけ100マイル...輝かしいウルトラランナーとしての実績00:16:51 新たな冒険スタイルの原点:350kmチャリティランの経験00:18:11 オートバイツーリングとロングトレイルランに通じる「旅」の魅力00:19:38 63歳、進化し続けるランナー安藤正直の「走り続ける秘訣」00:20:33 1000km FKTへの具体的な準備:トレーニング、装備、情報収集00:24:44 アナログな旅のスタイル:GPSに頼らず、ガイドブックと時計で00:25:42 挑戦への意気込みと、家族の反応は?00:26:52 帰国後の報告に期待!リスナーへのメッセージポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 5/2/25 | 8つの話題で振り返る2025年のマウントフジ100 Mt. FUJI100【ポッドキャスト Run the World 158】 | 2025年のマウントフジ100(FUJI / KAI / ASUMI)をDogsorCaravanの岩佐が振り返るポッドキャストです。歴史を塗り替えたホアキン・ロペス選手の17時間台フィニッシュをはじめ、新設ASUMI 40Kでのシャン・フージャオ選手と吉住友里選手の熱戦、有力選手の相次ぐリタイアという波乱の展開となったFUJI 100マイル女子、そして世界の壁に挑み見事3位となった川崎雄哉選手の激走など、8つのストーリーラインでレースの模様と舞台裏を深く掘り下げます。トップ選手たちの強さ、レース中のドラマ、そして国際的な大会へと成長したマウントフジ100の今を語ります。レース結果の詳細や、選手たちの声、レース分析に興味のある方はぜひお聞きください。DogsorCaravanのウェブサイトのマウントフジ100のリザルト紹介記事はこちらhttps://dogsorcaravan.com/2025/04/28/mtfuji100-2025-result/## チャプター00:00 マウントフジ100 2025を振り返る01:30 ホアキン・ロペス選手、17時間台の歴史的快挙09:26 新設ASUMI 40K女子:シャン・フージャオ vs 吉住友里18:25 FUJI 100マイル女子:有力候補リタイアとチャン・マンイー選手の優勝25:21 FUJI 100マイル男子:川崎雄哉選手が3位、デン・ゴウミン選手とタイラー・グリーン選手のコースロスト31:14 KAI 70K:シェン・ジアシェン選手、アンナ・タラソワ選手が圧勝35:16 ASUMI 40K男子:メン・ガンフゥ選手が小笠原光研選手との接戦を制す40:30 FUJI 100マイル女子:伊藤由香選手が3位入賞42:16 過去最多3800人超が参加、国際大会としてのマウントフジ10045:13 エンディングポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule# マウントフジ100 #MtFUJI100 #DogsorCaravan | — | ||||||
| 4/17/25 | 南圭介 Keisuke MINAMI、ピレネー山脈を縦走するGR10、914kmの挑戦と映画『Chasing South』が描く「解放」への道のり【ポッドキャスト Run the World 156】 | トレイルランニングの世界で近年、そのユニークな挑戦で注目を集めるのが南圭介 Keisuke MINAMI さんです。バックパッカーとして世界を旅し、トランスミュージックとダンスに没頭した日々を経てトレイルランニングに出会います。2017年に初めてのレース、北海道トレイルランニング in ルスツの60kmで優勝すると、わずか数年で国内外のロングレースで活躍。その中にはヨーロッパアルプスの400kmにも及ぶレースも含まれます。そして南さんは2024年秋、フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を貫くロングトレイル**「GR10」**のFKT(Fastest Known Time、最速記録)に挑戦します。この挑戦は大西洋岸から地中海岸まで、距離914km、累積標高差51,400mを9日余りで走破することを意味します。この挑戦の模様は、パタゴニアによりドキュメンタリー映画『Chasing South』として記録されました。映画は単なる挑戦の記録にとどまらず、南さんの過去や内面にも深く迫り、「解放」というテーマを浮かび上がらせます。今回、映画の公開にあわせてDogsorCaravanでは南圭介さんにインタビューを行いました。GR10への挑戦を決意した経緯、壮絶な挑戦の中で見えたもの、映画制作への思い、そしてトレイルランニングと環境保全活動にかける未来への展望を伺いました。映画『Chasing South』(上映予定の情報も掲載されています) https://www.patagonia.jp/stories/chasing-south/video-159803.htmlDogsorCaravanのウェブサイトのインタビュー記事はこちらhttps://dogsorcaravan.com/2025/04/17/interview-with-k…sing-south-movie/00:00:10 オープニング・南圭介さん紹介00:00:55 映画「Chasing South」とGR10 FKT挑戦の概要00:01:36 南圭介さんのバックグラウンドとトレイルランニングとの出会い00:08:33 初レースでの優勝とトレイルランニングへの本格的な挑戦00:11:39 ロングトレイル・FKTへの思いと人生の目標00:16:25 GR10 FKT挑戦のリアル:苦しみと心のコントロール00:22:43 ピレネー山脈の風景と、極限状態で見た景色00:27:37 映画制作のプレッシャーと「挑戦を伝える」意義00:31:46「解放」―映画のテーマと自分をさらけ出す決意00:34:42 GR10 FKT成功のための準備と工夫00:38:10 小笠原での環境保全活動と地域への貢献00:42:09 これからの挑戦と展望00:45:22 エンディング・視聴者へのメッセージ# 南圭介 #KeisukeMINAMI #GR10 | — | ||||||
| 4/13/25 | プレビュー・ショー / マウントフジ100 Mt. FUJI 100 2025 【ポッドキャスト Run the World 157】 | DogsorCaravanのポッドキャスト『Run the World』、今回はまもなく開催される「Mt. FUJI 100」2024年大会のプレビューをお届けします。ゲストにお馴染みのナミネムさんを迎え、大会の見どころや注目選手について語り合います。過去最大規模となる3750人のエントリー数、650人を超える海外からの参加者など、大会の全体像に触れつつ、新設された40kmカテゴリー「ASMI 40K」についても紹介。また、岩佐が今年のレースで予定しているDogsorCaravanとしての独自取材・配信計画(X、Instagram、YouTube Live等)や、その狙いについても語ります。メインとなるのは、FUJI (100マイル)、KAI (約70km)、ASMI (約40km) の各カテゴリーにおける注目選手紹介です。海外の有力選手(デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン、ホアキン・ロペス、クラウディア・トレンプス、リー・アンナ、メン・グアンフー、シェン・ジャーシェンなど)と、迎え撃つ日本の注目選手(川崎雄哉、小原将寿、土井陵、鬼塚智徳、吉野大和、田村健人、西方勇人、竹村直太、清宮由香里、枝元香菜子、矢野淳子、吉住友里、岩井絵美、牛田美樹、森本幸司、秋山穂乃果など)を具体的に挙げながら、レース展開を予想します。レース観戦がより一層楽しみになるプレビューエピソードです。# トレイルランニング #マウントフジ100 #MtFUJI100チャプター00:00:00 オープニング / Mt. FUJI 100 プレビューショー00:01:26 岩佐さんの役割変更とDogsorCaravanの取材計画00:05:19 X (旧Twitter) などSNSでの情報発信について00:11:07 DogsorCaravanのレース当日の動き方00:12:28 大会規模:過去最大の参加者数と国際色00:17:31 Mt. FUJI 100の立ち位置の変化?00:20:44 新設カテゴリー「ASUMI 40K」について00:29:20 FUJI 100マイル 男子:海外有力選手 (デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン他)00:33:56 FUJI 100マイル 男子:日本勢の注目選手 (ベテラン vs 若手)00:45:41 FUJI 100マイル 女子:海外有力選手 (クラウディア・トレンプス、リー・アンナ)00:47:34 FUJI 100マイル 女子:日本勢の注目選手 (セミヤユカリ他)00:50:46 ASMI 40K 女子:注目選手 (シャン・フージャオ、吉住友里、レイチェル・ドレイク他)00:55:17 ASMI 40K 男子:注目選手 (メン・グアンフー、牛田美樹他)00:58:15 KAI 70K 男子:注目選手 (シェン・ジャーシェン、森本幸司他)、コース渋滞は?01:03:23 KAI 70K 女子:注目選手 (アンナ・タラソワ、秋山穂乃果他)01:06:43 事前取材状況と神戸トレイルについて01:09:18 エンディング / DogsorCaravanからのお知らせポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 3/30/25 | 木村大志 Hiroshi KIMURA・新しいパタゴニア・トレイルランニング・アンバサダー【ポッドキャスト Run the World 155】 | パタゴニアは2025年春、木村大志 Hiroshi KIMURA さんを新たなトレイルランニング・アンバサダーに迎えることを発表しました。日本のトレイルランニング・カテゴリーでは石川弘樹さん以来となるパタゴニアのアンバサダーの就任は、トレイルランニングコミュニティにとって大きなニュースです。ハセツネCUP4位、信越五岳3位など国内レースでの活躍に加え、信越トレイルや上高地から親不知までの長距離冒険プロジェクトに挑戦してきた木村さんに、アンバサダー就任を機にインタビューしました。#トレイルランニング #Patagonia #木村大志00:00 イントロ00:25 パタゴニア・アンバサダー就任02:30 出身地の秋田県鹿角市花輪05:04 自然探検と冒険の原点06:17 学生時代とスキー競技07:13 トレイルランニングとパタゴニアとの出会い09:23 長距離プロジェクトと自らのチャレンジ10:44 山での冒険と恐怖心14:00 長距離走破プロジェクトを通じて感じたこと16:00 トレイルランニングと冒険の両立19:28 木島平を拠点とする現在の生活21:49 子育てとともに変化したトレーニング環境23:04 アンバサダーとしての今後の活動と抱負24:47 登山道整備の重要性と持続可能なフィールド作り26:55 今夏の新しいチャレンジと東北の山への興味29:34 お気に入りのパタゴニア製品35:20 雨の日の過ごし方と筋トレの話【このエピソードで話題となったパタゴニア製品のアフィリエイトリンク】パタゴニア Patagonia メンズ・ナノエア・ライト・ベスト UTB XLhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.38061316121253&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-nano-air-light-insulated-vest%2F196924797680.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・ナノ・パフ・ベスト BLK XLhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.380611314783597&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-nano-puff-insulated-vest%2F889833303775.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・R1 ベスト GRZG Shttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.38061363065556&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-r1-fleece-vest%2F198077026822.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・キャプリーン・サーマル・フーディ BLK Mhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.3806181508331&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-capilene-thermal-baselayer-hoody%2F195699968424.htmlポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 2/21/25 | 宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI・Tarawera Ultra-Trail 2025 100マイル優勝とニュージーランドの自然とカルチャー【ポッドキャスト Run the World 154】 | ニュージーランドで開催された「Tarawera Ultra-Trail by UTMB」の100マイルレース「TMiler」で優勝した宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI さんにお話を聞きました。久しぶりの100マイルレースでの挑戦、リベンジを果たした背景、そしてレース中の戦略や課題について詳しくお話しいただきました。また、ニュージーランドの自然や大会の魅力、家族やコミュニティが支える特別な文化についても触れています。宮﨑さんの今後の目標であるUTMBへの意気込みも必見です!#トレイルランニング #TaraweraUltraTrail #宮﨑喜美乃00:00 イントロダクションとレースの背景03:01 レースの戦略と心の準備05:47 レース中の体調とサポート08:59 レースのコースと環境11:59 リベンジと目標設定14:49 今後の課題と展望15:53 トレーニングの新たなアプローチ17:00 心拍数とトレーニングゾーンの理解18:44 レースのパフォーマンスと環境要因19:44 自然とコミュニティの魅力21:20 森の再生とその影響24:29 家族と共に挑むレースの文化27:31 ニュージーランドのトレイルランニングの魅力30:38 子供たちの成長と文化の影響31:57 サポートとコミュニティの重要性33:00 昨年の振り返りと今後の展望35:05 挑戦と成長の過程36:52 レースの魅力と文化の違い39:07 未来への挑戦と期待ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 2/16/25 | くれいじーかろこと甲斐大貴、Tarawera Ultra-Trail by UTMB 2位でウェスタンステイツ出場権獲得、100マイルへ挑戦へ【ポッドキャスト Run the World 153】 | 2025年2月15日、ニュージーランドで開催されたTarawera Ultra-Trail by UTMBのT102(102km)で、くれいじーかろこと甲斐大貴 Hiroki KAI さんが2位に入賞。この結果により、甲斐さんは今年6月にアメリカ・カリフォルニア州で開催される「ウェスタンステイツ」の出場権(ゴールデンチケット)を獲得しました。レース序盤から地元出身でこの大会で2度の優勝経験を持つダニエル・ジョーンズ Daniel JONES と中国の チョウ・フー Hu ZHAO との3人で先頭集団を形成。42kmまで4分/kmペースで進み、その後ダニエル・ジョーンズが単独で抜け出す展開となりました。甲斐選手は慎重にレースを進め、見事2位でフィニッシュ。今回の成功は、トレイルランニングを始めて4年目を迎える甲斐選手の経験と成長を示す結果となりました。6月のウェスタンステイツに向けて、初の100マイル挑戦となりますが、自身の強みを活かした新たなチャレンジに期待が高まります。#Tarawera #WesternStates #くれいじーかろ## チャプター00:00 レースの振り返りと感想03:03 トレーニングの進化と挑戦05:49 レース戦略とペース管理09:00 レースの展開と競争相手12:07 コースの特性と走りやすさ15:53 コースの特徴と走り方18:53 天候と走行条件19:58 ウエスタンスエイツへの挑戦25:08 100マイルレースの準備30:05 今後のレース計画と展望ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcIこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 2/11/25 | 藤田慎一郎 Shinichiro FUJITA - Hong Kong Four Trails Ultra Challenge の完走を振り返って【ポッドキャスト Run the World 152】 | 藤田慎一郎 Shinichiro FUJITA さんは100kmや100マイルのトレイルランニングレースからPTL、バックヤードウルトラや200km超えのウルトラマラソンまで、自分の限界を積極的に押し広げてきたウルトラランナーです。2025年1月に藤田さんが挑戦したのが「香港4トレイルズウルトラチャレンジ Hong Kong Four Trails Ultra Challenge」です。香港の主要な4つのトレイルをつなぎ、合計298km・累積標高14,500mを72時間以内で完走するという過酷な挑戦です。トレッキングポールの使用禁止、音楽などを聴くのも禁止、今年はスマートウォッチを持つことも禁じられました。このエピソードでは藤田さんが完走者「サバイバー」として得た経験や準備のポイント、現地でのサポート体制、そして298kmの挑戦の途中で経験したことのエピソードを詳しく伺いました。トレイルランニングの魅力や過酷さ、そして藤田さんが語る「人と人とのつながり」が生むストーリーをお楽しみください。- Hong Kong Four Trails Ultra Challenge https://www.instagram.com/hk4tuc/- 藤田慎一郎さんのIGアカウント https://www.instagram.com/ghost__runners- 香港のメディアによる藤田慎一郎さんの取材記事「四徑最後生還者—藤田慎一郎專訪 冀再次挑戰 成60小時內完成者」(iMoney智富)https://inews.hket.com/article/3897854- サムネイル写真 Photo ©ComPoseTheStory / IG@vinvincent https://www.instagram.com/vinvincent# HongKongFourTrailsUltraChallenge# 藤田慎一郎# ウルトラマラソン## 印象的な言葉とタイムスタンプ- 「全て自己完結」 - 00:10:15- 「スマホ禁止、GPSウォッチ禁止」 - 00:35:20- 「シャンパンが目にしみる」 - 01:10:45- 「ラーメンで復活」 - 01:25:30- 「人とのつながりが成功を支える」 - 01:40:55## チャプター00:00 オープニング04:20 独特なルールとサポート体制07:55 映画とその影響11:55 藤田さんのトレイルランニングの始まり17:37 ビッグマウスコミュニティの魅力22:08 挑戦のきっかけ27:28 サポート体制の構築31:12 スタート時間の不確定性35:58 スタート時間と参加者の集まり39:43 補給と食事の戦略45:38 香港の気候と水分補給49:13 藤田さんの哲学と戦略54:42 香港のコースと走り方58:40 レース中のピンチと体調管理01:02:28 雨と集中力の影響01:05:56 ランタウの70kmとフィニッシュの目標01:10:06 サバイバルの厳しさ01:13:27 最後の登りと下りの苦労01:15:18 仲間との交流と経験01:18:07 シャンパンの思い出01:19:27 思い出の品とその価値01:20:24 レースの準備とマネジメント01:21:35 人とのつながりと経験の価値01:22:05 レースの特異性と適応力01:23:44 香港の魅力と独自の体験01:24:48 来年の挑戦とスマホ禁止の影響01:26:18 地図読みとナビゲーションの重要性01:27:06 今後の挑戦と興味01:28:38 エントリーフィーとレースの価値01:29:37 映画制作とその背景01:30:26 フォートレイルズへの興味と挑戦01:32:02 締めくくりと今後の展望ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 2/9/25 | 大瀬和文 Kazufumi OSE - 仕事とランニング、6年ぶりの香港、日本のトレイルランニング界に物申す!【ポッドキャスト Run the World 151】 | 今回のエピソードでは、トレイルランニング界で活躍する大瀬和文さんをゲストに迎え、近況やトレイルランニングの未来について語っていただきました。長野県中野市での生活や看護師としてのキャリア、そしてアスリートとしての挑戦を両立させる日々について伺います。また、香港100や9ドラゴンズといった海外レースでの経験、そして日本のトレイルランニング文化を広めるために始めた「ODOプロジェクト」の活動についても深堀りしました。さらに、若手選手への提言やトレイルランニング界の課題についても率直な意見を展開。最後にはゲーマーとしての大瀬さんにゲームとランニングの相性についても聞きました。大瀬さんの多面的な魅力と情熱が詰まった内容をお楽しみください!- 大瀬和文さんのThreadsアカウントhttps://www.threads.net/@kazufumi0804## チャプター00:00 オープニング01:57 香港100ウルトラマラソンの思い出03:44 香港のトレイルランニング事情05:52 国際的なレースの変化と競技者のレベル07:00 テーピング文化の変化と影響10:36 看護師としての生活とトレーニングの両立12:36 トレーニングの制約と変化17:35 年齢と走力の関係20:40 看護師としての転職とその影響24:45 コロナ禍と医療現場の現状29:04 ODOの活動、トレーニングの進化とその影響30:14 イベントの意義と楽しさの追求32:25 トレーニング文化の定着とその課題34:04 メンバーの役割とダイナミクス37:25 若手選手の育成と未来への展望42:29 短距離レースの重要性とその影響47:33 トレイルランニングの国際的なトレンド49:29 SNSとトレイルランニングの若手選手の意識51:46 選手の行動と社会的責任57:01 アスリート活動の変化と未来01:02:49 今後の目標とレース予定01:04:55 富士登山競走山頂コースの挑戦01:05:56 イベント参加とコミュニケーション01:07:20 ゲーマーとしての一面01:09:37 ゲームの影響と自己成長01:11:30 ゲームのアイデアとコラボレーション02:13:37 エンディングポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 2/2/25 | HURT100 と HK100、最近の中国トレイルランニング事情 - ナミネム&岩佐【ポッドキャスト Run the World 150】 | ナミネムさんと岩佐のレギュラーメンバーによるエピソード。1月に開催され、ナミネムさんが参加したハワイの「HURT 100」と岩佐が取材した「Hong Kong 100」の振り返りを中心にお届けします。ナミネムさんが挑んだHURT100での経験や課題、そして香港100での取材を通じて岩佐が感じた中国トレイルランニング界の成長について語ります。また、日本と中国のトレイルランニング市場や文化の違い、さらに今後の展望についても深掘り。トレイルランナーやファン必見の内容です! ポッドキャスト「タイマーが大好き」のエピソード「84 HURT100 2025」 HURT 100 ANTA Guanjun Hong Kong 100 【リザルト】モン・ガンフー Guangfu Meng とスンマヤ・ブッダ Sunmaya Budha が勝利、ワールドトレイルメジャーズ開幕戦の Hong Kong 100 (DogsorCaravan) 【前編】中国で最も人気のトレイルランニングイベント、Tsaigu Trailで最高の盛り上がりとおもてなしを経験した!(salomon.jp) 【後編】中国で最も人気のトレイルランニングイベント、Tsaigu Trailで最高の盛り上がりとおもてなしを経験した!(salomon.jp) 印象的な言葉とタイムスタンプ 「ハート100は本当にタフなレース」 - 00:01:41 「日本とハワイの時差が体に与える影響」 - 00:03:50 「中国トレイル界の急成長」 - 00:27:01 「日本市場と世界市場のギャップ」 - 00:40:20 「犬猫通信、中国進出計画?」 - 01:12:14 チャプター 00:00 オープニング・ナミネムさんとの久々のエピソード01:41 ハート100振り返り:挑戦と課題03:50 時差調整と睡眠問題27:01 香港100取材:中国トレイル界の進化40:20 日本市場と世界市場の違いを考察57:40 中国トレイルランニングブランド事情01:12:14 犬猫通信、中国市場への可能性01:16:07 エンディング・お便り募集 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 https://bit.ly/dcliveschedule | — | ||||||
| 12/30/24 | 2024年振り返り - トレイルランニング界の変化とDogsorCaravan Award発表【ポッドキャスト Run the World 149】 | 2024年のトレイルランニング界を振り返り、3つの重要なトレンドを分析。コロナ後の人口拡大、大会運営の二極化(原点回帰とバリューアップ)、ウルトラからミドルディスタンスへの移行について詳しく解説。後半では、DogsorCaravanアワードの受賞者を発表し、本賞には女性の部で吉住友里選手、男性の部で山口純平選手が選ばれた経緯を紹介しています。 トレイルランニング, DogsorCaravan Award, 2024年総括, ランニング, アウトドアスポーツ 印象的な言葉と時間 - 「トレイルランニング人口が順調に拡大している」(01:45) - 「原点回帰かバリューアップか」(03:46) - 「ウルトラからミドルディスタンスへ」(10:14) - 「女子選手のレベル向上は非常に著しい」(13:40) - 「DogsorCaravanアワード本賞」(37:46) チャプター 00:00 イントロダクション 01:45 トレイルランニング人口の拡大 03:46 大会運営の二極化 10:14 ウルトラからミドルディスタンスへの移行 24:10 DogsorCaravanアワード概要 26:08 特別賞女性の部発表 30:29 特別賞男性の部発表 37:55 本賞発表 42:54 ノミネート選手紹介 46:34 エンディング | — | ||||||
| 9/23/24 | 矢崎智也さんと2024年信越五岳を振り返る 【ポッドキャスト Run the World 148】 | 【画像を一部修正しました】トレイルランニングのウェブメディア、DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の第148回。9月14-16日に開催された信越五岳トレイルランニングレースを振ります。このポッドキャストのレギュラーメンバー、矢崎智也さんが5年ぶりに選手として100マイルのレースに参加し、ナミネムさんがペーサーを務めました。今回は厳しい天候条件の中でのレースとなりました。暑さと湿度の高さ、後半の雨など、様々な気象条件にランナーは苦戦しました。トップ選手の戦略や、エイドステーションでの補給方法など、レースの細かな部分にも触れています。また、レースを通じての学びや、ウルトラマラソンに対する心構えの変化なども議論しました。 信越五岳トレイルランニングレース https://sfmt100.com/ Takeaways 大会の概要と参加者の紹介が行われた。 天候がレースに与える影響について議論された。 水分補給の重要性が強調された。 選手たちの戦略とペース配分についての考察。 雨の影響が選手の判断に与えた影響。 選手のパフォーマンスと戦略の関係。 トップ選手の走りとレースの密度についての分析。 若手選手の台頭と今後の展望についての意見。 レースの総括と今後の課題が提示された。 選手たちの経験から学ぶことが多い。 補給のタイミングが重要であることを再認識した。 レース中のメンタルの持ち方が結果に影響する。 怪我を抱えながらも挑戦することの大切さ。 準備不足がレース結果に直結することを学んだ。 レースを楽しむための心構えが必要。 自分の限界を受け入れつつ挑戦することが重要。 未来の挑戦に向けての意欲が高まった。 レースの経験が自己成長に繋がる。 他者との交流がモチベーションを高める。 次回のレースに向けての計画が必要。 Chapters 00:00 大会の概要と参加者の紹介 03:05 天候とレースの影響 05:59 水分補給と体調管理 08:58 レース中の戦略とペース配分 12:01 雨の影響と選手の判断 15:03 選手のパフォーマンスと戦略 17:50 トップ選手の走りとレースの密度 21:10 若手選手の台頭と今後の展望 23:57 レースの総括と今後の課題 32:07 レースの準備と補給の重要性 34:57 レース中のメンタルとリカバリー 39:33 怪我とその影響 42:47 練習不足と準備不足の教訓 46:58 レースの楽しみ方と心構え 01:00:32 新たな挑戦と未来への展望 (公開収録日 2024年9月23日) ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule #矢崎智也 #信越五岳トレイルランニングレース #SFMT100 | — | ||||||
| 8/17/24 | ナミネム(渡邉孝浩)さんがAngeles Crest 100 を振り返る【レギュラー回】【ポッドキャスト Run the World 147】 | トレイルランニングのウェブメディア、DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の第147回。レギュラーメンバーのナミネムこと渡邉孝浩さんをゲストに迎え、2024年8月3-4日にアメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルス近郊で開催された100マイルトレイルランニングレース「Angeles Crest 100」の経験を振り返ります。 ナミネムさんは、レース前にロサンゼルス近郊で釣りを楽しむなど、現地の自然を満喫。レース当日は、40度を超える灼熱の暑さの中、胃腸のトラブルや足裏のマメなどに悩まされながらも、27時間18分59秒で完走を果たしました。 後半は特に厳しいレースとなりましたが、これまでの経験を活かしてトラブルを乗り越え、ゴールすることができたと振り返ります。また、「Angeles Crest 100」ならではのコースの特徴や、ボランティアスタッフのおもてなしの心など、レースの魅力についても語っていただきました。 Angeles Crest 100 https://ac100.com/ ナミネムさんのnoteの記事 https://note.com/naminemu/n/nbc23023c2d3f チャプター 00:00 オープニング 01:05 最近の近況 13:09 「Angeles Crest 100」について 17:44 レース前のロサンゼルス滞在 25:02 レーススタート当日 29:23 装備について 33:10 コースの特徴 42:56 胃腸のトラブル 47:42 足裏のトラブル 53:21 後半の厳しさ 58:03 完走後の感想 01:00:21 「Angeles Crest 100」の魅力 01:04:56 ソロ部門について 01:05:54 注意点など (公開収録日 2024年8月17日) ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6 DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule # DogsorCaravan # Naminemu # AngelesCrest100 | — | ||||||
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